LEXUS LC500|ガラスコーティング施工例

レクサス LC500 V8 プレミアムコーティング施工後

埼玉県よりお越しのお客さまの新車レクサス LC500 V8に、当時のプレミアムコーティングを施工しました。

レクサスLC500は、国産クーペの中でも特に美しいボディラインと、5.0L V8自然吸気エンジンを持つ特別な一台です。低く伸びやかなデザイン、ワイドなリアまわり、上質なインテリア、スピンドルグリルの存在感など、レクサスらしい美しさと走りの魅力が詰まっています。

今回の車両は新車でしたが、リアガラス下のブラックパネルには線傷が見られました。新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、ディーラー作業などにより、細かな傷やシミが残っていることがあります。

レクサスLC500のセラミックコーティング・ガラスコーティングを東京で専門店に相談したい方は、東京のセラミックコーティング専門店の選び方も参考になります。

レクサスのディーラーコーティングの評判、専門店施工との違い、価格や車種別のおすすめコーティングについては、レクサスコーティングの解説ページで詳しくご紹介しています。

新車時のレクサスにコーティングが必要か、ディーラーと専門店の違い、費用やメンテナンスについて知りたい方は、レクサス新車コーティングの解説ページもあわせてご覧ください。

セラミックコーティングの効果や費用、ガラスコーティングとの違いを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページをご覧ください。

現在のBLACKセラミック、PLATINUM EX、PLATINUM、GOLD、SILVERなどのコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。

レクサスのほかの施工事例を見たい方は、レクサスのカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。

レクサス LC500の施工内容

  • ボディコーティング:当時のプレミアムコーティング
  • ホイールコーティング
  • スピンドルグリルコーティング
  • ナンバープレートコーティング
  • 細部洗浄
  • 新車専用下地調整

レクサスLC500は、ボディラインの美しさ、V8自然吸気エンジン、スピンドルグリル、リアまわりの造形、内装の上質感が魅力のクーペです。今回は新車の状態を確認しながら、塗装面、ブラックパネル、ホイール、スピンドルグリルなどを整え、コーティング施工を行いました。

▶ レクサス LC500のコーティングについて相談する

レクサス LC500 V8の魅力

レクサスLC500は、国産車の中でも特に存在感のあるラグジュアリークーペです。低く構えたフロント、長いボンネット、ワイドなリアフェンダー、流れるようなサイドラインにより、停まっていても美しさを感じられる一台です。

搭載される5.0L V8自然吸気エンジンは、477馬力を発揮します。近年では大排気量の自然吸気エンジンが少なくなっているため、LC500は長く大切に乗りたい価値のあるモデルです。

LC500のような美しいクーペは、塗装面の艶、ブラックパネルの状態、ホイールの清潔感、スピンドルグリルまわりの仕上がりが車全体の印象を大きく左右します。

レクサス LC500の施工前の状態

今回のLC500は新車でしたが、リアガラス下のブラックパネルには線傷が見られました。レクサスのような高級車であっても、新車時に細かな傷やシミ、磨き跡が残っていることがあります。

コーティング専門店では、単に洗ってコーティングを塗るのではなく、まず塗装面や細部を確認し、必要な下地処理を行います。特にLC500のような低く美しいボディラインを持つ車は、光の映り込みや艶の出方が仕上がりに大きく影響します。

下地処理前・作業中の確認

レクサス LC500 新車コーティング前の下地処理画像

ボディの状態を確認し、塗装本来の艶を引き出すために下地調整を行います。コーティングの仕上がりは、使用する液剤だけでなく、施工前の下地処理で大きく変わります。

レクサス LC500 クォーターガラスまわり施工前確認画像

LC500はクォーターガラスの面積も大きく、サイドからリアにかけてのラインが非常に美しい車です。ガラスまわりや黒いパネル部分の状態も、車全体の印象に関わります。

レクサス LC500 リアガラス下ブラックパネルの線傷確認画像

リアガラス下のブラックパネルには線傷が見られました。ピアノブラック部やブラックパネルは、新車でも傷が入りやすく、光の当たり方によって目立ちやすい部分です。

レクサス LC500 下地処理作業画像1

レクサス LC500 下地処理作業画像2

レクサス LC500 下地処理後の確認画像1

レクサス LC500 下地処理後の確認画像2

新車専用下地調整では、必要以上に磨き込むのではなく、塗装を守りながら艶と透明感を整えていきます。LC500の美しいボディラインを引き立てるには、塗装面だけでなく、ブラックパネルや細部の状態確認も大切です。

