
東京都よりお越しのお客さまの新車ホンダ プレリュード ムーンリットホワイト・パールに、ポリッシュファクトリーのPLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。
ホンダ プレリュードは、24年ぶりに復活したハイブリッド専用の2ドアクーペです。かつてのプレリュードを知る方にとっても、新しいホンダのスペシャリティスポーツとして楽しみにされていた一台ではないでしょうか。
今回のお客さまからは、「新車の輝きを長期間維持したい」「メンテナンスを簡単にしたい」「ボディ全体のバランスの取れた仕上がりを希望したい」というご要望をいただきました。
また、納車後には「親子共にお世話になりました!ピカピカにしていただきありがとうございます!」という大変うれしいお声もいただいております。大切な新車プレリュードを、親子でポリッシュファクトリーにお任せいただけたことは、施工者としてとてもありがたいことです。
この施工事例の要点
- 東京都よりご入庫いただいた、新車ホンダ プレリュードの施工事例です。
- ムーンリットホワイト・パールの塗装を確認し、細部洗浄と新車専用下地調整を行いました。
- PLATINUM EXセラミックコーティングにより、ボディ、ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ライト、ドア内部、ナンバープレートまで保護しています。
- 親子でポリッシュファクトリーにお任せいただいた、大切な新車プレリュードの施工事例です。
新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、拭き上げの過程で、細部の汚れ、水シミ、微細な傷、黒樹脂やグリルまわりの汚れが残ることがあります。今回も塗装面、ホイール、ライトまわり、ドア内側、細部の状態を確認し、細部洗浄と新車専用下地調整を行ったうえで、PLATINUM EXセラミックコーティングを施工しています。
ポリッシュファクトリーは、東京・練馬区で1987年に創業したカーコーティングと車磨きの専門店です。新車、経年車、高級車、輸入車、濃色車、希少車、スポーツモデルなど、累計2万台以上の車両に向き合ってきた経験をもとに、車種ごとの塗装状態や使用環境に合わせた下地処理とコーティング施工を行っています。
ホンダ車のコーティング全体の考え方、専門店施工のポイント、プレリュード、シビック、タイプR、ヴェゼル、フリード、N-BOXなどの施工については、ホンダコーティングの解説ページも参考になります。
新車時にコーティングが必要か、ディーラーコーティングとの違い、専門店で下地処理を行う意味について知りたい方は、新車コーティングの解説ページをご覧ください。
PLATINUM EXを含めたセラミックコーティングの効果、費用、ガラスコーティングとの違いについて詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページも参考になります。
今回施工したPLATINUM EXセラミックコーティングを含め、BLACKセラミック、PLATINUM、GOLD、SILVERなどのコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
ホンダ車のほかの施工事例を見たい方は、ホンダ車のカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。
ホンダ プレリュード施工の関連ページ
ホンダ プレリュードの施工概要
今回のホンダ プレリュードは、2026年式の新車です。ボディカラーはムーンリットホワイト・パール。施工内容は、PLATINUM EXセラミックコーティングです。
- 車種:ホンダ プレリュード
- 年式:2026年
- ボディカラー:ムーンリットホワイト・パール
- 状態:新車
- ご来店地域:東京都
- ボディコーティング:PLATINUM EXセラミックコーティング
- 主な施工範囲:ボディ、ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内部、ナンバープレート
- 下地処理:細部洗浄、新車専用下地調整、鉄粉除去、塗装面・ホイール・ライトまわり・ドア内側の状態確認
PLATINUM EXセラミックコーティングは、ボディだけでなく、ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内部、ナンバープレートなどの人気オプションを含むオールインワンコースです。
プレリュードのような新型2ドアクーペでは、低く流れるようなボディライン、ライトまわり、サイドの面構成、リアまわりの艶感が車全体の印象を大きく左右します。新車時に下地を整え、セラミックコーティングで保護しておくことで、美しい状態を長く維持しやすくなります。
ホンダ プレリュードとは|復活した2ドアスペシャリティスポーツ
ホンダ プレリュードは、かつて多くの車好きに親しまれた2ドアクーペの名を受け継ぐモデルです。新型では、ハイブリッド専用の2ドアクーペとして復活し、スポーティさと上質感をあわせ持つ一台になっています。
ムーンリットホワイト・パールは、プレリュードの滑らかなボディラインを上品に見せるカラーです。一方で、白系パールカラーは細かな水シミや汚れが見えにくく、気づかないうちに細部へ残っていることがあります。
プレリュードの新車コーティングでは、塗装面の艶だけでなく、ライトまわり、ホイール、ドア内側、細部の汚れまで確認しながら、車全体の質感を整えることが大切です。
ホンダ車全体のコーティングの考え方は、ホンダコーティングの解説ページをご覧ください。
ホンダ プレリュードの施工前の状態
今回の車両は新車でしたが、施工前の確認では、塗装面、ホイール、ドア内側、ライトまわり、細部など、各部に確認すべき箇所がありました。
新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、拭き上げの過程で、ダスト、水シミ、微細な傷、鉄粉、細部汚れが残ることがあります。コーティング専門店での新車施工では、ただ洗ってすぐにコーティングするのではなく、こうした状態を確認してから施工することが重要です。
まずは徹底的に洗浄し、塗装面や細部の汚れをリセットします。その後、塗装状態を確認しながら新車専用下地調整を行い、PLATINUM EXセラミックコーティングの密着と仕上がりを高めます。
Before画像

