【新車コーティング】アルピナALPINA(BMW) B5 GT LimousineにPLATINUMセラミックコーティング施工例

東京都港区よりお越しのお客さまの世界限定車、ALPINA B5 GTに、ポリッシュファクトリーのPLATINUMセラミックコーティングを施工しました。

ALPINA B5 GTは、BMW 5シリーズをベースにしながら、ALPINAならではの上質感、希少性、圧倒的な走行性能を備えた特別な一台です。通常のBMW Mモデルとは異なる、控えめで上品な雰囲気と、分かる方には伝わる特別感があります。

今回の車両は新車でしたが、輸入車特有の輸送中・保管中の汚れ、細部の汚染、ディーラーでの磨き跡と思われるチリチリした傷が確認できました。ALPINAのような希少車ほど、コーティング前の塗装確認と下地処理がとても重要です。

ALPINA B5 GTのセラミックコーティングを東京で専門店に相談したい方は、東京のセラミックコーティング専門店の選び方もあわせてご覧ください。

セラミックコーティングの効果や費用、ガラスコーティングとの違いを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページをご覧ください。

BMW純正イノベクションプラスと専門店施工の違いについては、BMWコーティングとイノベクションプラスの違いを解説したページも参考にしてください。

今回施工したPLATINUMセラミックコーティングを含め、ポリッシュファクトリーで施工しているBLACKセラミック、PLATINUM EX、GOLD、SILVERなどのコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。

BMW・ALPINAのほかの施工事例を見たい方は、BMWのカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。

ALPINA B5 GTの施工内容

  • ボディコーティング:PLATINUMセラミックコーティング(ライトポリッシュ)
  • ウインドウコーティング
  • ホイールコーティング
  • ヘッドライトコーティング
  • ドア内コーティング
  • グリル部コーティング
  • 樹脂部コーティング
  • 金属モールコーティング
  • ナンバープレートコーティング
  • 革シートコーティング
  • 革ハンドルコーティング:アームレスト、ドア内張など
  • 新車専用下地調整

施工証明期間は新車で4年、既販車で2年。施工期間は7日間です。今回は世界限定車であるALPINA B5 GTを、塗装面、ホイール、金属モール、グリル、樹脂部、革内装まで確認しながら丁寧に施工しました。

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ALPINA B5 GTのコーティング前の下地調整

美しい輝きと深みのある艶に仕上げるため、新車であっても徹底した下地処理から進めます。輸入車は、輸送、保管、納車前洗車、ディーラー作業などの影響で、汚れや傷、シミ、磨き跡が残っていることがあります。

下地調整作業に入る前に、長旅と保管状況によりホイールやボディに付着した汚れを手洗い洗車で落としていきます。同時に、細かい隙間、エンブレム、ドア内側、エッジ部分なども丁寧に洗浄します。

普段触ることのないような部分や、外から見えにくい部分であっても、仕上がりには大きく影響します。ALPINAのような希少車では、塗装やパーツを必要以上に傷めないよう、状態を確認しながら慎重に進めます。

洗浄後は水気を飛ばし、完全乾燥後にマスキングテープで養生してから下地調整磨きを開始します。

下地処理前・作業中の確認

ALPINA B5 GT マスキング作業画像

船で海外より運ばれている間に積もった汚れや、窓枠、カウルトップ、細部の隙間に入り込んだ汚れを取り除きます。傷、シミ、汚染物質を確認し、新車以上の質感を目指して整えます。

ALPINA B5 GT 下地処理前の塗装確認画像1

ALPINA B5 GT 下地処理前の塗装確認画像2

ALPINA B5 GT 下地処理作業画像1

ALPINA B5 GT 下地処理作業画像2

ALPINA B5 GT 下地処理作業画像3

ALPINA B5 GT ディーラー磨き跡確認画像

チリチリした傷は、ディーラーでの磨きによって付いたものと思われます。新車であっても、こうした磨き跡が残っていることがあります。ALPINA B5 GTのような特別な車両では、こうした細かな部分まで確認して仕上げることが大切です。

