
東京都足立区よりお越しのお客さまのスバル BRZ STIスポーツ TYPE RA WRブルーに、ポリッシュファクトリーのPLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。
スバル BRZ STIスポーツ TYPE RAは、BRZをベースにSTIらしい走りの質感と特別感を高めた限定車です。WRブルーのボディカラー、スポーツカーらしい低いシルエット、フロントまわり、ホイール、リアビューまで、車好きの心をくすぐる一台です。
今回のお客さまは、2020年にもポリッシュファクトリーに施工をご依頼いただいたリピーター様です。「還暦の年にご褒美として、家族の許可のもと購入しました。またよろしくお願いします」とご依頼いただきました。
お客さまからは、「見た目の艶感と、綺麗な状態を長期維持できればと思います」というご要望もいただいています。大切な節目に迎えられた限定車ということで、塗装面、細部、フロントグリルまで確認し、PLATINUM EXセラミックコーティングでしっかり保護しました。
この施工事例の要点
- 東京都足立区よりご入庫いただいた、スバル BRZ STIスポーツ TYPE RAの新古車施工事例です。
- WRブルーの塗装に見られた水垢、線傷、花粉シミ、オーロラ傷を確認し、下地調整を行いました。
- PLATINUM EXセラミックコーティングに加え、ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ライト、ドア内部、ナンバープレート、フロントグリルまで施工しています。
- 2020年にもご依頼いただいた、クルマをこよなく愛するリピーター様からの大切なご依頼です。
新古車や登録済み未使用車に近い状態であっても、輸送、保管、納車前洗車、拭き上げの過程で、細部の汚れ、水シミ、微細な傷、花粉シミ、磨き跡が残ることがあります。今回も塗装面、ホイール、フロントグリル、ライトまわり、ドア内側まで確認し、細部洗浄と下地調整を行ったうえで、PLATINUM EXセラミックコーティングを施工しています。
ポリッシュファクトリーは、東京・練馬区で1987年に創業したカーコーティングと車磨きの専門店です。新車、経年車、高級車、輸入車、濃色車、希少車、スポーツモデルなど、累計2万台以上の車両に向き合ってきた経験をもとに、車種ごとの塗装状態や使用環境に合わせた下地処理とコーティング施工を行っています。
スバル車のコーティング全体の考え方、専門店施工のポイント、BRZ、WRX、レヴォーグ、フォレスターなどの施工については、スバルコーティングの解説ページも参考になります。
新車・新古車時にコーティングが必要か、ディーラーコーティングとの違い、専門店で下地処理を行う意味について知りたい方は、新車コーティングの解説ページをご覧ください。
PLATINUM EXを含めたセラミックコーティングの効果、費用、ガラスコーティングとの違いについて詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページも参考になります。
東京でセラミックコーティング専門店を探している方は、東京のセラミックコーティング専門店の選び方もあわせてご覧ください。
今回施工したPLATINUM EXセラミックコーティングを含め、BLACKセラミック、PLATINUM、GOLD、SILVERなどのコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
スバル車のほかの施工事例を見たい方は、スバル車のカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。
スバル BRZ STIスポーツ TYPE RA施工の関連ページ
スバル BRZ STIスポーツ TYPE RAの施工概要
今回のスバル BRZ STIスポーツ TYPE RAは、東京都足立区よりご入庫いただいた2026年式の新古車です。ボディカラーはWRブルー。施工内容は、PLATINUM EXセラミックコーティングです。
- 車種:スバル BRZ STIスポーツ TYPE RA
- 年式:2026年
- ボディカラー:WRブルー
- 状態:新古車
- ご来店地域:東京都足立区
- ボディコーティング:PLATINUM EXセラミックコーティング
- 主な施工範囲:ボディ、ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内部、ナンバープレート
- 追加オプション:フロントグリルコーティング
- 下地処理:細部洗浄、新古車向け下地調整、塗装面・フロントグリル・ホイール・ドア内側・ライトまわりの状態確認
PLATINUM EXセラミックコーティングは、ボディだけでなく、ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内部、ナンバープレートなどの人気オプションを含むオールインワンコースです。
今回は、通常のPLATINUM EX施工に加えて、フロントグリルコーティングも施工しました。BRZ STIスポーツ TYPE RAのようなスポーツモデルでは、ボディだけでなく、フロントグリルや細部の質感まで整えることで、車全体の完成度が高まります。
お客さまからは、「2020年に施工してもらい、今回もお願いしたい」「還暦の年のご褒美として、家族の許可のもと購入しました」「見た目の艶感と綺麗な状態を長期維持したい」というご要望をいただきました。
▶ スバル BRZ STIスポーツ TYPE RAのコーティングについて相談する
スバル BRZ STIスポーツ TYPE RAとは|限定車ならではの特別感を持つスポーツモデル
スバル BRZ STIスポーツ TYPE RAは、BRZのスポーツカーらしい低いスタイルと、STIらしい特別感をあわせ持つ限定車です。走りを楽しむための一台でありながら、所有する喜びも感じられるモデルです。
WRブルーは、スバルのスポーツモデルを象徴するような鮮やかなカラーです。ボディラインやフェンダーの張り出し、低く構えたシルエットを美しく見せる一方で、水シミ、微細な傷、拭き跡、磨き跡が光の当たり方で見えやすくなる場合があります。
BRZ STIスポーツ TYPE RAのコーティングでは、塗装面の艶だけでなく、フロントグリル、ホイール、ライトまわり、ドア内側など、車全体の質感を整えることが大切です。
スバル車全体のコーティングの考え方は、スバルコーティングの解説ページをご覧ください。
スバル BRZ STIスポーツ TYPE RAの施工前の状態
今回の車両は新古車でしたが、施工前の確認では、塗装面、フロントグリル、ホイール、ドア内側、ライトまわりなど、各部に確認すべき箇所がありました。
新古車や登録済み未使用車に近い車両であっても、保管状況、納車前洗車、拭き上げ、花粉の付着などにより、水垢、花粉シミ、線傷、オーロラ状の磨き跡が残ることがあります。特にWRブルーのような鮮やかなカラーは、仕上がりの艶感がはっきり見えるため、施工前の状態確認と下地処理が大切です。
まずは徹底的に洗浄し、塗装面や細部の汚れをリセットします。その後、塗装状態を確認しながら必要な下地調整を行い、PLATINUM EXセラミックコーティングの密着と仕上がりを高めます。
Before画像




