
BMW 840i グランクーペ 2022年式ミネラルホワイトに、ポリッシュファクトリーの最上級BLACKセラミックコーティングを施工しました。
BMW 840i グランクーペは、流麗なクーペスタイルに4ドアの利便性を組み合わせた、大人のグランドツアラーです。3.0L直列6気筒ターボエンジンを搭載し、340馬力と500Nmの最大トルクを発揮する、見て良し、乗って良しの上質なBMWです。
今回の車両は、前車6シリーズ グランクーペからのお乗り換えでご入庫いただきました。中古車としてご購入後、外装、内装、エンジンルーム、ホイール、細部までリセットし、新車以上の輝きと日常使用しやすい防汚性を目指して施工しています。
施工前の確認では、黒樹脂部やグリルまわりの汚れ、ホイールインナーの鉄粉、マフラーエンドの固着汚れ、ガラスルーフのウォータースポット、ピラー部の傷、塗装面の汚染、革シートの傷みなどが見られました。既販車・中古車では、こうした細部の状態確認と下地処理が仕上がりを大きく左右します。
BMW 840i グランクーペのセラミックコーティングを東京で専門店に相談したい方は、東京のセラミックコーティング専門店の選び方もあわせてご覧ください。
セラミックコーティングの効果や費用、ガラスコーティングとの違いを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページをご覧ください。
BMW純正イノベクションプラスと専門店施工の違いについては、BMWコーティングとイノベクションプラスの違いを解説したページも参考にしてください。
今回施工したBLACKセラミックコーティングを含め、ポリッシュファクトリーで施工しているPLATINUM EX、PLATINUM、GOLD、SILVERなどのコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
BMWのほかの施工事例を見たい方は、BMWのカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。
BMW 840i グランクーペ施工の関連ページ
BMW 840i グランクーペの施工内容
- ボディコーティング:最上級BLACKセラミックコーティング
- ウインドウ撥水コーティング
- ホイールコーティング
- ナンバープレートコーティング
- 未塗装樹脂コーティング
- ヘッドライト・テールレンズコーティング
- 金属モールコーティング
- フロントグリルコーティング
- 細部徹底クリーニング
- 室内革クリーニング&コーティング
- エンジンルームクリーニング
- ドア内コーティング
- 既販車下地調整
今回は「新車以上の輝きにしたい」「長期間きれいを維持したい」「汚れにくいボディにしたい」「ほぼ毎日乗るので徹底的にきれいにしたい」というご要望でした。外装だけでなく、細部、室内、エンジンルームまで総合的にリセットしています。
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BMW 840i グランクーペの施工前の状態
6シリーズ グランクーペからお乗り換えのBMW 840i グランクーペは、中古車としてご購入後、施工までお待ちいただいたこともあり、汚れがしっかり蓄積している状態でした。
既販車・中古車では、塗装面だけでなく、黒樹脂部、キドニーグリル、ホイールインナー、マフラーエンド、ガラスルーフ、ピラー、革シート、エンジンルームなど、汚れや傷みが蓄積しやすい部分を確認することが大切です。
Before画像

黒樹脂部とグリル部には、汚れがしっかり堆積していました。BMWのキドニーグリルまわりや黒樹脂部は、汚れが固着すると見た目の質感が大きく下がります。

ホイールインナーには、鉄粉がこびりついていました。ホイールは見える外側だけでなく、インナー部の汚れも車全体の清潔感に関わります。リスクを抑えながら時間をかけて除去します。

マフラーエンドには、洗車だけでは除去しにくい固着汚れが見られました。素材を傷めないように、状態に合わせた繊細な方法で整えていきます。

奥行きのある部分は、汚れが溜まりやすく、通常の洗車では落としにくい箇所です。汚れが目立つ部分、傷みが大きい部分は、コーティング施工前に重点的に確認します。

ガラスルーフには、ウォータースポットが多く見られました。ガラスルーフは面積が大きく、雨ジミやシミが目立ちやすいため、状態に合わせた処理が必要です。
BMW 840i グランクーペの下地調整作業
ガラスルーフのウォータースポットは、手作業では除去が難しい状態でした。リスクを最小限に抑えながら、機械研磨で少しずつ整えていきます。



