東京都文京区よりお越しの愛車、ALPINA B3GT Touring『BLACKセラミックコーティング』を施工

ALPINA B3GT Touring ALPINA Blue BLACKセラミックコーティング施工後

ALPINA B3GT Touring 2025年式 ALPINA Blueに、ポリッシュファクトリーのBLACKセラミックコーティングを施工しました。

ALPINA B3GT Touringは、BMW 3シリーズツーリングをベースにしながら、ALPINAならではの上質感、希少性、実用性、圧倒的な走行性能を備えた特別な一台です。0-100km/h加速3.4秒、最高速309km/hというスーパーカー級の性能を持ちながら、ラゲッジスペースも広く、ゴルフや家族のレジャー、フォーマルな場面にも自然に使える万能なツーリングです。

ALPINA社がBMW傘下に入り、3シリーズベースのALPINAが生産終了となる流れの中で、B3GT Touringは今後さらに貴重な存在になっていく車両です。だからこそ、新車時から下地処理と高性能コーティングを行い、ALPINA Blueの美しさを長く維持することが大切です。

今回の車両は新車でしたが、施工前の確認では、輸送時や展示中についた微細な傷、汚れ、左クォーター部の大きめの傷、インポーターやディーラー作業によると思われる機械磨き跡が見られました。ALPINAのような希少車ほど、コーティング前の塗装確認と下地処理が重要です。

ALPINA B3GT Touringのセラミックコーティングを東京で専門店に相談したい方は、東京のセラミックコーティング専門店の選び方もあわせてご覧ください。

セラミックコーティングの効果や費用、ガラスコーティングとの違いを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページをご覧ください。

BMW純正イノベクションプラスと専門店施工の違いについては、BMWコーティングとイノベクションプラスの違いを解説したページも参考にしてください。

今回施工したBLACKセラミックコーティングを含め、ポリッシュファクトリーで施工しているPLATINUM EX、PLATINUM、GOLD、SILVERなどのコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。

BMW・ALPINAのほかの施工事例を見たい方は、BMWのカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。

ALPINA B3GT Touringの施工内容

  • ボディコーティング:BLACKセラミックコーティング
  • 新車専用下地調整
  • 塗装面の確認と機械磨き跡の修正
  • 左クォーター部の傷確認・下地調整
  • ホイールコーティング
  • 細部洗浄

今回は「新車の輝きを長期間維持したい」「メンテナンスを簡単にしたい」「ALPINA Blueにふさわしい最高級の仕上がりを希望」というご要望でした。ALPINA B3GT Touringの希少性と美しさを考え、下地処理からBLACKセラミックコーティングまで丁寧に施工しています。

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ALPINA B3GT Touringの施工前の状態

新車ではありますが、ALPINA特有の輸送時や展示中についた微細な傷、汚れ、インポーターやディーラー作業によると思われる機械磨き跡が確認されました。

ALPINA B3GT Touringのような希少車では、塗装面だけでなく、ALPINA Blueの色味、ホイール、エンブレム、モール、リアハッチまわり、細部の質感まで確認することが大切です。新車だからといってそのままコーティングを塗るのではなく、実車の状態を確認したうえで下地処理を行います。

Before画像

ALPINA B3GT Touring 施工前の塗装確認画像

施工前にボディ全体を確認し、塗装面の傷、汚れ、磨き跡を見極めます。ALPINA Blueの透明感と深い艶を引き出すため、下地処理から進めます。

下地調整作業中の画像

ALPINA B3GT Touring 左クォーター部の傷確認と下地調整画像

入庫時に確認された左クォーター部の大きめの傷は、最初に状態を確認し、下地調整を行いました。希少車では、無理に削りすぎず、塗装を守りながら美観を整える判断が重要です。

ALPINA B3GT Touring 機械磨き跡確認画像

メーカーやディーラーでの作業によると思われる機械磨き跡も確認できました。ALPINAでは、こうした磨き跡が見られることもあるため、専用照明で確認しながら透明度を上げるように仕上げていきます。

ボディ全体の下地調整が終わったあとは、脱脂洗浄を行い、BLACKセラミックコーティング施工前の状態を整えます。

▼セラミックコーティングの効果・費用・デメリットはこちら
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BLACKセラミックコーティングの施工

塗装面、エッジ、モール、ALPINAエンブレム、リアハッチまわり、ホイールなどを確認し、脱脂洗浄後にBLACKセラミックコーティングを施工します。

BLACKセラミックコーティングは、ポリッシュファクトリーの最上級セラミックグレードです。艶、防汚性、耐久性、メンテナンス性を重視し、ALPINA Blueのような美しいボディカラーの発色と透明感を引き出しやすい施工です。

施工時は、温度、湿度、塗装状態、コーティング剤の特性を確認しながら、ワンパネルずつ丁寧に施工します。濃淡や微細なモヤリが出ないように、レベリングと拭き上げを行い、最終確認を重ねて完成させます。

今回施工したBLACKセラミックを含め、各コーティングメニューの違いは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。

ALPINA B3GT Touringの施工完成写真

施工後は、ALPINA Blueの美しさが一段と際立ち、塗装本来の深い艶が引き出されました。水滴の付着も少なくなり、撥水性とメンテナンス性も高まっています。

After画像

ALPINA B3GT Touring BLACKセラミック施工後フロント画像

フロントまわりは、ALPINAらしい上品さと迫力を感じさせる部分です。塗装の透明感と細部の質感が整うことで、車全体の印象が引き締まります。

ALPINA B3GT Touring ホイールコーティング施工後画像

ホイールコーティングも施工しました。ALPINAホイールはデザインが美しく、車両全体の雰囲気を左右する重要な部分です。ブレーキダストや汚れの固着を抑えることで、日常の洗車もしやすくなります。

