
広島県よりお越しのお客さまの新古車BMW 120d スカイスクレイパー・グレーに、ポリッシュファクトリーのPLATINUMセラミックコーティングを施工しました。
今回は、遠方の広島県よりご入庫いただいた大切な一台です。お客さまとは長くお付き合いをいただいており、毎回遠路お越しいただくようになって約20年になります。クルマを大切にされるお気持ちは、今も変わらず、私たちもそのお気持ちに応えられるよう一台ずつ向き合っています。
BMW 120dは、扱いやすいボディサイズとディーゼルならではの実用性を備えた、日常使用にとても向いたモデルです。ほぼ毎日お使いになる車ということで、「バチっとコーティングしてほしい」「メンテナンスを簡単にしたい」「必要な部分は及川に任せたい」というご要望をいただきました。
この施工事例の要点
- 広島県よりご入庫いただいた、新古車BMW 120dの施工事例です。
- スカイスクレイパー・グレーの塗装、黒いピラー、細部パーツの傷や汚れを確認し、下地処理を行いました。
- PLATINUMセラミックコーティングに加え、ウインドウ撥水、ホイール裏表、フロントグリル、ヘッドライト、テールレンズ、カウルトップ、ドア内側まで施工しています。
- 約20年にわたり遠方からご依頼いただいている、クルマ愛の深いオーナー様からの大切なご依頼です。
毎日使う車ほど、雨、花粉、黄砂、砂ぼこり、虫汚れ、ブレーキダストなどの影響を受けやすくなります。コーティング前に塗装面や細部の状態を確認し、下地を整えてから施工することで、仕上がりと維持のしやすさが大きく変わります。
今回の車両は新古車としてご購入された一台で、ぱっと見はきれいに見える状態でした。しかし、施工前に照明を当てて確認すると、黒いピラーや細部パーツには深い傷が残っており、一般的な納車前磨きでは手が入っていない部分も確認できました。
ポリッシュファクトリーでは、塗装面だけでなく、黒いピラー、グリル、カウルトップ、ホイール、ドア内側、ヘッドライト、テールレンズまで確認し、必要な下地処理を行ったうえで、PLATINUMセラミックコーティングを施工しています。
ポリッシュファクトリーは、東京・練馬区で1987年に創業したカーコーティングと車磨きの専門店です。新車、経年車、高級車、輸入車、濃色車、希少車など、累計2万台以上の車両に向き合ってきた経験をもとに、車種ごとの塗装状態や使用環境に合わせた下地処理とコーティング施工を行っています。
BMWのコーティング全体の考え方、専門店施工のポイント、1シリーズ・3シリーズ・5シリーズ・Mモデル・Xシリーズなどの施工については、BMWコーティングの解説ページも参考になります。
新古車や既販車のコーティングでは、見た目の艶だけでなく、施工前の傷、水シミ、細部汚れ、黒いパーツの状態をどこまで確認して整えるかが重要です。専門店選びで迷われている方は、車コーティング専門店の選び方もご覧ください。
PLATINUMを含めたセラミックコーティングの効果、費用、ガラスコーティングとの違いについて詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページをご覧ください。
今回施工したPLATINUMセラミックコーティングを含め、BLACKセラミック、PLATINUM EX、GOLD、SILVERなどのコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
BMWのほかの施工事例を見たい方は、BMW車のカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。
BMW 120d施工の関連ページ
BMW 120dの施工概要
今回のBMW 120dは、広島県よりご入庫いただいた2025年式の新古車です。ボディカラーはスカイスクレイパー・グレー。施工内容は、PLATINUMセラミックコーティングを中心に、ウインドウ撥水、ホイールコーティング、フロントグリル、ヘッドライト&テールレンズ、カウルトップ、ドア内側まで行いました。
- 車種:BMW 120d
- 年式:2025年
- ボディカラー:スカイスクレイパー・グレー
- 状態:新古車
- ご来店地域:広島県
- ボディコーティング:PLATINUMセラミックコーティング
- オプション施工:ウインドウ撥水コーティング、ホイールコーティング裏表、フロントグリルコーティング、ヘッドライト&テールレンズコーティング、カウルトップコーティング、ドア内側コーティング
- 下地処理:細部洗浄、新古車向け下地調整、黒いピラー・細部パーツ・塗装面の傷確認と処理
お客さまからは、「ほぼ毎日使う車なのでバチっとコーティングしてほしい」「メンテナンスを簡単にしたい」「必要な部分はなんでも言ってください。及川さんにお任せします」というご要望をいただきました。
遠方からわざわざご来店いただく施工では、移動の負担もあります。その分、施工内容、仕上がり、納車時の満足感にしっかり応えられるよう、塗装面だけでなく、細部まで確認しながら作業を進めました。
BMW 120dとは|毎日使いやすい実用性とBMWらしさを備えた一台
BMW 120dは、コンパクトなサイズ感とディーゼルエンジンの実用性を備えた、日常使用に向いたBMWです。街乗り、通勤、長距離移動まで使いやすく、毎日乗る車として選ばれることも多いモデルです。
スカイスクレイパー・グレーは、BMWらしいシャープなボディラインを上品に見せるカラーです。一方で、ピアノブラック系のピラーや黒いパーツは傷が見えやすく、施工前の状態確認と下地処理がとても重要になります。
新古車や既販車のBMWコーティングでは、ボディ全体の艶だけでなく、黒いピラー、グリル、カウルトップ、ホイール、ドア内側、ライトまわりなど、細部まで見て仕上げることが大切です。
BMW全体のコーティングの考え方は、BMWコーティングの解説ページをご覧ください。
BMW 120dの施工前の状態
今回のBMW 120dは、新古車としてご購入された一台です。ぱっと見は研磨もされており、きれいに見える状態でした。
しかし、照明を当てて確認すると、黒いパーツやピラー部分には深い傷が残っていました。ボディ全体を一度、二度磨いただけでは仕上がらない難易度で、短時間の納車前磨きでは手が入りにくい部分だったと思われます。
ディーラー内製や外注の短時間仕上げでは、1日に複数台を処理することも多く、黒いピラーや細部まで十分に整えられないことがあります。だからこそ、新古車や既販車のコーティングでは、専門店で状態を見極め、必要な範囲を丁寧に整えてからコーティングを施工することが大切です。
Before画像

