ポルシェ718ケイマンのカーコーティング施工事例|ケイマンS・GT4・GTS4.0・GT4 RS

ポルシェ718ケイマン【カーコーティング施工事例】のタイトル画像

東京でポルシェ718ケイマンのカーコーティング、セラミックコーティングを検討しているオーナー様へ。ポリッシュファクトリーがこれまで施工してきた718ケイマンの施工事例を、モデル別にご紹介します。

ポルシェ718ケイマンは、ミッドシップスポーツカーらしい低い車高、曲面の多いボディライン、スポーツ走行や日常使用での汚れ方など、通常の乗用車とは異なる確認ポイントがあります。新車であっても、納車前洗車や輸送・保管中の細かな傷、水シミ、磨き跡が見られることがあるため、コーティング前の塗装確認と下地処理がとても重要です。

ポリッシュファクトリーでは、1987年創業以来の施工経験をもとに、718ケイマン、718ケイマンS、718ケイマンGT4、718ケイマンGTS 4.0、718ケイマンGT4 RSなどの塗装状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで、ガラスコーティング・セラミックコーティングをご提案しています。

ポルシェのコーティングは必要?ディーラーコーティングとの違いと評判もあわせてご覧ください。

新車時のポルシェや、セラミックコーティングを重視して検討されている方は、ポルシェのセラミックコーティング・新車コーティング解説ページもあわせてご覧ください。

ポルシェ全体の施工事例や、911/718ボクスター/マカン/カイエンなど他モデルの仕上がりをまとめて見たい方はこちら。
▶ ポルシェコーティング施工事例一覧|911・718・マカン・カイエンを見る

このページでわかること

  • ポルシェ718ケイマンのカーコーティング施工事例
  • 718ケイマンS・GT4・GTS 4.0・GT4 RSの施工内容
  • 新車でも下地処理が必要になる理由
  • セラミックコーティングとガラスコーティングの選び方
  • 東京で718ケイマンを専門店に預ける際の確認ポイント

ポルシェ718ケイマン(ブルーメタリック)|PLATINUMセラミック施工事例

ポルシェ718ケイマン ブルーメタリック カーコーティング施工後

東京都江戸川区のお客さまのポルシェ718ケイマン新車に、厚膜2層のPLATINUMセラミックを施工。ボディに加えて、ウインドウ・ホイール・ヘッドライト・ドア内・グリル・樹脂・ナンバープレートまで同時施工。新車時から長期の防汚と光沢維持を狙ったメニュー構成です。

ポルシェ718ケイマン ブルーメタリック セラミックコーティング施工後

手洗い洗浄→細部洗浄→完全乾燥・養生の後、下地調整で微細な傷・汚れを除去。脱脂後にパネルごとにコーティングを塗布し、赤外線乾燥と拭き上げでレベリングを整えたうえで仕上げました。

青やメタリック系のボディカラーは、淡色車に比べて水アカが目立ちにくい一方で、洗車傷や光の映り込みによるモヤリが目立ちやすい傾向があります。
コーティング施工を行うことで汚れの固着を抑え、普段の洗車で美しさを維持しやすくなります。

(被膜残存期間:新車4年/既販車2年/施工日数:7日)

ポルシェ718ケイマン ブルーメタリックにカーコーティングの施工事例はこちら


ポルシェ718ケイマンS(キャララホワイトメタリック)|新車コーティング施工事例

ポルシェ718ケイマンS キャララホワイトメタリック カーコーティング施工後

東京都渋谷区のお客さまの新車718ケイマンSに、カーコーティングを施工。ボディ・ウインドウ・ホイール・ナンバープレートコーティング・黒樹脂コーティングなど、保護範囲を拡張して施工をご依頼いただきました。

ポルシェ718ケイマンS キャララホワイトメタリック 下地処理後のボディ

下地調整磨きをしっかりと行うことにより、塗装本来の輝きを引き出します。新車であっても、保管中の汚れや細かな洗車傷、納車前作業の跡を確認し、必要な範囲で整えることが大切です。