拡大すると、ウォータースポットが強く残っていることが分かります。時間をかけて除去することで、透明感を戻していきます。

時間はかかりますが、適切に処理することでここまで透明感を戻せます。既販車のリフレッシュ施工では、こうした細部の積み重ねが仕上がりを大きく左右します。

中古車では、こうした隙間の汚れも気になる部分です。徹底的にリセットしたい場合は、細部徹底クリーニングが有効です。



鉄粉も多く付着していたため、繰り返し除去します。ボディ表面をツルツルに整えたうえで、研磨によりさらに滑らかな肌にしていきます。

徹底洗浄が終わったら研磨へ進みます。ピラー部には中古車らしい傷が見られました。BMWのピラーやピアノブラック部は傷が目立ちやすいため、慎重に確認します。


こうした傷は、少し磨いただけでは落ちない場合があります。傷の種類を見極め、個別にアプローチする部分と、全体的な下地調整で整える部分を分けて施工します。



10時間に及ぶ徹底下地調整後、脱脂洗浄を行い、ポリッシュファクトリーの最上級BLACKセラミックコーティングに進みます。
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BLACKセラミックコーティングと各種オプション施工
脱脂洗浄後、塗装面、エッジ、キドニーグリル、黒樹脂部、金属モール、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内、細部を確認しながらBLACKセラミックコーティングを施工します。


BLACKセラミックコーティングは、最上級の艶、防汚性、保護性能を重視したメニューです。既販車下地調整で整えた塗装面に施工することで、ミネラルホワイトの透明感と、黒いパーツとのコントラストが引き立ちます。
その後、各種オプションメニューを行い、仕上げ作業へ進みます。


革シートは比較的きれいな状態でしたが、白く傷んだ部分や、垂れた跡のようなものも確認できました。徹底クリーニングのうえ、全席細部まで革コーティングを行いました。
今回施工したBLACKセラミックコーティングを含め、各コーティングメニューの違いは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
BMW 840i グランクーペの施工完成写真
施工後は、ミネラルホワイトの美しさが一段と際立ち、塗装本来の輝きが引き出されました。防汚性、撥水性も高まり、日常使用でもきれいを維持しやすい状態になっています。

