東京都町田市からお越しの愛車、LEXUS LM 500h『BLACKセラミックコーティング』を施工

LEXUS LM500h ソニッククォーツ BLACKセラミックコーティング施工後

LEXUS LM500h 2024年式 ソニッククォーツに、ポリッシュファクトリーのBLACKセラミックコーティングを施工しました。

LEXUS LM500hは、レクサスの中でも特に上質な移動空間を重視したショーファーカーです。アルファードやヴェルファイアと同じミニバン系の使いやすさを持ちながら、外装、内装、静粛性、存在感はレクサス専用モデルとして大きく異なります。

今回の車両は新車でしたが、輸送時や展示中についた微細な傷や汚れ、新車時に磨かれた機械磨き修復の跡が確認できました。LMのような高級ミニバンでも、新車だからそのままコーティングを塗るのではなく、塗装状態を確認し、下地処理を行ってから施工することが大切です。

レクサスLMのような大型車では、ボンネット、ルーフ、スライドドア、リアゲート、ホイール、グリル、エンブレム、淡色内装など、確認すべき箇所が多くあります。外装の艶だけでなく、細部の清潔感と内装の上質感も満足度に大きく関わります。

レクサスのディーラーコーティングの評判、専門店施工との違い、価格や車種別のおすすめコーティングについては、レクサスコーティングの解説ページで詳しくご紹介しています。

新車時のレクサスにコーティングが必要か、ディーラーと専門店の違い、費用やメンテナンスについて知りたい方は、レクサス新車コーティングの解説ページもあわせてご覧ください。

セラミックコーティングの効果や費用、ガラスコーティングとの違いを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページをご覧ください。

LEXUS LM500hのセラミックコーティングを東京で専門店に相談したい方は、東京のセラミックコーティング専門店の選び方も参考になります。

BLACKセラミック、PLATINUM EX、PLATINUM、GOLD、SILVERなど、現在のコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。

レクサスのほかの施工事例を見たい方は、レクサスのカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。

LEXUS LM500hの施工内容

  • ボディコーティング:BLACKセラミックコーティング
  • 新車専用下地調整
  • 塗装面の傷・機械磨き跡の確認
  • 細部洗浄
  • 淡色内装の状態確認
  • 脱脂洗浄

今回は「新車の輝きを長期間維持したい」「メンテナンスを簡単にしたい」「LEXUS車にふさわしい最高級の仕上がりを希望」というご要望でした。

LM500hのような大型高級ミニバンでは、ボディ面積が大きく、ルーフやサイド面、リアゲートなどに汚れが付きやすくなります。さらに淡色内装を備える車両では、外装だけでなく室内の清潔感も大切です。

▶ LEXUS LM500hのコーティングについて相談する

LEXUS LM500hの施工前の状態

新車ではありますが、輸送時や展示中についた微細な傷や汚れが見られました。また、新車時に磨かれた機械磨き修復の跡も確認されました。

LMはボディサイズが大きく、パネル面積も広いため、通常の乗用車よりも施工時の確認範囲が多くなります。ソニッククォーツのような明るいボディカラーでも、微細な傷、シミ、磨き跡、汚れが残ると、仕上がりの透明感に影響します。

Before画像

LEXUS LM500h 施工前の状態確認画像

ボディ全体を確認し、塗装本来の艶を引き出すために下地調整を行います。コーティングの仕上がりは、使用する液剤だけでなく、施工前の下地処理で大きく変わります。

下地処理・塗装確認

LEXUS LM500h 塗装膜厚確認と下地処理画像

塗装膜厚はアルファードやヴェルファイアと比べると厚めで、LMではおおよそ140〜150ミクロン平均の印象でした。塗装状態を確認しながら、必要な範囲で下地処理を行います。

ボディ全体の下地調整が終わったあとは、脱脂洗浄を行い、BLACKセラミックコーティング施工前の状態を整えます。

新車コーティングについて詳しく知りたい方は、レクサス新車コーティングの解説ページも参考になります。

BLACKセラミックコーティング施工結果

施工後は、ソニッククォーツの美しさが一段と際立ち、塗装本来の深い艶が引き出されました。水滴の付着も少なくなり、撥水性とメンテナンス性も高めています。

After画像

LEXUS LM500h BLACKセラミックコーティング施工後フロント画像

LEXUS LM500h 施工後フロントサイド画像

内装色は明るいホワイト系で、LMらしい上質な雰囲気を感じさせます。こうした淡色内装は清潔感が大切なため、外装と同じく日常の扱いにも注意したい部分です。

LEXUS LM500h 内装施工後画像1

LEXUS LM500h 内装施工後画像2

LEXUS LM500h 内装施工後画像3

LEXUS LM500h 内装施工後画像4

LEXUS LM500h 内装施工後画像5

LEXUS LM500h 内装施工後画像6

LEXUS LM500h インテリア施工後画像1

LEXUS LM500h インテリア施工後画像2

LEXUS LM500h ボンネット施工後画像

LMはアルファードやヴェルファイアとはボンネット面積や外板構成が大きく異なります。大型車ならではのパネル面積を確認しながら、丁寧に仕上げます。

LEXUS LM500h エンジンルーム画像

2.4L直列4気筒ターボエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載しています。システム最高出力は371PS、エンジン単体では275PSを発揮します。

