洗車とコーティングに役立つ知識

新車コーティングは必要か?ディーラー、専門店|おすすめはどちら

車のコーティングって本当に必要なの?

新車にコーティングするのに、ディーラーコーティングってよいの?それとも専門店がよいの?

新車購入時に勧められるコーティング、本当に必要なのか、どんな効果があるのか、悩んでいる方は多くいらっしゃるかと思います。

本記事では、そのような方向けになぜコーティングが必要なのかや、お店やコーティングメニューの選び方・注意点などを説明させて頂きます。

この記事は車のコーティングを本業とする専門店として約30年、株式会社グッドの及川がお届けしております。

車のコーティングは必要か?

まず始めに結論として、車のコーティングは、2つの理由で必要と考えています。

  • 車の塗装を守るため
  • 車の美観を維持するため

せっかく購入された車の塗装がダメになったり、すぐに汚くなってしまうことは、皆さん避けたいことだと思います。

では、それぞれの理由の詳細について見ていきましょう。

車の塗装を守るためにコーティングが必要?

まず車の塗装の構造を分かりやすく説明します。以下の画像は一般的な塗装の説明となります。

自動車塗装の構造画像、電着塗装、プライマー、顔料、クリア層

中心に見える楕円形の部分は自動車の鉄板部分、いわゆる素地と呼ばれる部分です。

中心より外側に向かって静電塗装電着塗装と呼ばれる部分、そして電着塗装があります。

更に外側に向かってプライマー、そしてシルバーメタリックがあり、一番上層部にクリアー塗装があります。

クリアー塗装部は平均的に35-45ミクロン程度の厚みがあります。皆さんがいつもお使いになられている「サランラップ」これが大体20ミクロンの厚みがあるので自動車塗装のクリアー塗装部はサランラップ2枚分程度の厚みになるのですね。

このサランラップ2枚程度しかない、薄くて大切なクリアー塗装を綺麗に保つために車のコーティングがあるのです。

塗装の劣化の原因

塗装劣化の主因は、①紫外線 ②熱 ③カーケミカルの3つになります。

紫外線

車の塗装面は、紫外線により色あせやクラックが生じてしまうリスクが高まります。

紫外線があたる駐車環境ですと、早ければ2年程度で微細なクリア塗装の割れが生じて、塗装を痛める場合があります。また、保管環境が良い場合でも太陽光による紫外線の影響は避けられないと思います。

車にコーティングを施工することで、紫外線を可能な限りカットし、クリア塗装の剥がれなどを抑制できます。

外気温とエンジンの熱により、塗装だけでなく、樹脂部・配線は痛みます。夏にガレージに入れた時はボンネットを開ると将来の劣化を何倍も防げます。

夏の高速道路連続走行後の休憩時にエンジンを止めた後の熱による劣化は積年の痛みになりますので、長く乗る方はボンネット開けて排熱すると良いでしょう。(走行時は風を受けて冷却があり電動ファンの冷却もあるがエンジン停止後は温度が上がります)

カーケミカル

コーティングをしない代わりに、熱に弱いワックスや簡易ポリマー製品を使用される場合、注意が必要です。

物よっては、多用することで酸化膜ができてしまい、くすむようになったり、溶剤の強い市販品などは特にクリア塗装に害を及ぼしマイクロクラックなどが生じてしまう可能性があるからです。(強い溶剤など使用の場合は石油系のニオイが強烈にします)

車のコーティングとは絶対的に性能が違うWAX

このように、車の塗装を守るためにコーティングをしないと、劣化してしまいます。

夏の紫外線から人間の肌を守るために日焼け止めが必要なように、車にとっては、塗装を守るためにもコーティングが必要なのです。

車の美観を守るためにコーティングが必要?

コーティングをせずに車の素の塗装状態をそのまま放置してしまうと、水垢や汚れが固着し、塗装本来の輝きが失われてしまいます。

ではなぜ塗装を保護するコーティングがないと、塗装は汚れやすくなってしまうのでしょうか?