ALPINA B5 GT 下地調整後の確認画像

ボディ全体の下地調整が終わったあとは、脱脂洗浄を行い、PLATINUMセラミックコーティング施工前の状態を整えます。

▼セラミックコーティングの効果・費用・デメリットはこちら
セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを詳しく見る

ALPINA B5 GTの仕上げ作業

塗装部の見えにくい部分、エッジ部分、細かい隙間、グリル、樹脂部などに付着したコンパウンド、マスキングの糊、水アカなどを確認し、コーティング前の細部仕上げ作業を進めます。

その後、脱脂を行い、ワンパネルずつ丁寧にPLATINUMセラミックコーティングを塗布していきます。コーティング施工では、温度、湿度、車種特性、コーティング剤の種類、塗装状態を確認しながら、時間管理を行うことが大切です。

ALPINA B5 GT PLATINUMセラミックコーティング施工中画像

コーティング塗布後は、濃淡や微細なモヤリが出ないよう、専用ウエスでレベリングと拭き上げを行います。その後、赤外線乾燥、最終チェック、乾燥工程を経て、最終被膜を施工します。

PLATINUMセラミックコーティングは、4層構造の厚めの被膜により、防汚性、光沢、皮膜感、艶、輝き、持続力を重視した上級グレードのセラミックコーティングです。施工メニューの違いは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。

ALPINA B5 GTの施工完成写真

ALPINA B5 GT ホイールセンターキャップ施工画像

センターキャップも外し、裏側までコーティングします。ALPINAのホイールは車両全体の雰囲気を大きく左右する大切な部分です。

ALPINA B5 GT 施工後フロント画像

ALPINA B5 GT フロントグリル施工後画像

ALPINA B5 GT 樹脂部とアルピナエンブレム施工後画像

未塗装樹脂部やALPINAエンブレムの入り組んだ部分も、丁寧にコーティングします。希少車では、こうした細部の質感が車全体の印象に大きく関わります。

ALPINA B5 GT 施工後ボディサイド画像1

ALPINA B5 GT 施工後ボディサイド画像2

ALPINA B5 GT 施工後リアサイド画像1

ALPINA B5 GT 施工後リアサイド画像2

ALPINA B5 GT 施工後リアビュー画像

ALPINA B5 GT リアエンブレム施工後画像

ALPINA B5 GT 施工後リアまわり画像1

ALPINA B5 GT 施工後リアまわり画像2

ALPINA B5 GT 施工後ホイール画像

ALPINA B5 GT ホイールコーティング施工後画像

ALPINAホイールは複雑で美しいデザインです。センターキャップや細部まで確認し、ホイールコーティングを行うことで、ブレーキダストや汚れの固着を抑えやすくします。

ALPINA B5 GT サイドビュー施工後画像

ALPINA B5 GT ボディライン施工後画像

ALPINA B5 GT フロントサイド施工後画像

ALPINA B5 GT 施工後フロントまわり画像

ALPINA B5 GT 施工後エンブレム画像

ALPINA B5 GT フロント完成画像

ALPINA B5 GT 施工完成画像1

革内装のコーティング

ALPINA B5 GT 革内装コーティング施工後画像1

革内装にも専用コーティングを施工しました。溶剤臭はなく、室内の質感を損なわないように仕上げています。

ALPINA B5 GT 革内装コーティング施工後画像2

ALPINA B5 GT 革内装コーティング施工後画像3

ALPINA B5 GT インテリア施工後画像1

ALPINA B5 GT インテリア施工後画像2

ALPINA B5 GTコーティング施工画像

ALPINA B5 GT 内装施工後画像

ALPINA B5 GT 施工完成インテリア画像

すべての施工が完了しました。ディーラーでの磨き跡も確認しながら下地調整を行い、ALPINA B5 GTらしい上品な艶と質感を目指して仕上げています。

施工概要

  • 車種:ALPINA B5 GT
  • 施工地域:東京都港区
  • 施工内容:PLATINUMセラミックコーティング、ウインドウコーティング、ホイールコーティング、ヘッドライトコーティング、ドア内コーティング、グリル部コーティング、樹脂部コーティング、金属モールコーティング、ナンバープレートコーティング、革シートコーティング、革ハンドルコーティング、アームレスト・ドア内張コーティング、新車専用下地調整
  • 施工証明期間:新車4年、既販車2年
  • 施工期間:7日