施工前の確認では、水垢と線傷が目立つ部分がありました。WRブルーの鮮やかさが曇って見える原因になるため、状態を確認しながら丁寧に整えていきます。




一部にはカバーによる傷と思われる細かな傷も確認できました。新古車であっても、納車時点で完全な状態とは限らないため、施工前の確認が重要です。


施工前の状態確認が完了しました。ここから細部洗浄、下地調整、PLATINUM EXセラミックコーティングの施工へ進みます。
新車・新古車コーティングについて詳しく知りたい方は、新車コーティングの解説ページも参考になります。
今回の施工方針|還暦の節目に迎えた限定車を、長く美しく楽しむために
今回のBRZ STIスポーツ TYPE RAは、還暦の年のご褒美として迎えられた大切な限定車です。2020年にも施工をご依頼いただいたリピーター様から、再び大切な一台をお任せいただきました。
施工前の確認では、WRブルーの塗装に水垢、線傷、花粉シミ、オーロラ状の磨き跡が見られました。新古車であっても、見た目の艶感と長期的な美観維持を目指すには、ただコーティングを塗るだけではなく、塗装状態を見極めた下地調整が重要です。
今回は、塗装面を必要以上に磨きすぎるのではなく、状態を確認しながら適正な下地調整を行い、PLATINUM EXセラミックコーティングでWRブルーの鮮やかさと限定車らしい存在感を長く維持しやすい状態へ仕上げる方針で作業しました。
スバル BRZ STIスポーツ TYPE RAに行った洗浄・下地処理
BRZ STIスポーツ TYPE RAの施工では、塗装面だけでなく、ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内部、ナンバープレート、フロントグリルまで、各部の状態を確認しながら作業を進めました。
スポーツモデルは、フロントまわり、ホイール、下部パーツ、リアまわりに汚れが残りやすく、細部の仕上がりが車全体の印象に大きく関わります。施工前の細部洗浄と下地処理を丁寧に行うことで、コーティング後の仕上がりとメンテナンス性を高めます。
作業中の画像