その理由は、塗装表面の凹凸が原因になります。

塗装の表面は、ざらざらしていたり、目には見えないものの多少の凹凸があります。

そのため、塗装表面が滑らかな場合では汚れが落ちるところが塗装表面に凹凸があることで、汚れが落ちず滞留してしまい、結果として水垢や汚れとなり、塗装本来の輝きは失われてしまうのです。

コーティングを車の塗装の上に施すことで、コーティング面は滑らかで肌触りも良くツルツルとなりますので、洗車などで容易に汚れを落とすことが可能です。

コーティングをすれば洗車不要とはなりませんが、コーティングのおかげで洗車が楽になり、車の美観が長年維持することができるようになります。

新車時にコーティングを施工した方が良い理由

施工するタイミングとしては、新車納車時が一番良いかと思います。目安としては、納車後4週間以内が基本ですが施工までに数ヶ月程度でしたらほぼ問題は有りません。(3~5月の黄砂花粉の時期は要注意です)

もちろん塗装や美観を保つために、新車以外でもコーティングが必要ですが、新車時がよい理由は、2つあります。

コーティング時の料金が新車時の方が安くなりやすい

頑固に固着した水垢や汚れがある場合や、塗装面が大きなダメージを受けている場合は、塗装面の下地処理が必要になります。下地処理をするとなると、磨きなどの精細な作業が必要となり、その分コストもかかってしまいます。

そのため、汚れが少なめの新車時にコーティングの施工をいただいた方が経済的にも、愛車のためにも良いかと思います。

かといって新車だから全く下地を作らない言うわけではありません、(一部施工店では下地をせずに塗ってお終いというところも・・・)きちんと下地を作るためのプロセスを経てコーティング施工がキモとなる腕の見せ所です。

大事な塗装を研磨で減らす可能性が減る

水垢や汚れが固着している場合、下地処理が必要なことは先ほど申し上げました。

車を磨く場合、塗装の一番外表面であるクリア塗装部分のみを削って、コーティングに適した状態にする必要があります。クリア塗装の厚みは、大体35-45ミクロン程度の厚みになります。

下地処理では、大体1ミクロン程度、大きな傷などの場合は10ミクロン程度度削りますので、塗装状態によっては3.4回くらいしか削ることしかできないのです。

新車時にコーティングをしておけば、クリア塗装をほとんど削ることなくコーティング剤を塗布できるので、クリア塗装を守りながら綺麗な状態を維持することできます。

自分にあったコーティングの選び方

コーティングの依頼先の選び方

多くの場合新車購入後のコーティングの依頼先はディーラーと専門店等ですね。

それぞれのコーティングは何が違うのでしょうか?ここではディーラーコーティングと専門店でのコーティングの作業内容や金額等の違いを説明します。

ディーラー駐車展示場のイメージ画像

ディーラーコーティングと専門店コーティングの違い

ディーラー使用コーティングで多くの場合はつるし商品が多く、性能よりも作業性を求めるコーティングが多い傾向、一般的価値観の方向け。

多くは汎用的なコーティング剤が多く専門店レベルの技術者が施工するのではなく、ディーラー社員自身が施工する内製のコーティングになります。

また部材供給している会社には濃色車のムラムラなどの施工失敗が多いクルマのために、リカバリー部隊がいますが多くの場合は専門店レベルには及びません。

ディーラーコーティングのメリットデメリット

メリット

  • 会社規模が大きいのでまずは安心
  • 同じ車種の施工がが多いので安心
  • 定期点検時と同時に相談ができる
  • 値引きや無料交渉ができる

デメリット

  • 液剤により効果があまり感じられないこともある
  • 施行者が専門技術者でない場合がある
  • 施工環境が専門店と比べると劣る
  • 施工後の保管環境が屋外保管の場合がある
  • 外注作業の場合がある(中間マージンがある)

初めてのコーティングで施工内容や効果がよく分からないという方や、ディーラー納車時にコーティングが済んでいるほうが良いという方はディーラーでのコーティングがおすすめです。

コーティングによっては美観効果があまり感じられない、すぐに水ハジキがなくなったといった口コミもあるため、愛車に拘りがある方は専門店のほうがおすすめです。

メーカーごとのコーティング内容や、ディーラーコーティングの詳細については、こちらでまとめておりますので御覧ください。ディーラーコーティングは必要?後悔しないコーティングの選び方【保存版】

ディーラーコーティングの金額は?

