BMW M5|磨きガラスコーティング施工例

神奈川県よりお越しのお客さまのBMW M5 2019年式既販車に、ポリッシュファクトリーのデラックスコーティングを施工しました。

BMW M5は、上質なセダンとしての雰囲気と、Mモデルらしい圧倒的な走行性能をあわせ持つ高性能サルーンです。今回の車両は、オーナーさまがこの世代のデザインを大変気に入られている一台で、ボディ全体、細部、エンジンルームまで含めた全面リフレッシュのご依頼でした。

既販車・経年車では、鉄粉、雨ジミ、線傷、カーボンルーフのシミ、黒モールやBピラーの傷、細部の汚れが蓄積していることがあります。今回のBMW M5も、ボディ全体に鉄粉や線傷、シミが見られたため、細部洗浄と下地処理を行ったうえでコーティング施工を進めました。

BMW M5のセラミックコーティングやリフレッシュ施工を東京で専門店に相談したい方は、東京のセラミックコーティング専門店の選び方もあわせてご覧ください。

セラミックコーティングの効果や費用、ガラスコーティングとの違いを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページをご覧ください。

BMW純正イノベクションプラスと専門店施工の違いについては、BMWコーティングとイノベクションプラスの違いを解説したページも参考にしてください。

BMWに施工できるBLACKセラミック、PLATINUM EX、PLATINUM、GOLD、SILVERなどの現在のコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。

BMWのほかの施工事例を見たい方は、BMWのカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。

BMW M5の施工内容

  • ボディコーティング:デラックスコーティング
  • ホイールコーティング
  • ウインドウ撥水コーティング
  • 細部徹底清掃
  • エンジンルーム清掃
  • 黒樹脂部コーティング
  • ナンバープレートコーティング
  • 既販車リフレッシュ下地処理

今回は「隅から隅まで全部きれいにしてほしい」というご依頼でした。ボディだけでなく、ホイール、ウインドウ、黒樹脂部、エンジンルーム、細部の汚れまで確認し、全体の質感を整える方針で施工しています。

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BMW M5の施工前の状態

2019年式の既販車ということもあり、ボディ全体には鉄粉、線傷、シミ、細部汚れが蓄積していました。BMW M5のような高性能サルーンは、普段の使用でもホイールまわり、カーボンルーフ、黒モール、Bピラー、エンジンルームなどに汚れや傷が出やすい車両です。

まずはボディ全体、ホイール、細部に付着した汚れを洗浄し、鉄粉や水アカ、固着汚れを確認します。コーティング前にこうした汚れを除去し、下地を整えることで、仕上がりの艶と防汚性を高めやすくなります。

BMW M5 デラックスコーティング施工後の完成画像

鉄粉・汚れの確認

BMW M5 ボディに付着した鉄粉確認画像

ボディには鉄粉が多く付着していました。鉄粉が付いたままでは、撥水性を阻害し、汚れも溜まりやすくなります。既販車のリフレッシュ施工では、まずこうした汚染物質の除去が重要です。

BMW M5 トランク部分の鉄粉確認画像

トランクまわりにも鉄粉がびっしりと付着していました。水平面は鉄粉や雨ジミが残りやすいため、特に丁寧に確認します。

BMW M5 ボンネットの鉄粉確認画像

ボンネットも同様に鉄粉が多く見られました。M5のような大きなボディでは、ボンネット、ルーフ、トランクなどの水平面の状態が仕上がりに大きく影響します。

BMW M5 鉄粉除去とマスキング作業画像

鉄粉除去と細部洗浄を行った後、各部をマスキングして下地処理に入ります。BMW M5の塗装、カーボンルーフ、黒モール、Bピラーの状態を確認しながら、必要な範囲で整えていきます。

