
東京都北区よりお越しのお客さまの新車アルピナB3GT リムジン Crystal Casserit Blackに、ポリッシュファクトリーの最上級BLACKセラミックコーティングを施工しました。
アルピナB3GT リムジンは、BMW 3シリーズをベースに、アルピナ独自のエンジンチューニング、足まわり、内外装の仕立てを加えた特別な高性能セダンです。日常で扱いやすいサイズ感を持ちながら、アルピナらしい上質さと走行性能を兼ね備えた、非常に希少性の高い一台です。
今回の車両は2026年式の新車です。ボディカラーはCrystal Casserit Black。濃色系の美しい塗装は、光の当たり方によって深い艶と存在感を見せる一方で、水シミ、微細な傷、拭き跡、施工前の汚れが見えやすい色でもあります。
この施工事例の要点
- 東京都北区よりご入庫いただいた、新車アルピナB3GT リムジンの施工事例です。
- Crystal Casserit Blackの濃色塗装を確認し、細部洗浄と新車専用下地調整を行いました。
- 最上級BLACKセラミックコーティングに加え、ウインドウ撥水、ホイール、革シート2列、フロントグリルまで施工しています。
- 昔のカー雑誌、ホームページ、YouTubeをご覧いただいた、とても熱心なオーナー様からのご依頼です。
お客さまは、昔カー雑誌で会長の記事をご覧になり、今回あらためてホームページやYouTubeも確認されたうえでご依頼くださいました。大切な新車アルピナB3GT リムジンを最高の状態で乗り出したいというご希望に合わせ、細部洗浄、新車専用下地調整、BLACKセラミックコーティング、ウインドウ撥水、ホイール、革シート2列、フロントグリルまで施工しています。
ポリッシュファクトリーは、東京・練馬区で1987年に創業したカーコーティングと車磨きの専門店です。新車、経年車、高級車、輸入車、濃色車、希少車など、累計2万台以上の車両に向き合ってきた経験をもとに、車種ごとの塗装状態や使用環境に合わせた下地処理とコーティング施工を行っています。
アルピナB3GT リムジンのような高性能輸入車では、塗装面の艶だけでなく、ホイール、グリル、ウインドウ、ドア内側、室内革まで整えることで、車全体の上質感が大きく高まります。
BMW・アルピナ系のコーティング全体の考え方、専門店施工のポイントについては、BMWコーティングの解説ページも参考になります。
新車時にコーティングが必要か、ディーラーコーティングとの違い、専門店で下地処理を行う意味について知りたい方は、新車コーティングの解説ページをご覧ください。
セラミックコーティングの効果、費用、ガラスコーティングとの違いについて詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページをご覧ください。
東京でセラミックコーティング専門店を探している方は、東京のセラミックコーティング専門店の選び方も参考になります。
今回施工したBLACKセラミックコーティングを含め、PLATINUM EX、PLATINUM、GOLD、SILVERなどのコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
アルピナのほかの施工事例を見たい方は、アルピナ車のカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。
アルピナB3GT リムジン施工の関連ページ
アルピナB3GT リムジンの施工概要
今回のアルピナB3GT リムジンは、2026年式の新車です。ボディカラーはCrystal Casserit Black。施工内容は、最上級BLACKセラミックコーティングを中心に、ウインドウ撥水、ホイール、革シート2列、フロントグリルまで行いました。
- 車種:アルピナB3GT リムジン
- 年式:2026年
- ボディカラー:Crystal Casserit Black
- 状態:新車
- ボディコーティング:BLACKセラミックコーティング
- オプション施工:ウインドウ撥水コーティング、ホイールコーティング、革シートコーティング2列、フロントグリルコーティング
- 下地処理:細部洗浄、新車専用下地調整、塗装面・ホイール・グリル・革シートの状態確認
- ご来店地域:東京都北区
お客さまからは、「昔カー雑誌で会長の記事を読み、この度ホームページやYouTubeも拝見して決めました」「メンテナンスを簡単にしたい」「せっかくなのでBLACKコーティングで最高級の仕上がりを希望したい」というご要望をいただきました。
アルピナB3GT リムジンは、今後ますます希少性が高まる一台です。新車のうちに細部まで整え、塗装面、ホイール、グリル、ウインドウ、革シートまで保護することで、きれいな状態を長く維持しやすくなります。
▶ アルピナB3GT リムジンのコーティングについて相談する
アルピナB3GT リムジンとは|希少な高性能スポーツセダン
アルピナB3GT リムジンは、BMW 3シリーズをベースに、アルピナ独自のチューニングと上質な内外装を組み合わせた高性能スポーツセダンです。
リムジンボディならではの扱いやすさと、アルピナらしい上質な乗り味、強い走行性能を両立している点が魅力です。日常で使える高性能車でありながら、通常のBMWとは異なる特別感を持つ一台です。
Crystal Casserit Blackは、深い艶と重厚感を感じさせる美しいカラーです。一方で、濃色車は小傷、水シミ、イオンデポジット、拭き跡が見えやすいため、施工前の状態確認と下地処理が仕上がりを大きく左右します。
アルピナB3GT リムジンの新車コーティングでは、ボディの艶だけでなく、ホイール、グリル、ウインドウ、ドア内側、革シートなど、車全体の質感を整えることが大切です。
BMW・アルピナ系のコーティング全体の考え方は、BMWコーティングの解説ページをご覧ください。
アルピナB3GT リムジンの施工前の状態
今回の車両は新車でしたが、施工前の確認では、塗装面、未塗装樹脂、ホイール、ウインドウ、グリル、革シートなど、各部の状態確認が必要でした。
新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、拭き上げの過程で、細部にダスト、水シミ、微細な傷、拭き跡が残ることがあります。コーティング専門店での新車施工では、ただ洗ってすぐにコーティングするのではなく、こうした状態を確認してから施工することが重要です。
今回オーダーいただいたBLACKセラミックコーティングは、ポリッシュファクトリーの最上級セラミックコーティングです。濃色の高級輸入車や希少車を、長く美しく維持したい方におすすめしやすいメニューです。
Before画像




