洗車とコーティングに役立つ知識

ポルシェのディーラーコーティングを選ぶ時に注意したい5つのポイント

”「ポルシェのディーラーからカーコーティングをおすすめされたけど、内容がよくわからないし、実際お願いして良いか不安」”

”「せっかく購入したポルシェの新車を長く大事に乗りたいのだがどんなコーティング内容でどこにお願いすれば良いかわからない」”

ポルシェを新車で購入しディーラーコーティングを推奨されているが金額が高価なのでコーティングをやるべきか悩んでおる方は多くいらっしゃるかと思います。

そこで本記事はポルシェ911、ボクスター、ケイマン、マカン、カイエン、パナメーラなどのディーラーコーティングの内容や評判に加えましてコーティングを施工する際の選び方などをご紹介しようと思います。

ポルシェの新車を購入する際にはディーラーコーティングをしたほうが良いのでしょうか?その際に考慮しなくてはいけないことは

  • コーティング品質
  • 効果と耐久性(年数など)
  • 費用、費用対効果
  • 洗車などのメンテナンス方法
  • 施工後の保証

この5つのポイントをチェックするとわかりやすいですね。

ポルシェのコーティングについてはディーラーコーティング対応になりますのでそのディーラーにより対応や施工内容が変わるので確認が必要になります。

コーティングン詳しくない方にもわかりやすく解説していますので、是非愛車に最適なコーティングを見つけてください。

弊社ポリッシュファクトリーは車コーティング一筋30余年、新車中古車の施工台数は20,000台超という経験がございます。これまで頂いたお客様からの情報や、同業界における経験に基づく知識を踏まえ、分かる範囲で説明させていただきたいと思います。

ポルシェのガラスコーティング施工後のボンネット写真(右斜め前から)

ポルシェにガラスコーティングが必要な理由

ポルシェがもつ美しいボディラインをいつまでも綺麗に保つにはガラスコーティングがおすすめですが下記に詳しく解説します。

キレイなウツクシイボディを長く保つ!

ポルシェオーナーは基本的に飾り物ではなく乗られる方が多いのです。実際のデーターでは60ー70パーセントの車両が現役で走っているらしいです。

その間キレイを保つためには日頃のメンテナンスは欠かせませんがその際に有効に働くのは無溶剤高硬度ガラスコーティングなのです。

経年劣化のボディのくすみを長く守り美しさを保てるのはガラスコーティングなのです。

ポルシェボクスターのガラスコーティング施工後の写真(後ろから)

外敵からボディを守る!

走行する以上ボディには飛び石や夏の走行時の虫のこびりつきがあります。足にフロントマスクにはダメージを受けやすいのですが、高硬度のガラスコーティング皮膜は簡単な洗車とメンテナンスにより出来る限り防ぐ事が出来ます。

新車以外もキレイに復活できる!

クラシックカーであるナローポルシェ、空冷モデルのボディも高度な技術で下地調整を行えば新車時のように甦ることができます。

下地調整は専門の技術者で経験のがない技術者でないと塗装を痛めたりむやみに薄くなったりして塗装の寿命を縮めるので最高の施工者を選ばないといけません。

長い寿命のポルシェにはコーティングが必要!

ポルシェは高級車なのでコーティングは不要!コーティングなんて必要はないと思われている方も多くおられると思います。

寿命の長いポルシェには塗装保護の塗装を痛めない無溶剤ガラスコーティングは最適なのです。

ポルシェのディーラーコーティングを選ぶ時に注意したいポイント

ガラスコーティングとは?

コーティングには、ポリマーコート、ガラス系コーティング、ガラスコーティングの3種類があります。その中でもポルシェに最適なのはガラスコーティングです。

何故ガラスコーティングが最も優れたコーティングなのか?

  • 硬化ガラス皮膜により新車以上の艶と輝きを得られる
  • 7−9Hという固い皮膜で傷や汚れを防ぐ
  • 1度の施工で3~5年という長期間の耐久性

ポルシェの新車の美しさを維持するにはガラスコーティングが最適です。

ディーラーと(ポルシェセンター)専門店の違い

新車時のボディコーティングや輸入時の傷処理などはディーラー(ポルシェセンターの下請け)かもしくは専門店を選択されることになりますが下請けではない専門店がおすすめです。

優れたガラスコーティングとは

  • 無溶剤本物のガラスコーティング
  • 高硬度で皮膜が強い
  • コーティングに特化した施工環境
  • 専任の優れた施工技術

上記を備えたものが最高のガラスコーティングだと言えます、それを施工出来るのは専門店でのガラスコーティングになるのです。

ディーラーコーティングの内容

ポルシェディーラーのコーティングは基本的にディーラーの内製コーティングはあまり聞いたことがありません。多くの場合はそのディーラーの下請け業者に任せている場合が多いと聞きます。

