【BMWコーティング】120に『PLATINUM EXセラミック』を施工|東京都中野区よりお越しの新車

BMW 120 アルピン・ホワイト PLATINUM EXセラミックコーティング施工後

東京都中野区よりお越しのお客さまの新車BMW 120 アルピン・ホワイトに、ポリッシュファクトリーのPLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。

BMW 120は、BMW 1シリーズのコンパクトハッチバックです。扱いやすいサイズ感でありながら、BMWらしいしっかりとした走りと上質感を備えた一台です。日常使用から週末のドライブまで幅広く使いやすく、長く大切に乗りたい方にも人気のあるモデルです。

今回のお客さまからは、「今回も長く乗ると思うので、なるべく綺麗を維持したい」「メンテナンスを簡単にしたい」「ボディ全体のバランスの取れた仕上がりを希望したい」というご要望をいただきました。

施工内容は、PLATINUM EXセラミックコーティングを中心に、フロントグリルコーティング、サンルーフ撥水コーティングまで行っています。アルピン・ホワイトの清潔感を引き立てながら、日常使用でも汚れを落としやすく、きれいな状態を維持しやすい仕上がりを目指しました。

新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、拭き上げの過程で、細部の汚れ、水シミ、微細な傷、黒樹脂やグリルまわりの汚れが残ることがあります。今回も塗装面、ホイール、フロントグリル、サンルーフ、ライトまわり、ドア内側まで確認し、細部洗浄と新車専用下地調整を行ったうえで、PLATINUM EXセラミックコーティングを施工しています。

ポリッシュファクトリーは、東京・練馬区で1987年に創業したカーコーティングと車磨きの専門店です。新車、経年車、高級車、輸入車、濃色車、希少車など、累計2万台以上の車両に向き合ってきた経験をもとに、車種ごとの塗装状態や使用環境に合わせた下地処理とコーティング施工を行っています。

BMWのコーティング全体の考え方、専門店施工のポイント、1シリーズ、3シリーズ、5シリーズ、Mモデル、Xシリーズなどの施工については、BMWコーティングの解説ページも参考になります。

新車時にコーティングが必要か、ディーラーコーティングとの違い、専門店で下地処理を行う意味について知りたい方は、新車コーティングの解説ページをご覧ください。

PLATINUM EXを含めたセラミックコーティングの効果、費用、ガラスコーティングとの違いについて詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページも参考になります。

東京でセラミックコーティング専門店を探している方は、東京のセラミックコーティング専門店の選び方もあわせてご覧ください。

今回施工したPLATINUM EXセラミックコーティングを含め、BLACKセラミック、PLATINUM、GOLD、SILVERなどのコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。

BMW車のほかの施工事例を見たい方は、BMW車のカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。

BMW 120の施工概要

今回のBMW 120は、東京都中野区よりご入庫いただいた2026年式の新車です。ボディカラーはアルピン・ホワイト。施工内容は、PLATINUM EXセラミックコーティングです。

  • 車種:BMW 120
  • 年式:2026年
  • ボディカラー:アルピン・ホワイト
  • 施工地域:東京都中野区よりご来店
  • ボディコーティング:PLATINUM EXセラミックコーティング
  • 主な施工範囲:ボディ、ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内部、ナンバープレート
  • 追加オプション:フロントグリルコーティング、サンルーフ撥水コーティング
  • 下地処理:細部洗浄、新車専用下地調整、塗装面・フロントグリル・サンルーフ・ホイール・ドア内側の状態確認

PLATINUM EXセラミックコーティングは、ボディだけでなく、ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内部、ナンバープレートなどの人気オプションを含むオールインワンコースです。

今回は、通常のPLATINUM EX施工に加えて、フロントグリルコーティングとサンルーフ撥水コーティングも施工しました。BMW 120のような日常で使いやすいハッチバックでは、ボディ全体のバランスを整えつつ、日々のお手入れをしやすい状態にしておくことが大切です。

▶ BMW 120のコーティングについて相談する

BMW 120とは|日常で使いやすいBMWのコンパクトハッチバック

BMW 120は、BMWの中でも扱いやすいサイズの1シリーズに属するハッチバックです。コンパクトでありながら、BMWらしい走行感、内外装の質感、日常での使いやすさを備えています。

