ポルシェ911のカーコーティング施工事例|911・GTS・GT3・GT3RS・911 S/T

ポルシェ911【カーコーティング施工事例】のタイトル画像

東京でポルシェ911のカーコーティング、セラミックコーティングを検討しているオーナー様へ。ポリッシュファクトリーがこれまで施工してきたポルシェ911の施工事例を、モデル別にご紹介します。

ポルシェ911は、911カレラ、911GTS、911GT3、911GT3RS、911ターボ、911 S/Tなど、モデルごとに塗装状態・使用環境・保管環境・細部の汚れ方が異なります。新車であっても、納車前洗車や輸送・保管中の細かな傷、水シミ、磨き跡が見られることがあるため、コーティング前の塗装確認と下地処理がとても重要です。

ポリッシュファクトリーでは、1987年創業以来の施工経験をもとに、ポルシェ911の塗装状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで、ガラスコーティング・セラミックコーティングをご提案しています。ポルシェ911を長く美しく維持したい方は、各施工事例を専門店選びの参考にしてください。

ポルシェのコーティングは必要?ディーラーコーティングとの違いと評判もあわせてご覧ください。

新車時のポルシェや、セラミックコーティングを重視して検討されている方は、ポルシェのセラミックコーティング・新車コーティング解説ページもあわせてご覧ください。

ポルシェ全モデルの施工事例をまとめて見たい方はこちら。
▶ ポルシェコーティング施工事例一覧|911・718・マカン・カイエンを見る

このページでわかること

  • ポルシェ911のカーコーティング施工事例
  • 911カレラ・GTS・GT3・GT3RS・911 S/Tの施工内容
  • 新車でも下地処理が必要になる理由
  • セラミックコーティングとガラスコーティングの選び方
  • 東京でポルシェ911を専門店に預ける際の確認ポイント

ポルシェ911カレラ(アイスグレーメタリック)|PLATINUM EXセラミック施工事例

ポルシェ911 アイスグレーメタリック カーコーティング

東京都のお客さまのポルシェ911新車に、厚膜2層のPLATINUM EXセラミックを施工。ボディに加えて、ウインドウ・ホイール・ヘッドライト・ドア内・グリル・樹脂・ナンバープレート・革シート・革ハンドルまで同時施工。新車時から長期の防汚と光沢維持を狙ったメニュー構成です。

ポルシェ911 アイスグレーメタリック カーコーティング

手洗い洗浄→細部洗浄→完全乾燥・養生の後、下地調整で微細な傷・汚れを除去。脱脂後にパネルごとへ塗布し、赤外線乾燥と拭き上げでレベリングを整えた上で仕上げました。

白や淡色系のボディカラーは、濃色車に比べて細かな傷や水シミが目立ちにくい一方で、雨染み・黒ずみ・細部の汚れは目立ちやすい傾向があります。
コーティング施工を行うことで汚れの固着を抑え、普段の洗車で美しさを維持しやすくなります。

(被膜残存期間:新車4年/既販車2年/施工日数:7日)

ポルシェ911カレラアイスグレーメタリックにカーコーティングの施工事例はこちら


ポルシェ911カレラGTS(ジェットブラックメタリック)|下地調整とセラミックコーティング施工事例

ポルシェ911カレラGTS ジェットブラックメタリック カーコーティング

東京都江戸川区のお客さまの新車GTSに、PLATINUM EXセラミックを施工。ボディ・ウインドウ・ホイール・ヘッドライト・ドア内・グリル・樹脂・金属モール・ナンバー・革シート・革ハンドルまで、多岐にわたり保護範囲を拡張して施工をご依頼いただきました。

