
東京都三鷹市よりお越しのお客さまの新車レクサス LC500 Pinnacle 朧銀に、ポリッシュファクトリーのPLATINUMセラミックコーティングを施工しました。
レクサス LC500 Pinnacleは、LC500をベースに走りと美しさをさらに磨き上げた100台限定の特別仕様車です。特別設定色「朧銀」、CFRPリヤウィング、高精度チューニングエンジンなどを備えた、レクサスLCの中でも特別感の強い一台です。
今回の施工では、マット塗装である朧銀の質感を崩さないことを最優先に、細部洗浄、既存撥水膜のリセット、カーボンルーフやCFRPリヤウィングの状態確認、新車専用下地調整を行ったうえで、PLATINUMセラミックコーティングを施工しました。
ポリッシュファクトリーは、東京・練馬区で1987年に創業したカーコーティングと車磨きの専門店です。新車、経年車、高級車、輸入車、濃色車、希少車など、累計2万台以上の車両に向き合ってきた経験をもとに、塗装状態や素材の違いを確認しながら施工しています。
レクサス LC500 Pinnacleのような限定車やマット塗装車は、一般的な艶あり塗装車とは施工判断が異なります。艶を強く出すのではなく、朧銀の落ち着いた質感を守りながら、防汚性とメンテナンス性を高めることが大切です。
レクサス LC500 Pinnacleのセラミックコーティングを東京で専門店に相談したい方は、東京のセラミックコーティング専門店の選び方も参考になります。
レクサスのディーラーコーティングの評判、専門店施工との違い、価格や車種別のおすすめコーティングについては、レクサスコーティングの解説ページで詳しくご紹介しています。
新車時のレクサスにコーティングが必要か、ディーラーと専門店の違い、費用やメンテナンスについて知りたい方は、レクサス新車コーティングの解説ページもあわせてご覧ください。
セラミックコーティングの効果や費用、ガラスコーティングとの違いを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページをご覧ください。
今回施工したPLATINUMセラミックコーティングを含め、BLACKセラミック、PLATINUM EX、GOLD、SILVERなどのコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
レクサスのほかの施工事例を見たい方は、レクサスのカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。
レクサス LC500 Pinnacle施工の関連ページ
レクサス LC500 Pinnacleの施工概要
今回のレクサス LC500 Pinnacleは、東京都三鷹市よりご入庫いただいた新車です。限定100台の特別仕様車で、ボディカラーはマット塗装の朧銀です。
- 車種:レクサス LC500 Pinnacle
- 年式:2026年
- ボディカラー:朧銀
- 施工地域:東京都三鷹市
- ボディコーティング:PLATINUMセラミックコーティング
- 下地処理:新車専用下地調整
- 主な施工内容:細部洗浄、既存撥水膜のリセット、マット塗装部の状態確認、カーボンルーフ・CFRPリヤウィングの状態確認、フロントグリルコーティング、ヘッドライトコーティング、テールレンズコーティング
お客さまからは、「新車のきれいな美観を長期間維持したい」「メンテナンスを簡単にしたい」「マットの質感を崩さずコーティングをお願いしたい」というご要望をいただきました。
LC500 Pinnacleのような限定車・マット塗装車では、一般的な艶出し施工とは違う考え方が必要です。マット塗装部、クリア塗装部、カーボンルーフ、CFRPリヤウィング、ホイール、グリル、ディフューザーなど、素材ごとに状態を見極め、質感を崩さない下地処理とコーティングを行うことが大切です。
▶ レクサス LC500 Pinnacleのコーティングについて相談する
レクサス LC500 Pinnacleとは|限定100台の特別なLC500
レクサスLCは、国産クーペの中でも特に存在感のあるスペシャリティカーです。低く伸びやかなボディライン、ワイドで力強いスタンス、上質な内外装により、日常から特別な時間へ引き上げてくれる一台です。
LC500 Pinnacleは、そのLC500をさらに特別な存在へ高めた限定モデルです。特別設定色「朧銀」、CFRPリヤウィング、高精度チューニングエンジン、専用装備により、通常のLC500とは異なる雰囲気と走りの質感を持っています。
特に「朧銀」は、艶で見せる色ではなく、光の当たり方や角度によって質感が変化するマットカラーです。そのため、コーティング施工でも「艶を足す」のではなく、「質感を守る」ことが大切になります。
レクサスLCを含めたレクサス全体のコーティングの考え方は、レクサスコーティングの親ページをご覧ください。
レクサス LC500 Pinnacleの施工前の状態
今回の車両は新車でしたが、施工前の確認では、細部の水シミ、ホイール裏のダスト、リアディフューザー周辺の汚れ、既存の撥水膜などが見られました。
新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、拭き上げの過程で、水シミや細部汚れ、ホイールダスト、不要な膜が残ることがあります。コーティング専門店での新車施工では、軽く洗ってすぐコーティングするのではなく、まず施工に適した状態へ整えることが重要です。
特にマット塗装やカーボンパーツは、施工方法を誤ると質感が変わる可能性があります。LC500 Pinnacleの朧銀では、マットの質感を崩さないよう、ケミカル洗浄と状態確認を慎重に行いました。
Before画像

