
東京都杉並区よりお越しのお客さまの新車レクサスRX350h ソニッククォーツに、ポリッシュファクトリーのPLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。
レクサスRX350hは、レクサスSUVの中でも日常使用と上質感のバランスに優れた人気モデルです。LXほど大きすぎず、NXよりもゆとりがあり、ご家族での移動、買い物、通勤、レジャーまで幅広く使いやすい一台です。
今回のRX350hは新車でご入庫いただきましたが、施工前の確認では、グリルまわりの水シミ、リアバンパー下部の水滴跡、未塗装樹脂部分のシミ、ボディの一部に見られる磨き跡のオーロラマークなどが確認できました。
新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、拭き上げの過程で、細部に汚れや水シミ、微細な傷が残ることがあります。ポリッシュファクトリーでは、こうした状態を確認し、細部洗浄と新車専用下地調整を行ったうえで、PLATINUM EXセラミックコーティングを施工しています。
ポリッシュファクトリーは、東京・練馬区で1987年に創業したカーコーティングと車磨きの専門店です。新車、経年車、高級車、輸入車、濃色車、希少車など、累計2万台以上の車両に向き合ってきた経験をもとに、車種ごとの塗装状態や使用環境に合わせた下地処理とコーティング施工を行っています。
レクサスRX350hのような新車SUVのコーティングでは、塗装面の艶だけでなく、グリル、未塗装樹脂、ガラスルーフ、リアまわり、ホイールまわりなど、日常使用で汚れやすい部分まで整えることが大切です。
レクサスのディーラーコーティングの評判、専門店施工との違い、価格や車種別のおすすめコーティングについては、レクサスコーティングの解説ページで詳しくご紹介しています。
新車時のレクサスにコーティングが必要か、ディーラーと専門店の違い、費用やメンテナンスについて知りたい方は、レクサス新車コーティングの解説ページもあわせてご覧ください。
レクサスRX350hのセラミックコーティングを東京で専門店に相談したい方は、東京のセラミックコーティング専門店の選び方も参考になります。
セラミックコーティングの効果や費用、ガラスコーティングとの違いを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページをご覧ください。
今回施工したPLATINUM EXセラミックコーティングを含め、BLACKセラミック、PLATINUM、GOLD、SILVERなどのコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
レクサスのほかの施工事例を見たい方は、レクサスのカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。
レクサスRX350h施工の関連ページ
レクサスRX350hの施工概要
今回のレクサスRX350hは、東京都杉並区よりご入庫いただいた新車です。ボディカラーはソニッククォーツ。施工内容は、PLATINUM EXセラミックコーティング、ガラスルーフコーティング、フロントグリルコーティングです。
- 車種:レクサスRX350h
- 年式:2026年
- ボディカラー:ソニッククォーツ
- 施工地域:東京都杉並区
- ボディコーティング:PLATINUM EXセラミックコーティング
- オプション施工:ガラスルーフコーティング、フロントグリルコーティング
- 下地処理:細部洗浄、新車専用下地調整、グリルまわり・未塗装樹脂・リアまわりの状態確認
お客さまからは、「初めて購入したマイカーをきれいに乗りたい」「日常のメンテナンスを簡単にしたい」というご要望をいただきました。
レクサスRX350hのようなSUVは、ボディサイズが大きく、グリル、ルーフ、リアゲート、リアバンパー下部、未塗装樹脂などに汚れや水シミが残りやすい車です。新車のうちに細部を整え、コーティングで保護しておくことで、きれいな状態を維持しやすくなります。
レクサスRX350hとは|上質さと実用性を備えたレクサスSUV
レクサスRX350hは、レクサスSUVの中でも人気の高いRXシリーズのハイブリッドモデルです。上質な内外装、ゆとりある室内空間、日常使用しやすいサイズ感により、ご家族での使用や長距離移動にも向いています。
東京都内で使用する場合、RX350hは存在感のあるサイズです。洗車時にはルーフやリアまわりに手が届きにくく、グリルや未塗装樹脂、ドア下、リアバンパー下部などにも汚れが残りやすくなります。
そのため、レクサスRX350hの新車コーティングでは、ボディの艶を高めるだけでなく、日常の洗車やメンテナンスをしやすくすることも重要です。
レクサスRXを含めたレクサス全体のコーティングの考え方は、レクサスコーティングの親ページをご覧ください。
レクサスRX350hの施工前の状態
今回の車両は新車でしたが、施工前の確認では、グリルまわりの水シミ、リアバンパー下部の水滴跡、未塗装樹脂部分のシミ、ボディの一部に見られる磨き跡のオーロラマークなどが確認できました。
新車でも、納車前の洗車や拭き上げ、屋外保管、輸送中の汚れなどにより、細かな水シミや汚れが残ることがあります。専門店での新車コーティングでは、こうした状態を確認し、必要な処理を行ってからコーティングを施工することが大切です。
Before画像

