
レクサス LS500h Fスポーツ 2019年式 ホワイトノーヴァガラスフレークに、ポリッシュファクトリーのPLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。
レクサスLSは、LEXUSセダンの最高峰に位置するフラッグシップモデルです。かつてのセルシオから受け継がれる静粛性、上質感、存在感を持ちながら、現在のLSでは流麗なデザインと先進性が加わっています。
今回の車両は既販車で、細部の汚れ、カウルトップ部の汚れ、スピンドルグリルの蓄積汚れ、ドアヒンジ部の水垢、マフラー汚れ、ホイール裏のブレーキダスト、鉄粉、Bピラーの傷、塗装面のシミ、白ぼけ、線傷などが確認できました。
レクサスLSのような高級セダンでは、ボディ全体の艶だけでなく、スピンドルグリル、メッキ部、ホイール、ドア内側、マフラー、細部の清潔感まで整えることで、車全体の上質感が大きく変わります。
レクサスのディーラーコーティングの評判、専門店施工との違い、価格や車種別のおすすめコーティングについては、レクサスコーティングの解説ページで詳しくご紹介しています。
新車時のレクサスにコーティングが必要か、ディーラーと専門店の違い、費用やメンテナンスについて知りたい方は、レクサス新車コーティングの解説ページもあわせてご覧ください。
セラミックコーティングの効果や費用、ガラスコーティングとの違いを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページをご覧ください。
レクサスLSのセラミックコーティングを東京で専門店に相談したい方は、東京のセラミックコーティング専門店の選び方も参考になります。
BLACKセラミック、PLATINUM EX、PLATINUM、GOLD、SILVERなど、現在のコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
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レクサス LS500h Fスポーツ施工の関連ページ
レクサス LS500h Fスポーツの施工内容
- ボディコーティング:PLATINUM EXセラミックコーティング
- 細部徹底洗浄
- 鉄粉除去
- 水垢除去
- スピンドルグリル洗浄・コーティング
- ホイール洗浄・コーティング
- マフラーまわりのクリーニング
- 既販車下地調整
今回は、既販車として堆積した汚れや水垢、鉄粉、線傷、白ぼけをリセットし、ホワイトノーヴァガラスフレーク本来の艶と清潔感を引き出す施工を行いました。
▶ レクサス LS500h Fスポーツのコーティングについて相談する
レクサス LS500h Fスポーツの施工前の状態
ご入庫後にじっくり確認すると、細部の汚れ、ボディ塗装部の線傷、水垢、汚れの堆積が見られました。既販車では、日常使用や保管環境によって、普段の洗車では落としきれない汚れが各部に蓄積していきます。
LSのような大型セダンでは、ボンネット、ルーフ、トランク、ドア下、スピンドルグリル、ホイール、マフラーまわり、ドアヒンジ部など、確認すべき箇所が多くあります。こうした部分をひとつずつ整えることで、新車以上の清潔感を目指します。
Before画像

ボディ全体の状態を確認し、塗装本来の艶を引き出すために下地調整を行います。既販車のコーティングでは、洗浄、鉄粉除去、水垢除去、磨き、脱脂洗浄までの工程が仕上がりを大きく左右します。
細部洗浄・下地処理作業


ワイパーの付け根部分であるカウルトップ部には、砂ぼこりや汚れが堆積していました。普段の洗車では手が入りにくい部分ほど、汚れが溜まりやすくなります。

窓の水切りモール部とボディ塗装部には、水垢が外周に付着していました。こうした水垢をひとつずつ取り除くことで、車全体の清潔感が戻ります。

ボンネット裏側にも汚れが見られました。普段触れることの少ない部分ですが、開けたときの印象にも関わるため、丁寧に確認します。

レクサスの象徴であるスピンドルグリルには、細かな穴ごとに汚れが溜まっていました。スピンドルグリルは形状が複雑で洗車しにくいため、専門店での細部洗浄とコーティングが効果的です。

エンブレム内側にも蓄積汚れが見られました。細部の汚れを落としてからコーティングすることで、完成時の印象が大きく変わります。

ドアヒンジ部にも水垢や汚れが堆積していました。洗車では触れにくい部分ですが、ドアを開けたときに見えるため、高級セダンでは特に整えておきたい箇所です。

マフラーのメッキ部には汚れが付着していました。洗車だけでは落ちにくい汚れは、素材に合わせたクリーナーで整えていきます。


バンパー下部やタイヤのしぶきが当たる部分には、汚れやピッチタールが固着しやすくなります。見えにくい部分ですが、全体の仕上がりに関わる大切な箇所です。

ホイール裏側も、普段は洗いにくい部分です。ブレーキダストを丁寧に処理し、新品に近い清潔感を目指します。


フェンダーの端に溜まる水垢も除去します。細かな部分を整える積み重ねが、車全体の美しさにつながります。

鉄粉除去を行います。ボディ表面に鉄粉が残っていると、コーティングの密着や仕上がりに影響します。

液体の鉄粉除去剤を使用すると、鉄粉が多く反応していることが分かります。特にリアまわりはブレーキダストを巻き上げやすく、鉄粉が固着しやすい部分です。
塗装面の傷・シミ・白ぼけ確認