ポルシェのコーティングには公式に具体的なコーティング内容、施工者、施工環境、メンテナンスについてなどは公式情報がありません。

何か問題があった場合もどっこでリカバーするかもわからないのです、高額なスポーツカーのポルシェでリカバーをされるかどうかもわからない、高い施工レベルを担保できるかどうかは怪しいですね。

要するにディーラーの下請け業者さんで行われている事がほとんどでしょうから内容は不明が多いのです。

 ディーラーコーティング
施工日数不明
施工者の技術レベル不明
施工環境不明
耐久性不明
メンテナンスについて不明

輸入車の性質上外国から船で港に到着後PDI(港到着後の検査)を行われたあとの状態はあまり良くないとポルシェ関係者からは聞いております。

そのため磨きなどの手直しがほぼ必要とも聞いています。なかにはボディ上面の傷防止フィルムの糊の跡がボンネットやルーフについているため手直しの磨きがされていたりと何をされているか不安な状況だとも言えます。

そのために各ディーラーの到着後に営業さんの納車都合日に合わせて下請け業者が手直しをされるとも聞いています。

その際にどういう磨きをされたのかどういうつや出し剤や、傷隠し成分の入った磨きをされているのかはたまたコーティングをされているのかはかいもくわかりません。

コーティングをやるならディーラー?専門店?

では、コーティングをする場合に、どのような点に着目して選べば良いのでしょうか?

ディーラー、専門店と言うことが様々ですので、なかなか選ぶのも難しいですよね。

コーティング暦30余年の経験を元に、下記の観点だけは注意頂き、お店選びをすること推奨いたします。

施工環境が完全密閉屋内で専用の照明があること

ポルシェのガラスコーティング施工後の写真(右斜め後ろから)

コーティング施工環境については密閉環境が望ましくホコリがたちにくく気温湿度が安定していること、照明が適切ではないといけません。専門店ではコーティングや下地処理の際の専用の環境が整っています。

これはいうまでもなく吹き曝しの風がビュービュー通る環境ではNGです。きちんと密閉空間で、洗車ですら密閉された空間でないとホコリでクルマを傷つけてしまいます。

よく見られる自動車ディーラーで吹き曝しの工場の片隅で行われていたりする内製のコーティングなどもってのほかです。専用の機械(ポリッシングマシィーン、照明機材、測定器等々)が揃っていない場合もNGです。

施工者が誰で、経験豊富か?

これは1台の施工車につき一人はきちんと責任を持って施行が出来ているかどうかということです。

多人数で誰がどこをどのように行ったかがわからない場合は責任の所在がわからなくなるのでおすすめできません。

施工経験台数は単なる施行台数や時間ではなく、濃密な作業をいかにこなしてきたかという深い作業レベルの積み重ねなのです。

洗車から最終仕上げまで濃密な経験豊富な専任スタッフが責任施工できる事はとても安心ですね。

施工者は車の塗装の特性を把握しているか

外車国産車問わず色々な塗料と仕上がりがございます。

我々プロの磨きコーティング店が長年触っているとわかるのですがそれぞれの車の塗装仕上がりには色々な癖や仕上がりがあるのです。

塗装の性質は色々あります。これらを把握して見極めた上での施工が必要です。下記に書き出しました。有名で実力のある施工店さんはご存じだと思いますのでお問い合わせの際は参考にされてください。

保証内容が曖昧でなく明確であること

コーティング業界ではあまり標準的ではない「コーティング後の保証」これについては、どこまでの保証内容であるかはとても重要なことです。

お店により保証がなかったりあったとしてもそれぞれのお店の規程により変わります。都度ご確認くださるかそれぞれの会社のWebSiteをよくご覧下さい。

ディーラーコーティングと専門店の比較表

 ディーラーコーティング専門店のコーティング
施行日数不明4~7日間
どんなコーティング外注業者が多いため様々高濃度で本物のガラスコーティング
施行者レベル外注業者のため不明熟練の専任技術者が最後まで責任を持って施行
施工環境屋内環境でもまちまち当社は完全密閉、空間で洗車から施行まで全て室内専用空間で行い保管も完全室内
施行金額業版価格は不明15万〜30万
耐久性〜5年(業者、コースより違う)3~5年程度あり
メンテナンスディーラーでの対応は不明簡単な洗車や自身で行うメンテナンス

ポルシェのコーティング選び方

ポルシェ911カレラでも1500万程度する高級車、新車購入をしてその美しさをいつまでも保つにはガラスコーティングがその効果を発揮します。

そのコーティングを選ぶ際のポイントは

  • 最適なガラスコーティング(無溶剤、ガラス、高硬度、耐久性)
  • 最適な作業環境と高レベルな施工者の技術のいるコーティング専門店
  • 施工証明書を発行し事故などの保険対応ができる事

以上3つを考慮されてください。

新車購入ご美しいボディを長く大事にされることをごご祈念しております。

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