アルピン・ホワイトは、BMWらしいシャープなデザインを清潔感のある雰囲気で見せる人気カラーです。一方で、白系カラーは細かな水シミや汚れが見えにくく、気づかないうちにグリル、ドア内側、サンルーフまわり、ホイールまわりに汚れが残っていることがあります。

BMW 120の新車コーティングでは、塗装面の艶だけでなく、フロントグリル、サンルーフ、ホイール、ライトまわり、ドア内側など、車全体の質感を整えることが大切です。

BMW全体のコーティングの考え方は、BMWコーティングの解説ページをご覧ください。

BMW 120の施工前の状態

今回の車両は新車でしたが、施工前の確認では、塗装面、フロントグリル、ホイール、ドア内側、ライトまわりなど、各部に確認すべき箇所がありました。

新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、拭き上げの過程で、ダスト、水シミ、微細な傷、細部汚れが残ることがあります。コーティング専門店での新車施工では、ただ洗ってすぐにコーティングするのではなく、こうした状態を確認してから施工することが重要です。

毎回同じ事を書いてあるように感じられる方もおいででしょうが、全然体勢が変わらないので同じ事を書かないといけなくなります。

まずは徹底的に洗浄し、塗装面や細部の汚れをリセットします。その後、塗装状態を確認しながら新車専用下地調整を行い、PLATINUM EXセラミックコーティングの密着と仕上がりを高めます。

Before画像

BMW 120 施工前のボディ状態確認画像1

リアディフューザー部分の簡単な水垢汚れに感じますが拭いただけでは落ちない固着の水垢でした。

BMW 120 施工前のボディ状態確認画像2

BMW 120 施工前の細部汚れ確認画像1

ここは既に磨かれておりましたが仕上げが苦手なディーラーさんなのかPDIでここまではもう面倒を見なくなったのか、黒いところがキレイな状態の輸入車は少なくなりました〜

BMW 120 施工前の細部汚れ確認画像2

納車した手なんですが、エアーバルブの周辺は汚れが堆積固着しておりました・・・  なんでやねん。

BMW 120 施工前のフロントグリル確認画像

BMW 120 施工前のホイールまわり確認画像

BMW 120 施工前のドア内側確認画像

永遠の課題 Bピラーの線傷問題。ここがキレイな個体は少なく、最近ではタイプRなんて、最初からヘアーラインが入った仕上がりになっています(笑) 

施工前の状態確認が完了しました。ここから細部洗浄、新車専用下地調整、PLATINUM EXセラミックコーティングの施工へ進みます。

新車コーティングについて詳しく知りたい方は、新車コーティングの解説ページも参考になります。

BMW 120に行った洗浄・下地処理

BMW 120の施工では、塗装面だけでなく、ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内部、ナンバープレート、フロントグリル、サンルーフまで、各部の状態を確認しながら作業を進めました。

1シリーズのようなコンパクトハッチバックでも、フロントグリル、ホイール、サンルーフまわり、リアゲートまわり、ドア内側などは汚れが残りやすい部分です。施工前の細部洗浄と下地処理を丁寧に行うことで、コーティング後の仕上がりとメンテナンス性を高めます。

施工画像

BMW 120 細部洗浄作業画像1

BMW 120 細部洗浄作業画像2

BMW 120 新車専用下地調整作業画像1

納車後すぐお越しになられましたが、すでに鉄粉が沢山付いておりました〜

BMW 120 新車専用下地調整作業画像2

BMW 120 コーティング施工前の確認画像1

BMW 120 コーティング施工前の確認画像2

BMW 120 フロントグリルコーティング施工画像

BMW 120 サンルーフ撥水コーティング施工画像

BMW 120 ホイールコーティング施工画像

BMW 120 ヘッドライトコーティング施工画像

BMW 120 ドア内側コーティング施工画像

BMW 120 PLATINUM EX施工前の最終確認画像

施工完了いたしました。何十年もの間、「いつもの仕上がり」をお約束して施工しています。今回のBMW 120も、アルピン・ホワイトの清潔感が引き立つ気持ちよい仕上がりになりました。