ポルシェ718ケイマンS キャララホワイトメタリック コーティング施工後

新車でもディーラー磨きによる白ぼけや、保護フィルム起因の塗装障害を確認し、下地調整で修正。細部を徹底的に清掃し、脱脂後にパネルごとへコーティングを丁寧に塗布し、赤外線乾燥で定着・濃淡やモヤリを抑制して仕上げています。

(被膜残存期間:新車4年/既販車2年/施工日数:7日)

ポルシェ718ケイマンSのカーコーティング施工事例はこちら


ポルシェ718ケイマンGT4(レーシングイエロー)|スポーツモデルのコーティング施工事例

ポルシェ718ケイマンGT4 レーシングイエロー カーコーティング施工後

東京都のお客さまの718ケイマンGT4に、カーコーティングを施工。ボディ・ウインドウ・ホイール・樹脂・ナンバーコーティングなどをご依頼いただきました。

ポルシェ718ケイマンGT4 ホイールコーティング施工後

オプションのホイールコーティングは、ブレーキダストをはじめとする汚染物質からホイールを保護します。ブレーキダストの発生量が比較的多いスポーツカーには特に有効です。

ポルシェ718ケイマンGT4 レーシングイエロー セラミックコーティング施工後

新車時にも見られる細かな傷やシミを下地調整で除去。脱脂→パネル単位のコーティング液剤塗布→レベリングと拭き上げ→赤外線乾燥でコーティングを定着させました。黄色や白色などの明るいボディカラーは、汚れや水アカが目立ちやすいため、コーティングによる防汚性の確保が重要です。

(被膜残存期間:新車4年/既販車2年/施工日数:7日)

ポルシェ718ケイマンGT4のカーコーティング施工事例はこちら

コーティングの説明はコチラ


ポルシェ718ケイマンGTS 4.0(クレヨン)|セラミックコーティング施工事例

ポルシェ718ケイマンGTS 4.0 クレヨン セラミックコーティング施工後

東京都福生市よりお越しいただきました718ケイマンGTS 4.0に、セラミックコーティングを施工。新車ながら輸送・展示過程による微細傷や、新車時の機械磨き跡を確認し、フルマスキングで粉の侵入を抑えつつ長時間の下地調整を実施しました。施工後はクレヨンの発色が際立ち、撥水性も向上しています。

ポルシェ718ケイマンGTS 4.0 ホイールコーティング施工後

ホイールコーティングも行いました。ブレーキダストの固着が少なくなり、日常のメンテナンスが楽になります。欧州車やスポーツモデルには特に有効なオプションです。

ポルシェ718ケイマンGTS 4.0 クレヨン 下地処理後の仕上がり

膜厚をできるだけ減らさない方針で安全に研磨し、普段見ることの少ない細かな部位も清掃・保護。ウインドウコーティング、ホイールコーティング、未塗装樹脂部コーティング、ヘッドライトコーティング、ナンバープレートコーティングなども行いました。セラミックコーティングで長期間の艶と撥水を守ります。

ポルシェ718ケイマンGTS4.0のカーコーティング施工事例はこちら


ポルシェ718ケイマンGT4 RS(レーシングイエロー)|PLATINUMセラミック施工事例

ポルシェ718ケイマンGT4 RS レーシングイエロー セラミックコーティング施工後

長野県松本市からお越しいただいた718ケイマンGT4 RSを施工。新車ながら輸送・保管過程による微細傷や、新車時の機械磨き跡を確認し、フルマスキングで粉の侵入を抑えつつ長時間の下地調整を実施しました。施工後はレーシングイエローの発色が際立ち、撥水性も向上しています。

ポルシェ718ケイマンGT4 RS ホイールコーティング施工後

ホイールコーティングも行いました。ブレーキダストの固着が少なくなり、メンテナンスが楽になります。欧州車や高性能スポーツカーには特に有効なオプションです。レーシングイエローのボディに赤いキャリパーが映える仕上がりです。

ポルシェ718ケイマンGT4 RS カーボンスカッフプレート コーティング施工

スカッフプレートもカーボンに「GT4 RS」が刻まれています。こちらもコーティングを行いました。

ポルシェ718ケイマンGT4 RS レーシングイエロー 下地処理後の仕上がり

ボディ部やフェンダー周辺にはオーロラやペーパー傷が見られました。膜厚を守る方針で安全に研磨し、表側から見えない部位も清掃・保護。下地処理により新車本来の質感を整えています。施工コーティングは当社PLATINUMセラミックコーティングを行いました。