最近の車に多い細かな造形部分は、汚れが残りやすい傾向があります。見た目のデザイン性が高い一方で、洗車や拭き上げでは水分や汚れが残りやすいため、施工前の確認と細部洗浄が重要です。















施工前の確認では、花粉、シミ、水垢、線傷が複数見られました。新車であっても、塗装面や細部の状態を確認してから下地を整えることが大切です。
施工前の状態確認が完了しました。ここから細部洗浄、新車専用下地調整、PLATINUM EXセラミックコーティングの施工へ進みます。
新車コーティングについて詳しく知りたい方は、新車コーティングの解説ページも参考になります。
今回の施工方針|復活したプレリュードの新車を、長く美しく楽しむために
今回のホンダ プレリュードは、24年ぶりに復活した新型2ドアクーペです。新車の輝きを長期間維持したいというご希望に合わせ、ボディ全体のバランスを見ながら、艶感とメンテナンス性を両立できる仕上がりを目指しました。
施工前の確認では、白系パールの塗装に花粉シミ、水垢、線傷、鉄粉、磨き傷と思われる跡が見られました。新車であっても、ただコーティングを塗るだけではなく、施工前の状態を正しく確認し、必要な下地処理を行うことが重要です。
今回は、塗装面、ホイール、ライトまわり、ドア内側、カウルトップ部の未塗装樹脂、細部まで確認し、PLATINUM EXセラミックコーティングで新型プレリュードらしい伸びやかなフォルムと上品な艶を長く維持しやすい状態へ仕上げる方針で作業しました。
ホンダ プレリュードに行った洗浄・下地処理
プレリュードの施工では、塗装面だけでなく、ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内部、ナンバープレートまで、各部の状態を確認しながら作業を進めました。
2ドアクーペは、ボンネット、ルーフ、ドア、リアフェンダー、トランクまわりなど、面の流れが美しく見える車です。施工前の細部洗浄と下地処理を丁寧に行うことで、コーティング後の艶感とボディラインの美しさがより引き立ちます。
作業中の画像