まずはホイールを徹底的に洗浄します。スポーツモデルのホイールはブレーキダストや砂塵が残りやすいため、コーティング前の洗浄が大切です。

入り組んだ部分も丁寧に洗浄します。こうした部分を整えてからコーティングすることで、施工後の清潔感と維持のしやすさが変わります。

隙間に入り込んだ砂塵汚れも丁寧に除去します。後から無理に落とそうとすると傷の原因になるため、コーティング前の洗浄段階でしっかり整えておきます。


塗装面には花粉シミが複数確認できました。花粉シミは塗装に影響することがあるため、状態を見ながら適切に処理していきます。




一部には、ポリッシャーで磨かれたようなオーロラ傷が確認できました。照明で確認しながら、必要な範囲で丁寧に整えていきます。

周辺にも磨き傷やオーロラ状の跡が確認できました。おそらく花粉シミの処理過程で入ったものと思われますが、塗装状態を見ながら適切に下地を整えます。







各部を確認しながら、適正な下地調整を行います。単に安全側で軽く済ませるのではなく、塗装状態と仕上がりのバランスを見ながら、必要な範囲で整えることが大切です。



施工完了いたしました。2020年から再びお任せいただいた大切なBRZ STIスポーツ TYPE RAを、WRブルーの艶が引き立つ気持ちよい仕上がりに整えました。
コーティング専門店での施工では、もともと残っていた汚れや傷を確認し、施工後に汚れが固着しにくく、付いても落としやすい状態を目指します。
ただし、仕上がり基準や下地処理の内容は施工店によって大きく異なります。施工事例や写真、説明文を確認し、どこまで細部を見て施工しているかを確認することが大切です。
専門店選びで迷われている方は、車コーティング専門店の選び方もご覧ください。
PLATINUM EXセラミックコーティングを選んだ理由
今回のスバル BRZ STIスポーツ TYPE RAには、PLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。
PLATINUM EXは、美観、防汚性、保護性能を高いレベルで求める方に向けた上位グレードのセラミックコーティングです。BRZ STIスポーツ TYPE RAのような限定スポーツモデルでは、塗装面だけでなく、フロントグリルや細部まで含めて保護することで、長く美しい状態を維持しやすくなります。
WRブルーの艶感を引き立てる
WRブルーは、スバルのスポーツモデルらしさを強く感じさせるカラーです。施工前に水垢、線傷、花粉シミ、オーロラ傷を整え、PLATINUM EXセラミックコーティングで保護することで、鮮やかな色味と艶感が引き立ちます。
フロントグリルや細部まで整える
BRZ STIスポーツ TYPE RAは、フロントまわりやホイール、ライトまわりの印象も重要です。ボディだけでなく、フロントグリルまで施工することで、車全体をきれいに維持しやすくなります。
還暦の年のご褒美として迎えた限定車を守る
今回は、還暦の年のご褒美としてご購入された大切な限定車をお任せいただきました。見た目の艶感と綺麗な状態の長期維持を目指し、施工前の状態確認から下地処理、コーティングまで丁寧に行っています。
PLATINUM EXを含めたコーティングメニューの違いは、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
スバル BRZ STIスポーツ TYPE RAの施工完成写真
施工後は、WRブルーの鮮やかな艶と、BRZ STIスポーツ TYPE RAらしい低く構えたスポーツモデルの存在感が引き立つ仕上がりになりました。細部洗浄、下地調整、PLATINUM EXセラミックコーティングにより、日常の洗車やメンテナンスもしやすい状態へ整えています。
仕上がり画像