リアバンパー下側のリアディフューザー部には、シミが深く残っていました。こうした部分が整うと、車全体の清潔感が大きく変わります。

ホイール表側はきれいに見えましたが、裏側にはブレーキダストの固着が見られました。形状も複雑なため、汚れを落とすには丁寧な洗浄が必要です。


フロントバンパー下部のグリルまわり、未塗装樹脂部分にもシミの固着がありました。こうした細部は、通常の洗車では落としきれないことがあります。


施工前の状態確認が完了しました。ここから細部洗浄、新古車向けの下地調整、黒いパーツの傷処理、PLATINUMセラミックコーティングの施工へ進みます。
新古車や既販車のコーティングでは、状態確認と下地処理が仕上がりを大きく左右します。専門店選びで迷われている方は、車コーティング専門店の選び方も参考になります。
今回の施工方針|毎日使うBMWを、遠方から任せてよかったと思える仕上がりへ
今回のBMW 120dは、ほぼ毎日使われる実用車でありながら、オーナー様がとても大切にされている一台です。日常使用車だからこそ、見た目の艶だけではなく、洗車やメンテナンスのしやすさを重視して施工しました。
特に今回は、黒いピラー、リアディフューザー、フロントバンパー下部、カウルトップ、ホイール裏側など、ぱっと見では分かりにくい部分に傷や汚れが確認できました。こうした部分をどこまで整えるかが、新古車や既販車の仕上がりを大きく左右します。
広島県から長く通ってくださっているお客さまの大切なお車ですので、遠方から任せてよかったと思っていただけるよう、塗装面だけでなく細部まで確認しながら、PLATINUMセラミックコーティングで仕上げました。
BMW 120dに行った下地処理と細部施工
BMW 120dの施工では、塗装面だけでなく、黒いピラー、フロントグリル、カウルトップ、ホイール、ウインドウ、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内側など、各部の状態を確認しながら作業を進めました。
特に黒いピラーやピアノブラック系のパーツは、傷が目立ちやすく、磨きすぎると素材に負担をかける部分です。照明で状態を確認しながら、必要な範囲で慎重に下地処理を行いました。
作業中の画像