フロントグリルまわりには水シミが確認できました。新車であっても、形状が複雑な部分には水分や汚れが残りやすいため、施工前の確認が大切です。

Bピラー部には細かな傷が見られました。ピアノブラック調の部分は、納車前の拭き上げや日常の接触で傷が入りやすく、濃色車では特に目立ちやすい部分です。

フロントバンパーにも磨き傷が確認できました。

ボンネットエンブレム脇にもオーロラ状の磨き跡が見られました。専用照明で確認することで、屋外では分かりにくい微細な状態も把握できます。

下地処理をしっかり行うことで、コーティング本来の密着性や耐久性を発揮しやすくなります。ポリッシュファクトリーでは、徹底した下地処理、細部までこだわった仕上がり、高性能コーティングの組み合わせを重視しています。
新車コーティングについて詳しく知りたい方は、新車コーティングの解説ページも参考になります。
今回の施工方針|新車塗装を守りながら最高の状態へ整える
今回のアルピナB3GT リムジンは新車でしたが、濃色のCrystal Casserit Blackということもあり、塗装面や細部の状態を慎重に確認しました。
新車施工で大切なのは、必要以上に磨き込むことではありません。輸送、保管、納車前洗車などで付いた水シミ、微細な傷、拭き跡、オーロラ状の磨き跡を確認し、塗装を守りながら必要な範囲だけを整える判断が重要です。
今回は、ボディだけでなく、フロントグリル、ホイール、ウインドウ、革シート2列まで施工し、外装と内装を含めて新車アルピナB3GT リムジンの上質感を長く維持しやすい状態へ整える方針で作業しました。
アルピナB3GT リムジンに行った洗浄・下地処理
アルピナB3GT リムジンの施工では、塗装面だけでなく、未塗装樹脂、ホイール、ウインドウ、フロントグリル、革シートなど、各部の状態を確認しながら作業を進めました。
まずは細部洗浄を行い、納車前から残っていた汚れや水滴跡をリセットします。その後、塗装状態を確認しながら新車専用下地調整を行い、BLACKセラミックコーティングの密着と仕上がりを高めます。
作業中の画像











