東京都武蔵野市よりお越しのお客さまのBMW M3コンペティション新車に、ポリッシュファクトリーのPLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。
BMW M3コンペティションは、BMW Mモデルの中でも高い走行性能と日常性を両立した人気モデルです。力強いエンジン性能、大きなキドニーグリル、カーボンパーツ、ピアノブラック部、張り出したリアフェンダー、そしてMモデルらしいブレーキ性能を備えており、コーティング前の確認箇所も多い一台です。
今回の車両は新車でしたが、施工前の確認では、Bピラーやピアノブラック部の線傷、カーボンパーツの機械磨き跡やオーロラ、クリア塗装の白ぼけなどが見られました。新車であっても、コーティング前には実車の塗装状態を確認し、必要な下地処理を行うことが大切です。
BMW M3コンペティションのセラミックコーティングを東京で専門店に相談したい方は、東京のセラミックコーティング専門店の選び方もあわせてご覧ください。
セラミックコーティングの効果や費用、ガラスコーティングとの違いを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページをご覧ください。
BMW純正イノベクションプラスと専門店施工の違いについては、BMWコーティングとイノベクションプラスの違いを解説したページも参考にしてください。
今回施工したPLATINUM EXセラミックコーティングを含め、ポリッシュファクトリーで施工しているBLACKセラミック、PLATINUM、GOLD、SILVERなどのコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
BMWのほかの施工事例を見たい方は、BMWのカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。
BMW M3コンペティション施工の関連ページ
BMW M3コンペティションの施工内容
- ボディコーティング:PLATINUM EXセラミックコーティング
- ウインドウコーティング
- ホイールコーティング
- キャリパーコーティング
- ヘッドライトコーティング
- ドア内コーティング
- グリル部コーティング
- 樹脂部コーティング
- 金属モールコーティング
- ナンバープレートコーティング
- 細部洗浄
- 新車専用下地調整
施工証明期間は4年、新車ボディコート施工料金はPLATINUM EXコーティング新車専用下地調整で460,000円、オプション料金別です。施工期間は車両状態や施工内容により異なりますが、今回は7日間お預かりして丁寧に施工しました。
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BMW M3コンペティションの下地処理前の状態
新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、ディーラー作業などの影響で、細かな傷やシミ、機械磨き跡が付いていることがあります。特にBMW M3コンペティションのような高性能モデルは、カーボンパーツ、ピアノブラック部、Bピラー、ホイールまわりなど、確認すべき箇所が多くあります。
せっかくの新車をより美しく、深みのある艶に仕上げるため、まずは徹底した下地処理から進めます。下地調整前には、ホイールやボディに付着した汚れを手洗い洗車で落とし、エンブレム、ドア内側、エッジ部分、細部の隙間まで丁寧に洗浄します。
その後、水分を飛ばして完全乾燥させ、マスキングを行ってから下地調整に入ります。BMW M3の塗装、カーボン部、ピアノブラック部を確認しながら、必要な部分を必要なだけ整えていきます。
下地処理前・作業中の確認

大きな傷、深いシミ、汚染物質を確認し、塗装状態に合わせて下地処理を行います。新車以上の質感を目指すためには、コーティング前の確認がとても重要です。

Bピラーには、線傷が見られました。ピアノブラックや黒い樹脂系パーツは、洗車傷や拭き傷が目立ちやすいため、慎重な下地処理が必要です。

こうした細かな部分の傷や曇りも、完成時の質感に大きく影響します。目立つ部分だけでなく、近くで見たときの印象まで整えていきます。

カーボンパーツには、機械磨きによるオーロラや白ぼけが確認できました。カーボン部のクリア塗装が曇ると、せっかくのカーボン目の透明感が損なわれてしまいます。

ピアノブラック部にも線傷が多く見られました。BMW Mモデルでは、ピアノブラック部やカーボンパーツの状態が車全体の印象を左右します。

こちらも磨き傷により、カーボン上のクリア塗装が白く見えている状態でした。無理に削りすぎず、素材と塗装を守りながら透明感を戻すことが大切です。
ボディ全体の下地調整が終わったあとは、脱脂洗浄を行い、PLATINUM EXセラミックコーティング施工前の状態を整えます。
▼セラミックコーティングの効果・費用・デメリットはこちら
セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを詳しく見る
PLATINUM EXセラミックコーティングの施工
塗装部、エッジ部分、細かい隙間、キドニーグリル、カーボンパーツ、ピアノブラック部などに付着したコンパウンド、マスキングの糊、水アカなどを確認し、コーティング前の細部仕上げを行います。
その後、脱脂を行い、ワンパネルずつ丁寧にPLATINUM EXセラミックコーティングを塗布していきます。施工時は、温度、湿度、車種特性、コーティング剤の特性、塗装状態を確認しながら進めます。

コーティング塗布後は、濃淡や微細なモヤリが出ないようにレベリングと拭き上げを行います。その後、赤外線乾燥と最終確認を行い、さらに最終被膜を施工して完成させます。
PLATINUM EXセラミックコーティングは、厚めの2層構造被膜により、防汚性、光沢、保護性能を重視したメニューです。今回施工したPLATINUM EXを含め、各コーティングメニューの違いは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
BMW M3コンペティションの施工完成写真