カーボンルーフ・黒モール・Bピラーの状態

BMW M5 カーボンルーフの雨ジミ確認画像

カーボンルーフには雨ジミが多く見られました。カーボン部はクリア層の透明感が仕上がりに直結するため、シミや白ぼけを確認しながら慎重に下地処理を行います。

BMW M5 ボディ全体の線傷確認画像

ボディ全体には線傷が見られました。濃色車や高性能車では、線傷や洗車傷が艶の印象を大きく下げてしまいます。

BMW M5 黒モールの線傷とシミ確認画像

黒モールにも線傷やシミが多く付着していました。BMWの黒モール、ピアノブラック部、Bピラーは傷やシミが目立ちやすいため、施工前の状態確認が重要です。

BMW M5 下地処理前の傷確認画像

BMW M5 線傷ビフォー画像

線傷が多く見られる状態でした。下地処理では、塗装を必要以上に削りすぎず、車両状態に合わせて美観を整えることを重視します。

BMW M5 線傷除去後のアフター画像

下地処理後は、線傷が目立ちにくくなり、塗装面の艶と透明感が戻ってきます。既販車のリフレッシュ施工では、この工程が仕上がりを大きく左右します。

BMW M5 Bピラーの傷とシミ確認画像

Bピラーにも傷やシミが多く見られました。Bピラーやピアノブラック部は、洗車や拭き上げで細かな傷が入りやすいため、丁寧な下地処理が必要です。

BMW M5の下地処理と細部リフレッシュ

各部の汚れを除去し、塗装面、黒モール、Bピラー、カーボンルーフの状態を確認しながら下地処理を進めます。照明を切り替えながら、傷、シミ、白ぼけ、塗装の曇りを確認し、既販車としての使用感をできるだけ整えていきます。

BMW M5 下地処理作業画像1

BMW M5 下地処理作業画像2

BMW M5 下地処理作業画像3

各部を磨き上げ、ボディ全体の艶と映り込みを整えていきます。濃色車では、細かな傷や曇りを整えることで、車全体の印象が大きく変わります。

BMW M5 照明下での塗装調整画像

暗い照明下での塗装確認、蛍光灯下での確認など、光の種類を変えながら仕上がりを確認します。見え方を変えることで、残った傷やモヤリを確認しやすくなります。

BMW M5 下地処理後の塗装確認画像1

BMW M5 下地処理後の塗装確認画像2

BMW M5 下地処理後の塗装確認画像3

下地処理により、塗装面の滑らかさと艶が戻ってきました。既販車でも、状態を見極めて適切に整えることで、車全体の印象を大きく改善できます。

BMW M5 下地処理後の艶確認画像

エンジンルームと細部の清掃

今回は全面リフレッシュのご依頼でしたので、エンジンルームのホコリや油分も清掃しました。M5のエンジンルームにはカーボンパーツも多く、ボンネットを開けたときの質感も大切です。

BMW M5 エンジンルーム清掃画像

エンジンルーム内はパーツが密集しており、熱やホコリ、油分汚れも溜まりやすい部分です。できる範囲で丁寧に清掃し、車全体の印象を整えます。

BMW M5 エンジンルーム細部清掃後画像

BMW M5の施工完成写真

BMW M5 デラックスコーティング施工後フロント画像

BMW M5 施工後ボンネット画像

BMW M5 施工後フロントグリル画像

BMWらしいキドニーグリルとフロントまわりも、細部まで洗浄・保護することで質感が整います。

BMW M5 フロントまわり施工完成画像

BMW M5 ホイールコーティング施工後画像

ホイールコーティングも施工しました。BMW Mモデルではブレーキダストが多く出やすいため、ホイールまわりの防汚性を高めておくことが大切です。

BMW M5 ホイールとキャリパー施工後画像

BMW M5 サイドビュー施工後画像

BMW M5 施工後サイド画像

BMW M5 リアフェンダー施工後画像

BMW M5 リアまわり施工後画像

BMW M5 リアビュー施工後画像

BMW M5 施工後リアサイド画像

高性能セダンらしい落ち着いたデザインと、Mモデルとしての迫力が両立した仕上がりになりました。塗装面、黒モール、Bピラー、カーボンルーフを整えることで、車全体の印象が引き締まります。

