
東京都練馬区よりお越しのお客さまの新車ポルシェ マカンGTS キャララホワイトに、ポリッシュファクトリーの最上級BLACKセラミックコーティングを施工しました。
ポルシェ マカンGTSは、ポルシェらしい走行性能とSUVとしての実用性をあわせ持つ人気モデルです。今回の車両は、エンジン車としてのマカンGTSを大切に乗りたいという思いからご依頼いただいた一台で、オーナーさまにとっては4台目のマカンとのことでした。
マカンだけを何台も乗り継がれているオーナー様ですので、マカンという車の魅力、使いやすさ、ポルシェらしい走りの楽しさをよくご存じです。その大切な新車マカンGTSを、長く気持ちよく楽しめるように、外装・内装・細部までしっかり整える方針で施工しました。
この施工事例の要点
- 東京都練馬区よりご入庫いただいた、新車ポルシェ マカンGTSの施工事例です。
- キャララホワイトの塗装を確認し、細部洗浄と新車専用下地調整を行いました。
- 最上級BLACKセラミックコーティングに加え、ガラスルーフを含むウインドウ撥水、ホイール表裏、革シート2列、樹脂部、ドア内側、ライト類まで施工しています。
- マカンを何台も乗り継がれている、ポルシェ愛の深いオーナー様からのご依頼です。
お客さまからは、「最高のセラミックコーティングを体験したくて調べてたどり着きました」「メンテナンスを簡単にしたい」「エンジン車最終のマカンGTSをよろしくお願いします」というご要望をいただきました。
今回の施工では、ボディのBLACKセラミックコーティングに加え、ガラスルーフを含むウインドウ撥水コーティング、ホイール表裏コーティング、革シートコーティング2列、樹脂部セラミックコーティング、ドア内側コーティング、ヘッドライト・テールレンズコーティングまで施工しています。
ポルシェ マカンGTSのような高性能SUVでは、塗装面の艶だけでなく、未塗装樹脂、ホイール、ガラスルーフ、革シート、ドア内側、ライトまわりまで整えることで、車全体の質感と維持のしやすさが大きく変わります。
ポリッシュファクトリーは、東京・練馬区で1987年に創業したカーコーティングと車磨きの専門店です。新車、経年車、高級車、輸入車、濃色車、希少車など、累計2万台以上の車両に向き合ってきた経験をもとに、車種ごとの塗装状態や使用環境に合わせた下地処理とコーティング施工を行っています。
ポルシェのコーティング全体の考え方、専門店施工のポイント、911、718、マカン、カイエン、パナメーラ、タイカンなどの施工については、ポルシェコーティングの解説ページも参考になります。
新車時にコーティングが必要か、ディーラーコーティングとの違い、専門店で下地処理を行う意味について知りたい方は、新車コーティングの解説ページをご覧ください。
BLACKセラミックを含めたセラミックコーティングの効果、費用、ガラスコーティングとの違いについて詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページも参考になります。
東京でセラミックコーティング専門店を探している方は、東京のセラミックコーティング専門店の選び方もあわせてご覧ください。
今回施工したBLACKセラミックコーティングを含め、PLATINUM EX、PLATINUM、GOLD、SILVERなどのコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
ポルシェのほかの施工事例を見たい方は、ポルシェ車のカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。
ポルシェ マカンGTS施工の関連ページ
ポルシェ マカンGTSの施工概要
今回のポルシェ マカンGTSは、東京都練馬区よりご入庫いただいた2026年式の新車です。ボディカラーはキャララホワイト。施工内容は、最上級BLACKセラミックコーティングを中心に、ガラスルーフを含むウインドウ撥水、ホイール表裏、革シート2列、樹脂部、ドア内側、ヘッドライト・テールレンズまで行いました。
- 車種:ポルシェ マカンGTS
- 年式:2026年
- ボディカラー:キャララホワイト
- 状態:新車
- ご来店地域:東京都練馬区
- ボディコーティング:BLACKセラミックコーティング
- オプション施工:ウインドウ撥水コーティング(ガラスルーフ含む)、ホイールコーティング表裏、革シートコーティング2列、樹脂部セラミックコーティング、ドア内側コーティング、ヘッドライト・テールレンズコーティング
- 下地処理:細部洗浄、新車専用下地調整、塗装面・未塗装樹脂・ホイール・ガラスルーフ・革シートの状態確認
ポルシェ マカンGTSは、走りの良さと日常性を両立した高性能SUVです。キャララホワイトの上品なボディカラーを美しく保ち、日常のメンテナンスをしやすくするためには、新車時の下地処理とコーティング施工がとても重要です。
ポルシェ マカンGTSとは|走りと実用性を両立した高性能SUV
ポルシェ マカンGTSは、SUVでありながらポルシェらしい走行性能を楽しめる人気モデルです。日常の移動、長距離ドライブ、家族での使用など幅広く使いやすく、それでいて運転する楽しさをしっかり感じられる一台です。
GTSは、マカンの中でもスポーティな位置づけのモデルです。フロントまわり、サイドの造形、ホイール、リアまわり、黒い樹脂パーツやガラスルーフなど、各部の質感が車全体の印象を大きく左右します。
キャララホワイトは、ポルシェらしい清潔感とスポーティさを引き立てるカラーです。一方で、白系カラーは水シミや細かな汚れが見えにくく、気づかないうちに細部へ残っていることもあります。新車コーティングでは、こうした部分まで確認しながら施工することが大切です。
ポルシェ全体のコーティングの考え方は、ポルシェコーティングの解説ページをご覧ください。
ポルシェ マカンGTSの施工前の状態
今回の車両は新車でしたが、施工前の確認では、塗装面、未塗装樹脂、ホイール、ウインドウ、ガラスルーフ、ドア内側、ライトまわりなど、各部に確認すべき箇所がありました。
新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、拭き上げの過程で、細部にダスト、水シミ、微細な傷、拭き跡が残ることがあります。ポルシェのような高級輸入車では、ただ洗ってすぐにコーティングするのではなく、施工前の状態確認と下地処理を丁寧に行うことが大切です。
今回オーダーいただいたBLACKセラミックコーティングは、ポリッシュファクトリーの最上級セラミックコーティングです。高級SUV、新車、白系カラー、黒樹脂パーツの多い車を、長く美しく維持したい方におすすめしやすいメニューです。
Before画像