LEXUS LM500h エンブレム施工後画像

LEXUSエンブレムまわりも、車全体の印象を左右する部分です。シンプルながら存在感のあるエンブレムです。

LEXUS LM500h 空力パーツ施工後画像

空力を意識した細かなパーツも確認しながら仕上げます。こうした細部の清潔感も、高級車では大切なポイントです。

LEXUS LM500h ホイール施工後画像1

ホイールはシンプルで高級感のあるデザインです。大型車ではホイールまわりの清潔感が車全体の印象に大きく関わります。

LEXUS LM500h ホイール施工後画像2

LEXUS LM500h ボディサイド施工後画像1

LEXUS LM500h ボディサイド施工後画像2

アルファードとレクサスLMはプラットフォームが共通といわれますが、外観デザインは別物として設計されている印象です。全長や全幅の違いからも、LM専用の存在感があります。

LEXUS LM500h BLACKセラミックコーティング完成画像1

立体感のあるエンブレムも、高級車らしさを感じさせる部分です。

LEXUS LM500h 施工後リアサイド画像1

LEXUS LM500h 施工後リアサイド画像2

LEXUS LM500h 施工後フロントフェイス画像

迫力のあるフロントフェイスです。LMは大柄なボディとレクサスらしい顔つきにより、非常に強い存在感があります。

LEXUS LM500h 施工後フロントフェンダー画像

直線基調のデザインと、フロントフェンダーの造形がLMらしい力強さを生んでいます。

LEXUS LM500h BLACKセラミックコーティング完成画像2

施工が完了しました。ソニッククォーツの清潔感と、LEXUS LM500hらしい上質な存在感が引き立つ仕上がりになりました。

施工ご依頼ありがとうございました。奥様との週末の海辺、大事なお時間をお過ごしくださいませ。

施工概要

  • 車種:LEXUS LM500h
  • 年式:2024年
  • ボディカラー:ソニッククォーツ
  • 施工内容:BLACKセラミックコーティング、新車専用下地調整、細部洗浄、脱脂洗浄

お客様のご要望

  • 新車の輝きを長期間維持したい
  • メンテナンスを簡単にしたい
  • LEXUS車にふさわしい最高級の仕上がりを希望

お客様の声

これで気持ちよく乗れる!ありがとうね〜♡

施工担当者コメント

及川 勝一 慧竜

LEXUS LM500hという素晴らしい車両に施工できたことを光栄に思います。

今回は新車でしたが、輸送時や展示中についた微細な傷や汚れ、機械磨き修復跡を確認しながら、下地処理を行いました。ソニッククォーツの清潔感とLMらしい上質感を引き出したうえで、BLACKセラミックコーティングを施工しています。

お喜びいただけて嬉しく思います。今後ともどうぞ大切になさってくださいませ。

BLACKセラミックコーティングの特徴

BLACKセラミックコーティングは、ポリッシュファクトリーの最上級セラミックグレードです。艶、防汚性、保護性能、メンテナンス性を重視したい方におすすめしやすい施工です。LM500hのような大型高級車を長く美しく維持したい方に向いています。

  • 艶・光沢:ソニッククォーツの清潔感と深い艶を引き出す
  • 防汚性:水垢、雨ジミ、油分汚れ、虫汚れの固着を抑えやすくする
  • メンテナンス性:大型車の日常洗車をしやすくする
  • 総合保護:新車・高級ミニバン・長期保有車の美観維持に向いている

現在のコーティングメニューは、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧をご覧ください。

LEXUS LM500hのコーティングについてよくある質問

Q. 新車のLEXUS LM500hでも下地処理は必要ですか?

A. 必要になる場合があります。新車であっても、輸送、保管、展示、納車前作業により、微細な傷、機械磨き跡、汚れが残っていることがあります。施工前に状態を確認し、必要な下地処理を行うことが大切です。

Q. LMのような大型車にはセラミックコーティングが向いていますか?

A. 向いています。LMはボディ面積が大きく、ルーフ、ボンネット、スライドドア、リアゲート、ホイールまわりに汚れが付きやすいため、セラミックコーティングにより洗車やメンテナンスをしやすくできます。

Q. 淡色内装も一緒に保護した方が良いですか?

A. おすすめです。LMのような高級車では、外装だけでなく内装の清潔感も満足度に関わります。淡色内装は汚れや色移りが目立ちやすいため、革シートコーティングなども相性が良い施工です。

Q. BLACKセラミックコーティングはLM500hに向いていますか?

A. 向いています。LM500hのような高級ミニバンを長く美しく維持したい方、艶・防汚性・耐久性・メンテナンス性を重視する方におすすめしやすい施工です。

Q. レクサスのディーラーコーティングと専門店施工は何が違いますか?

A. 主に下地処理、施工環境、施工者、施工範囲が異なります。詳しくは、レクサスコーティングの解説ページをご覧ください。

LEXUS LM500hのコーティングをご検討中の方へ

LEXUS LM500hは、レクサスの中でも特に上質な移動空間を重視した大型高級車です。新車であっても、塗装面、グリル、ホイール、スライドドア、リアゲート、ルーフ、淡色内装の状態を確認し、下地処理を行ってからコーティングすることが大切です。

ポリッシュファクトリーでは、実車の状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで、保管環境や使用状況に合わせたコーティングをご提案しています。レクサスLM、LX、RX、NX、LS、LC、IS500、RC Fなどの施工をご検討中の方は、ぜひご相談ください。

東京でLEXUS LM500hのセラミックコーティング・ガラスコーティング専門店を探している方は、価格だけでなく、下地処理、施工環境、乾燥工程、施工後のメンテナンス説明まで確認することが大切です。

▶ LEXUS LM500hのコーティングについて相談する

 

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及川勝一

車コーティング専門店『ポリッシュファクトリー』で、施工歴39年。 「お客様の愛車は、自分の愛車以上の気持ちで接すること」を作業のモットーにしております。

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