
東京都よりお越しのお客さまの新車BMW 760Li xDriveに、当時のプレミアムコーティングを施工しました。
BMW 760Li xDriveは、7シリーズの最上級に位置するラグジュアリーセダンです。全長5,265mm、全幅1,900mm、全高1,485mmという大柄なボディに、6.6L V12ツインターボエンジンを搭載し、最高出力609psを発揮する特別な一台です。
V12エンジンを搭載した大型セダンは、今後ますます希少になっていく存在です。静かで上質な移動空間でありながら、0-100km/h加速は3秒台という、並みのスポーツカーを超える性能を持っています。
今回の車両は新車でしたが、施工前の確認では、輸入車でよく見られる微細な線傷、塗装面のクセ、深めの傷、細部の汚れなどが確認できました。BMWの塗装は独特な部分があるため、新車であってもコーティング前の塗装確認と下地処理が非常に重要です。
BMW 760Li xDriveのセラミックコーティング・ガラスコーティングを東京で専門店に相談したい方は、東京のセラミックコーティング専門店の選び方もあわせてご覧ください。
セラミックコーティングの効果や費用、ガラスコーティングとの違いを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページをご覧ください。
BMW純正イノベクションプラスと専門店施工の違いについては、BMWコーティングとイノベクションプラスの違いを解説したページも参考にしてください。
現在のBLACKセラミック、PLATINUM EX、PLATINUM、GOLD、SILVERなどのコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
BMWのほかの施工事例を見たい方は、BMWのカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。
BMW 760Li xDrive施工の関連ページ
BMW 760Li xDriveの施工内容
- ボディコーティング:当時のプレミアムコーティング(改)
- ホイールコーティング
- ウインドウ撥水コーティング
- 黒樹脂部コーティング
- ナンバープレートコーティング
- 細部洗浄
- 新車専用下地調整
BMW 760Li xDriveは、大柄なボディ、巨大なキドニーグリル、V12エンブレム、重厚な内装、ホイールまわりなど、車全体の質感が所有満足度に直結する車両です。今回は新車の状態を確認しながら、塗装面と細部を整えたうえでコーティングを施工しました。
▶ BMW 760Li xDriveのコーティングについて相談する
BMW 760Li xDriveの車両スペック
| ボディサイズ | 5,265×1,900×1,485mm |
| エンジン | 6.6L V12ツインターボ |
| 最高出力 | 609ps / 5,500rpm |
| 駆動方式 | 4WD |
| 特徴 | V12エンジン搭載の7シリーズ最上級ラグジュアリーセダン |
大柄なラグジュアリーセダンでありながら、V12ツインターボによる圧倒的な加速性能を備えているのがBMW 760Li xDriveの魅力です。静かで上質な移動空間と、怒涛の加速を両立した希少な内燃機関モデルです。
BMW 760Li xDriveの下地処理前の状態
新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、ディーラー作業などにより、微細な線傷やシミ、深めの傷が付いていることがあります。特に輸入車は、国産車に比べて手間と時間がかかるケースも多く、塗装のクセを見極めながら下地処理を行う必要があります。
BMWの塗装は独特な部分があり、状態を見誤ると仕上がりに差が出ます。コーティング剤を塗る前に、専用照明で塗装面、キドニーグリル、モール、黒樹脂部、ホイールまわり、細部の状態を確認します。
下地処理前・作業中の確認

ボディの状態を確認し、塗装本来の艶を引き出すために下地調整を行います。コーティングの仕上がりは、使用する液剤だけでなく、施工前の下地処理で大きく変わります。


新車でも線傷が見られました。輸入車では特に多く、国産車以上に手間、時間、作業スキルが必要になることがあります。塗装のクセを確認しながら、必要な範囲で整えていきます。



深めの傷も確認できました。今回は約2ミクロンほどの磨きで問題なく整えることができました。必要以上に削りすぎず、塗装を守りながら美観を整えることが大切です。

ボディ全体の下地調整と細部確認が終わったあとは、脱脂洗浄を行い、プレミアムコーティング施工前の状態を整えます。
▼セラミックコーティングの効果・費用・デメリットはこちら
セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを詳しく見る
プレミアムコーティングの施工
塗装面、エッジ部分、キドニーグリル、黒樹脂部、エンブレムまわり、モール、ホイールまわりなどを確認し、コーティング前の細部仕上げを行います。
その後、脱脂を行い、パネルごとに当時のプレミアムコーティングを丁寧に施工します。施工時は、温度、湿度、塗装状態、車種特性、コーティング剤の特性を確認しながら進めます。
現在のBLACKセラミック、PLATINUM EX、PLATINUM、GOLD、SILVERなど、各コーティングメニューの違いは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
BMW 760Li xDriveの施工完成写真