カナード付近は、手元の動きに特に注意が必要な部分です。複雑な形状や繊細なパーツまわりでは、細かな部分まで慎重に確認しながら作業を進めます。






今回は、ボディコーティングだけでなく、ウインドウ撥水、ホイールコーティング、革シートコーティング2列、フロントグリルコーティングまで施工しました。外装と内装を合わせて整えることで、新車アルピナB3GT リムジンの上質感をより長く維持しやすくなります。
セラミックコーティングの効果や費用については、セラミックコーティングの効果・費用を解説したページをご覧ください。
BLACKセラミックコーティングを選んだ理由
今回のアルピナB3GT リムジンには、ポリッシュファクトリーの最上級BLACKセラミックコーティングを施工しました。
BLACKセラミックコーティングは、美観、防汚性、保護性能を高いレベルで求める方に向けた上位グレードのセラミックコーティングです。アルピナB3GT リムジンのような希少な高性能輸入車では、塗装面の艶だけでなく、ホイール、グリル、革シートまで含めた全体の質感維持が大切です。
Crystal Casserit Blackの深い艶を引き出す
Crystal Casserit Blackは、重厚感と深い艶を感じさせるボディカラーです。濃色車は小傷や水シミが見えやすいため、施工前の状態確認と下地処理を丁寧に行うことで、コーティング後の仕上がりが大きく変わります。
ホイール・グリル・ウインドウまで保護する
アルピナB3GT リムジンは、ホイールやグリルの存在感も大きい車です。ボディだけでなく、ホイール、ウインドウ、フロントグリルまで施工することで、車全体をきれいに維持しやすくなります。
革シートも含めて新車の質感を守る
今回は革シートコーティング2列も施工しました。乗り降りや日常使用で擦れや汚れが出やすい革シートを保護することで、外装だけでなく室内の質感も維持しやすくなります。
BLACKセラミックを含めたコーティングメニューの違いは、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
アルピナB3GT リムジンの施工完成写真
施工後は、Crystal Casserit Blackの深い艶と、アルピナB3GT リムジンらしい精悍な存在感が引き立つ仕上がりになりました。新車専用下地調整とBLACKセラミックコーティングにより、長くきれいに維持しやすい状態へ整えています。
仕上がり画像



