BMW M5 リアフェンダー施工後画像

BMW M5 施工後ボディ全体画像

BMW M5 デラックスコーティング完成画像

内装・細部の仕上がり

BMW M5 内装施工後画像

BMW M5 室内施工後画像

BMW M5 インテリア施工後画像

内装も含めて、既販車として蓄積していた使用感を整えました。外装、ホイール、エンジンルーム、内装まで仕上げることで、M5らしい上質感が戻ります。

施工概要

  • 車種:BMW M5
  • 年式:2019年式
  • 施工地域:神奈川県
  • 施工内容:デラックスコーティング、ホイールコーティング、ウインドウ撥水コーティング、細部徹底清掃、エンジンルーム清掃、黒樹脂部コーティング、ナンバープレートコーティング、既販車リフレッシュ下地処理

既販車BMW M5のリフレッシュ施工のポイント

既販車のBMW M5では、新車時とは違い、鉄粉、雨ジミ、洗車傷、Bピラーや黒モールの傷、カーボンルーフのシミ、ホイール汚れ、エンジンルームの汚れなどが蓄積していることがあります。

  • 鉄粉除去:ボディ全体のザラつきや撥水阻害を改善する
  • 下地処理:線傷やシミを確認し、塗装状態に合わせて美観を整える
  • カーボンルーフの確認:雨ジミや白ぼけを確認し、透明感を整える
  • 黒モール・Bピラー:傷やシミが目立ちやすい部分を丁寧に確認する
  • ホイールコーティング:Mモデル特有のブレーキダスト対策として有効
  • 細部清掃:エンジンルームやドア内側まで整え、車全体の質感を高める

現在のセラミックコーティングの効果、費用、メリット・デメリットを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの解説ページもご覧ください。

BLACKセラミック、PLATINUM EX、PLATINUM、GOLD、SILVERなどの現在の施工メニューを比較したい方は、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧をご確認ください。

BMW M5のコーティングについてよくある質問

Q. 既販車のBMW M5でもコーティングできますか?

A. 可能です。既販車では、鉄粉、線傷、シミ、カーボンルーフの雨ジミ、黒モールやBピラーの傷などを確認し、必要な下地処理を行ったうえでコーティング施工を行います。

Q. M5のようなMモデルにはホイールコーティングが必要ですか?

A. おすすめです。Mモデルはブレーキダストが多く出やすいため、ホイールコーティングにより汚れの固着を抑え、洗車時の負担を軽減しやすくなります。

Q. カーボンルーフの雨ジミも確認できますか?

A. 状態によりますが、確認可能です。カーボンルーフはクリア層の透明感が重要なため、雨ジミや白ぼけを確認し、車両状態に合わせて下地処理を行います。

Q. BMW純正コーティングと専門店施工は何が違いますか?

A. コーティング剤の性能、施工環境、下地処理、乾燥工程、施工後の説明などが異なります。詳しくは、BMWコーティングとイノベクションプラスの違いを解説したページをご覧ください。

BMW M5のコーティングをご検討中の方へ

BMW M5は、上質なセダンの雰囲気とMモデルらしい高性能を兼ね備えた特別な一台です。既販車では、鉄粉、線傷、シミ、黒モール、Bピラー、カーボンルーフ、ホイール、エンジンルームなど、施工前に確認したい部分が多くあります。

ポリッシュファクトリーでは、実車の状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで、保管環境や使用状況に合わせたコーティングをご提案しています。BMW M5、M4、M3、M2、X5Mなどの施工をご検討中の方は、ぜひご相談ください。

東京でBMW M5のセラミックコーティング専門店を探している方は、価格だけでなく、下地処理、施工環境、乾燥工程、施工後のメンテナンス説明まで確認することが大切です。詳しくは、東京のセラミックコーティング専門店の選び方でも解説しています。

BMW純正イノベクションプラスと専門店施工の違いについては、BMWコーティング解説ページをご覧ください。セラミックコーティングの効果や費用を詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの詳しい解説ページも参考にしてください。

施工メニューの比較は、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。BMWのほかの施工事例を見たい方は、BMWのカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。

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及川勝一

車コーティング専門店『ポリッシュファクトリー』で、施工歴39年。 「お客様の愛車は、自分の愛車以上の気持ちで接すること」を作業のモットーにしております。

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