
福島県よりお越しのお客さまの新車レクサス LC500 EDGE 限定車に、ポリッシュファクトリーのマット専用セラミックコーティングを施工しました。
レクサス LC500 EDGEは、LC500をベースにした特別仕様の限定車です。国産クーペの中でも特に美しいボディラインを持つLC500に、専用のマット塗装、特徴的なリアウィング、専用ホイール、ファインチューニングされたエンジンなどが組み合わされた、非常に特別感のある一台です。
今回の施工では、マット専用セラミックコーティングを中心に、ウインドウコーティング、ホイールコーティング、ヘッドライトコーティング、ドア内コーティング、グリル部コーティング、樹脂部コーティング、金属モールコーティング、革シートコーティング、革ハンドルコーティングまで施工しました。
レクサス LC500 EDGEのようなマット塗装車では、通常の艶あり塗装とは異なる施工判断が必要です。マットの質感を崩さず、汚れの固着を抑え、長く美しい状態を維持するためには、マット塗装に対応した下地処理とコーティング選定が大切です。
レクサスのディーラーコーティングの評判、専門店施工との違い、価格や車種別のおすすめコーティングについては、レクサスコーティングの解説ページで詳しくご紹介しています。
新車時のレクサスにコーティングが必要か、ディーラーと専門店の違い、費用やメンテナンスについて知りたい方は、レクサス新車コーティングの解説ページもあわせてご覧ください。
セラミックコーティングの効果や費用、ガラスコーティングとの違いを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページをご覧ください。
レクサス LC500 EDGEのセラミックコーティングを東京で専門店に相談したい方は、東京のセラミックコーティング専門店の選び方も参考になります。
BLACKセラミック、PLATINUM EX、PLATINUM、GOLD、SILVERなど、現在のコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
レクサスのほかの施工事例を見たい方は、レクサスのカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。
レクサス LC500 EDGE施工の関連ページ
レクサス LC500 EDGEの施工内容
- ボディコーティング:マット専用セラミックコーティング
- ウインドウコーティング
- ホイールコーティング
- ヘッドライトコーティング
- ドア内コーティング
- グリル部コーティング
- 樹脂部コーティング
- 金属モールコーティング
- ナンバープレートコーティング
- 革シートコーティング
- 革ハンドルコーティング
- 新車専用下地調整
施工証明期間は新車で4年、施工期間は7日です。LC500 EDGEのような限定車では、ボディだけでなく、ホイール、グリル、樹脂部、金属モール、革シート、革ハンドルまで含めて保護することで、車全体の質感を長く維持しやすくなります。
▶ レクサス LC500 EDGEのコーティングについて相談する
レクサス LC500 EDGEの下地処理
マット塗装車の下地処理では、通常の艶あり塗装のように研磨で艶を出すのではなく、マット特有の質感を守りながら、汚れ、シミ、付着物を整えることが重要です。
今回も、マット専用の下地調整を数回繰り返し、コーティングを密着させるための状態を作りました。同時に、細かい隙間、エンブレム、ドア内側、エッジ部分なども徹底的に洗浄しています。
新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、拭き上げなどにより、細部に水アカ、シミ、汚れ、既存膜が残っていることがあります。コーティング専門店では、軽く洗ってすぐに塗るのではなく、まず実車の状態を確認し、必要な下地処理を行います。
下地処理中の画像

ボディ全体の状態を確認し、マットの質感を崩さないように下地処理を行います。傷やシミ、汚染物質を確認し、新車以上の清潔感を目指します。

ボディ全体の下地調整が終わったあとは脱脂洗浄を行い、仕上げ作業へ進みます。マット塗装では、処理方法を誤ると質感が変わる可能性があるため、素材に合わせた施工判断が必要です。
マット塗装を含めた新車コーティングについては、レクサス新車コーティングの解説ページも参考になります。
レクサス LC500 EDGEの仕上げ作業
塗装部の見えにくい部分、エッジ部分、細かい隙間、グリルなどに付着したコンパウンド、マスキングの糊、水アカなどを確認し、コーティングを塗る前の細部仕上げ作業を進めます。
その後、脱脂を行い、ワンパネルずつ丁寧にコーティング剤を塗布していきます。コーティング施工では、温度、湿度、車種特性、コーティング種類、塗装状態を見ながら時間管理を行います。
複数回コーティングを重ねる場合も、インターバルは施工環境や塗装状態によって変わります。赤外線乾燥、最終チェック、乾燥工程、最終膜の確認まで行い、濃淡や微細なモヤリがないかを確認して完成させます。

スピンドルグリルまわりも丁寧に仕上げます。LC500 EDGEのような特別な車両では、ボディだけでなく、グリル、樹脂部、金属モール、ホイール、内装まで全体の質感を整えることが大切です。
セラミックコーティングの効果や費用については、セラミックコーティングの解説ページをご覧ください。
レクサス LC500 EDGEの施工完成写真