PLATINUMセラミックコーティングの特徴

PLATINUMセラミックコーティングは、4層構造の厚めの被膜により、防汚性、光沢、皮膜感、艶、輝き、持続力を重視した上級グレードのセラミックコーティングです。ALPINA B5 GTのような希少車を、長く美しく維持したい方におすすめしやすい施工です。

  • 艶・光沢:ALPINAらしい上品なボディラインと深い艶を引き立てる
  • 防汚性:雨ジミ、油分汚れ、虫汚れ、ブレーキダストの固着を抑えやすくする
  • メンテナンス性:日常の洗車やメンテナンスをしやすくする
  • 総合保護:新車・希少車・長期保有車の美観維持に向いている

セラミックコーティングの効果、費用、メリット・デメリットを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの解説ページもご覧ください。

PLATINUMセラミックコーティング以外のメニューも比較したい方は、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧をご確認ください。

ALPINA B5 GTのコーティングについてよくある質問

Q. 新車のALPINA B5 GTでも下地処理は必要ですか?

A. 必要になる場合があります。新車であっても、輸送、保管、納車前作業、ディーラーでの磨きにより、傷やシミ、磨き跡、細部の汚れが残っていることがあります。コーティング前に状態を確認し、必要な下地処理を行うことが大切です。

Q. ALPINAのような希少車でもセラミックコーティングできますか?

A. 可能です。ALPINAは希少性が高く、塗装やホイール、エンブレム、内装などの雰囲気を損なわない施工判断が大切です。車両状態を確認しながら、必要な下地処理とコーティングを行います。

Q. ホイールコーティングは必要ですか?

A. ALPINAホイールはデザインが複雑で、ブレーキダストや汚れが溜まりやすい部分です。ホイールコーティングにより、汚れの固着を抑え、洗車時の負担を軽減しやすくなります。

Q. BMW純正コーティングと専門店施工は何が違いますか?

A. コーティング剤の性能、施工環境、下地処理、乾燥工程、施工後の説明などが異なります。詳しくは、BMWコーティングとイノベクションプラスの違いを解説したページをご覧ください。

ALPINA B5 GTのコーティングをご検討中の方へ

ALPINA B5 GTは、BMWをベースにしながら、ALPINA独自の上質感と希少性を備えた特別な一台です。新車であっても、塗装面、ホイール、金属モール、グリル、樹脂部、革内装、細部の汚れ、ディーラーでの磨き跡など、施工前に確認したい部分が多くあります。

ポリッシュファクトリーでは、実車の状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで、保管環境や使用状況に合わせたコーティングをご提案しています。ALPINA B5 GT、B3、B5、D5、BMW 5シリーズ、7シリーズ、8シリーズなどの施工をご検討中の方は、ぜひご相談ください。

東京でALPINA B5 GTのセラミックコーティング専門店を探している方は、価格だけでなく、下地処理、施工環境、乾燥工程、施工後のメンテナンス説明まで確認することが大切です。詳しくは、東京のセラミックコーティング専門店の選び方でも解説しています。

BMW純正イノベクションプラスと専門店施工の違いについては、BMWコーティング解説ページをご覧ください。セラミックコーティングの効果や費用を詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの詳しい解説ページも参考にしてください。

施工メニューの比較は、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。BMW・ALPINAのほかの施工事例を見たい方は、BMWのカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。

▶ ALPINA B5 GTのコーティングについて相談する

 

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及川勝一

車コーティング専門店『ポリッシュファクトリー』で、施工歴39年。 「お客様の愛車は、自分の愛車以上の気持ちで接すること」を作業のモットーにしております。

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