細かな部分には水シミが固着していました。新車であっても、見えにくい箇所に水シミや汚れが残っていることは珍しくありません。


ホイールの裏側には、すでにダストが堆積している状態でした。ホイールやキャリパー周辺は、コーティング施工前に丁寧にリセットしておきたい部分です。



リアバンパー下部のディフューザー周辺にも水シミが見られました。普段は見えにくい部分ですが、こうした細部まで整えることで、車全体の完成度が上がります。

新車コーティングについて詳しく知りたい方は、レクサス新車コーティングの解説ページも参考になります。
マット塗装とLC500 Pinnacleの下地処理で大切なこと
LC500 Pinnacleの「朧銀」は、通常の艶あり塗装とは異なる質感を持つマットカラーです。マット塗装は、一般的な研磨で艶を出してしまうと本来の質感が損なわれる可能性があります。
このため、マット塗装車のコーティングでは、一般的な「磨いて艶を出す」という発想ではなく、汚れや不要な膜を除去し、質感を守りながら保護するという考え方が必要です。
マットの質感を崩さない
マット塗装では、艶を出すことが目的ではありません。汚れや不要な膜を除去しながら、マット特有の落ち着いた質感を守ることが大切です。
既存の撥水膜をリセットする
施工前に何らかの撥水膜が乗っている場合、そのまま上から施工すると、コーティングの密着や仕上がりに影響することがあります。必要に応じて既存膜を除去し、施工に適した状態へ整えます。
カーボンルーフやCFRPパーツも素材に合わせて確認する
LC500 PinnacleにはカーボンルーフやCFRPリヤウィングなど、質感の異なるパーツがあります。塗装面、マット部、カーボン部を同じ方法で扱うのではなく、素材ごとに確認しながら施工します。
専門店選びで迷われている方は、車コーティング専門店の選び方もご覧ください。
レクサス LC500 Pinnacleに行った洗浄・下地処理
施工前には、ボディ、ホイール、グリル、リアディフューザー、カーボンルーフ、CFRPリヤウィングなどを確認し、不要な汚れや膜をリセットしていきます。
マット塗装部は艶を出す施工ではなく、質感を守るための下地処理が必要です。素材ごとに状態を見ながら、必要な部分を慎重に整えました。
作業中の画像

ボディには、何かしらの撥水膜が乗っているような状態が見られました。まずは、この既存の撥水膜を除去し、施工に適した状態へ整えます。



徹底的に撥水膜を除去し、マットの質感を崩さないよう慎重に整えます。

さらに状態を確認しながら、必要な部分を整えます。


ルーフのカーボン部分も、線傷や既存の撥水状態を確認しながら処置します。カーボン部は見た目の質感が大切なため、無理な処理は禁物です。







丁寧に下地調整を行い、汚れや不要な膜を洗浄して、新車以上の清潔感を目指します。
セラミックコーティングの効果や費用については、セラミックコーティングの効果・費用を解説したページをご覧ください。
PLATINUMセラミックコーティングを選んだ理由
今回のレクサス LC500 Pinnacleには、PLATINUMセラミックコーティングを施工しました。
PLATINUMセラミックコーティングは、美観、防汚性、保護性能のバランスを重視したメニューです。LC500 Pinnacleのように、マット塗装部やカーボンパーツを含む特別仕様車では、コーティング性能だけでなく、素材ごとの質感を守ることが重要です。
マット塗装の美しさを守る
朧銀のマットな質感を崩さず、汚れの固着を軽減し、日常の洗車やメンテナンスをしやすくすることを目的に施工します。
カーボン・グリル・ディフューザーなど細部まで保護する
LC500 Pinnacleは、グリル、カーボンルーフ、CFRPリヤウィング、リアディフューザーなど、印象を左右するパーツが多い車です。細部まで整え、保護することで、車全体の完成度が高まります。
限定車を長く美しく維持する
100台限定の特別な一台だからこそ、納車直後から適切な保護を行い、将来まで良い状態を維持しやすくすることが大切です。
PLATINUMセラミックを含めたコーティングメニューの違いは、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
レクサス LC500 Pinnacleの施工完成写真
施工後は、マット塗装の特徴を崩さないよう丁寧な下地処理とセラミックコーティングを行い、朧銀の落ち着いた質感と、LC500 Pinnacleの存在感が引き立つ仕上がりになりました。
仕上がり画像