フロントバンパーダクト部もカーボンパーツです。Mモデルらしい迫力あるフロントまわりを、細部まで確認して仕上げています。

BMW Mモデルの証となるMエンブレムまわりも、汚れや水アカが残らないよう丁寧に仕上げています。

ホイールコーティング、キャリパーコーティングも施工しました。Mモデルはブレーキダストが多く出やすいため、ホイールまわりの防汚性は非常に重要です。


カーボン部のクリア塗装を整えてからコーティングを行うことで、みずみずしい艶と透明感が出ます。



大型化したキドニーグリルは、BMW M3の印象を大きく左右する部分です。虫汚れや水アカが残りやすいため、細部まで確認して保護しています。

内装・シートまわりの仕上がり

目を引くシートカラーも、BMW M3コンペティションの大きな魅力です。鮮やかな内装は、汚れや擦れが出ると目立ちやすいため、日常使用では定期的なケアが大切です。


スカッフプレートやドア内側は、乗り降りで汚れや擦れが出やすい部分です。こうした細部まで整えることで、車全体の清潔感が高まります。



BMW M3コンペティションのリアフェンダーの膨らみは、Mモデルらしい迫力を感じさせる部分です。塗装の艶と映り込みが整うことで、張り出したフェンダーの存在感がより引き立ちます。




4本出しマフラーは、Mモデルらしいスポーツ性を感じさせる部分です。リアまわりの細部まで整えることで、完成時の印象が大きく変わります。

下地調整からPLATINUM EXセラミックコーティングまで、すべての工程が完了しました。BMW M3コンペティションらしい迫力と、カーボンパーツの透明感、ピアノブラック部の質感、ホイールまわりの清潔感が引き立つ仕上がりになりました。
施工概要
- 車種:BMW M3コンペティション
- 施工地域:東京都武蔵野市
- 施工内容:PLATINUM EXセラミックコーティング、ウインドウコーティング、ホイールコーティング、キャリパーコーティング、ヘッドライトコーティング、ドア内コーティング、グリル部コーティング、樹脂部コーティング、金属モールコーティング、ナンバープレートコーティング、細部洗浄、新車専用下地調整
- 施工証明期間:4年
- 施工期間:7日
PLATINUM EXセラミックコーティングの特徴
PLATINUM EXセラミックコーティングは、厚めの2層構造被膜により、防汚性、光沢、保護性能を重視した上位グレードのセラミックコーティングです。BMW M3コンペティションのような高性能車を長く美しく維持したい方におすすめしやすい施工です。
- 艶・光沢:M3のボディラインとカーボンパーツの透明感を引き立てる
- 防汚性:雨ジミ、虫汚れ、油分汚れ、ブレーキダストの固着を抑えやすくする
- メンテナンス性:日常の洗車やメンテナンスをしやすくする
- 総合保護:新車・高性能車・Mモデルの美観維持に向いている
セラミックコーティングの効果、費用、メリット・デメリットを詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの解説ページもご覧ください。
PLATINUM EXセラミックコーティング以外のメニューも比較したい方は、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧をご確認ください。
BMW M3コンペティションのコーティングについてよくある質問
Q. 新車のBMW M3でも下地処理は必要ですか?
A. 必要になる場合があります。新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、ディーラー作業により、細かな傷、シミ、機械磨き跡が残っていることがあります。コーティング前に塗装状態を確認し、必要な下地処理を行うことが大切です。
Q. Mモデルにはセラミックコーティングが向いていますか?
A. 向いています。Mモデルは、ブレーキダスト、虫汚れ、ホイール汚れ、ピアノブラック部やカーボンパーツの傷が目立ちやすいため、下地処理とセラミックコーティングを組み合わせることで美観維持がしやすくなります。
Q. カーボンパーツにもコーティングできますか?
A. 状態によりますが、可能です。カーボンパーツはクリア塗装の白ぼけや磨き傷が出ることがあるため、状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで保護します。
Q. ホイールコーティングは必要ですか?
A. BMW Mモデルではおすすめです。ブレーキダストが多く出やすいため、ホイールコーティングにより汚れの固着を抑え、洗車時の負担を軽減しやすくなります。
BMW M3コンペティションのコーティングをご検討中の方へ
BMW M3コンペティションは、日常使用できるセダンでありながら、Mモデルらしい高性能と存在感を持つ特別な一台です。新車であっても、Bピラー、ピアノブラック部、カーボンパーツ、ホイール、キドニーグリルなど、施工前に確認したい部分が多くあります。
ポリッシュファクトリーでは、実車の状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで、保管環境や使用状況に合わせたコーティングをご提案しています。BMW M3、M4、M5、M2、X5Mなどの施工をご検討中の方は、ぜひご相談ください。
東京でBMW M3コンペティションのセラミックコーティング専門店を探している方は、価格だけでなく、下地処理、施工環境、乾燥工程、施工後のメンテナンス説明まで確認することが大切です。詳しくは、東京のセラミックコーティング専門店の選び方でも解説しています。
BMW M3コンペティションをご検討中の方へ
BMW純正イノベクションプラスと専門店施工の違いについては、BMWコーティング解説ページをご覧ください。セラミックコーティングの効果や費用を詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの詳しい解説ページも参考にしてください。
施工メニューの比較は、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。BMWのほかの施工事例を見たい方は、BMWのカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。
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