施工完了いたしました。Crystal Casserit Blackの深い艶と、アルピナB3GT リムジンらしい精悍な存在感が引き立つ仕上がりになりました。
RS3とのお別れとともに迎えられたB3GT。新しい愛車として、ぜひ今後とも大切になさり、楽しくお乗りくださいませ。
お客様のご要望
- 昔カー雑誌で会長の記事を読み、今回ホームページやYouTubeも見て依頼を決めた
- アルピナB3GT リムジンを長くきれいに維持したい
- 日常のメンテナンスを簡単にしたい
- せっかくなのでBLACKコーティングで最高級の仕上がりを希望したい
- 革シートやホイール、フロントグリルまで含めて保護したい
お客様の声
昔から記事を見ていて、今回ホームページやYouTubeも拝見し、お願いするならポリッシュファクトリーさんだと思いました。せっかくのアルピナB3GTなので、最高のコーティングで仕上げてもらうのを楽しみにしていました。
施工担当者コメント
及川 勝一 慧竜
アルピナB3GT リムジンという、今後なかなか出てこないであろう希少な車両を施工できたことを、とても光栄に思います。
今回は新車でしたが、濃色のCrystal Casserit Blackですので、塗装面の状態をよく確認しながら下地処理を行いました。そのうえで、最上級のBLACKセラミックコーティングを施工しています。
また、ボディだけでなく、ウインドウ撥水、ホイール、革シート2列、フロントグリルまで施工し、外装と内装をあわせてみっちり仕上げました。
昔のカー雑誌の記事から覚えていてくださり、さらにホームページやYouTubeもご覧いただいたうえでご依頼いただけたことは、とてもありがたいことです。大切なアルピナB3GT リムジンをお任せいただき、ありがとうございました。
BLACKセラミックコーティングの特徴
BLACKセラミックコーティングは、美観、防汚性、保護性能を高いレベルで求める方に向けた、ポリッシュファクトリーの最上級セラミックコーティングです。アルピナB3GT リムジンのような高級輸入車、濃色車、希少車を長く美しく維持したい方におすすめしやすい施工です。
- 防汚性:汚れの固着を軽減し、日常の洗車をしやすくする
- 保護性能:紫外線、酸性雨、花粉、黄砂、鳥フンなどから塗装を守りやすくする
- 艶・質感:Crystal Casserit Blackの深い艶と高級感を引き立てる
- 細部保護:ホイール、ウインドウ、フロントグリルまで保護しやすい
- 内装保護:革シートコーティングにより、室内の質感も維持しやすい
各コーティングメニューの違いは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
アルピナB3GT リムジンのコーティングについてよくある質問
Q. 新車のアルピナB3GT リムジンにもコーティングは必要ですか?
A. 新車時に施工することで、塗装面や細部をきれいな状態で保護しやすくなります。新車でも輸送、保管、納車前洗車、拭き上げの過程で水シミ、細部汚れ、微細な傷が見られる場合があるため、施工前の状態確認と下地処理が大切です。
Q. Crystal Casserit Blackのような濃色車で注意すべき点はありますか?
A. 濃色車は小傷、水シミ、拭き跡、磨き跡が見えやすい傾向があります。施工前の状態確認と下地処理を丁寧に行うことで、コーティング後の艶や仕上がりに差が出ます。
Q. BLACKセラミックコーティングはアルピナB3GTに向いていますか?
A. 向いています。アルピナB3GTのような高性能輸入車、希少車、濃色車では、美観、防汚性、保護性能を高いレベルで求める方が多いため、BLACKセラミックコーティングは相性の良い施工です。
Q. 革シートコーティングも一緒に施工できますか?
A. 可能です。革シートは乗り降りの際に擦れやすく、汚れも付きやすい部分です。外装コーティングとあわせて施工することで、室内の質感も維持しやすくなります。
Q. ホイールやフロントグリルも施工できますか?
A. 可能です。ホイールやフロントグリルは汚れが付きやすく、見た目の印象にも関わる部分です。ボディとあわせて施工することで、車全体をきれいに維持しやすくなります。
Q. コーティング後のメンテナンスは必要ですか?
A. 必要です。セラミックコーティングを施工しても、洗車が不要になるわけではありません。定期的な洗車を行うことで、コーティングの効果と美観を維持しやすくなります。
アルピナB3GT リムジンのコーティングをご検討中の方へ
アルピナB3GT リムジンへのBLACKセラミックコーティング施工により、Crystal Casserit Blackの深い艶と、B3GT リムジンらしい精悍な存在感を引き立てることができました。
新車であっても、塗装面、ホイール、グリル、ウインドウ、革シートなど、施工前に確認すべき点があります。必要な下地処理と細部確認を行ってからコーティングを施工することで、仕上がりと保護性能に差が出ます。
ポリッシュファクトリーでは、アルピナ、BMW、ポルシェ、メルセデス・ベンツなどの高級輸入車、濃色車、希少車の施工経験を活かし、大切な一台を長く美しく維持するための下地処理とセラミックコーティングをご提案しています。
アルピナB3GT リムジン、Crystal Casserit Blackのコーティング、新車の下地処理、BLACKセラミックコーティングをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
アルピナB3GT リムジンをご検討中の方へ