ALPINA B3GT Touring 施工後サイドビュー画像1

ALPINA B3GT Touring 施工後サイドビュー画像2

ALPINA B3GT Touring 施工後フロントサイド画像

ALPINA B3GT Touring 施工後リアサイド画像1

ALPINA B3GT Touring 施工後リアサイド画像2

ALPINA B3GT Touring 施工後リアビュー画像

ALPINA B3GT Touring リアハッチ施工後画像1

ALPINA B3GT Touring リアハッチ施工後画像2

リアハッチ部分のガラスだけを開けられる構造は、ちょっとした荷物の出し入れに便利です。ツーリングモデルとしての実用性と、ALPINAらしい上質感が両立しています。

ALPINA B3GT Touring 施工後リアまわり画像1

ALPINA B3GT Touring 施工後リアまわり画像2

ALPINA B3GT Touring ボディライン施工後画像

ALPINA B3GT Touring BLACKセラミックコーティング完成画像

すべての施工が完了しました。ALPINA B3GT Touringらしい上品な雰囲気、ALPINA Blueの深い艶、ツーリングボディの流麗なラインが引き立つ仕上がりになりました。

施工概要

  • 車種:ALPINA B3GT Touring
  • 年式:2025年
  • ボディカラー:ALPINA Blue
  • 施工内容:BLACKセラミックコーティング、ホイールコーティング、細部洗浄、新車専用下地調整

お客様のご要望

  • 新車の輝きを長期間維持したい
  • メンテナンスを簡単にしたい
  • ALPINA Blueにふさわしい最高級の仕上がりを希望

お客様の声

今回もありがとうございました!ポルシェに続き今回も大満足です 嬉しいです。

施工担当者コメント

及川 勝一 慧竜

ALPINA B3GT Touringという素晴らしい車両に施工できたことを光栄に思います。ALPINA Blueの美しさを引き出すため、下地処理に時間をかけ、良い状態でBLACKセラミックコーティングを施工しました。お喜びいただけて嬉しく思います。次期愛車も楽しみにしております。

BLACKセラミックコーティングの特徴

BLACKセラミックコーティングは、ポリッシュファクトリーの最上級メニューとして、艶、防汚性、耐久性、メンテナンス性を重視する方におすすめしやすい施工です。ALPINA B3GT Touringのような希少車を、長く美しく維持したい方に向いています。

  • 艶・光沢:ALPINA Blueの深い発色とツーリングボディの曲線美を引き立てる
  • 防汚性:雨ジミ、虫汚れ、油分汚れ、ブレーキダストの固着を抑えやすくする
  • メンテナンス性:日常の洗車やメンテナンスをしやすくする
  • 総合保護:新車・希少車・長期保有車の美観維持に向いている

セラミックコーティングの効果、費用、メリット・デメリットを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの解説ページもご覧ください。

BLACKセラミックコーティング以外のメニューも比較したい方は、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧をご確認ください。

ALPINA B3GT Touringのコーティングについてよくある質問

Q. 新車のALPINA B3GT Touringでも下地処理は必要ですか?

A. 必要になる場合があります。新車であっても、輸送、展示、保管、インポーターやディーラー作業により、細かな傷、汚れ、機械磨き跡が残っていることがあります。コーティング前に状態を確認し、必要な下地処理を行うことが大切です。

Q. ALPINA BlueにはBLACKセラミックコーティングが向いていますか?

A. 向いています。ALPINA Blueのような深みのあるボディカラーは、下地処理と高性能セラミックコーティングを組み合わせることで、透明感と艶を引き出しやすくなります。

Q. ALPINAのような希少車でも専門店施工は必要ですか?

A. 希少車ほど、塗装状態、ホイール、エンブレム、モール、細部の質感を確認しながら施工することが大切です。価格やコーティング名だけでなく、下地処理と施工環境を確認することをおすすめします。

Q. BMW純正コーティングと専門店施工は何が違いますか?

A. コーティング剤の性能、施工環境、下地処理、乾燥工程、施工後の説明などが異なります。詳しくは、BMWコーティングとイノベクションプラスの違いを解説したページをご覧ください。

ALPINA B3GT Touringのコーティングをご検討中の方へ

ALPINA B3GT Touringは、BMW 3シリーズツーリングをベースにしながら、ALPINA独自の上質感、希少性、実用性、圧倒的な走行性能を備えた特別な一台です。新車であっても、塗装面、ホイール、エンブレム、モール、リアハッチまわり、細部の汚れ、機械磨き跡など、施工前に確認したい部分が多くあります。

ポリッシュファクトリーでは、実車の状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで、保管環境や使用状況に合わせたコーティングをご提案しています。ALPINA B3GT Touring、B5 GT、B3、B5、D5、BMW 3シリーズ、5シリーズ、7シリーズ、8シリーズなどの施工をご検討中の方は、ぜひご相談ください。

東京でALPINA B3GT Touringのセラミックコーティング専門店を探している方は、価格だけでなく、下地処理、施工環境、乾燥工程、施工後のメンテナンス説明まで確認することが大切です。詳しくは、東京のセラミックコーティング専門店の選び方でも解説しています。

BMW純正イノベクションプラスと専門店施工の違いについては、BMWコーティング解説ページをご覧ください。セラミックコーティングの効果や費用を詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの詳しい解説ページも参考にしてください。

施工メニューの比較は、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。BMW・ALPINAのほかの施工事例を見たい方は、BMWのカーコーティング施工事例一覧、またはALPINAのカーコーティング施工事例一覧をご覧ください。

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及川勝一

車コーティング専門店『ポリッシュファクトリー』で、施工歴39年。 「お客様の愛車は、自分の愛車以上の気持ちで接すること」を作業のモットーにしております。

-アルピナ