ポルシェ911カレラGTS ジェットブラックメタリック 下地処理 カーコーティング

下地調整をしっかりと行うことにより、塗装本来の輝きを引き出します。上の写真では、中央より左側が白ぼけている塗装状態、右側が下地調整後の黒々とした塗装状態です。

ポルシェ911カレラGTS ジェットブラックメタリック カーコーティング

新車でもディーラー磨きによる白ぼけや、保護フィルム起因の塗装障害を確認し、下地調整で修正。脱脂後にパネルごとへコーティングを丁寧に塗布し、赤外線乾燥で定着・濃淡やモヤリを抑制して仕上げています。施工コーティングは当社最高峰BLACKセラミックコーティングを行いました。

(被膜残存期間:新車4年/既販車2年/施工日数:7日)

ポルシェ911カレラGTSのカーコーティング施工事例はこちら


ポルシェ911 GT3(ジェットブラックメタリック)|BLACKセラミックコーティング施工事例

ポルシェ911カレラGT3 ジェットブラックメタリック カーコーティング

東京都渋谷区のお客さまの既販車GT3に、弊社最上級のBLACKセラミックコーティングを施工。ボディ・ウインドウ・ホイール・ヘッドライト・ドア内・グリル・樹脂・ナンバーコーティング等を施工ご依頼いただきました。

ポルシェ911カレラGT3 ジェットブラックメタリック ホイールコーティング カーコーティング

オプションのホイールコーティングは、ブレーキダストをはじめとする汚染物質(除雪剤、排気ガス、虫など)からホイールを保護します。ブレーキダストの発生量が比較的多いスポーツカーには特に有効です。

ポルシェ911カレラGT3 ジェットブラックメタリック カーコーティング

細部洗浄と養生後、蛍光灯を落とすと浮く線傷・シミ・過去の磨き跡を下地調整で除去。脱脂→パネル単位の塗布→レベリングと拭き上げ→赤外線乾燥でコーティングを定着させました。施工コーティングは当社最高峰BLACKセラミックコーティングを行いました。

(被膜残存期間:新車6年/既販車4年/施工日数:8日)

ポルシェ911カレラGT3のカーコーティング施工事例はこちら

コーティングの説明はコチラ


ポルシェ911 GT3 RS Weissach|PLATINUMセラミックコーティング施工事例

ポルシェ911カレラGT3RS アイスグレーメタリック カーコーティング

武蔵野市のお客さまの新車992 GT3 RS(ヴァイザッハ)に、4層構造のPLATINUMセラミックを施工。ボディのほかウインドウ・ホイール・樹脂・ナンバー・PPFコーティングまで実施し、上級の防汚と視覚的な皮膜感を重視しています。

ポルシェ911カレラGT3RS アイスグレーメタリック カーコーティング

リアフェンダーはアルミ素地、その他は非金属のため、膜厚管理を前提に安全な下地調整を実施。カーボン部の白ぼけやボディのオーロラを修正後、パネルごとに塗布し赤外線乾燥で均一に定着させています。施工コーティングはPLATINUMセラミックを行いました。

(被膜残存期間:新車4年/既販車2年/施工日数:8日)

ポルシェ911GT3RSのカーコーティング施工事例はこちら


ポルシェ911 S/T Heritage Design Package|BLACKセラミック施工事例

ポルシェ911S/Tヘリテージデザインパッケージコーティングマスキング施工画像

世界限定1963台の911 S/TBLACKセラミックを施工。新車ながら輸送・展示過程による微細傷や、新車時の機械磨き跡を確認し、フルマスキングで粉の侵入を抑えつつ長時間の下地調整を実施。施工後はショアブルーメタリックの発色が際立ち、撥水も向上しています。

ポルシェ911S/Tヘリテージデザインパッケージ カーコーティング ホイールコーティング

ホイールコーティングも行いました。ブレーキダストの固着が少なくなり、日常のメンテナンスが楽になります。欧州車や高性能スポーツカーには特に有効なオプションです。

ポルシェ911S/Tヘリテージデザインパッケージ カーコーティング

ピラーやフェンダー周辺にはオーロラやペーパー傷が見られました。膜厚を守る方針で安全に研磨し、ナンバー裏やアンダーディフューザーなどの見えにくい部位も清掃・保護。砂塵の堆積やガラス曇りも処置し、視界と質感を整えています。施工コーティングは当社最高峰のBLACKセラミックコーティングです。