グリルの入り組んだ部分には、水滴や汚れが残りやすくなります。納車前洗車のあとに水滴が残ると、乾燥後に水シミとして固着してしまうことがあります。

グリルまわりには、すでに水シミが見られました。レクサスRXのような大型グリルは、見た目の印象を大きく左右する部分ですので、施工前に丁寧に整えていきます。


リアバンパー下部にも、水滴が乾いて残った水シミが確認できました。普段は目立ちにくい部分ですが、こうした細部を整えることで、施工後の完成度が高まります。

サイド部分の未塗装樹脂にも、シミが確認できました。SUVでは未塗装樹脂部分の状態が全体の印象に影響するため、塗装面だけでなく樹脂部分も確認します。

ボディの一部には、磨かれた跡として見えるオーロラマークが確認できました。新車であっても、納車前作業や補修の過程でこうした跡が残っていることがあります。
施工前の状態確認が完了したため、ここから細部洗浄、新車専用下地調整、PLATINUM EXセラミックコーティングの施工へ進みます。
新車コーティングについて詳しく知りたい方は、レクサス新車コーティングの解説ページも参考になります。
レクサスRX350hに行った洗浄・下地処理
レクサスRX350hの施工では、塗装面だけでなく、グリル、未塗装樹脂、リアまわり、ゴムモール、ガラスルーフなど、汚れが残りやすい部分を確認しながら作業を進めました。
まずは徹底的に洗浄し、細部に残った水アカや汚れをリセットします。その後、塗装状態を確認しながら新車専用下地調整を行い、PLATINUM EXセラミックコーティングの密着と仕上がりを高めます。
作業中の画像





ゴムモールやフチの部分にも、水アカや汚れが溜まりやすくなります。塗装面だけがきれいでも、こうした細部に汚れが残ると、車全体の清潔感が下がってしまいます。









コーティング専門店での新車施工では、もともと残っていた汚れや水シミをできる限り整え、施工後に汚れが固着しにくく、付いても落としやすい状態を目指します。
ただし、仕上がり基準や下地処理の内容は施工店によって大きく異なります。施工事例や写真、説明文を確認し、どこまで細部を見ているかを比べることが大切です。
専門店選びで迷われている方は、車コーティング専門店の選び方もご覧ください。
PLATINUM EXセラミックコーティングを選んだ理由
今回のレクサスRX350hには、PLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。
PLATINUM EXは、美観、防汚性、保護性能を高いレベルで求める方に向けた上位グレードのセラミックコーティングです。レクサスRX350hのように、日常使用が多く、ボディサイズも大きいSUVでは、洗車やメンテナンスのしやすさも重要になります。
ソニッククォーツの清潔感を引き立てる
ソニッククォーツは、レクサスらしい上品な白系カラーです。施工前に水シミや細部汚れを整え、PLATINUM EXセラミックコーティングで保護することで、清潔感と艶感が引き立ちます。
グリル・未塗装樹脂・リアまわりまで整える
レクサスRXは、フロントグリル、未塗装樹脂、リアゲート、リアバンパー下部など、細部の印象が車全体の見え方に大きく関わります。ボディだけでなく、こうした部分まで確認しながら施工することが大切です。
新車のうちに保護して維持しやすくする
新車時に下地を整えてからコーティングを施工することで、汚れの固着を軽減し、日常の洗車やメンテナンスをしやすくなります。大きなSUVほど洗車の負担が大きくなるため、早い段階で保護しておくことは有効です。
PLATINUM EXを含めたコーティングメニューの違いは、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
レクサスRX350hの施工完成写真
施工後は、ソニッククォーツの上品な艶と清潔感が引き立つ仕上がりになりました。細部洗浄、新車専用下地調整、PLATINUM EXセラミックコーティングにより、レクサスRX350hを長くきれいに維持しやすい状態へ整えています。
磨きとコーティング後の仕上がり画像













