車コーティング専門店東京ポリッシュファクトリー

新車におすすめ!徹底した洗車・下地処理・磨きとコーティング。

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よくある質問

コーティングについて

コーティングは新車のうちに行った方が良いのですか?

新車のうちにコーティングをするのはとても良い事です。 新車の素晴らしい塗装の肌と表面をできるだけ永く保護するためです。
様々な外的要因から汚染される前に、表面を保護する事によって塗装面を永く良いコンディションに保ち、犠牲膜を作り塗装そのものにダメージを与えにくくするためです。
2-3年で買い換える場合でも最初にコーティングをする事で長く綺麗を保てますのでオススメです。

コーティングの耐久期間はどのくらいでしょう?

使用状態、保管状態、洗車頻度などで変わってきます。
弊社耐久期間の表記は最大耐久期間です。 お乗りになられる方の使用方法や環境、洗車方法等々で前後してきます。
毎日乗られる方で洗車は常に洗車機、保管場所は線路沿いで鉄粉が多い過酷な環境でしたら、耐久期間は減ります。 詳しくは各種コーティングの説明に詳しくご説明しております。
弊社では施工証明書を発行しておりますので、愛車を補修しなければならない時など各種保険が適応されますので安心です。

コーティングが完全に硬化するまでどれくらいかかりますか?

デラックスコーティング以上は分子レベルで結合させる“反応結合式”です。24時間で初期硬化します。

ガラスコーティングをした後にワックスなどはしても良いものですか?

石油系溶剤などの有機物を含むワックスをかけることにより逆に汚れを誘引してしまい、コーティング上に汚れた皮膜をつくってしまう要因になりますのでお勧めできません。コーティング本来の性能が損なわれます。 

部分的なコーティングの補修はできますか?

はい、可能です。 ドアミラーひとつからバンパーなど、どのような補修もできますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。(パネルごとの補修になります)

御社のガラスコーティングでお勧めはどれでしょうか?

耐久性や犠牲膜形成として、また洗車のしやすさを考慮しますとデラックスガラスコーティング以上がお勧めです。スタンダードガラスコーティングも良いのですが、圧倒的な性能差ということでデラックスガラスコーティングをあえてお勧めします。一度体験したらもう戻れない性能でございます。

新車も下地処理が必要なのですか?

とても大事な部分で、下地処理は必要です。 これは過研磨作業ではなくコーティングを定着安定させるための下地処理になります。塗装が薄くなるような下地処理ではありませんのでご安心ください。 ですが状態のよくない新車もございますので、当店では新車も一台一台入念に状態を確認し、ベストな下地処理で施工いたしております。 状態がよくない理由の一つとして、新車が完成してお客様のお手元に届くまでモータープールでの長期保管があると思います。屋根のない場所での保管ですと紫外線や雨等で多少は劣化も進んでいるのが現状です。 今でもよく耳にする、新車だから下地処理なしで「脱脂作業のみ+コーティング」では定着性にかけます。 また輸入車の場合ですと日本に届くまでのダメージ、もしくは陸揚げ後のダメージの場合もあります。また販売店に到着後長期在庫の場合もありますので、そのダメージを取り去るための下地処理も必要になることもございます。適切な処置が大事です。

スタンダードガラスコーティングとデラックスガラスコーティング選びで悩んでいます。お勧めはどちらですか?

駐車環境が悪い場合や、あまりまめに洗車などができない場合はデラックスガラスコーティングがお勧めです。洗車好きな方や駐車環境が良い方はスタンダードガラスコーティングでももちろん大丈夫です。 コーティングの液性そのものが違いますので、あまり比較対象にはならないのも事実です。詳しくはフォームより貴兄の諸環境等々をお教えくださりご相談くださればと思います。

10年ほど前に御社でガラスコーティングをいたしましたが、その当時と現在を比べて更に良くなっているのでしょうか?具体的に教えてください。

長期耐久性と雨シミ抑制効果が飛躍的に向上しました。 下地処理技術も大幅に進化しました。 更に自信を持ってお勧めできる下地処理作業、当社だけのオリジナルコーティングに育ちました。

美観よりも防汚性能、すなわち汚れにくいコーティングを探しています。御社でお勧めのコーティングはありますか?

