1980年代に「世界一美しいクーペ」と評された6erをALPINAが繊細におごりさらに美しく仕上げたB10 3.5。当時の国産車で追いつき追い越せの次代を担ったのはトヨタはソアラ、日産はスカイラインクーペだったでしょうか。 アウトバーンで鍛えた足回りとハンドリングに対し、国産車はハイテクを駆使したが高速道路を走らせるとその差は歴然でした。この頃のドイツ勢は凄かったです。世界限定で44台のみが製造されその中の1台です。 中古車・既販車は磨きとカーコーティングの相乗効果で長期間車を綺麗に維持できるようになりま ...