ウインドウにも雨シミが確認できました。ガラスルーフを含め、見た目だけでなく雨天時の視界や日常のメンテナンス性にも関わる部分です。

マフラーエンドは手前側は洗われているように見えましたが、奥側には汚れが残っていました。こうした見えにくい部分も、施工前に確認して整えていきます。








下地処理をしっかり行うことで、コーティング本来の密着性や耐久性を発揮しやすくなります。ポリッシュファクトリーでは、徹底した下地処理、細部までこだわった仕上がり、高性能コーティングの組み合わせを重視しています。
新車コーティングについて詳しく知りたい方は、新車コーティングの解説ページも参考になります。
今回の施工方針|4台目のマカンGTSを長く気持ちよく楽しむために
今回のポルシェ マカンGTSは、マカンを何台も乗り継がれているオーナー様の大切な新車です。マカンの魅力をよくご存じだからこそ、今回のGTSも長く気持ちよく楽しみたいというお気持ちが伝わってきました。
新車施工で大切なのは、ただコーティングを塗ることではありません。輸送、保管、納車前洗車、拭き上げの過程で残った水シミ、線傷、細部汚れを確認し、必要な部分だけを丁寧に整えることです。
今回は、ボディだけでなく、ガラスルーフ、ウインドウ、ホイール表裏、樹脂部、ドア内側、ヘッドライト、テールレンズ、革シート2列まで施工し、外装と内装を含めてマカンGTS全体の質感を長く維持しやすい状態へ仕上げる方針で作業しました。
ポルシェ マカンGTSに行った洗浄・下地処理
ポルシェ マカンGTSの施工では、塗装面だけでなく、未塗装樹脂、ホイール、ガラスルーフ、ウインドウ、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内側、革シートなど、各部の状態を確認しながら作業を進めました。
まずは細部洗浄を行い、納車前から残っていたダストや水滴跡をリセットします。その後、塗装状態を確認しながら新車専用下地調整を行い、BLACKセラミックコーティングの密着と仕上がりを高めます。
作業中の画像