リアスポイラーの裏側も確認し、きちんと磨いて仕上げています。スポーツモデルはこうした細部の見え方も大切です。

















施工完了いたしました。WRブルーの鮮やかな艶と、限定車らしい特別な存在感が引き立つ仕上がりになりました。
K様、2020年に続き、今回のBRZ STIスポーツ TYPE RAもお任せいただきありがとうございました。還暦の年のご褒美として迎えられた大切な一台で、ぜひたくさん良い思い出を作ってくださいませ。
お客様のご要望
- 2020年に施工してもらい、今回もお願いしたい
- 還暦の年のご褒美として、家族の許可のもとBRZ STIスポーツ TYPE RAを購入した
- 見た目の艶感を大切にしたい
- 綺麗な状態を長期維持したい
- フロントグリルまでしっかり保護したい
お客様の声
2020年にお世話になりました。今回は還暦の年のご褒美として、家族の許可のもと購入しました。見た目の艶感と綺麗な状態を長く維持できればと思っています。またよろしくお願いします。
施工担当者コメント
及川 勝一 慧竜
スバルの限定車、BRZ STIスポーツ TYPE RAを施工できたことをとても嬉しく思います。
今回は2020年に続いて再びお任せいただきました。K様はクルマをこよなく愛されるリピーター様で、還暦の年のご褒美として迎えられた大切な一台を施工できることは、施工者として本当にありがたいことです。
BRZ STIスポーツ TYPE RAは、WRブルーの鮮やかさ、スポーツカーらしい低いフォルム、フロントグリルやホイールまわりの雰囲気など、見どころの多い限定車です。今回は新古車でしたが、塗装面には水垢、線傷、花粉シミ、オーロラ傷が確認できたため、状態を見ながら下地処理を行いました。
ボディだけでなく、フロントグリルまで施工し、見た目の艶感と綺麗な状態の長期維持を目指して仕上げています。
K様、ぜひこのBRZ STIスポーツ TYPE RAで良い思い出をたくさん作ってください。今回も大切なお車をお任せいただき、ありがとうございました。
PLATINUM EXセラミックコーティングの特徴
PLATINUM EXセラミックコーティングは、美観、防汚性、保護性能を高いレベルで求める方に向けた上位グレードのセラミックコーティングです。BRZ STIスポーツ TYPE RAのような限定スポーツモデルを、長くきれいに維持したい方におすすめしやすい施工です。
- 防汚性:汚れの固着を軽減し、日常の洗車をしやすくする
- 保護性能:紫外線、酸性雨、花粉、黄砂、鳥フンなどから塗装を守りやすくする
- 艶・質感:WRブルーの鮮やかさとBRZのスポーツカーらしい造形を引き立てる
- 細部保護:ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内部、ナンバープレートまで保護しやすい
- スポーツモデル向けの保護:フロントグリルまで保護し、日常使用でも維持しやすい
各コーティングメニューの違いは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
スバル BRZ STIスポーツ TYPE RAのコーティングについてよくある質問
Q. 新古車のBRZ STIスポーツ TYPE RAにもコーティングは必要ですか?
A. 必要です。新古車や登録済み未使用車に近い車両でも、保管中や納車前作業で水シミ、細部汚れ、微細な傷、花粉シミ、磨き跡が残っている場合があります。施工前の状態確認と下地処理を行うことで、仕上がりと保護性能を高めやすくなります。
Q. WRブルーのような鮮やかなカラーで注意すべき点はありますか?
A. WRブルーは艶感が美しく出る一方で、水シミや微細な傷、拭き跡、オーロラ傷が光の当たり方で見えやすくなる場合があります。施工前の状態確認と下地処理を丁寧に行うことで、コーティング後の仕上がりに差が出ます。
Q. PLATINUM EXセラミックコーティングはBRZに向いていますか?
A. 向いています。美観、防汚性、保護性能、メンテナンス性を重視する方におすすめしやすい施工です。スポーツモデルのボディラインやWRブルーの艶感を引き立てながら、日常のお手入れをしやすくします。
Q. フロントグリルも施工できますか?
A. 可能です。今回は追加オプションとしてフロントグリルコーティングも施工しました。スポーツモデルではフロントまわりの印象が強いため、細部まで保護することで車全体をきれいに維持しやすくなります。
Q. 限定車や希少車でも施工できますか?
A. 可能です。限定車や希少車は、塗装面だけでなく細部の扱いにも注意が必要です。車両の状態を確認しながら、必要な下地処理とコーティング施工を行います。
Q. コーティング後のメンテナンスは必要ですか?
A. 必要です。セラミックコーティングを施工しても、洗車が不要になるわけではありません。定期的な洗車を行うことで、コーティングの効果と美観を維持しやすくなります。
スバル BRZ STIスポーツ TYPE RAのコーティングをご検討中の方へ
スバル BRZ STIスポーツ TYPE RAへのPLATINUM EXセラミックコーティング施工により、WRブルーの鮮やかな艶と、限定スポーツモデルらしい存在感を引き立てることができました。
新古車であっても、塗装面、フロントグリル、ホイール、ドア内側、ライトまわりなど、施工前に確認すべき点があります。必要な下地処理と細部洗浄を行ってからコーティングを施工することで、仕上がりと保護性能に差が出ます。
ポリッシュファクトリーでは、BRZをはじめとするスバル車、新車、新古車、スポーツモデル、限定車、リピーター様からご相談いただく大切なお車の施工経験を活かし、長く美しく維持するための下地処理とセラミックコーティングをご提案しています。
スバル BRZ STIスポーツ TYPE RA、スバル車の新車・新古車コーティング、PLATINUM EXセラミックコーティングをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
スバル BRZ STIスポーツ TYPE RAをご検討中の方へ