新車コーティングについて詳しく知りたい方は、レクサス新車コーティングの解説ページも参考になります。

レクサス LC500へのプレミアムコーティング施工

下地処理と細部確認が終わったあとは、脱脂洗浄を行い、当時のプレミアムコーティングを施工します。施工時は、塗装面、エッジ部分、スピンドルグリル、ホイール、ナンバープレートまわりなどを確認しながら進めます。

現在のメニューでは、LC500のような長期保有したい高級クーペには、BLACKセラミック、PLATINUM EX、PLATINUMセラミックなどもおすすめしやすい施工です。使用環境、保管環境、求める艶、防汚性に合わせてお選びいただけます。

各コーティングメニューの違いは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。

レクサス LC500の施工完成写真

レクサス LC500 V8エンジンルーム画像

5.0L V8自然吸気エンジンを搭載するLC500は、走りを楽しむ方にとって特別な存在です。今後さらに希少性が高まる可能性があるモデルだからこそ、新車時からきちんと保護しておきたい一台です。

レクサス LC500 ヘッドライト施工後画像

ヘッドライトの意匠も、LC500の個性を感じさせる部分です。フロントまわりの細部が整うと、車全体の印象も引き締まります。

レクサス LC500 プレミアムコーティング施工後フロント画像

レクサスLCらしい低く美しいフロントまわりです。スピンドルグリル、ヘッドライト、ボンネットのラインが整うことで、LC500の存在感がより引き立ちます。

内装の仕上がり

レクサス LC500 内装施工後画像1

明るめのブラウンとブラックのツートン内装は、LC500らしい上質感を感じさせます。外装だけでなく、内装の美しさも所有満足度に関わります。

レクサス LC500 内装施工後画像2

レクサス LC500 シート施工後画像1

レクサス LC500 シート施工後画像2

乾燥・仕上げ確認

レクサス LC500 コーティング乾燥工程画像1

コーティング施工後は、乾燥工程と最終確認を行います。施工環境、乾燥、拭き上げ確認まで含めて、仕上がりの安定性につながります。

レクサス LC500 コーティング乾燥工程画像2

レクサス LC500 コーティング乾燥工程画像3

レクサス LC500 コーティング施工後確認画像

外装の完成写真

レクサス LC500 施工後フロントサイド画像

レクサス LC500 施工後サイドビュー画像1

レクサス LC500 施工後リアビュー画像1

LC500はリアまわりの造形も非常に魅力的です。ワイドなリアフェンダー、低く構えたシルエット、テールランプまわりのデザインが、スポーツクーペとしての存在感を高めています。

レクサス LC500 施工後リアサイド画像1

レクサス LC500 施工後リアビュー画像2

レクサス LC500 施工後リアサイド画像2

レクサス LC500 施工後リアまわり画像

レクサス LC500 施工後ボディライン画像1

レクサス LC500 施工後ボディライン画像2

レクサス LC500 施工後ボディサイド画像1

レクサス LC500 施工後ボディサイド画像2

レクサス LC500 施工後サイドライン画像1

レクサス LC500 施工後サイドライン画像2

レクサス LC500 施工後ホイール画像

レクサス LC500 施工完成画像

施工完了いたしました。LC500らしい流麗なボディライン、V8クーペとしての迫力、レクサスらしい上質感が引き立つ仕上がりになりました。

今回はご入庫大変ありがとうございました。今後ともどうぞ大切になさってくださいませ。

施工概要

  • 車種:レクサス LC500 V8
  • 施工地域:埼玉県
  • 施工内容:当時のプレミアムコーティング、ホイールコーティング、スピンドルグリルコーティング、ナンバープレートコーティング、細部洗浄、新車専用下地調整
  • エンジン:5.0L V8自然吸気エンジン
  • 最高出力:477馬力