場所によっては、状態に合わせて研磨力のあるバフを使い分けました。素材や塗装の反応を見ながら作業することで、艶の抜け感が大きく変わります。

ヘッドライトやレンズ類にも傷が見られたため、状態を確認しながら丁寧に磨き上げました。



カウルトップ部にも白ぼけが見られました。樹脂部分は状態を確認し、汚れを整えたうえで保護します。

BMWでは、防錆剤や油分に汚れが付着しやすい箇所があります。一度きれいに除去しておかないと、そこに汚れが溜まり続けることがあるため、施工前の細部確認が大切です。
今回は、広島県からわざわざお越しいただいた大切なお車です。黒いピラーや細部の状態を確認し、可能な範囲で丁寧に整えたうえで、PLATINUMセラミックコーティングを施工しました。
コーティング専門店での施工は、もともとあった汚れや傷の状態を確認し、下地を整えたうえで、施工後に汚れが付きにくく、付いても落としやすい状態を目指すことが大切です。
ただし、仕上がり基準や下地処理の内容は施工店によって大きく異なります。施工事例や写真、説明文を確認し、どこまで車を見て施工しているかを確認することが大切です。
PLATINUMセラミックコーティングを選んだ理由
今回のBMW 120dには、PLATINUMセラミックコーティングを施工しました。
PLATINUMセラミックコーティングは、美観、防汚性、保護性能、メンテナンス性をバランスよく求める方に向けたセラミックコーティングです。毎日使うBMW 120dのような車では、過度に飾ることよりも、きれいな状態を維持しやすくすることが重要です。
スカイスクレイパー・グレーの質感を引き立てる
スカイスクレイパー・グレーは、BMWらしいシャープなボディラインを上品に見せるカラーです。下地処理で細部の状態を整えてからコーティングを施工することで、落ち着いた艶と清潔感が引き立ちます。
黒いピラーや細部パーツまで整える
BMWでは、ピアノブラック系のピラーや黒い外装パーツの傷が目立つことがあります。今回の車両でも、黒いパーツの状態確認と下地処理が重要なポイントでした。
毎日使う車をメンテナンスしやすくする
ほぼ毎日使う車は、雨汚れ、花粉、黄砂、ブレーキダスト、虫汚れなどが付きやすくなります。PLATINUMセラミックコーティングで保護することで、洗車時に汚れを落としやすくし、きれいな状態を維持しやすくなります。
PLATINUMを含めたコーティングメニューの違いは、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
BMW 120dの施工完成写真
施工後は、スカイスクレイパー・グレーの上品な艶と、BMW 120dらしいシャープなボディラインが引き立つ仕上がりになりました。丁寧な下地処理とPLATINUMセラミックコーティングにより、毎日使う車としてもきれいに維持しやすい状態へ整えています。
仕上がり画像
ここからは仕上がり画像です。バチっと仕上がったBMW 120dをご覧くださいませ。