デラックスコーティング、プレミアムガラスコーティングは美観、防汚性能も優れております。プレミアムコーティングの犠牲膜性能、美観、防汚性は当店の頂点に立っております。

ウィンドウガラス撥水コーティングの利点を教えてください。

コーティングの性能は撥水ですので、雨粒はコロコロ弾いてワイパーひと拭きでクリアーな視界を得られます。駐車環境にもよりますが市販品とは違ってフロントガラスは1年くらい、サイドガラスは3年くらいはバチバチ弾いてくれます。また雨染みも殆どつきませんのでメンテナンスも楽になります。ガラス撥水コーティング対応ワイパーへ交換してください。

古いクルマでもコーティングは有効ですか?

古いクルマで塗装面がもしも痛んでいるのでしたらもちろんお勧めです。一旦塗装をリセットし、汚染物からの防御能力の高いコーティングをされて、長く綺麗にされることが良いのではないでしょうか。キチンとした下地処理と、塗装保護と美観の向上に強いコーティングをされますと大変有効です。 ただし保護能力の高いコーティングに限ります。一度下地処理をして塗装を一皮むいた状態で能力の低いコーティングをされますと、数倍危ないものとなる場合がありますのでご注意くださいませ。

傷について

ボディについた傷を取るために、スポンジにコンパウンドをつけて擦ってみましたがムラムラになってしまいました。とても格好が悪いです。どうすればよいのでしょうか?

ムラムラになった原因としては二つ考えられます。 まず、コンパウンドのかけ方が不適当で、圧力が一定にかからず汚れの膜(酸化皮膜)が取れた所と取れない所ができてムラムラになった可能性があります。 また、元々の磨き傷が表面の汚れを取った為に浮いてくることもあります。もう一度丁寧にコンパウンドを背板付きのスポンジ等で試してみてください。 コンパウンドの番手も影響がもちろんありますので、適切な番手の選択も大事です。

傷消しや傷を埋める作用のケミカルがありますが、本当に埋めているのでしょうか?

確かに埋める作用はあると思います。 ただしどんな傷でも埋めるわけではなく、深い傷は埋めきれません。 少々のリング光彩程度のものでしたらまあまあ綺麗に見えると思います。ですが長期間、傷が埋まったままになることは考えにくいです。 プロが行う俗にいう、傷を埋めて平滑化してその上にコーティングをするというケミカルは存在するようですが、当社での扱いはありません。

駐車場に止めておいたら傷がサイド面に一直線についてしまいショックです。愛車は黒系のワゴンです。傷は取れるのでしょうか?

駐車場で起きた傷や凹みは怒りのぶつけどころがなく一番嫌なパターンですね。 まず傷の状態ですが、傷の部分が白くなって爪でなぞると完全に深くひっかかるようでしたらNGです。(下地の鉄板が出ていない場合は、取れる可能性がゼロではありません。) もし爪が軽く引っかかる程度でしたら高確率で消えると思います。 基本的にはコンパウンドで削りますが、強い(粗い)コンパウンドで削るのではなく、弱い(細かい)コンパウンドをスポンジにつけて、集中的にではなく、傷全体を擦ってみてくだい。(一部を集中的に擦ると塗膜が局部的に削られますので慎重に。) めでたく傷が取れても、また、傷が薄くなっても、WAX等の塗装保護剤を必ず塗布してください。 人間で例えるならば、強力なパックやクレンジングをした後に保護クリームなどを塗るのと似ています。

最近中古車を購入し、ショールームではキレイに見えたのですが、納車をされてよく見たら細かな線傷が多数。これらはコーティングをすればキレイになりますか?

傷の深さや年式、保管状況などの様々な条件により変わりますが、普通一般的な目でみられて大幅などうしようもない雰囲気でない場合には、概ねキレイに蘇ると思います。その塗装次第ですが拝見すればよくわかります。

爪に引っかかるくらいの線傷がつきましたが取れるでしょうか?

お車を見せていただくか、メールに添付して詳細な画像をお送りくだされば目安ですがお答えできます。お近くでしたらお越し頂いても結構です。

リアバンパーの上面に傷が多くついています。これらを消し去ることは可能でしょうか?