レクサス LC500のコーティングで大切なポイント

レクサスLC500のような高級クーペでは、単にボディへコーティングを塗るだけではなく、塗装面、ブラックパネル、スピンドルグリル、ホイール、ヘッドライト、リアまわりまで確認することが大切です。

  • 塗装面:新車でも微細な傷やシミが残ることがある
  • ブラックパネル:線傷や磨き跡が目立ちやすい
  • スピンドルグリル:虫汚れや水アカが残りやすい
  • ホイール:ブレーキダストや泥汚れが付着しやすい
  • リアまわり:LC500らしいデザインを美しく見せるために細部の清潔感が重要

現在のセラミックコーティングの効果、費用、メリット・デメリットを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの解説ページもご覧ください。

BLACKセラミック、PLATINUM EX、PLATINUM、GOLD、SILVERなどの現在の施工メニューを比較したい方は、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧をご確認ください。

過去のレクサスLC限定車施工例

ポリッシュファクトリーでは、通常LC500のほか、レクサスLCの限定車も施工しています。LC500 Pinnacleでは、朧銀のマットな質感を守りながら、PLATINUMセラミックコーティングを施工しました。

▼レクサスLC500 Pinnacleの施工例はこちら
レクサスLC500 Pinnacle 新車PLATINUMセラミックコーティング施工事例

▼レクサスLC500 EDGEの施工例はこちら
レクサスLC500 EDGE新車コーティング施工|マット専用セラミックコーティング

レクサス LC500のコーティングについてよくある質問

Q. 新車のレクサスLC500でも下地処理は必要ですか?

A. 必要になる場合があります。新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、ディーラー作業により、細かな傷、シミ、磨き跡が残っていることがあります。コーティング前に状態を確認し、必要な下地処理を行うことが大切です。

Q. LC500にはセラミックコーティングが向いていますか?

A. 向いています。LC500は長く大切に乗りたい価値のあるV8クーペです。美観維持、防汚性、洗車のしやすさを重視する方には、セラミックコーティングもおすすめしやすい施工です。

Q. スピンドルグリルにもコーティングできますか?

A. 可能です。スピンドルグリルは形状が複雑で、虫汚れや水アカが残りやすい部分です。新車時に保護しておくことで、日常の洗車もしやすくなります。

Q. ホイールコーティングは必要ですか?

A. おすすめです。LC500はスポーツクーペとして走行性能も高く、ホイールまわりの汚れも気になる部分です。ホイールコーティングにより、ブレーキダストや泥汚れの固着を抑えやすくなります。

Q. レクサスのディーラーコーティングと専門店施工は何が違いますか?

A. 主に下地処理、施工環境、施工者、施工範囲が異なります。詳しくは、レクサスコーティングの解説ページをご覧ください。

レクサス LC500のコーティングをご検討中の方へ

レクサスLC500は、5.0L V8自然吸気エンジン、美しいクーペデザイン、上質な内装を備えた特別な一台です。新車であっても、塗装面、ブラックパネル、スピンドルグリル、ホイール、細部の汚れを確認し、下地処理を行ってからコーティングすることが大切です。

ポリッシュファクトリーでは、実車の状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで、保管環境や使用状況に合わせたコーティングをご提案しています。レクサスLC500、LC500 Convertible、LC500 Pinnacle、LC500 EDGEなどの施工をご検討中の方は、ぜひご相談ください。

東京でレクサスLC500のセラミックコーティング・ガラスコーティング専門店を探している方は、価格だけでなく、下地処理、施工環境、乾燥工程、施工後のメンテナンス説明まで確認することが大切です。

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及川勝一

車コーティング専門店『ポリッシュファクトリー』で、施工歴39年。 「お客様の愛車は、自分の愛車以上の気持ちで接すること」を作業のモットーにしております。

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