施工完了いたしました。ソニッククォーツの明るく上品な艶が引き立ち、グリルまわり、未塗装樹脂、リアまわり、ガラスルーフまで清潔感のある仕上がりになりました。
初めてご購入された大切なお車をお任せいただき、ありがとうございました。ご家族で気持ちよくお乗りいただけるよう、今後も大切になさってくださいませ。
お客様のご要望
- 初めて購入したマイカーをきれいに乗りたい
- レクサスRX350hを長くきれいに維持したい
- 日常のメンテナンスを簡単にしたい
- 新車のうちにきちんと下地を整えてコーティングしたい
お客様の声
購入してみたら想像以上に大きくて驚きました。これから生まれてくる赤ちゃんのために、家族で気持ちよく乗れる車にしたいと思い、レクサスRXを選びました。とにかくきれいに維持したいので、ポリッシュファクトリーさんにお任せしました。
施工担当者コメント
及川 勝一 慧竜
レクサスRX350hという人気の高いレクサスSUVを施工できたことを、とても光栄に思います。
今回は新車でしたが、グリルまわりの水シミ、未塗装樹脂のシミ、リアまわりの水滴跡、ボディの一部に見られるオーロラマークなどを確認しながら、細部洗浄と新車専用下地調整を行いました。
レクサスRXはボディサイズも大きく、日常使用で汚れやすい部分も多い車です。PLATINUM EXセラミックコーティングにより、ソニッククォーツの美しさを引き立てながら、今後のお手入れがしやすい状態を目指して仕上げています。
ぜひご家族で、このRX350hと良い思い出をたくさん作ってください。今回はお任せいただきありがとうございました。
PLATINUM EXセラミックコーティングの特徴
PLATINUM EXセラミックコーティングは、美観、防汚性、保護性能を高いレベルで求める方に向けた上位グレードのセラミックコーティングです。レクサスRX350hのような新車SUVを長くきれいに維持したい方におすすめしやすい施工です。
- 防汚性:汚れの固着を軽減し、日常の洗車をしやすくする
- 保護性能:紫外線、酸性雨、花粉、黄砂、鳥フンなどから塗装を守りやすくする
- 艶・質感:ソニッククォーツの上品な艶と清潔感を引き立てる
- メンテナンス性:大きなSUVでも、日常のお手入れをしやすい状態に近づける
各コーティングメニューの違いは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
レクサスRX350hのコーティングについてよくある質問
Q. 新車のレクサスRX350hにもコーティングは必要ですか?
A. 新車時に施工することで、塗装面や細部をきれいな状態で保護しやすくなります。新車でも水シミ、細部汚れ、微細な傷、納車前作業による磨き跡が見られる場合があるため、施工前の状態確認と下地処理が大切です。
Q. レクサスRX350hのようなSUVで汚れやすい部分はどこですか?
A. フロントグリル、ルーフ、リアゲート、リアバンパー下部、ドア下、未塗装樹脂、ホイールまわりは汚れや水シミが残りやすい部分です。施工前にこうした細部まで確認することが大切です。
Q. PLATINUM EXセラミックコーティングはレクサスRX350hに向いていますか?
A. 向いています。美観、防汚性、保護性能、メンテナンス性を重視する方におすすめしやすい施工です。特にボディサイズの大きいSUVでは、日常の洗車をしやすくする意味でも有効です。
Q. ディーラーコーティングと専門店施工は何が違いますか?
A. 施工店によって内容は異なりますが、専門店では施工前の塗装確認、細部洗浄、下地処理、施工環境、仕上げ確認まで丁寧に行える点が重要です。詳しくは、レクサスコーティングの解説ページをご覧ください。
Q. コーティング後のメンテナンスは必要ですか?
A. 必要です。セラミックコーティングを施工しても、洗車が不要になるわけではありません。定期的な洗車を行うことで、コーティングの効果と美観を維持しやすくなります。
レクサスRX350hのコーティングをご検討中の方へ
レクサスRX350hへのPLATINUM EXセラミックコーティング施工により、ソニッククォーツの上品な艶と、SUVらしい存在感を引き立てることができました。
新車であっても、グリルまわりの水シミ、未塗装樹脂のシミ、リアまわりの水滴跡、細かな磨き跡などが見られる場合があります。施工前にこうした状態を確認し、必要な下地処理を行うことで、仕上がりと保護性能に差が出ます。
ポリッシュファクトリーでは、レクサスRXをはじめとする高級SUV、新車、濃色車、淡色車の施工経験を活かし、大切な一台を長く美しく維持するための下地処理とセラミックコーティングをご提案しています。
レクサスRX350h、レクサスRX、レクサスSUVの新車コーティング、PLATINUM EXセラミックコーティングをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
レクサスRX350hをご検討中の方へ