下地処理とBLACKセラミックコーティングにより、なめらかな質感へ生まれ変わりました。




マフラーエンドも汚れを除去し、きれいに整えました。細部の質感が整うことで、車全体の印象が引き締まります。


細部徹底クリーニングで各部を整えたあと、コーティングにて保護します。


白いボディ塗装部は純白に、黒いパーツは黒々と。ミネラルホワイトとブラックパーツのコントラストが、840i グランクーペの流麗なフォルムをさらに引き立てます。


ヘッドライトも研磨とコーティングを行い、きれいな状態を維持しやすくしています。






ボディのパフォーマンスを最適化し、下地処理からBLACKセラミックコーティング、各種オプション施工まで完了しました。既販車下地調整は、施工店による技術差が出やすい部分です。1台ごとに状態を見極めながら、丁寧に仕上げています。
施工概要
- 車種:BMW 840i グランクーペ
- 年式:2022年
- ボディカラー:ミネラルホワイト
- 施工内容:最上級BLACKセラミックコーティング、ウインドウ撥水コーティング、ホイールコーティング、ナンバープレートコーティング、未塗装樹脂コーティング、ヘッドライト・テールレンズコーティング、金属モールコーティング、フロントグリルコーティング、細部徹底クリーニング、室内革クリーニング&コーティング、エンジンルームクリーニング、ドア内コーティング
お客様のご要望
- 新車以上の輝きにし、長期間きれいを維持したい
- 汚れにくいボディにしてほしい
- ほぼ毎日乗るので徹底的にきれいにしてほしい
お客様の声
ピカピカに磨いて頂いた車に乗って、気持ちも新たに仕事に邁進して参ります。有難うございました。
施工担当者コメント
及川 勝一 慧竜
ホワイトパールの車体は水アカや汚れが目立ちやすいため、時間をかけて下地処理と最上級BLACKセラミックコーティングを行いました。お近くですので、いつでもお越しくださいませ。
BLACKセラミックコーティングの特徴
BLACKセラミックコーティングは、ポリッシュファクトリーの最上級メニューとして、艶、防汚性、耐久性、メンテナンス性を重視する方におすすめしやすい施工です。BMW 840i グランクーペのような上質なGTカーを、長く美しく維持したい方に向いています。
- 艶・光沢:ミネラルホワイトの透明感と流麗なボディラインを引き立てる
- 防汚性:水アカ、雨ジミ、油分汚れ、ブレーキダストの固着を抑える
- メンテナンス性:日常使用後の洗車やメンテナンスをしやすくする
- 総合保護:既販車・中古車のリフレッシュ後の美観維持に向いている
セラミックコーティングの効果、費用、メリット・デメリットを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの解説ページもご覧ください。
BLACKセラミックコーティング以外のメニューも比較したい方は、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧をご確認ください。
BMW 840i グランクーペのコーティングについてよくある質問
Q. 中古車のBMW 840i グランクーペでもコーティングできますか?
A. 可能です。中古車や既販車では、鉄粉、水アカ、線傷、ピラー傷、ガラスルーフのウォータースポット、ホイール汚れ、細部汚れを確認し、必要な下地処理を行ったうえでコーティング施工を行います。
Q. 白いBMWは汚れが目立ちますか?
A. 目立つことがあります。ミネラルホワイトのような淡色車は、黒ずみ、水アカ、細部の汚れが目立ちやすいため、下地処理とコーティングで汚れの固着を抑えやすくすることが大切です。
Q. 細部徹底クリーニングは必要ですか?
A. 中古車や既販車ではおすすめです。グリル、樹脂部、ホイール、マフラーエンド、ドア内、エンジンルームなどに汚れが蓄積していることが多く、細部を整えることで車全体の印象が大きく変わります。
Q. BMW純正コーティングと専門店施工は何が違いますか?
A. コーティング剤の性能、施工環境、下地処理、乾燥工程、施工後の説明などが異なります。詳しくは、BMWコーティングとイノベクションプラスの違いを解説したページをご覧ください。
BMW 840i グランクーペのコーティングをご検討中の方へ
BMW 840i グランクーペは、流麗なフォルムと4ドアの実用性を兼ね備えた上質なGTカーです。中古車や既販車では、塗装面、キドニーグリル、黒樹脂部、ガラスルーフ、ホイール、マフラーエンド、革シート、エンジンルームなど、施工前に確認したい部分が多くあります。
ポリッシュファクトリーでは、実車の状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで、保管環境や使用状況に合わせたコーティングをご提案しています。BMW 8シリーズ、7シリーズ、5シリーズ、ALPINAなどの施工をご検討中の方は、ぜひご相談ください。
東京でBMW 840i グランクーペのセラミックコーティング専門店を探している方は、価格だけでなく、下地処理、施工環境、乾燥工程、施工後のメンテナンス説明まで確認することが大切です。詳しくは、東京のセラミックコーティング専門店の選び方でも解説しています。
BMW 840i グランクーペをご検討中の方へ
BMW純正イノベクションプラスと専門店施工の違いについては、BMWコーティング解説ページをご覧ください。セラミックコーティングの効果や費用を詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの詳しい解説ページも参考にしてください。
施工メニューの比較は、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。BMWのほかの施工事例を見たい方は、BMWのカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。
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