ディーラーコーティングのラインナップはピンからキリまで安価なものから超高価なものまであり、自動車販売利益以外の収益の屋台骨になっているようです。

ですので金額は5〜6万から40万円前後と専門店と同レベル、もしくは高額なのが実情です。価格は年を追う毎に高価になっていく一方です。

参考例)トヨタアルファードコーティング選びで失敗しないおすすめ5つの解説

専門店でのコーティングのメリットデメリット

メリット

  • 施工者が専門技術を持つので安心
  • コーティング専門なので施工環境が整っている
  • 取り扱うコーティング液の調合や種類でディーラーを圧倒
  • ディーラーコーティングのように中間マージンがかからない
  • 見過ごされるような細かい部分に対し几帳面にこだわり抜いた作業
  • 専門店なので相談に的確に答えてくれる

デメリット

  • 中小零細企業が多いので倒産などによりメンテナンスが心配
  • 店まで車を持ってく手間があり、施工までの間に車が汚る
  • ディーラーなどと比べるとアフターが心配
  • 多少料金が高め
  • 稀にヤカラ系社長がいる事がある

愛車に拘りがありコーティングこだわり、専門店での拘りの施工、一台一台向き合ってくれる繊細な施工、最高の光沢、防汚効果を望む方は専門店でのコーティングがおすすめです。

チェーン展開の系では無く専門独立系のショップで長い経験と施工台数、そして拘りのコーティングと施工環境をお持ちであればさらに安心です。

施工者に直接わからない事などを相談できる専門店がおすすめです。それでも心配な方は、ネガティブ検索もおすすめです。

専門店コーティングの金額は?

ディーラーよりも多少高めですがコーティング内容と施工環境などによるものです。専門店では一台ずつ車種・メーカー・お乗りいただく環境に応じて下地処理の選択します。

作業時間・作業環境・保管環境・専任施行者のこだわりは、残念ながらディーラーには無いと思います。

DIY、自分でコーティングについて

Amazonなどで販売されているコーティング、オーナー自身で施工出来るコーティング剤の効果はどうなのでしょうか。

専門店などと同じように下地処理などが出来る場合は一定の効果があります。一般的価値観の方で施工に適した環境があり定期的に行える方は十分な性能ではないでしょうか。

近年では洗車そのものやWAX、DIYコーティングが健康増進に一役買っているという話しも耳にするようになりました。

洗車は立ったりしゃがんだりととても良い健康増進運動です! 独居老人も増えており洗車で健康増進が出来る事は素晴らしいことです。 

DIYコーティングを詳しく見る

コーティングメニューの選び方 

車のコーティングを外部にお願いしたいけど何を軸にコーティングのメニューを選べば良いか分からない方、多くいらっしゃるかと思います。

ここでは、そんな方向けに、自分にあったコーティングの選ぶ軸を紹介したいと思います。

愛車の想定利用年数

リセールを念頭に3年おきに車を買い替える方、今の車を一生大切に乗り続けたいと考えている方、車の利用年数は人それぞれかと思います。

基本的には、施工店のメニューに記載の耐用年数が、想定される車の利用年数に合っていれば良いかと思います。よくあるコーティングの耐用年数は、3年や5年が多いかと思います。

愛車に対する思い入れが強く一生乗り続けることを希望される場合は、最上級のコーティングメニューになりますね。

ただし本当に耐用年数通りにコーティングの効果を維持できるかは重要ですので、信頼できる施工店を選ぶ必要はあるかと思います。5年と謳っておきながら1年しか持たないコーティングは許しがたいですよね。。

また、想定利用年数=耐用年数よりも一つ上位のコーティングメニューを選んで頂いた方が良い場合があります。それをこれから紹介していきたいと思います。

駐車環境

例えば、駐車環境は、コーティングの選び方に大きな影響を与える軸になります。屋内、屋外、カーポート、密閉ガレージなど、様々な駐車環境があります。

その中でも屋外の場合ですと、コーティングをしているとはいえ、塗装に悪影響を与える紫外線や熱の影響が大きいため、想定利用年数通りの耐用年数のコーティングではなく、一つ上位のコーティングメニューが良いかと思います。

例えば、屋外に駐車される方で、3年使う想定の方は、5年維持できるコーティングを施工いただいた方が安心できるかと思います。

一方で、屋内や密閉ガレージに車を駐車できる場合は、紫外線や熱の影響が少ないと考えられるため、反対に一つレベルを下げたコーティングを施工いただき、メンテナンスで維持することができるかと思います。