樹脂モノのに対する塗装の場合の多くはドアなどの鉄板部の塗装よりも取れにくい場合が多いです。程度にもよりますので見せてくださればと思います。

飛び石で塗装が剥がれました。ちょうどボンネットの前側の方ですが米粒大です。経年車ですので新車のようにとは行かないでしょうが、どうにかなりますか?

タッチペンで埋めて削る方法で何度か試していくことが良いと思います。 歪みなく、全くもってなかったことにするのは何回かに1回、成功は結構難しいです。普通には下地の色が見えなくなりボディー色と同じ色になりだいぶ見えにくくなります。

ウッドパネルに多くの傷があります。ひび割れなどはしていません。キレイになるのでしょうか?

多くはなります。 外して磨くことが可能でしたら手磨きでも結構綺麗になりますのでお試しください。 また透明な保護シールを貼られる方もいらっしゃるようです。 ただ、申し訳ないのですが2013年現在、当店で保護シール施工はしておりません。

黒樹脂の部分が白ぼけて、しかも傷で端の方がささくれています。キレイにならないでしょうか?

材質にもよりますが、物理的に削り、ささくれを取り去り保護剤を塗布されて平均化をすれば見た目はとても良くなるかもしれません。ただ程度にもより、満足いただける方とそうでない方とに分かれることもあるかと思います。

アルミメッキモールがシミで白ぼけてしまいました。ボディはそこそこキレイなのですがモールがみすぼらしくて… キレイになりますか?

はい、多くの場合はキレイになります。 研磨をしてほとんどの場合はキレイに蘇ります。専門業者へ頼まず、費用をあまりかけずに施工する方法もございます。

新車より5年ほど経過した車で、数回コーティングをしております。磨き傷なのか、洗車傷なのか最近はコーティングに出してもあまりキレイになった感じがなく、しっとりとした感覚が薄いです。これ以上キレイにはならないものでしょうか?

数回というのは、5年経過のお車ですと2ないし3回程度のコーティングでの磨きだと思います。さまざまな環境により痛み具合は変わってきますが、仮にそれほど痛んでいないというボディにコーティングをしたという前提ですと、余程のことが起きていない限り綺麗になると思います。 磨きや下地の作り方が激しく行われた場合はその限りではなく、塗膜のクリアー部分が薄くなって部分的には施しようがない場合も考えられないわけではありません。 一般的な新車ご購入から5年程度、普通の業者さんでの2回程度のコーティングをしての研磨でしたらおおむねの場合綺麗になると思います。

塗装について

塗装の厚みはどの位あるのでしょうか? 近所のポリマー加工屋さんで聞いたら知らないと言われました。

一般的な平均値は80ミクロン〜120ミクロン程度です。高級車は多層塗りになっていますので160ミクロンある車もあります。 ただやみくもに厚いのが良いとは限りません。 ちなみにミクロンといわれてもピンと来ないでしょうが、例えばたばこのセロハンやサランラップがだいたい20ミクロンです。冷蔵庫の塗装は30〜40ミクロンですね。

新車時の塗装と、いたずらや事故などの時に塗る補修塗料は何が違うのでしょうか?

新車時の塗装はご存じの通り焼き付け塗装といいましてかなりの高温で焼き付けしますので、大変素晴らしい塗装になります。 比べて補修塗装は既にたくさんの部品がついている完成車の為、高温で焼き付けることができません。低温焼き付けといいまして遠赤外線や近赤外線などを使用して焼き付けるのが一般的です。 各塗料メーカーによっても種様々な形態の塗料がありますので、塗装業者さんでも多少混乱を招いているみたいです。しかも色々な表情を見せたい為か、複雑な色を出している為に補修が難しくなってきています。 例えば運転席のドアのみ板金塗装をすれば済むところを側面全部塗っている業者もいますが、これは何故かというと再塗装した部分と元の塗装のフェンダーとの色が合わなかったりする為です。メタリック塗装やMIO塗装などに多いみたいです。 ホンダ車などは埼玉の狭山工場と三重県の鈴鹿工場で同じ色として出荷されていても若干違う時期もあったと聞いております。最近ではスバルインプレッサは低温焼き付けになったそうです。それ以外にはトヨタの耐スリ傷性クリアー塗装(セルフリストアリングコート)、日産のスクラッチシールドなどもあります。それらの再塗装の際には専用の塗料を使用してくださいと明記があります。 大きな違いは新車時の塗装は塗装表面にホーローのような膜があり、その部分はとても強く内側のジクジクした部分よりも強くできております、それをわざわざ落として超鏡面加工などと称して、そのいわゆるホーロー膜を落としていることもあるようです。そのホーロー膜を落とさずに表面を整えて新車時にコーティングをされることが望ましいことといえます。