コーティング専門店での新車施工では、もともと残っていた汚れを整え、施工後に汚れが固着しにくく、付いても落としやすい状態を目指します。

ただし、仕上がり基準や下地処理の内容は施工店によって大きく異なります。施工事例や写真、説明文を確認し、どこまで細部を見て施工しているかを確認することが大切です。

専門店選びで迷われている方は、車コーティング専門店の選び方もご覧ください。

PLATINUM EXセラミックコーティングを選んだ理由

今回のBMW 120には、PLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。

PLATINUM EXは、美観、防汚性、保護性能を高いレベルで求める方に向けた上位グレードのセラミックコーティングです。BMW 120のように日常で使う機会の多い車では、見た目の艶だけでなく、メンテナンスのしやすさも重要になります。

アルピン・ホワイトの清潔感を引き立てる

アルピン・ホワイトは、BMWらしいシャープな造形を清潔感のある雰囲気で見せるカラーです。施工前に細部汚れや水滴跡を整え、PLATINUM EXセラミックコーティングで保護することで、白系ボディの明るさと艶感が引き立ちます。

フロントグリルとサンルーフまで整える

今回は、ボディだけでなく、フロントグリルコーティングとサンルーフ撥水コーティングも施工しました。フロントまわりやガラス部分まで保護することで、車全体をきれいに維持しやすくなります。

長く乗るためのメンテナンス性を高める

お客さまからは、今回も長く乗ると思うので、なるべく綺麗を維持したいというご要望をいただきました。新車時に下地を整え、セラミックコーティングで保護することで、汚れの固着を軽減し、日常のお手入れをしやすい状態へ近づけます。

PLATINUM EXを含めたコーティングメニューの違いは、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧でご確認いただけます。

BMW 120の施工完成写真

施工後は、アルピン・ホワイトの清潔感と、BMW 120らしいコンパクトで上質な存在感が引き立つ仕上がりになりました。細部洗浄、新車専用下地調整、PLATINUM EXセラミックコーティングにより、日常の洗車やメンテナンスもしやすい状態へ整えています。

仕上がり画像

BMW 120 PLATINUM EXセラミックコーティング施工後フロント画像

BMW 120 アルピン・ホワイト施工後フロントサイド画像

BMW 120 施工後リアサイド画像

BMW 120 施工後ボンネット画像

BMW 120 施工後ヘッドライト画像

BMW 120 施工後フロントグリル画像

BMW 120 施工後サンルーフ画像

BMW 120 施工後サイドビュー画像1

BMW 120 施工後サイドビュー画像2

BMW 120 施工後ホイール画像

BMW 120 施工後ドア内側画像

BMW 120 施工後リアサイド画像1

BMW 120 施工後リアサイド画像2

BMW 120 施工後リアビュー画像1

BMW 120 施工後リアビュー画像2

BMW 120 施工後内装画像1

BMW 120 施工後内装画像2

BMW 120 施工後細部画像1

BMW 120 施工後細部画像2

BMW 120 施工後細部画像3

BMW 120 PLATINUM EXセラミックコーティング施工完成画像1

BMW 120 PLATINUM EXセラミックコーティング施工完成画像2

施工完了いたしました。アルピン・ホワイトの明るい艶と、BMW 120らしいすっきりとした上質感が引き立つ仕上がりになりました。

下見から施工までお任せいただき、ありがとうございました。今回も長く気持ちよくお乗りいただけるよう、ボディ全体のバランスを見ながら、フロントグリル、サンルーフ、細部まで丁寧に仕上げました。どうぞ大切になさってくださいませ。

お客様のご要望

  • 今回も長く乗ると思うので、なるべく綺麗を維持したい
  • メンテナンスを簡単にしたい
  • ボディ全体のバランスの取れた仕上がりを希望したい
  • フロントグリルとサンルーフまでしっかり保護したい
  • 新車のBMW 120を気持ちよく長く乗りたい

お客様の声

今回も長く乗ると思うので、なるべく綺麗な状態を維持したいと思いお願いしました。メンテナンスもしやすく、ボディ全体のバランスの取れた仕上がりになれば嬉しいです。

施工担当者コメント

及川 勝一 慧竜

BMWのコンパクトハッチバック、BMW 120を施工できたことを嬉しく思います。

1シリーズはBMWの中ではコンパクトなモデルですが、実際に見ていくと塗装面、フロントグリル、サンルーフ、ホイール、ドア内側など、丁寧に確認すべき部分が多い車です。今回も新車でしたが、細部の状態を確認しながら洗浄と新車専用下地調整を行い、PLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。