愛車のボディカラー

車の色も実は、コーティングを選ぶ際の重要な軸になります。

車のボディカラーは特殊なカスタム塗装を除くと、①ソリッド系 ②メタリック系 ③パール系の3種に大別されます。

塗装の回数や厚さが違うため、塗装の強さでいうと、パール系 >メタリック系 >ソリッド系になります。いわゆる赤、青、黄色などの単色であるソリッド系は、クリヤー層の厚みが薄く特に塗装が弱いので、注意が必要です。

そのため、ソリッド系のボディカラーの車に関しては、耐用年数において一つ上位のコーティングメニューを選ばれる方も多くいらっしゃいます。

車のコーティングの部位はどの部位も出来るの?

車のコーティングはボディ塗装面だけではなく色々な部位に専用のコーティングを施工出来ます。ではどこにどのようなコーティングが施工出来るのでしょうか?

ランドクルーザー200にて磨きとコーティングをいたしました。ビフォーアフターを動画で見ることが出来ます。色々な部位のコーティング説明もわかりやすく説明しています。

ボディコーティング

車のボディで一番大きな面積は塗装部分です。塗装部分にはボディコーティングが必要です。ボディ色や駐車環境、何年お乗りになるか、洗車方法(自分で?業者?)によってもコーティング選びは変わります。

用途に応じたコーティング、液剤の特性などを聞いた上で慎重にお選び下さい。

ホイールコーティング

ホイールコーティングを行ったFerrariのホィールの画像

ピカピカになったホイール。

放っておくと固着するブレーキダストを軽減するホイールのコーティング。新車時にほとんどの方がご依頼いただく人気アイテムです。

アルミホイール汚れの原因の多くは、ブレーキパットとブレーキローター摩擦によりローターが削られることによって発生するブレーキダストが原因。

そのまま放置をするとアルミホイールにこびりつき、放置するとダストは固着して錆びを発生させ侵蝕してしまいます。アルミホイールコーティングをすると固着する汚れは非常に落としやすくなり、日頃の手入れが大変に楽になります。

ホイールコーティングは、優れた防汚性・光沢性を発揮し、長期間効果が持続します。

コーティング皮膜がアルミホイールの表面をしっかり保護して汚れが固着しにくくなり、水洗いもしくはシャンプーで落とせるので日頃のメンテナンスも簡単になります。

新車時やホイールを新品交換した時など、早めのコーティングが安心です。

ウインドー撥水コーティング

ウインドー撥水コーティング施工後の水ハジキ画像

新車時よりウィンドウガラス面に撥水コーティングを施工することで水ハジキを得られて視界が良くなり油膜の付着を軽減出してクリーンな視界が確保でき安全面の向上にもつながります。

雨天時の視界確保には必須アイテム、雨天夜間時のギラツキを大幅に軽減することで安全運転につながります。

また最近のプライバシーガラスはウィンドウコーティングをしないと極端にシミが固着することも多く、濃色ガラスの雨シミ防止にもなります。

新車のうちに施工される方も多い人気オプションです。

プラスティック素材コーティング

近年多く取り入れられている樹脂パーツも年数とともに紫外線や熱などの影響や自然劣化で色褪せて白化します。 未塗装樹脂パーツがキレイですと将来の下取り金額にも随分影響します。

白化現象への対策は必須です。 未塗装樹脂パーツに専用コーティングすることで艶が上がり、汚れも付着しにくくなります。強固な被膜によって劣化色褪せから各種を守ります。

バンパー、ドアノブ、サイドモールなどお手入れも簡単になり、車の印象もグッと引き締まります。

新車の段階で多くの方が選択ご依頼をされるオプションです。(数回の雨で流れるような簡易コーティングやサービスコーティングでは用をなしませんのでご注意ください)

未塗装黒樹脂部にコーティング施工後の画像

 

