
東京都渋谷区よりお越しのお客さまのAUDI RS Q8新車に、ポリッシュファクトリーのPLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。
アウディRS Q8は、QシリーズのSUVとしての存在感と、RSモデルならではの高い走行性能を兼ね備えた高性能SUVです。大柄なボディ、迫力のあるフロントグリル、大径ホイール、力強いフェンダーラインなど、アウディの中でも特に存在感のある一台です。
今回の車両は2025年式のデイトナグレー。ご納車前の段階で施工日をご相談いただき、納車後にスムーズにご入庫いただきました。新車時からPLATINUM EXセラミックコーティングを施工することで、艶、防汚性、洗車のしやすさを高め、RS Q8の美観を長く維持しやすい状態に整えます。
アウディ全体のコーティングの考え方は、アウディのカーコーティング完全ガイドで詳しくご紹介しています。
アウディの施工事例一覧は、アウディのコーティング施工事例一覧ページからご覧いただけます。
セラミックコーティングについて詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの解説ページもあわせてご覧ください。
アウディRS Q8施工の関連ページ
アウディRS Q8の施工内容
- 車種:AUDI RS Q8
- 年式:2025年
- ボディカラー:デイトナグレー
- 車両状態:新車
- ボディコーティング:PLATINUM EXセラミックコーティング
- 細部洗浄
- 新車下地処理
RS Q8のような大型高性能SUVは、ボディサイズが大きく、ルーフ、リアゲート、下まわり、ホイールまわりに汚れが残りやすい傾向があります。また、RSモデルらしい大径ホイールやブレーキまわりは、ブレーキダストの付着にも注意が必要です。
新車であっても、コーティング施工前には塗装状態、細部、グリル、ホイールまわりを確認し、必要な洗浄と下地処理を行うことで、仕上がりと維持のしやすさが変わります。
PLATINUM EXセラミックコーティング施工後
施工後は、デイトナグレーの深い艶と、RS Q8らしい力強いボディラインがより引き立つ仕上がりになりました。大型SUVはボディ面積が広いため、塗装面の艶や映り込みが整うと、車全体の印象が大きく変わります。





大柄なホイールと大きなブレーキキャリパーは、RS Q8の迫力を感じさせる重要な部分です。RSモデルはブレーキダストが出やすいため、ホイールまわりも美観維持のうえで大切な確認ポイントになります。





鋭角的なボディラインと、張り出したフェンダーは、RS Q8の大きな魅力です。デイトナグレーの艶が整うことで、ボディの面構成や立体感がより美しく見えます。


大きなフロントグリルは、RS Q8の印象を決める重要な部分です。グリルまわりは汚れや水分が残りやすいため、洗車時にも注意したい箇所です。


PLATINUM EXセラミックコーティングにより、RS Q8の迫力あるフロントマスクとデイトナグレーの艶が引き立つ仕上がりになりました。大型SUVでありながらスポーツモデルらしい引き締まった印象があります。
施工概要
- 車種:AUDI RS Q8
- 年式:2025年
- ボディカラー:デイトナグレー
- 車両状態:新車
- 施工地域:東京都渋谷区
- 施工内容:PLATINUM EXセラミックコーティング、細部洗浄、新車下地処理
お客様のご要望
- 新車の美しい状態を長期間維持したい
- 日常のメンテナンスをしやすくしたい
- RS Q8にふさわしい上質な艶と保護を重視したい
お客様の声
施工ありがとうございました。定期的にクルマは買い換えをするので、また機会がありましたらお願いいたします。
施工担当者コメント
このたびは、AUDI RS Q8のPLATINUM EXセラミックコーティング施工をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
RS Q8は、大型SUVとしての存在感とRSモデルらしいスポーティさを併せ持つ特別な一台です。デイトナグレーの塗装面を確認し、ボディ全体の艶、フロントグリル、ホイールまわり、リアまわりまで丁寧に仕上げました。
今後も美しい状態で長くお乗りいただければ幸いです。
PLATINUM EXセラミックコーティングの特徴
- 防汚性:雨ジミ、水アカ、花粉、黄砂、虫汚れなどの固着を抑え、洗車しやすい状態を目指します。
- 艶・光沢:塗装本来の色味と映り込みを引き出し、RS Q8のボディラインを美しく見せます。
- メンテナンス性:日常の洗車で汚れを落としやすく、きれいな状態を保ちやすくなります。
- 大型SUVとの相性:ボディ面積の広いSUVでも、洗車や日常管理をしやすくします。
アウディRS Q8のような高性能SUVでは、ボディコーティングに加えて、ホイールコーティング、ウインドウ撥水コーティング、グリルまわりの細部保護も相性の良い施工です。
よくある質問
Q. 新車のアウディRS Q8にも下地処理は必要ですか?
A. 必要です。新車であっても、輸送、保管、納車前洗車などにより、微細な傷や水シミ、細部の汚れが見られることがあります。コーティング前に塗装状態を確認し、必要な範囲で下地処理を行うことで、仕上がりと美観維持に差が出ます。
Q. RS Q8にはセラミックコーティングが向いていますか?
A. 向いています。RS Q8はボディサイズが大きく、ホイールやフロントまわりの汚れも付きやすいため、防汚性、艶、洗車のしやすさを重視する方にはセラミックコーティングがおすすめしやすい施工です。
Q. ホイールコーティングも施工した方がよいですか?
A. RS Q8のような高性能車はブレーキダストが多く出やすいため、ホイールコーティングはおすすめです。汚れの固着を抑え、洗車時の負担を軽減しやすくなります。
Q. 日々のメンテナンスは難しいですか?
A. 基本は定期的な洗車です。大型SUVはルーフやリアゲート、下まわりに汚れが残りやすいため、汚れが強く付着した場合は早めの洗車をおすすめします。施工後のメンテナンス方法も、お車の保管環境や使用状況に合わせてご案内しています。
アウディRS Q8のコーティングをご検討中の方へ
アウディRS Q8は、SUVとしての実用性と、RSモデルとしての高い走行性能を兼ね備えた特別な車です。大柄なボディを美しく維持するためには、コーティング剤を塗るだけではなく、施工前の塗装確認、細部洗浄、下地処理、施工環境、乾燥工程まで含めて考えることが大切です。
ポリッシュファクトリーでは、実車の状態を確認し、保管環境や使用状況に合わせたコーティングをご提案しています。アウディRS Q8、RS6、RS4、RS3、Q8、Q7などの施工をご検討中の方は、ぜひご相談ください。
アウディRS Q8をご検討中の方へ
