
LEXUS LX700 2025年式 グラファイトブラックガラスフレークに、ポリッシュファクトリーのPLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。
LEXUS LX700は、レクサスSUVの最上級モデルです。大柄なボディ、存在感のあるフロントフェイス、力強い走行性能、上質な内装を備えた、レクサスの中でも特別感のある一台です。
今回の車両は新車でしたが、輸送時や展示中についたと思われる微細な傷や汚れ、新車時に磨かれた機械磨き修復の跡が確認できました。ドアミラー、フロントバンパーサイド、リアハッチ上部、助手席ドア、左リアドア下部にも傷が見られました。
LEXUS LX700のような大型SUVでは、ボンネット、ルーフ、リアハッチ、ドア下、ホイール、スピンドルグリル、バンパー下部など、汚れや傷が出やすい部分が多くあります。新車であっても、実車の状態を確認し、下地処理を行ってからコーティングすることが大切です。
レクサスのディーラーコーティングの評判、専門店施工との違い、価格や車種別のおすすめコーティングについては、レクサスコーティングの解説ページで詳しくご紹介しています。
新車時のレクサスにコーティングが必要か、ディーラーと専門店の違い、費用やメンテナンスについて知りたい方は、レクサス新車コーティングの解説ページもあわせてご覧ください。
セラミックコーティングの効果や費用、ガラスコーティングとの違いを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページをご覧ください。
LEXUS LX700のセラミックコーティングを東京で専門店に相談したい方は、東京のセラミックコーティング専門店の選び方も参考になります。
BLACKセラミック、PLATINUM EX、PLATINUM、GOLD、SILVERなど、現在のコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
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LEXUS LX700施工の関連ページ
LEXUS LX700の施工内容
- ボディコーティング:PLATINUM EXセラミックコーティング
- 新車専用下地調整
- 塗装面の傷・機械磨き跡の確認
- 濃色車の線傷・白ぼけ修正
- 細部洗浄
- 脱脂洗浄
今回は「新車の輝きを長期間維持したい」「メンテナンスを簡単にしたい」「濃色車にふさわしい最高級の仕上がりを希望」というご要望でした。
グラファイトブラックガラスフレークのような濃色車は、傷、白ぼけ、磨き跡、水シミが目立ちやすいため、下地処理の質が仕上がりを大きく左右します。新車であっても、施工前の塗装確認は非常に重要です。
LEXUS LX700の施工前の状態
新車ではありますが、輸送時や展示中についた微細な傷や汚れが見られました。また、新車時に磨かれたと思われる機械磨き修復の跡も確認できました。
LEXUS LX700のような大型SUVでは、ボディサイズが大きく、ボンネットやルーフの水平面、リアハッチ、ドア下、バンパー、ホイールまわりに汚れや傷が出やすくなります。さらに濃色車では、細かな線傷や磨き跡が光の角度で目立ちます。
Before画像

ボディ全体を確認し、塗装本来の艶を引き出すために下地調整を行います。コーティングの仕上がりは、使用する液剤だけでなく、施工前の下地処理で大きく変わります。
下地処理・傷確認

ドアミラーには、新車時から傷が確認できました。濃色車ではこうした傷が見えやすいため、施工前に必ず確認します。

フロントバンパーサイドにも線傷が見られました。大型SUVはフロントまわりの面積も広く、虫汚れや洗車傷も出やすい部分です。

リアハッチ上部には白くなった傷部分がありました。リアハッチは雨水や砂ぼこりが集まりやすく、洗車時の拭き傷も出やすい部分です。

助手席ドアにも傷が確認できました。新車でも輸送、保管、展示、納車前作業により、このような傷が残っていることがあります。

左リアドア下部にも傷がありました。ドア下やサイド下部は、乗り降りや洗車、保管時の影響で傷や汚れが付きやすい部分です。
全体として、傷や機械磨き跡がある状態でしたが、下地処理で整えてからPLATINUM EXセラミックコーティングを施工します。ボディ全体の下地調整が終わったあとは、脱脂洗浄を行い、仕上げ作業へ進みます。
新車コーティングについて詳しく知りたい方は、レクサス新車コーティングの解説ページも参考になります。
PLATINUM EXセラミックコーティング施工結果
施工後は、グラファイトブラックガラスフレークの美しさが一段と際立ち、塗装本来の深い艶が引き出されました。水滴の付着も少なくなり、撥水性とメンテナンス性も高めています。
After画像








