新車MAZDA CX-5にコーティングいたしました

今回は、福島県よりお越しいただいた新車マツダ CX-5に、ボディコーティング、ホイールコーティング、ウインドウ撥水コーティング、黒樹脂部コーティング、ナンバープレートコーティングを施工いたしました。
CX-5は、マツダらしいデザインの美しさとSUVとしての日常性を両立した人気車種です。ボンネットやルーフ、リアゲート周辺、複雑な形状のフロントグリル、未塗装樹脂部分など、日常使用で汚れや水シミが残りやすい部分も多いため、新車時のコーティング施工はとても相性が良いです。
福島県よりお越し頂きました!いつもありがとうございます
仕事も真面目、車の向き合い方も真摯。現代においては古風というのでしょうか、ステキなオーナー様です。
今回はCX-5のマニュアル車(マニュアル車がある事すら知らない方も多いのではないでしょうか〜
ボケ防止にはマニュアル車は良いとされていますね、手足4本を使い、頭も勘も使うので良いのでしょうね〜
大きな声では言えませんが当社のご年配のお客さんで多い傾向・・・「最後の内燃機関は何にしようかなぁ〜」「最後の車は何にしようかなぁ」という声が増えて来ました。
最後の車の「キレイ」をお任せいただく喜びは計り知れないくらいうれしいことです。
最近よく聞く「終活」という言葉は好きじゃありません、「充活」が好きです、人生の後半戦を皆様には楽しんでいただきたいものです。
あっ オーナー様はまだまだ現役バリバリのご年齢であります〜
以下施工内容抜粋です。
- プレミアムコーティング
- ホイールコーティング
- ウインドウ撥水コーティング
- 黒樹脂部コーティング
- ナンバープレートコーティング
マツダ車のコーティングを検討中の方へ
マツダ車のコーティングは、ソウルレッドやマシーングレー、黒系などの濃色車だけでなく、CX-5・CX-8・CX-60・CX-30などのSUVでも、下地処理、グリルや未塗装樹脂部、ホイール、ウインドウまで含めた施工設計が重要です。

早速 ボディーのパフォーマンスを最適化&入魂&輝度UP、入りました〜

ボディのわずかな線傷を調整しつつ下地調整をいたします。

最近の車の トレンド?? 複雑形状のグリルに水カルキシミ満載!!


レクサスのスピンドルグリルなども 水シミ満載での新車納車が多数あります。
世界的にシンプル形状は減り、どんどん複雑な形状になりつつありますがお手入れはどんどん大変に・・・

クレイなグリルにシンプルな会社ロゴ 創業者松田さんの M がロゴの由来でしょうか〜

へっどライトとリアのランプが綺麗にデザインされています。
全車種統一デザインになっていくと 「あっ MAZDA!」となるでしょうか。
PORSCHEは一目でPORSCHEとわかるし BMWもフロントマスクはBMWと分かりますよね〜
一貫したデザインはステキですね〜





男はだまって マニュアル車!!

ドア内張も奇をてらわない直線デザイン! シンプルで良いですね〜 BMWのようです〜♪









今回はご入庫大変ありがとうございました。
今後ともどうぞお大事になさって下さいませ。
CX-5 欲を言えばCX-60に積んでいる3.3リットル 水冷直列6気筒DOHC24バルブターボ (ディーゼル)が載れば最強?!
アルピナ XD3の355馬力を超えられれば、日本中のクルマ好きが買っちゃう??
CX-5のようなSUVにおすすめのコーティングポイント
CX-5のようなSUVは、ボディサイズ、車高、使用環境の関係で、セダンやコンパクトカーとは汚れ方が少し異なります。
- ルーフやボンネットに雨ジミが残りやすい
- フロントグリルや未塗装樹脂部分に水シミが残りやすい
- ホイール周辺にブレーキダストや泥汚れが付着しやすい
- リアゲートやドア下部に汚れが溜まりやすい
- 屋外保管や長距離走行で防汚性と洗車性が重要になる
そのため、CX-5ではボディコーティングだけでなく、ホイールコーティング、ウインドウ撥水コーティング、黒樹脂部コーティングを組み合わせることで、日常の洗車やメンテナンスがしやすくなります。
新車のうちに細部まで施工しておくことで、マツダ車らしい美しいデザインを長く楽しみやすくなります。
マツダ車のコーティングを検討中の方へ
マツダ純正コーティング、ディーラー施工、専門店施工の違いや、CX-5・CX-8・CX-60などSUV系マツダ車の施工ポイントは、こちらの親ページで詳しく解説しています。
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