ボディだけでなく、フロントグリルコーティングとサンルーフ撥水コーティングも施工し、日常のメンテナンスをしやすい状態へ整えています。

下見から施工までお任せいただき、ありがとうございました。アルピン・ホワイトの清潔感を長く楽しんでいただければ嬉しく思います。

PLATINUM EXセラミックコーティングの特徴

PLATINUM EXセラミックコーティングは、美観、防汚性、保護性能を高いレベルで求める方に向けた上位グレードのセラミックコーティングです。BMW 120のような新車コンパクトハッチバックを、長くきれいに維持したい方におすすめしやすい施工です。

  • 防汚性:汚れの固着を軽減し、日常の洗車をしやすくする
  • 保護性能:紫外線、酸性雨、花粉、黄砂、鳥フンなどから塗装を守りやすくする
  • 艶・質感:アルピン・ホワイトの清潔感とBMWらしい造形を引き立てる
  • 細部保護:ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内部、ナンバープレートまで保護しやすい
  • 追加保護:フロントグリルとサンルーフまで保護し、日常使用でも維持しやすい

各コーティングメニューの違いは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。

BMW 120のコーティングについてよくある質問

Q. 新車のBMW 120にもコーティングは必要ですか?

A. 新車時に施工することで、塗装面や細部をきれいな状態で保護しやすくなります。新車でも水シミ、細部汚れ、微細な傷、納車前作業による汚れが見られる場合があるため、施工前の状態確認と下地処理が大切です。

Q. アルピン・ホワイトのような白系カラーでも下地処理は必要ですか?

A. 必要です。白系カラーは傷や水シミが見えにくいことがありますが、細部汚れ、水滴跡、拭き跡などが残っている場合があります。下地処理を行うことで、コーティングの密着と仕上がりを高めやすくなります。

Q. PLATINUM EXセラミックコーティングはBMW 120に向いていますか?

A. 向いています。美観、防汚性、保護性能、メンテナンス性を重視する方におすすめしやすい施工です。日常で使う車でも、汚れを落としやすくし、きれいな状態を維持しやすくなります。

Q. フロントグリルも施工できますか?

A. 可能です。今回は追加オプションとしてフロントグリルコーティングも施工しました。フロントまわりは虫汚れや雨汚れが付きやすい部分のため、保護しておくことで維持しやすくなります。

Q. サンルーフ撥水コーティングも一緒にできますか?

A. 可能です。今回はサンルーフ撥水コーティングも施工しました。ガラス部分の汚れや水滴跡を軽減し、見た目の清潔感を維持しやすくなります。

Q. コーティング後のメンテナンスは必要ですか?

A. 必要です。セラミックコーティングを施工しても、洗車が不要になるわけではありません。定期的な洗車を行うことで、コーティングの効果と美観を維持しやすくなります。

BMW 120のコーティングをご検討中の方へ

BMW 120へのPLATINUM EXセラミックコーティング施工により、アルピン・ホワイトの清潔感と、BMWらしい上質な存在感を引き立てることができました。

新車であっても、塗装面、フロントグリル、サンルーフ、ホイール、ドア内側、ライトまわりなど、施工前に確認すべき点があります。必要な下地処理と細部洗浄を行ってからコーティングを施工することで、仕上がりと保護性能に差が出ます。

ポリッシュファクトリーでは、BMW 120をはじめとするBMW車、新車、輸入車、日常使用の車の施工経験を活かし、長く美しく維持するための下地処理とセラミックコーティングをご提案しています。

BMW 120、BMW 1シリーズ、新車のPLATINUM EXセラミックコーティングをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

▶ BMW 120のコーティングについて相談する

新車コーティングの無料相談・お見積りはこちら

  • この記事を書いた人
アバター画像

及川勝一

車コーティング専門店『ポリッシュファクトリー』で、施工歴39年。 「お客様の愛車は、自分の愛車以上の気持ちで接すること」を作業のモットーにしております。

-BMW