中古でBMWを買いました94年式の530iです。最近気がついたのですが、ボンネットやトランクなどに無数に直径2から3ミリ位の凹みというか、例えるとニキビのようなものを発見してすごくショックを受けてしまい、WAXもかけていません。何か良い手だてはありませんか? 塗装業者に相談したところ無理だと言われました。

目の前に現車がないので絶対といったお答えはしかねますが、経験から判断しますと、おそらく酸性雨か洗剤によるシミの進行形だと思います。 膜圧が(塗装の厚み)がどの程度なのかわかりませんので、はっきりなおるかどうかはお答えできません。 膜圧が十分あり、以前にセミプロの磨き屋さんがダメージを与えない磨きをしていたとすれば、おそらく大丈夫でしょう。中古の外車の納車方法のひとつに「磨いて納車します」というところが多く、磨きの後に塗装の状態を判断して適切な塗装保護材を施していれば、かなりの確率で良い状態がユーザーの管理で維持できると思います。 一度お見せいただければはっきりした判断ができますので、早期にお車をお見せいただき、解決方法をご提案させていただくのが良いと思います。 また画像をメールに添付してお送り頂ければ、ある程度判断できるかと思います。

新車時(ラインオフ)の塗装は全く無傷なのでしょうか?

搬送中のうっかり傷など、各ディーラーに入庫した後につく傷は多かれ少なかれありますが、でき立てのラインオフ状態では限りなく無傷に近い状態です。 塗装の中に入るゴミ、いわゆるブツといわれるものは良く見られますし、タレなどもあったりします。

新車時よりも綺麗にすることはできるのでしょうか? 新車以上の輝きは絶対にないと思っていますが…

新車の塗装(一般的な機械塗装)は昔のフェラーリなどの人間が作業するガン吹き塗装と違って、国産車の場合は通常塗装の後に磨く事はないと思います。綺麗といえば綺麗ですがプロの磨き業者に依頼する事によって新車のそれとは違った綺麗さになります。 方法としては塗装を削らないで綺麗にする方法と、研磨材を使ってほんの数ミクロン削り落とす方法の2種類ありますが、どちらを取っても新車以上に綺麗になる事は間違いありません。 ランボルギーニやGT-Rなどのように職人が手で作業もする場合がありますが、すべてが最良とはいえない事もあります。アストンも同様です。

磨き店の方から見て国産車ではどこのメーカーの塗装が良いでしょうか?

車種によって変わることもございますので、一概にどこのメーカーが良いと限定はできません。 印象に残っているのはハリアーなどはとても良い仕上がり感だと思います。 台数が多く出る人気車種などは、初期モデルと量産化した後のモデルで塗装が変わることがあります。最近ではプリウスの塗装の厚みが変わっていました。 我々の作業において癖がある方向性を持つのはスバル車の一部、ホンダ車の一部、日産車の一部などでしょうか。トヨタ、マツダなどの塗装は比較的安定していると思います。

新車のスバル車を購入しました。なんだかやけに塗装がぼやけていますがコーティングするとキレイになりますか?

きれいにするために下地作業をすればもちろん綺麗になりますが、ひどくぼやけていない場合や色味によってあまり目立たない場合は、新車のいわゆるホーロー層といわれる良い部分の塗装はあまりいじりたくない部分でございますのでご相談によります。 シボシボの塗装が全く嫌で我慢ならない場合は、下地調整でシボシボを減らすことも可能です。 最近では外車で白いラッピングで覆われて輸入される塗装もシボシボになっておりますね。これは私見ですが塗装が呼吸困難になり、シートと塗装の中でうまく乾燥できていないのではないかと思います。塗装後に塗膜が開放されてうまく呼吸ができていると、シボシボなどの状態にならないのではと考えます。

ネットで色々と検索すると塗装よりも強いコーティングはない、一番強いのは塗装と書いてありました。本当ですか?