ポルシェ911S/Tのカーコーティング施工事例はこちら

ポルシェ911のカーコーティングはポリッシュファクトリーにお任せください

株式会社ポリッシュファクトリーでは、ポルシェ911のコーティング施工において、下地処理・施工環境・照明確認・乾燥工程・仕上げ確認を大切にしています。

丁寧な施工を職歴の長い職人が時間をかけて向き合います。コーティング施工もしっかりとした機材、液剤、照明を駆使して行います。普段見逃されそうな細部も確認し、車全体の美観維持を考えて施工いたします。

「ポルシェ 911 S/Tヘリテージデザインパッケージ」の動画で詳しく施工をご紹介

お預かり期間約1週間の徹底施工

一般的に、カーディーラーや大手量販店のコーティングは3時間~半日程度で完了することもあります。専門店でも1〜2日程度のお店が多い中、ポリッシュファクトリーでは下地処理から最終仕上げまで徹底的に行うため、数日(4~7日間)かかるケースが多くなります。

そのため、月に対応できる台数は限定台数となっております。

ポルシェのコーティングは本当に必要なのか、ディーラーと専門店どちらが良いのかをさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
▶ ポルシェのコーティングは必要?ディーラーコーティングとの違いと評判

現場主義を貫く、経営者自らが施工に携わる徹底したクオリティコントロール

ポリッシュファクトリーは経営理念として「現場主義」を掲げています

経営者自らが現場に立ち、最高品質の施工を実現するとともに、常に技術の向上と革新に取り組むことを最重要と捉えています。

車を丁寧に研磨する画像

温度湿度の室内管理ができること

ポルシェの遠赤外線乾燥画像

温度が高すぎたり低すぎたりすると、コーティング剤の硬化に影響が出てしまいます。

ポリッシュファクトリーでは温度・湿度を管理し、理想的な環境下で高品質な仕上がりを実現しています。

専用の照明設備

車の塗装を磨くときに使用する各種照明画像 天井からの照明

キズやムラをしっかり確認できるよう、専用照明を多数配置。仕上がりの美しさを追求しています。

照明設備が不十分なお店の場合、細かいキズやムラを見落とす可能性があります。

完全密閉された室内空間であること

完全密閉室内施工環境の画像

専門店では、完全密閉かつクリーンな施工環境を整えており、異物混入や仕上がりへの悪影響を極力防いでいます。

お店によっては屋外での施工もあるため、風やホコリの影響を受けやすい環境となるケースがあります。

ポルシェ911のコーティングをご検討中の方へ

ポルシェ911は、モデルや使用環境、ボディカラーによって塗装の見え方や汚れ方が変わります。新車であっても、納車前洗車や保管中の細かな傷、水シミ、磨き跡が見られることがあるため、コーティング前の塗装確認と下地処理が重要です。

ポリッシュファクトリーでは、911カレラ、911GTS、911GT3、911GT3RS、911 S/Tなどの施工経験をもとに、塗装状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで、ガラスコーティング・セラミックコーティングをご提案しています。

ポルシェ718ケイマンのコーティング解説ページはこちら

ポルシェ718ボクスターのコーティング解説ページはこちら

911以外のポルシェ(718ボクスター/718ケイマン/マカン/カイエンなど)の施工事例をまとめて見たい方はこちら。
▶ ポルシェコーティング施工事例一覧|911・718・マカン・カイエンを見る

 

 

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及川勝一

車コーティング専門店『ポリッシュファクトリー』で、施工歴39年。 「お客様の愛車は、自分の愛車以上の気持ちで接すること」を作業のモットーにしております。

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