ホイールまわりも、ダストや汚れをリセットしたうえで仕上げています。LC500のようなスポーツクーペでは、ホイールの清潔感が車全体の印象に大きく関わります。




レクサスらしいスピンドルグリルまわりも、細部まで確認して仕上げています。LC500 Pinnacleの低く構えたフロントまわりは、車全体の印象を大きく左右します





LC500の伸びやかなサイドラインと、朧銀のマットな質感が引き立つ仕上がりになりました。艶で強く見せるのではなく、質感を守る施工を意識しています。




CFRPリヤウィングやリアディフューザーまわりは、Pinnacleらしさを感じさせる部分です。素材ごとの質感を確認しながら仕上げています。









施工完了いたしました。マットの質感を崩さないよう、細部洗浄、ケミカル処理、既存撥水膜のリセット、カーボン部の状態確認を行い、PLATINUMセラミックコーティングを施工しています。
ご納車時には楽しく歓談させていただきました。今回はお越しくださりありがとうございました。今後ともどうぞ大切になさってくださいませ。
お客様の声
ありがとうございます!最高に気持ちよく長く乗れそうです!
施工担当者コメント
及川 勝一 慧竜
LC500 Pinnacleという限定車を施工できたことを、とても光栄に思います。
今回は、マット塗装部、クリア塗装部、カーボン部を分けて確認し、既存の撥水膜や細部の水シミを丁寧に整えたうえで、PLATINUMセラミックコーティングを施工しました。
レクサスLCは国産車の中でも非常に美しいクーペです。その中でもPinnacleは特別な一台ですので、朧銀の質感とLCらしい存在感を損なわないよう、細部まで慎重に作業いたしました。
PLATINUMセラミックコーティングの特徴
PLATINUMセラミックコーティングは、美観、防汚性、保護性能のバランスを重視した上級グレードのセラミックコーティングです。LC500 Pinnacleのような新車、限定車、マット塗装車を長く美しく維持したい方におすすめしやすい施工です。
- 防汚性:汚れの固着を軽減し、日常の洗車を楽にしやすい
- 保護性能:紫外線、酸性雨、花粉、黄砂、鳥フンなどから塗装を守りやすくする
- 質感維持:マット塗装やカーボン部など、素材ごとの質感を考慮して施工できる
- 総合保護:新車・限定車・高級車を長く美しく維持したい方に向いている
各コーティングメニューの違いは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
過去のレクサスLC限定車施工例
ポリッシュファクトリーでは、過去にもレクサスLCの限定車を施工しています。LC500 EDGEでは、マット専用セラミックコーティングを施工し、マット塗装の下地調整、細部洗浄、複層コーティング、グリルやドア内側などの各種オプションまで対応しました。
▼レクサスLC500 EDGEの施工例はこちら
レクサスLC500 EDGE新車コーティング施工|マット専用セラミックコーティング
レクサス LC500 Pinnacleのコーティングについてよくある質問
Q. LC500 Pinnacleのようなマット塗装車にもコーティングできますか?
A. 可能です。ただし、マット塗装は艶あり塗装とは扱い方が異なります。マットの質感を崩さないよう、状態確認、洗浄、下地処理、コーティング選定を慎重に行う必要があります。
Q. 新車でも水シミや汚れはありますか?
A. あります。新車でも、輸送、保管、納車前作業の過程で水シミ、細部汚れ、ホイールダスト、既存の撥水膜などが残っている場合があります。施工前の確認が大切です。
Q. 朧銀の質感は変わりませんか?
A. 施工方法によります。マット塗装は過度な艶出しや不適切な処理で質感が変わる可能性があります。素材に合わせた下地処理とコーティングを行うことで、質感を大切にしながら保護することを目指します。
Q. PLATINUMセラミックコーティングはLC500 Pinnacleに向いていますか?
A. 向いています。限定車を長く美しく維持したい方、マット塗装やカーボン部を含めて保護したい方、日常のメンテナンスを楽にしたい方におすすめしやすい施工です。
Q. コーティング後のメンテナンスは必要ですか?
A. 必要です。セラミックコーティングを施工しても洗車が不要になるわけではありません。特にマット塗装車では、施工店が案内する洗車方法やメンテナンス方法を守ることが大切です。
レクサス LC500 Pinnacleのコーティングをご検討中の方へ
レクサスLC500 PinnacleへのPLATINUMセラミックコーティング施工により、限定車ならではの朧銀の質感と、LC500の美しいクーペデザインを引き立てることができました。
マット塗装車のコーティングでは、単に艶を出すのではなく、素材の質感を守ることが重要です。新車であっても、水シミ、既存の撥水膜、ホイールダスト、細部汚れを確認し、必要な下地処理を行うことで、仕上がりと保護性能に差が出ます。
ポリッシュファクトリーでは、レクサスLCをはじめとする高級車・限定車・マット塗装車の施工経験を活かし、大切な一台を長く美しく維持するための下地処理とセラミックコーティングをご提案しています。
レクサスLC500 Pinnacle、レクサスLC、マット塗装車の新車コーティング、PLATINUMセラミックコーティングをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
レクサス LC500 Pinnacleをご検討中の方へ