線傷や水シミが確認できましたので、必要な部分は研磨も併用して対応します。新車であっても、状態を見ながら必要な範囲だけを整えることが大切です。



部分的に深めの傷がありましたので、状態に合わせて少し強めの磨きを行いました。塗装を守りながら、必要な範囲で美観を引き出します。


広範囲に線傷がある場合は、大きめのポリッシャーも使い分けながら磨き上げます。形状や部位ごとに道具を変えることで、より自然な仕上がりを目指します。






細かな部分は小径のバフを使い、隅々まで丁寧に研磨します。大きな面だけでなく、細部まで整えることで全体の印象が変わります。






今回は、ボディコーティングだけでなく、ガラスルーフを含むウインドウ撥水、ホイール表裏、革シート2列、樹脂部、ドア内側、ヘッドライト・テールレンズまで施工しました。外装と内装をあわせて整えることで、新車ポルシェ マカンGTSの質感をより長く維持しやすくなります。
セラミックコーティングの効果や費用については、セラミックコーティングの効果・費用を解説したページをご覧ください。
BLACKセラミックコーティングを選んだ理由
今回のポルシェ マカンGTSには、ポリッシュファクトリーの最上級BLACKセラミックコーティングを施工しました。
BLACKセラミックコーティングは、美観、防汚性、保護性能を高いレベルで求める方に向けた上位グレードのセラミックコーティングです。マカンGTSのような高性能SUVでは、ボディだけでなく、ホイール、樹脂部、ガラスルーフ、革シートまで含めた全体の質感維持が大切です。
キャララホワイトの清潔感と艶を引き立てる
キャララホワイトは、ポルシェらしいスポーティさと上品さを感じさせるボディカラーです。白系カラーは一見きれいに見えやすい一方で、細部の汚れや水シミが残っていることもあります。下地処理で状態を整えてからBLACKセラミックコーティングを施工することで、清潔感と艶感が高まります。
樹脂部・ホイール・ガラスルーフまで保護する
マカンGTSは、ボディだけでなく、樹脂部、ホイール、ガラスルーフ、ライトまわりの印象も重要です。これらのパーツを含めて施工することで、車全体をきれいに維持しやすくなります。
革シートも含めて新車の質感を守る
今回は革シートコーティング2列も施工しました。乗り降りの際に擦れやすい革シートを保護することで、外装だけでなく室内の質感も長く維持しやすくなります。
BLACKセラミックを含めたコーティングメニューの違いは、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
ポルシェ マカンGTSの施工完成写真
施工後は、キャララホワイトの上品な艶と、マカンGTSらしいスポーティな存在感が引き立つ仕上がりになりました。新車専用下地調整とBLACKセラミックコーティングにより、長くきれいに維持しやすい状態へ整えています。
仕上がり画像



