鉄粉も全体に付着していたため、塗装面の状態を確認しながら丁寧に除去しました。新車でも鉄粉や付着物が見られることはあります。

塗装面にはシミや花粉の痕も確認できました。白系パールは目立ちにくい場合もありますが、照明下で見ると状態が分かります。



一部には磨き傷と思われる跡も確認できました。施工前にこうした状態を把握し、必要な範囲で下地を整えることが仕上がりに直結します。











ホイールコーティングも丁寧に行います。足まわりは汚れが付きやすく、車全体の清潔感にも関わる部分です。

ヘッドライトコーティングも、塗装面とは施工内容を分けて行います。素材に合わせた保護を行うことで、車全体の印象を維持しやすくなります。

カウルトップ部の未塗装樹脂部分にも、専用のコーティングを行います。黒樹脂部は白ぼけや汚れが目立ちやすいため、早めの保護が有効です。

施工完了いたしました。今回のプレリュードも、ムーンリットホワイト・パールの艶が引き立つ気持ちよい仕上がりになりました。
コーティング専門店での新車施工では、もともと残っていた汚れを整え、施工後に汚れが固着しにくく、付いても落としやすい状態を目指します。
ただし、仕上がり基準や下地処理の内容は施工店によって大きく異なります。施工事例や写真、説明文を確認し、どこまで細部を見て施工しているかを確認することが大切です。
専門店選びで迷われている方は、車コーティング専門店の選び方もご覧ください。
PLATINUM EXセラミックコーティングを選んだ理由
今回のホンダ プレリュードには、PLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。
PLATINUM EXは、美観、防汚性、保護性能を高いレベルで求める方に向けた上位グレードのセラミックコーティングです。新型プレリュードのような2ドアクーペでは、塗装面の艶感とボディラインの美しさを長く維持しやすくすることが大切です。
ムーンリットホワイト・パールの清潔感を引き立てる
ムーンリットホワイト・パールは、プレリュードの滑らかなフォルムを上品に見せるカラーです。施工前に細部汚れや水滴跡を整え、PLATINUM EXセラミックコーティングで保護することで、白系パールの清潔感と艶感が引き立ちます。
ボディ全体のバランスを整える
今回のお客さまは、ボディ全体のバランスの取れた仕上がりをご希望でした。塗装面だけでなく、ライトまわり、ホイール、ドア内側、細部まで確認して整えることで、車全体として自然で美しい仕上がりを目指しています。
新車の輝きとメンテナンス性を両立する
新車時に下地を整え、セラミックコーティングで保護することで、汚れの固着を軽減し、日常のお手入れをしやすい状態へ近づけます。新車の輝きを長く維持したい方に、PLATINUM EXはおすすめしやすい施工です。
PLATINUM EXを含めたコーティングメニューの違いは、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
ホンダ プレリュードの施工完成写真
施工後は、ムーンリットホワイト・パールの清潔感と、プレリュードらしい伸びやかな2ドアクーペのフォルムが引き立つ仕上がりになりました。細部洗浄、新車専用下地調整、PLATINUM EXセラミックコーティングにより、日常の洗車やメンテナンスもしやすい状態へ整えています。
仕上がり画像


