BMWらしいフロントマスクと室内の意匠は、一目でBMWと分かる魅力があります。7シリーズの堂々とした顔つきは、ラグジュアリーセダンならではの存在感です。








デザインが変わっても、きちんとBMWに見えるところはさすがです。フロントまわりの造形とキドニーグリルは、7シリーズの印象を大きく左右します。



控えめなV12エンブレムが、BMW 760Li xDriveの特別感を静かに伝えています。主張しすぎない高級感が、この車らしい魅力です。





ホイールコーティングも施工しました。大型セダンでもブレーキダストや泥汚れは避けられないため、ホイールまわりの防汚性を高めておくことで、洗車時の負担を軽減しやすくなります。


6.6L V12ツインターボを搭載するエンジンルームは、BMW 760Li xDriveの象徴的な部分です。大柄なセダンに、圧倒的な余裕を与えるパワーユニットです。



信号待ちの横顔だけでも、見る人が見れば分かる存在感があります。堂々としたサイドラインは、7シリーズらしい魅力です。


大型のキドニーグリルは賛否が分かれる部分でもありますが、7シリーズの存在感を象徴するデザインです。細部まで整えることで、迫力と上質感が引き立ちます。







施工が完了しました。BMW 760Li xDriveらしい堂々とした存在感、V12モデルならではの特別感、ラグジュアリーセダンとしての上質な艶が引き立つ仕上がりになりました。
施工概要
- 車種:BMW 760Li xDrive
- 施工地域:東京都
- 施工内容:当時のプレミアムコーティング(改)、ホイールコーティング、ウインドウ撥水コーティング、黒樹脂部コーティング、ナンバープレートコーティング、細部洗浄、新車専用下地調整
- エンジン:6.6L V12ツインターボ
- 最高出力:609ps
- 駆動方式:4WD
BMW 760Li xDriveのコーティングで大切なポイント
BMW 760Li xDriveのような7シリーズ最上級モデルでは、単にボディへコーティングを塗るだけではなく、塗装状態、細部、ホイール、キドニーグリル、黒樹脂部、モール、室内の質感まで確認することが大切です。
- 塗装面:新車でも微細な線傷や深めの傷が残ることがある
- キドニーグリル:大型グリルは虫汚れや水アカが目立ちやすい
- ホイール:重量級セダンはブレーキダストが付着しやすい
- 黒樹脂部・モール:白ぼけや水アカが出ると高級感が下がる
- 内装:ラグジュアリーセダンでは室内の清潔感も満足度に直結する
現在のセラミックコーティングの効果、費用、メリット・デメリットを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの解説ページもご覧ください。
BLACKセラミック、PLATINUM EX、PLATINUM、GOLD、SILVERなどの現在の施工メニューを比較したい方は、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧をご確認ください。
BMW 760Li xDriveのコーティングについてよくある質問
Q. 新車のBMW 760Li xDriveでも下地処理は必要ですか?
A. 必要になる場合があります。新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、ディーラー作業により、微細な線傷、シミ、深めの傷が残っていることがあります。コーティング前に状態を確認し、必要な下地処理を行うことが大切です。
Q. 7シリーズのような大型セダンにはセラミックコーティングが向いていますか?
A. 向いています。大型セダンはボディ面積が大きく、雨ジミ、水アカ、ホイールのブレーキダスト、細部汚れが目立ちやすいため、セラミックコーティングやガラスコーティングにより洗車やメンテナンスをしやすくできます。
Q. V12モデルのような希少車でも専門店施工は必要ですか?
A. 希少車ほど、塗装状態、細部、ホイール、モール、内装の質感まで確認しながら施工することが大切です。価格やコーティング名だけでなく、下地処理と施工環境を確認することをおすすめします。
Q. BMW純正コーティングと専門店施工は何が違いますか?
A. コーティング剤の性能、施工環境、下地処理、乾燥工程、施工後の説明などが異なります。詳しくは、BMWコーティングとイノベクションプラスの違いを解説したページをご覧ください。
BMW 760Li xDriveのコーティングをご検討中の方へ
BMW 760Li xDriveは、7シリーズの上質さとV12ツインターボの圧倒的な走行性能を兼ね備えた特別な一台です。新車であっても、塗装面、キドニーグリル、ホイール、黒樹脂部、モール、内装、細部の汚れを確認し、下地処理を行ってからコーティングすることが大切です。
ポリッシュファクトリーでは、実車の状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで、保管環境や使用状況に合わせたコーティングをご提案しています。BMW 7シリーズ、760Li、740i、750i、5シリーズ、8シリーズ、ALPINAなどの施工をご検討中の方は、ぜひご相談ください。
東京でBMW 760Li xDriveのセラミックコーティング・ガラスコーティング専門店を探している方は、価格だけでなく、下地処理、施工環境、乾燥工程、施工後のメンテナンス説明まで確認することが大切です。詳しくは、東京のセラミックコーティング専門店の選び方でも解説しています。
BMW 760Li xDriveをご検討中の方へ
BMW純正イノベクションプラスと専門店施工の違いについては、BMWコーティング解説ページをご覧ください。セラミックコーティングの効果や費用を詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの詳しい解説ページも参考にしてください。
施工メニューの比較は、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。BMWのほかの施工事例を見たい方は、BMWのカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。
▶ BMW 760Li xDriveのコーティングについて相談する