ボンネットの高低差が大きく、磨きや仕上げに気を使う形状です。大量の雨が降った際には水の流れも強くなるため、水平面と段差部分の状態確認が大切です。










黒好きのオーナー様にご満足いただけるよう、下地調整をしっかり行いました。グラファイトブラックガラスフレークの深い艶と、大型SUVらしい存在感が引き立つ仕上がりになりました。
今後ともどうぞ大切になさってくださいませ。
施工概要
- 車種:LEXUS LX700
- 年式:2025年
- ボディカラー:グラファイトブラックガラスフレーク
- 施工内容:PLATINUM EXセラミックコーティング、新車専用下地調整、細部洗浄、脱脂洗浄
お客様のご要望
- 新車の輝きを長期間維持したい
- メンテナンスを簡単にしたい
- 濃色車にふさわしい最高級の仕上がりを希望
お客様の声
それはそうと トライアスロンに2026年10月頃一緒に出ない!! やろうよ〜♡
施工担当者コメント
及川 勝一 慧竜
LEXUS LX700という素晴らしい車両に施工できたことを光栄に思います。
特にグラファイトブラックガラスフレークのような濃色車は、傷や汚れ、白ぼけ、磨き跡が目立ちやすいため、下地処理に時間をかけました。新車であっても各部に傷が見られましたので、状態を確認しながら整え、PLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。
お喜びいただけて嬉しく思います。今後ともどうぞ大切になさってくださいませ。
PLATINUM EXセラミックコーティングの特徴
PLATINUM EXセラミックコーティングは、艶、防汚性、保護性能、メンテナンス性を重視した上級グレードのセラミックコーティングです。LX700のような大型SUV、濃色車、長期保有車を美しく維持したい方におすすめしやすい施工です。
- 艶・光沢:グラファイトブラックガラスフレークの深い艶を引き出す
- 防汚性:水垢、雨ジミ、油分汚れ、虫汚れの固着を抑えやすくする
- メンテナンス性:大型SUVの日常洗車をしやすくする
- 総合保護:新車・濃色車・高級SUVの美観維持に向いている
現在のコーティングメニューは、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧をご覧ください。
LEXUS LX700のコーティングについてよくある質問
Q. 新車のLEXUS LX700でも下地処理は必要ですか?
A. 必要になる場合があります。新車であっても、輸送、保管、展示、納車前作業により、微細な傷、機械磨き跡、汚れが残っていることがあります。施工前に状態を確認し、必要な下地処理を行うことが大切です。
Q. LXのような大型SUVにはセラミックコーティングが向いていますか?
A. 向いています。LXはボディ面積が大きく、ルーフ、ボンネット、リアハッチ、ドア下、ホイールまわりに汚れが付きやすいため、セラミックコーティングにより洗車やメンテナンスをしやすくできます。
Q. 黒系のレクサスは傷が目立ちやすいですか?
A. 目立ちやすいです。グラファイトブラックガラスフレークのような濃色車は、洗車傷、白ぼけ、磨き跡、水シミが見えやすいため、下地処理と施工環境が重要です。
Q. レクサスのディーラーコーティングと専門店施工は何が違いますか?
A. 主に下地処理、施工環境、施工者、施工範囲が異なります。詳しくは、レクサスコーティングの解説ページをご覧ください。
LEXUS LX700のコーティングをご検討中の方へ
LEXUS LX700は、レクサスSUVの最上級モデルとして、大柄なボディ、力強いデザイン、上質な内装を備えた特別な一台です。新車であっても、塗装面、スピンドルグリル、ホイール、ドア下、リアハッチ、バンパーまわりの状態を確認し、下地処理を行ってからコーティングすることが大切です。
ポリッシュファクトリーでは、実車の状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで、保管環境や使用状況に合わせたコーティングをご提案しています。レクサスLX、LX700、LX600、RX、NX、LS、LC、LMなどの施工をご検討中の方は、ぜひご相談ください。
東京でLEXUS LX700のセラミックコーティング・ガラスコーティング専門店を探している方は、価格だけでなく、下地処理、施工環境、乾燥工程、施工後のメンテナンス説明まで確認することが大切です。
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