施工完了いたしました。キャララホワイトの明るく上品な艶と、マカンGTSらしいスポーティな存在感が引き立つ仕上がりになりました。
エンジン車としてのマカンGTSを大切に楽しみたいというお気持ちに応えられるよう、外装、内装、細部までしっかり仕上げました。4台目のマカンとして、ぜひこれからも気持ちよくお乗りくださいませ。
お客様のご要望
- 最高のセラミックコーティングを体験したくて調べてポリッシュファクトリーにたどり着いた
- メンテナンスを簡単にしたい
- エンジン車としてのマカンGTSを大切に乗りたい
- マカンは今回で4台目
- ボディだけでなく、ホイール、ガラスルーフ、革シート、樹脂部まで保護したい
お客様の声
最高のセラミックコーティングを体験したくて調べていたところ、ポリッシュファクトリーさんにたどり着きました。マカンは何台も乗り継いでおり、今回のマカンGTSも大切に乗りたいと思っています。しっかり仕上げていただきたくお願いしました。
施工担当者コメント
及川 勝一 慧竜
ポルシェ マカンGTSという人気の高い高性能SUVを施工できたことを、とても光栄に思います。
今回は新車でしたが、塗装面、未塗装樹脂、ホイール、ガラスルーフ、ライトまわり、ドア内側、革シートまで確認しながら、細部洗浄と新車専用下地調整を行いました。そのうえで、最上級のBLACKセラミックコーティングを施工しています。
オーナー様は、マカンだけを何台も乗り継がれている素晴らしい方で、今回のお車は4台目のマカンとのことでした。マカンという車をよくご存じで、ポルシェらしい走りと日常での使いやすさを大切にされていることが伝わってきました。
ボディだけでなく、ガラスルーフ、ホイール表裏、樹脂部、ドア内側、ヘッドライト・テールレンズ、革シート2列まで施工し、外装と内装をあわせてみっちり仕上げました。大切なポルシェ マカンGTSをお任せいただき、ありがとうございました。
BLACKセラミックコーティングの特徴
BLACKセラミックコーティングは、美観、防汚性、保護性能を高いレベルで求める方に向けた、ポリッシュファクトリーの最上級セラミックコーティングです。ポルシェ マカンGTSのような高級輸入車、高性能SUV、新車を長く美しく維持したい方におすすめしやすい施工です。
- 防汚性:汚れの固着を軽減し、日常の洗車をしやすくする
- 保護性能:紫外線、酸性雨、花粉、黄砂、鳥フンなどから塗装を守りやすくする
- 艶・質感:キャララホワイトの清潔感とポルシェらしい造形を引き立てる
- 細部保護:ホイール、ウインドウ、ガラスルーフ、樹脂部、ドア内側、ライトまわりまで保護しやすい
- 内装保護:革シートコーティングにより、室内の質感も維持しやすい
各コーティングメニューの違いは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
ポルシェ マカンGTSのコーティングについてよくある質問
Q. 新車のポルシェ マカンGTSにもコーティングは必要ですか?
A. 新車時に施工することで、塗装面や細部をきれいな状態で保護しやすくなります。新車でも輸送、保管、納車前洗車、拭き上げの過程で水シミ、細部汚れ、微細な傷が見られる場合があるため、施工前の状態確認と下地処理が大切です。
Q. BLACKセラミックコーティングはマカンGTSに向いていますか?
A. 向いています。マカンGTSのような高性能SUV、高級輸入車、新車では、美観、防汚性、保護性能を高いレベルで求める方が多いため、BLACKセラミックコーティングは相性の良い施工です。
Q. ガラスルーフやウインドウも一緒に施工できますか?
A. 可能です。今回はガラスルーフを含むウインドウ撥水コーティングも施工しました。雨天時の視界確保や汚れの固着軽減に役立ちます。
Q. ホイールの表裏も施工できますか?
A. 可能です。ポルシェはブレーキダストが気になる車種も多いため、ホイール表裏を施工しておくことで、汚れを落としやすくし、足まわりの清潔感を維持しやすくなります。
Q. 樹脂部や革シートも施工できますか?
A. 可能です。未塗装樹脂や革シートは、日常使用で劣化や汚れが出やすい部分です。外装コーティングとあわせて施工することで、車全体の質感を維持しやすくなります。
Q. コーティング後のメンテナンスは必要ですか?
A. 必要です。セラミックコーティングを施工しても、洗車が不要になるわけではありません。定期的な洗車を行うことで、コーティングの効果と美観を維持しやすくなります。
ポルシェ マカンGTSのコーティングをご検討中の方へ
ポルシェ マカンGTSへのBLACKセラミックコーティング施工により、キャララホワイトの清潔感と、GTSらしいスポーティな存在感を引き立てることができました。
新車であっても、塗装面、未塗装樹脂、ホイール、ガラスルーフ、ウインドウ、ライトまわり、ドア内側、革シートなど、施工前に確認すべき点があります。必要な下地処理と細部確認を行ってからコーティングを施工することで、仕上がりと保護性能に差が出ます。
ポリッシュファクトリーでは、ポルシェ マカンGTSをはじめ、911、718、カイエン、パナメーラ、タイカンなど、高級輸入車、新車、スポーツモデル、SUVの施工経験を活かし、大切な一台を長く美しく維持するための下地処理とセラミックコーティングをご提案しています。
ポルシェ マカンGTS、ポルシェの新車コーティング、BLACKセラミックコーティングをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
ポルシェ マカンGTSをご検討中の方へ