はい、その通りです。 しかしながらメーカーのオーナーズマニュアルを見ますと、必ず塗装のメンテナンスについて書かれておりますくらい、塗装はメンテナンスをしていかなければなりません。 ですので塗装そのものは残しつつ、その上より色々な障害となるものから守っていかないといけないという事だと思います。 塗装のみで何もしないのが良いんだと仰るジャーナリストの方もかつておられましたが、当社はそう思いません。きっと良いコーティングに出会われていないのだと思います。 塗装が強いのは総膜としてという考え方ですが、表面を守るという意味では塗装したてのままでは痛みがちです。コーティングをすることにより延命がはかれるコーティングこそお勧めのできるコーティングだと思います。塗膜性能全体ではなく、塗装表面をいかにして守るかということが課題です。

再塗装をする際に「ぼかし塗装」という言葉を聞きますが、これはどのようなものでしょうか?

例えば運転席のドアをぶつけられて再塗装をする場合、その前後のフロントフェンダー、リアドア(セダンの場合)の塗装の色違いが出てくる場合があるので、いわゆるボカシ塗装というのをする場合があります。そうすることにより色味の差が出にくくなるためです。 あとはリアフェンダーをぶつけて再塗装をする場合、Cピラーの上からルーフ脇の前側に向かいAピラーまですべての塗装をしない場合、その何処かの繋ぎ点で塗装を止める場合にクリアー塗装の境目をなくすためにボカシ塗装をいうものがあります。 元のクリアー層と新しいクリアー層の境目を融合させるための塗装です。 昔はボカシ塗装をすると境目が目に見えてわかるようなものでしたが、最近の優秀な塗料は見えにくかったりほとんどわからないものまであります。 部位によりぼかした方がダメージが少なくなる場合とそうでない場合がありますので、専門業者に問い合わせてください。

フォルクスワーゲンを新車で購入しました。しかしボンネットなどの塗装表面が劣化したプラスチックのような艶になっています。パッと見は良いのですがこれは取り去ることはできるのでしょうか? その際のリスクはありますか?

もちろんできますが、程度によりやらない方が良い場合もあります。 車種や色により程度差があり一概には申せませんので、ご相談ください。 極端なもの以外はリスクはほぼナシとみて良いと思います。

トヨタのパールホワイト車に乗っております。塗装の表面ではない部分、いわゆるクリアー層に小さなゴミのようなものがありますがとれますか?

クリアー層に埋没したゴミと考えられます。 上側に位置していればいるほど除去できる可能性がありますが、重力で埋没して深い位置にある場合が多くありますので難しいと思います。

ポルシェを購入、ボンネットに線傷のようなものが多くあります。以前購入したBMWも同様にありました… ディーラーにお願いしたら上手に行かずますます悪くなりましたが

それは線傷でないと仮定した場合は、その二つのメーカーの固有のものと考えられます。おおむねのものは取り去ることはできますが程度で取れにくいものがあります。方法は数種類あります。しかしながら2千万近い車がその状態での納車とは凄いことですね。もう少し襟を正してほしいものです。利益はきちんと出ていると思いますので、後は精神の問題ではないかと思います。残念。

磨きや下地について

下地処理はどこでやっても同じでは?

各社それぞれ考え方も方法も違います。使用するケミカルも違いますので一概ではありませんが、適正な下地処理ができるショップはかなり少ないかと思います。使用する下地処理のケミカルとコーティングの関連性が大いにあり肝といえる部分です。新車とてコーティングの性能に大きく関係してきます。

近所のディーラーさんの作業を見ていましたら、洗車をしてただ液剤を塗るだけの作業でした。御社も新車には塗るだけですか?

当社では適切な下地処理をするために、洗浄後適切な下地処理をしてからコーティングをいたします。洗車をして塗るだけで良いと言うコーティングですと、ヤフオクでプロ用のコーティングを購入されて塗布すれば、何万円もするコーティングが可能ですね。当社のコーティングは適切な下地と施工環境などが、最低限備わっていませんと完成できません。

コンパウンドで磨くと塗装を削り、自動車の塗装の寿命が短くなるのではないかと心配です。磨いて大丈夫なのでしょうか?