施工完了いたしました。ムーンリットホワイト・パールの上品な艶と、プレリュードらしい伸びやかなクーペスタイルが引き立つ仕上がりになりました。
親子でポリッシュファクトリーにお任せいただき、本当にありがとうございました。ぜひお父様にもこのプレリュードの仕上がりを見せてあげてください。これからも気持ちよくお乗りいただければ嬉しく思います。
お客様のご要望
- 新車の輝きを長期間維持したい
- メンテナンスを簡単にしたい
- ボディ全体のバランスの取れた仕上がりにしたい
- 新型プレリュードをきれいな状態で乗り出したい
- 親子でポリッシュファクトリーに任せたい
お客様の声
親子共にお世話になりました!ピカピカにしていただきありがとうございます!
施工担当者コメント
及川 勝一 慧竜
24年ぶりの復活を果たしたホンダ プレリュードを施工できたことを、とても嬉しく思います。
ハイブリッド専用の2ドアクーペとして登場した新型プレリュードは、懐かしさと新しさの両方を感じる特別な一台です。ムーンリットホワイト・パールのボディも、プレリュードらしい伸びやかなフォルムにとてもよく似合っています。
今回は新車でしたが、塗装面や細部の状態を確認しながら下地処理を行い、PLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。鉄粉、花粉シミ、水垢、線傷、磨き傷と思われる跡などを確認し、ボディ全体のバランスを意識しながら、艶感と維持のしやすさを両立できるよう仕上げています。
親子共にお任せいただけたことも、とてもありがたいことです。ぜひお父様にもこの仕上がりを見せてあげてください。大切なプレリュードをお任せいただき、ありがとうございました。
PLATINUM EXセラミックコーティングの特徴
PLATINUM EXセラミックコーティングは、美観、防汚性、保護性能を高いレベルで求める方に向けた上位グレードのセラミックコーティングです。新車プレリュードのような2ドアクーペを、長くきれいに維持したい方におすすめしやすい施工です。
- 防汚性:汚れの固着を軽減し、日常の洗車をしやすくする
- 保護性能:紫外線、酸性雨、花粉、黄砂、鳥フンなどから塗装を守りやすくする
- 艶・質感:ムーンリットホワイト・パールの清潔感とプレリュードのボディラインを引き立てる
- 細部保護:ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内部、ナンバープレートまで保護しやすい
- メンテナンス性:新車の輝きを長く維持し、日常のお手入れをしやすい状態へ近づける
各コーティングメニューの違いは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
ホンダ プレリュードのコーティングについてよくある質問
Q. 新車のホンダ プレリュードにもコーティングは必要ですか?
A. 新車時に施工することで、塗装面や細部をきれいな状態で保護しやすくなります。新車でも水シミ、細部汚れ、微細な傷、鉄粉、納車前作業による汚れが見られる場合があるため、施工前の状態確認と下地処理が大切です。
Q. ムーンリットホワイト・パールのような白系パールでも下地処理は必要ですか?
A. 必要です。白系パールは傷や水シミが見えにくいことがありますが、細部汚れ、水滴跡、拭き跡、鉄粉などが残っている場合があります。下地処理を行うことで、コーティングの密着と仕上がりを高めやすくなります。
Q. PLATINUM EXセラミックコーティングはプレリュードに向いていますか?
A. 向いています。美観、防汚性、保護性能、メンテナンス性を重視する方におすすめしやすい施工です。プレリュードのボディラインやパールカラーの艶感を引き立てながら、日常のお手入れをしやすくします。
Q. 新型プレリュードのような2ドアクーペで施工時に注意する点はありますか?
A. ボンネット、ルーフ、ドア、リアフェンダー、トランクまわりなど、面のつながりがきれいに見える車です。そのため、ボディ全体のバランスを見ながら下地処理を行うことが大切です。
Q. 親子で別々の車を依頼することもできますか?
A. 可能です。今回のように、ご家族でポリッシュファクトリーにお任せいただくケースもあります。車種や使用環境に合わせて、それぞれの車に合った施工内容をご提案します。
Q. コーティング後のメンテナンスは必要ですか?
A. 必要です。セラミックコーティングを施工しても、洗車が不要になるわけではありません。定期的な洗車を行うことで、コーティングの効果と美観を維持しやすくなります。
ホンダ プレリュードのコーティングをご検討中の方へ
ホンダ プレリュードへのPLATINUM EXセラミックコーティング施工により、ムーンリットホワイト・パールの清潔感と、プレリュードらしい伸びやかな2ドアクーペの存在感を引き立てることができました。
新車であっても、塗装面、ホイール、ドア内側、ライトまわり、細部など、施工前に確認すべき点があります。必要な下地処理と細部洗浄を行ってからコーティングを施工することで、仕上がりと保護性能に差が出ます。
ポリッシュファクトリーでは、プレリュードをはじめとするホンダ車、新車、スポーツモデル、ご家族からご相談いただく大切なお車の施工経験を活かし、長く美しく維持するための下地処理とセラミックコーティングをご提案しています。
ホンダ プレリュード、ホンダ車の新車コーティング、PLATINUM EXセラミックコーティングをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
ホンダ プレリュードをご検討中の方へ