Bピラーには傷が多く見られました。ピアノブラック部やBピラーは、洗車傷や拭き傷が目立ちやすい部分です。

塗装面にはシミも多数確認できました。水アカやシミが残っていると、白系ボディでも全体がくすんで見える原因になります。


同じ場所に原因となるものがしばらくあったような、堆積したシミも見られました。状態を確認しながら、無理なく整えていきます。

ポリッシング跡による軽いオーロラや白ぼけも確認できました。白ぼけがあると、透明なクリア塗装が曇って見え、ボディ全体がもやっとした印象になります。

前後左右どの方向から見ても白ぼけが分かる状態でした。塗装本来の透明感を戻すために、下地調整を行います。




鉄粉、白ぼけ、線傷などが多めの状態でしたが、塗装状態を見極めながら修復していきます。ボディ全体の下地調整が終わったあとは、脱脂洗浄を行い、PLATINUM EXセラミックコーティング施工前の状態を整えます。
セラミックコーティングの効果や費用については、セラミックコーティングの解説ページをご覧ください。
PLATINUM EXセラミックコーティングの施工結果
施工後は、ホワイトノーヴァガラスフレークの美しさが一段と際立ち、塗装本来の深い艶が引き出されました。水滴の付着も少なくなり、撥水性とメンテナンス性も高めています。
After画像

マフラーまわりもきれいに整えました。メッキ部の清潔感が戻ることで、リアまわりの印象も引き締まります。

エンブレムまわりの水垢を除去し、塗装面の線傷も整えたうえでコーティングを施工しました。


ホイールもスポーク1本1本を手作業で洗浄し、きれいに整えました。高級セダンでは、ホイールまわりの清潔感も車全体の印象に直結します。

スピンドルグリルは時間をかけて洗浄し、汚れを除去してからコーティングしました。形状が複雑なレクサスのグリルは、細部施工の差が出やすい部分です。








新車以上の艶を目指して、細部まで徹底的に整えました。ホワイトノーヴァガラスフレークの清潔感と、LS500h Fスポーツらしい堂々とした存在感が引き立つ仕上がりです。
オーナー様におきましては、今後ともどうぞ大切になさってくださいませ。
施工概要
- 車種:レクサス LS500h Fスポーツ
- 年式:2019年
- ボディカラー:ホワイトノーヴァガラスフレーク
- 施工内容:PLATINUM EXセラミックコーティング、細部洗浄、鉄粉除去、水垢除去、既販車下地調整
お客様のご要望
- 経年で蓄積した汚れをリセットしたい
- メンテナンスを簡単にしたい
- 高級車にふさわしい上質な仕上がりを希望
お客様の声
いやぁ〜 こんなになるとは思ってもいませんでした。メチャクチャ嬉しいです!これから益々大事にいたします。
施工担当者コメント
及川 勝一 慧竜
レクサス LS500h Fスポーツという素晴らしい車両に施工できたことを光栄に思います。
今回は既販車として、細部の汚れ、水垢、鉄粉、白ぼけ、線傷が多めに見られました。時間をかけて下地処理を行い、ホワイトノーヴァガラスフレーク本来の清潔感と艶を引き出したうえで、PLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。
お喜びいただけて嬉しく思います。今後ともどうぞ大切になさってくださいませ。
PLATINUM EXセラミックコーティングの特徴
PLATINUM EXセラミックコーティングは、艶、防汚性、保護性能、メンテナンス性を重視した上級グレードのセラミックコーティングです。LS500h Fスポーツのような高級セダンを、長く美しく維持したい方におすすめしやすい施工です。
- 艶・光沢:ホワイトノーヴァガラスフレークの清潔感と深い艶を引き出す
- 防汚性:水垢、雨ジミ、鉄粉、油分汚れの固着を抑えやすくする
- メンテナンス性:普段の洗車やメンテナンスをしやすくする
- 総合保護:既販車・高級セダン・長期保有車の美観維持に向いている
現在のコーティングメニューは、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧をご覧ください。
レクサス LS500h Fスポーツのコーティングについてよくある質問
Q. 既販車のレクサスLSでもコーティングできますか?
A. 可能です。既販車では、鉄粉、水垢、線傷、シミ、白ぼけ、細部汚れを確認し、必要な下地処理を行ったうえでコーティング施工を行います。
Q. レクサスLSのスピンドルグリルもコーティングできますか?
A. 可能です。LSのスピンドルグリルは形状が複雑で汚れが溜まりやすいため、細部洗浄とコーティングを行うことで、きれいな状態を維持しやすくなります。
Q. 白いレクサスでも水垢やシミは目立ちますか?
A. 目立つことがあります。ホワイトノーヴァガラスフレークのような白系塗装でも、水垢、黒ずみ、鉄粉、細部汚れが蓄積すると、全体がくすんで見える原因になります。
Q. PLATINUM EXセラミックコーティングはLSに向いていますか?
A. 向いています。LSのような高級セダンでは、艶、防汚性、洗車性、細部の清潔感が大切です。PLATINUM EXセラミックコーティングは、上質な仕上がりと美観維持を重視する方におすすめしやすい施工です。
Q. レクサスのディーラーコーティングと専門店施工は何が違いますか?
A. 主に下地処理、施工環境、施工者、施工範囲が異なります。詳しくは、レクサスコーティングの解説ページをご覧ください。
レクサス LS500h Fスポーツのコーティングをご検討中の方へ
レクサスLS500h Fスポーツは、レクサスのフラッグシップセダンとして、上質感、静粛性、存在感を備えた一台です。既販車では、塗装面、スピンドルグリル、ホイール、ドア内側、マフラーまわり、細部の汚れを確認し、下地処理を行ってからコーティングすることが大切です。
ポリッシュファクトリーでは、実車の状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで、保管環境や使用状況に合わせたコーティングをご提案しています。レクサスLS、LC、LX、RX、NX、LM、IS500、RC Fなどの施工をご検討中の方は、ぜひご相談ください。
東京でレクサスLSのセラミックコーティング・ガラスコーティング専門店を探している方は、価格だけでなく、下地処理、施工環境、乾燥工程、施工後のメンテナンス説明まで確認することが大切です。
レクサス LS500h Fスポーツをご検討中の方へ
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