リアディフューザーもシミを整え、すっきりとした仕上がりになりました。

ホイールもブレーキダストを除去し、コーティングを施工しています。汚れの固着を抑え、今後のお手入れをしやすくするための大切な作業です。

フロントバンパー下まわりも汚れを整え、コーティングを施工しました。


白ぼけが始まっていたカウルトップ部も、状態を整えて保護しています。












施工完了いたしました。ご入庫時、ご納車時には楽しく歓談もさせていただき、こちらが癒しの時間をいただきました。F様とのお話は、いつも穏やかな気持ちになります。
今回は広島県よりお越しくださり、本当にありがとうございました。約20年にわたり変わらずお任せいただけることに、心より感謝申し上げます。どうぞ健康にもお気をつけいただき、お車も大切になさってくださいませ。
お客様のご要望
- ほぼ毎日使う車なので、バチっとコーティングしてほしい
- メンテナンスを簡単にしたい
- 必要な部分はなんでも相談し、及川に任せたい
- 遠方から行くので、しっかり仕上げてほしい
- 新古車として購入したBMW 120dをきれいに乗りたい
お客様の声
ほぼ毎日使う車なので、きちんと整えてコーティングしていただきたいと思いお願いしました。必要な部分はお任せしたいと思っていましたので、遠方からでもお願いしてよかったです。
施工担当者コメント
及川 勝一 慧竜
わざわざ広島県からお越しいただき、BMW 120dを施工できたことをとても光栄に思います。
F様には、毎回毎回遠路お越しいただき、気がつけば約20年のお付き合いになりました。クルマを大切にするお気持ちはお互いに変わらず、こうして今も大切なお車をお任せいただけることを、本当にありがたく感じています。
今回の車両は、ぱっと見はきれいに見える新古車でしたが、黒いピラーや細部には深い傷が残っていました。1回、2回磨いただけでは仕上がらない難易度の部分もありましたので、状態を見ながら丁寧に下地処理を行いました。
そのうえで、PLATINUMセラミックコーティング、ウインドウ撥水、ホイール裏表、フロントグリル、ヘッドライト&テールレンズ、カウルトップ、ドア内側まで施工し、毎日使う車として維持しやすい状態を目指しました。
F様は本当にいつも変わらぬお人柄で、こちらもより精一杯施工したくなります。遠方よりお任せいただき、ありがとうございました。
PLATINUMセラミックコーティングの特徴
PLATINUMセラミックコーティングは、美観、防汚性、保護性能、メンテナンス性のバランスに優れたセラミックコーティングです。BMW 120dのように、ほぼ毎日使う新古車を長くきれいに維持したい方におすすめしやすい施工です。
- 防汚性:汚れの固着を軽減し、日常の洗車をしやすくする
- 保護性能:紫外線、酸性雨、花粉、黄砂、鳥フンなどから塗装を守りやすくする
- 艶・質感:スカイスクレイパー・グレーの上品な艶とBMWらしいボディラインを引き立てる
- 細部保護:ホイール、ウインドウ、フロントグリル、ヘッドライト、テールレンズ、カウルトップ、ドア内側まで保護しやすい
- メンテナンス性:毎日使う車でも、日常のお手入れをしやすい状態へ近づける
各コーティングメニューの違いは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
BMW 120dのコーティングについてよくある質問
Q. 新古車のBMW 120dにもコーティングは有効ですか?
A. 有効です。新古車でも、納車前作業や保管中に付いた小傷、水シミ、細部汚れ、黒いピラーの傷などが残っている場合があります。状態を確認し、必要な下地処理を行ってからコーティングを施工することで、美観とメンテナンス性を高めやすくなります。
Q. 黒いピラーやピアノブラック部分の傷も改善できますか?
A. 状態によりますが、改善できる場合があります。黒いピラーやピアノブラック部分は傷が目立ちやすく、素材への負担も考える必要があるため、状態を確認しながら慎重に下地処理を行います。
Q. PLATINUMセラミックコーティングは毎日使う車に向いていますか?
A. 向いています。日常使用で付着しやすい雨汚れ、花粉、黄砂、ブレーキダストなどを落としやすくし、洗車やメンテナンスをしやすい状態に近づけます。
Q. 遠方からでも施工依頼はできますか?
A. 可能です。今回のように広島県など遠方からご来店いただくお客さまもいらっしゃいます。事前に施工内容や日程を確認し、大切なお車をしっかりお預かりして施工します。
Q. ホイールやウインドウ、ドア内側も施工できますか?
A. 可能です。今回はウインドウ撥水、ホイール裏表、フロントグリル、ヘッドライト&テールレンズ、カウルトップ、ドア内側まで施工しました。ボディとあわせて細部を保護することで、車全体をきれいに維持しやすくなります。
Q. コーティング後のメンテナンスは必要ですか?
A. 必要です。セラミックコーティングを施工しても、洗車が不要になるわけではありません。定期的な洗車を行うことで、コーティングの効果と美観を維持しやすくなります。
BMW 120dのコーティングをご検討中の方へ
BMW 120dへのPLATINUMセラミックコーティング施工により、スカイスクレイパー・グレーの上品な艶と、BMWらしいシャープな存在感を引き立てることができました。
新古車では、ぱっと見はきれいに見えても、黒いピラー、細部パーツ、グリル、カウルトップ、ホイール、ドア内側などに、施工前に確認すべき傷や汚れが残っている場合があります。必要な下地処理と細部確認を行ってからコーティングを施工することで、仕上がりと保護性能に差が出ます。
ポリッシュファクトリーでは、BMW 1シリーズをはじめとする輸入車、新車、新古車、既販車、毎日使う車、遠方からご相談いただく大切なお車の施工経験を活かし、長く美しく維持するための下地処理とセラミックコーティングをご提案しています。
BMW 120d、BMW 1シリーズ、新古車の下地処理、PLATINUMセラミックコーティングをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
BMW 120dをご検討中の方へ