ヘッドライトコーティングも施工しました。ヘッドライトまわりの透明感や細部の清潔感は、車全体の印象に大きく影響します。

ザラザラ感の強い専用ホイールもコーティングしました。ホイールコーティングにより、ブレーキダストや汚れの固着を抑え、日常の洗車をしやすくします。


特徴的なリアウィングは、LC500 EDGEらしさを強く感じさせる部分です。ボディよりも張り出した形状で、後ろ姿に特別感を与えています。


ウインドウ撥水コーティングも施工しています。雨天走行時の視界確保や日常メンテナンス性を考えると、ウインドウコーティングもおすすめしやすいオプションです。


ドアハンドルまわりにもLCらしい意匠が入っています。細部まで整えることで、限定車としての質感がさらに高まります。
内装・エンジンルームの仕上がり

内装色は非常に個性的で、LC500 EDGEの特別感を感じさせます。レクサスLCは外装だけでなく、内装の質感も所有満足度に大きく関わります。





エンジンはメーカー純正で一度ばらされ、バランス取りをされたファインチューニングエンジンが搭載されています。LC500 EDGEの特別さを象徴する部分です。

外装の完成写真

国産車では唯一無二といえるほど、存在感の高いデザインです。LC500 EDGEは、通常LC500とは異なる特別感と、マット塗装ならではの落ち着いた質感が魅力です。







無事に施工が完了しました。マット塗装の質感を崩さず、LC500 EDGEらしい特別な存在感と、上質なマット艶感が引き立つ仕上がりになりました。
今回はご入庫大変ありがとうございました。今後ともどうぞ大切になさってくださいませ。
施工概要
- 車種:レクサス LC500 EDGE 限定車
- 施工地域:福島県
- 施工内容:マット専用セラミックコーティング、ウインドウコーティング、ホイールコーティング、ヘッドライトコーティング、ドア内コーティング、グリル部コーティング、樹脂部コーティング、金属モールコーティング、ナンバープレートコーティング、革シートコーティング、革ハンドルコーティング、新車専用下地調整
- 施工証明期間:新車4年
- 施工期間:7日
マット専用セラミックコーティングの特徴
マット専用セラミックコーティングは、マット塗装車の質感を考慮したセラミックコーティングです。厚めの被膜により、防汚性、皮膜感、上質なマット艶感、持続力を重視した施工です。
- 防汚性:汚れの固着を軽減し、日常の洗車をしやすくする
- 質感維持:マット塗装特有の落ち着いた質感を守る
- 保護性能:紫外線、酸性雨、花粉、黄砂、鳥フンなどから塗装を守りやすくする
- 総合保護:限定車・マット塗装車・長期保有車の美観維持に向いている
現在のコーティングメニューは、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧をご覧ください。
過去のレクサスLC限定車施工例
ポリッシュファクトリーでは、LC500 EDGEのほかにも、レクサスLCの限定車を施工しています。LC500 Pinnacleでは、朧銀のマットな質感を守りながら、PLATINUMセラミックコーティングを施工しました。
▼レクサスLC500 Pinnacleの施工例はこちら
レクサスLC500 Pinnacle 新車PLATINUMセラミックコーティング施工事例
▼通常LC500の施工例はこちら
レクサスLC500 V8 新車プレミアムコーティング施工事例
レクサス LC500 EDGEのコーティングについてよくある質問
Q. LC500 EDGEのようなマット塗装車にもコーティングできますか?
A. 可能です。ただし、マット塗装は艶あり塗装とは扱い方が異なります。マットの質感を崩さないよう、状態確認、洗浄、下地処理、コーティング選定を慎重に行う必要があります。
Q. マット専用セラミックコーティングとは何ですか?
A. マット塗装の質感を考慮したセラミックコーティングです。一般的な艶出し施工とは異なり、マット特有の落ち着いた質感を守りながら、防汚性と保護性能を高めることを目的としています。
Q. 新車のLC500 EDGEでも下地処理は必要ですか?
A. 必要です。新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、拭き上げなどにより、シミ、汚れ、付着物が残っていることがあります。施工前に状態を確認し、必要な下地処理を行うことが大切です。
Q. ホイールやグリルにもコーティングできますか?
A. 可能です。LC500 EDGEでは、ホイール、グリル、樹脂部、金属モール、ヘッドライト、ドア内側まで施工しています。細部まで保護することで、車全体の美観を維持しやすくなります。
Q. レクサスのディーラーコーティングと専門店施工は何が違いますか?
A. 主に下地処理、施工環境、施工者、施工範囲が異なります。詳しくは、レクサスコーティングの解説ページをご覧ください。
レクサス LC500 EDGEのコーティングをご検討中の方へ
レクサスLC500 EDGEは、通常のLC500とは異なる特別な存在感を持つ限定車です。マット塗装、専用リアウィング、専用ホイール、ファインチューニングされたエンジンなど、細部までこだわりが詰まっています。
こうした限定車を長く美しく維持するには、コーティング剤を塗るだけではなく、施工前の状態確認、マット塗装に合った下地処理、細部洗浄、施工環境、乾燥工程、施工後のメンテナンス説明まで含めて考えることが大切です。
ポリッシュファクトリーでは、レクサスLCをはじめとする高級車、限定車、マット塗装車の施工経験を活かし、大切な一台を長く美しく維持するための下地処理とセラミックコーティングをご提案しています。
レクサスLC500 EDGE、LC500 Pinnacle、通常LC500、マット塗装車の新車コーティングをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
レクサス LC500 EDGEをご検討中の方へ
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