東京都よりお越しのお客さまのAudi RS 6 Avant performance新車に、ポリッシュファクトリーのPLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。
アウディRS6アバント パフォーマンスは、ステーションワゴンとしての実用性と、ハイパフォーマンスモデルとしての圧倒的な走行性能を兼ね備えた特別な一台です。ナルドグレーのボディ、ワイドなフェンダー、シングルフレームグリル、大径ホイール、ブレーキまわりの存在感など、アウディRS系らしい魅力が詰まっています。
今回の車両は新車でしたが、施工前の確認では、納車前作業によると思われる機械磨き跡、オーロラ傷、線傷、グリルまわりの汚れ、ピアノブラック部の白ぼけが見られました。新車であっても、コーティング前には実車の塗装状態を確認し、必要な下地処理を行うことが大切です。
アウディ全体のコーティングの考え方は、アウディのカーコーティング完全ガイドで詳しくご紹介しています。
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セラミックコーティングについて詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの解説ページもあわせてご覧ください。
アウディRS6施工の関連ページ
アウディRS6アバント パフォーマンスの施工内容
- ボディコーティング:PLATINUM EXセラミックコーティング
- ホイールコーティング
- ウインドウコーティング
- シングルフレームグリルまわりの細部洗浄
- ピアノブラック部・細部の下地処理
- 室内レザーシートコーティング
- ステアリングコーティング
- 細部洗浄
- 下地処理
施工期間は車両状態や施工内容により異なりますが、今回は新車時の塗装確認、機械磨き跡の修正、細部洗浄、各部コーティング、乾燥工程を含めて丁寧に施工しました。
アウディRS6アバント パフォーマンスの施工前の状態
新車ではありますが、輸送時、保管時、納車前作業などの影響により、微細な傷や汚れが見られることがあります。今回のRS6でも、専用照明で確認すると、機械磨き跡、オーロラ傷、線傷、ピアノブラック部の白ぼけが確認できました。
アウディRS6のような高額車両でも、新車時の塗装状態が完全とは限りません。コーティング剤を塗る前に、塗装面、グリル、ホイール、ピアノブラック部、ドア内、内装を確認し、必要な下地処理を行うことで、仕上がりの艶と維持のしやすさが変わります。
施工前の確認

RS6アバント パフォーマンスは、ワゴンボディでありながら迫力のあるフェンダーラインとシングルフレームグリルを持つモデルです。ナルドグレーのようなグレー系ボディカラーは、艶と映り込みが整うことで、立体感がより美しく見えます。


シングルフレームグリルはアウディの象徴的な部分ですが、細かい形状のため汚れや水分が残りやすい箇所です。コーティング施工時には、ボディだけでなく、グリルやエンブレムまわりも確認します。

ピアノブラック部は見た目が美しい一方で、細かな傷や白ぼけが目立ちやすい部分です。新車時でも曇りや磨き跡が見られることがあるため、状態に合わせて慎重に整えます。
下地処理中の確認

フロントバンパー下部やハニカム形状の部分は、虫汚れ、雨水、ホコリが残りやすい箇所です。RS系は走行性能が高く、フロントまわりに汚れが付きやすいため、細部洗浄と保護が重要です。



納車時点で見られる機械磨き跡、いわゆるオーロラ傷は、塗装の艶や映り込みを鈍く見せる原因になります。専用照明で確認し、塗装膜厚を意識しながら必要な範囲で下地処理を行います。

線傷が見られる部分も、状態を確認しながら処理します。深い傷を無理に追い込みすぎるのではなく、塗装を守りながら美観を整えることが大切です。


ドア中央部にも機械磨き跡が確認できました。ナルドグレーのようなボディカラーは、塗装面が整うことで艶の密度と面の美しさが引き立ちます。

下地処理後の状態




機械磨き跡や白ぼけを整え、コーティング施工前の塗装状態を整えました。ボディ全体の下地調整後は、脱脂洗浄を行い、PLATINUM EXセラミックコーティング施工前の状態を作ります。
PLATINUM EXセラミックコーティング施工後
下地処理後、塗装面と細部を整えたうえで、PLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。施工後は、ナルドグレーの艶と映り込みが引き立ち、RS6アバント パフォーマンスらしいワイドで精密な印象がより際立ちます。
RS系のアウディは、ホイールのブレーキダスト、フロントまわりの虫汚れ、グリルまわりの細部汚れが付きやすい傾向があります。ボディだけでなく、ホイールや細部もあわせて保護することで、日常の洗車やメンテナンスをしやすくします。
施工完成写真



ホイールコーティングも施工しました。RS6はブレーキダストが出やすい車種のため、ホイールコーティングにより汚れの固着を抑え、日常の洗車をしやすくします。






室内レザーシートコーティングとステアリングコーティングも施工しました。乗り降りや手で触れる部分は汚れや擦れが出やすいため、内装もあわせて保護しています。











RS6らしいワイドなフェンダーと低く構えたスタイルが、ナルドグレーの艶によって引き立ちます。実用性のあるワゴンボディでありながら、ハイパフォーマンスモデルらしい迫力があります。

下地処理とPLATINUM EXセラミックコーティングにより、アウディRS6アバント パフォーマンスらしい精密感、艶、存在感が引き立つ仕上がりになりました。
施工概要
- 車種:Audi RS 6 Avant performance
- 年式:2024年
- ボディカラー:ナルドグレー
- 施工地域:東京都
- 施工内容:PLATINUM EXセラミックコーティング、ホイールコーティング、ウインドウコーティング、シングルフレームグリルまわりの細部洗浄、室内レザーシートコーティング、ステアリングコーティング、細部洗浄、下地処理
PLATINUM EXセラミックコーティングの特徴
PLATINUM EXセラミックコーティングは、ポリッシュファクトリーの上位グレードとして、防汚性、耐久性、艶、メンテナンス性を重視する方におすすめしやすい施工です。
- ナルドグレーの艶と映り込みを引き立てる
- 雨ジミ、虫汚れ、油分汚れ、ブレーキダストの固着を抑える
- 洗車や日常メンテナンスをしやすくする
- RS6のような高出力車・長期保有車の美観維持に向いている
アウディRS系では、ボディコーティングに加えて、ホイールコーティング、ウインドウコーティング、グリルまわりの細部保護、レザーコーティングもあわせて検討すると、日常の維持がしやすくなります。
アウディRS6のコーティングをご検討中の方へ
アウディRS6アバント パフォーマンスは、日常使用できるワゴンボディと、RSモデルとしての高い走行性能を兼ね備えた特別な車です。新車であっても、納車前作業や保管中の影響で、機械磨き跡、オーロラ傷、線傷、グリルやピアノブラック部の汚れが見られることがあります。
ポリッシュファクトリーでは、実車の状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで、保管環境や使用状況に合わせたコーティングをご提案しています。アウディRS6、RS3、RS4、RS5、RS7などのRSモデルの施工をご検討中の方は、ぜひご相談ください。
アウディRS6をご検討中の方へ