(被膜残存期間:新車4年/施工日数:8日)

ポルシェ718ケイマンGT4 RSのカーコーティング施工事例はこちら

ポルシェ718ケイマンGT4 RSの施工動画も公開しています。新車でも塗装状態を確認し、下地処理からセラミックコーティングまで行う流れをご覧いただけます。

各コーティンググレードの違いや、GTモデル向けの耐久性重視プランについては、ポルシェ施工事例一覧でもご紹介しています。
▶ ポルシェコーティング施工事例一覧|911・718・マカン・カイエンを見る

ポルシェ718ケイマンのカーコーティングはポリッシュファクトリーにお任せください

株式会社ポリッシュファクトリーでは、718ケイマンのコーティング施工において、下地処理・施工環境・照明確認・乾燥工程・仕上げ確認を大切にしています。

丁寧な施工を経験のある施工者が時間をかけて向き合います。コーティング施工もしっかりとした機材、液剤、照明を駆使して行います。普段見逃されそうな細部も確認し、車全体の美観維持を考えて施工いたします。

お預かり期間約1週間の徹底施工

一般的に、カーディーラーや大手量販店のコーティングは3時間~半日程度で完了することもあります。専門店でも1〜2日程度のお店が多い中、ポリッシュファクトリーでは下地処理から最終仕上げまで徹底的に行うため、数日(4~7日間)かかるケースが多くなります。

そのため、月に対応できる台数は限定台数となっております。

現場主義を貫く、経営者自らが施工に携わる徹底したクオリティコントロール

ポリッシュファクトリーは経営理念として「現場主義」を掲げています

経営者自らが現場に立ち、最高品質の施工を実現するとともに、常に技術の向上と革新に取り組むことを最重要と捉えています。

車を丁寧に研磨する画像

温度湿度の室内管理ができること

ポルシェの遠赤外線乾燥画像

温度が高すぎたり低すぎたりすると、コーティング剤の硬化に影響が出てしまいます。

ポリッシュファクトリーでは温度・湿度を管理し、理想的な環境下で高品質な仕上がりを実現しています。

専用の照明設備

車の塗装を磨くときに使用する各種照明画像 天井からの照明

キズやムラをしっかり確認できるよう、専用照明を多数配置。仕上がりの美しさを追求しています。

照明設備が不十分なお店の場合、細かいキズやムラを見落とす可能性があります。

完全密閉された室内空間であること

完全密閉室内施工環境の画像

専門店では、完全密閉かつクリーンな施工環境を整えており、異物混入や仕上がりへの悪影響を極力防いでいます。

お店によっては屋外での施工もあるため、風やホコリの影響を受けやすい環境となるケースがあります。

ポルシェ718ケイマンのコーティングをご検討中の方へ

ポルシェ718ケイマンは、グレードや使用環境、ボディカラーによって塗装の見え方や汚れ方が変わります。新車であっても、納車前洗車や保管中の細かな傷、水シミ、磨き跡が見られることがあるため、コーティング前の塗装確認と下地処理が重要です。

ポリッシュファクトリーでは、718ケイマン、718ケイマンS、718ケイマンGT4、718ケイマンGTS 4.0、718ケイマンGT4 RSなどの施工経験をもとに、塗装状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで、ガラスコーティング・セラミックコーティングをご提案しています。

▶ ポルシェ911のコーティング解説ページはこちら

▶ ポルシェ718ボクスターのコーティング解説ページはこちら

718ケイマン以外のポルシェ(911/718ボクスター/マカン/カイエンなど)の施工事例をまとめて見たい方はこちら。
▶ ポルシェコーティング施工事例一覧|911・718・マカン・カイエンを見る

 

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及川勝一

車コーティング専門店『ポリッシュファクトリー』で、施工歴39年。 「お客様の愛車は、自分の愛車以上の気持ちで接すること」を作業のモットーにしております。

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