強固な被膜によって劣化色褪せから各種を守ります。バンパー、ドアノブ、サイドモールなどお手入れも簡単になり、車の印象もグッと引き締まります。

SUZUKIハスラーの未塗装黒樹脂部のコーティング前画像

SUZUKIハスラーの未塗装黒樹脂部のコーティング部分画像

メルセデスベンツのフロントグリル未塗装黒樹脂部のコーティング前画像

メルセデスベンツのフロントグリル未塗装黒樹脂部のコーティング後画像

レザーシート等のコーティング

新車や、中古車を購入されて気になる皮などに専用コーティング。ベトベトな中古車センター仕上げではなくマットなサラッとした質感艶感です。レザーシートコーティングにより防汚効果が高まり汚れづらくなります。

新車時にご依頼が多いオプションコーティングです。

フォルクスワーゲン車ハンドルのテカった画像ハンドル部はコーティングをしないとテカテカになってしまいます

フォルクスワーゲン車ハンドルのマットにクリーニング後コーティング施工画像新車時のマットな状態が一番手触りも良く気持ちよいですね。

皮シートクリーニングビフォーアフター画像下側が元のお色で汚れていません、上側は汚れてくすんでいます。

室内皮クリーニング後のコーティング施工画像こういう明るいシートにはコーティングがおすすめです。

ヘッドライトコーティング

ヘッドライトの黄ばみやヒビの原因の多くは、紫外線や熱で劣化して白化し黄ばんでいきます。

新車のうちにヘッドライトコーティングをしておくことで黄変劣化を抑制できます。

ヘッドライトの黄ばんだ状態とクリーニング後のビフォーアフター画像左側が黄変したヘッドライト、右側がクリーニング後のクリアな状態

ヘッドライトクリーニング後のビフォーアフター画像新品のようなクリアな状態に仕上がったライト。

メッキモールコーティング

国産車輸入車にかかわらずオーナー様の悩みでよくお聞きするメッキモールのシミ(腐食による白い部分)は洗車では除去できません。

欧州車のメッキモールは特に弱く洗車では除去出来なくなりますので新車時のコーティングおすすめです

新車の状態でコーティング施工をしますと汚れを簡単に落とすことができます。

欧州車のメッキモール磨き画像

メッキモールクリーニング画像

まとめ

コーティングには防汚効果や光沢効果など良い事が沢山有りますが、本当にその効果が実感できるかどうかを見極めることが大事です。

自分の思う効果を得られるかどうか事前にしっかりとリサーチをしておきましょう。

皆様が満足でき、納得のいくコーティングをされることを祈っております。

  • 車のコーティングは①塗装を守るため、②美観を守るために必要
  • コーティングをする際は、経済的にも、愛車の塗装を守るためにも、新車時がおすすめ
  • 車への拘りは人並みレベルで、点検や車検をワンストップで受けたい方は、ディーラー向き
  • 車への拘りをもち、施工環境や施工レベルに自信のあるところで、丁寧な施工をされたい方は、車のコーティング専門店向き
  • コーティングのメニューは、①利用年数②駐車環境③色、をメインの軸に判断する

よくある質問

最後にこちらのパートでは、車のコーティングに関して、よく頂く質問に対する回答をまとめましたので、ご参考にしてください。

コーティングをすれば、洗車はしなくて良いのですか?

駐車環境や年間走行距離にもよりますが定期的な洗車をしてください。特に3月から4月の黄砂花粉の時期はお早めの洗車がおすすめです。

 

どのくらい効果が持続しますか?

コーティングの施工グレードに準拠します(例)デラックスコーティング新車時 3年光沢保障

 

施工後はどうやって維持すれば良いですか?

簡単な洗車と時々シャンプー洗車がおすすめです。詳しくはお尋ねください。

 

次回はいつ頃施工すれば良いですか?

それぞれのコーティング効果が薄れた頃がデフォルト再施工の時期です。様々な環境により前後しますので詳しくはお尋ねください。

 

部分的に傷がついたときはどうすれば良いですか?

部分施行を施工店にお願いして下さい。自動車保険の場合は保険適用が出来ます。それ以外は有料になりますのでご相談下さい。

 

施工に預ける時間はどのくらいですか?

コーティンググレードにもよりますが、最上級グレードの場合は1週間、下位グレードの場合は2泊3日程度になります。

 

コーティング施工は今までに経験がありません。詳しくお話を聞きたいのですがどうしたらよいですか?

メールにて対応いたしますが、お電話の場合は随時受け付けております。ご来店頂く場合は日時を決めてご相談となります。

 

 

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