通常の磨きで一度に研磨する量はせいぜい2〜10ミクロン程度ですので、もし仮に2ミクロン以内を10年間毎年磨いても大丈夫です。しかも毎年ゴシゴシ同じように削るわけではありません。恒常的に削り取ることはありませんのでご心配ありません。

磨くと塗装が薄くなるので心配ですが…

当社では入庫時に塗装の厚みをパネルごと膜厚計でチェックし、各部ダメージチェックをカルテに記入、データとして保管していますので次回施工時に確認できます。 お客様の愛車の塗装面にストレスを極力与えることがない最新の下地調整で施工いたしておりますので、塗装に与えるダメージを防げ安心です。塗装を知り尽くしたものがなせる下地工法です。旧来工法ではリスク回避はほとんどの場合不可能です。

板金屋さんの磨きと、磨き屋さんの磨きって違うのでしょうか?

基本的には全く違う方向とお思いください。 使用機材も違いますし、コンパウンドもそれぞれだと思います。多くの見解として磨き後の確認方法からして違いますので、自ずと仕上がりに満足されないこともあるかもしれません。俗に言うオーロラ、バフマークの意識差はあるので、塗装屋さんではOKでも磨き屋さんではNGというケースが多いです。 ですので同じ視点での同一仕上がりということには、結ばれないことが多いのではないかと思います。仕事上いたし方のないことかと思われます。もちろんなかには理解されている方も多くおられると思います。

耐スリ傷性クリアー塗装などに代表される、最新塗料の磨きにも対応されていますか?

はい対応しております。

トヨタの黒などは磨きが大変だと書いてあるのを見たことがあります。本当ですか?

磨き傷の見えにくい色に比べて大変ですが、傷は同じようについています。 得てして傷が見えやすい傾向にあるのが濃色車ですので、難しいと仰るのではないでしょうか。淡色車でも傷やオーロラやバフマークは同じようについておりますので、繊細に仕上げる必要があります。 車種によって、色によって難しさは異なり、同一車種の同じ色でも仕上がり方が違うことは多々ございますので一概にはいえません。 一般的には黒系統の濃色車は難しいとされておりますのは間違いないと思います。また仕上げの方法により簡単にできる塗装と考えている場合もございますし、気がつかずに仕上がったと勘違いされている場合もございます。これはそれぞれのお店によりご存じない場合もございます。 傷が良く見える方やマニアの方は施工店さんには事前にその旨をお伝えになったら良いと思います。

磨かずにコーティングで傷を埋めることはできないのでしょうか?

ある程度の傷埋め効果はありますが、限界値の低いところでの傷埋めですので、きちんと下地処理をした方が遙かに綺麗になります。透明なゴム板のようなコーティング膜が乗るということは屈折率も変わってきますので本来の色ではないと思います。そうなりますと本来の意味のコーティングといえるものではないと思います。私見ですがワックス程度の艶が濃くなるくらい前後でしたら自然でしょうが、それ以上のものは本来の有効性とは違って感じます。

磨き作業だけで同時にコーティングもできると業者さんにうかがいました。ところが5分くらいでボンネットの作業が終わりましたが大丈夫ですか?

当社ではプログラムにもありませんし、液剤も持ち合わせておりません。 ガソリンスタンドなどで一発仕上げというものがあるのは存じております。また専業店でもそれを使うことにより簡単に下地ができると聞いたことがありますが、当社の経験上コーティングの下地として考えた場合はNGでして、それをそのまま使ってコーティングとして長期間保つことは考えにくいですが… さらに知識見識を広めてみます。

アルミメッキモールがシミで白ぼけ、ボディはそこそこキレイなのですがモールがみすぼらしくて… キレイになりますか?

はい、多くの場合はキレイになります。 研磨をしてほとんどの場合はキレイに蘇ります。
専門業者に頼まず、費用をあまりかけずに施工する方法もあります。ヤフオクなどで「メッキモール研磨」「メッキモール復活」など検索をしてみてください。 もちろん当店でも施工メニューとしてございますので、ご用命くださればコーティングまで承ります。

コーティングはせずに磨きだけお願いできますか?

大変申し訳ありません。ご事情にもよりますが基本的には承っておりません。どうしてもという場合はご相談によります。コーティングなどの必要がない駐車環境で保管できておられる場合はその限りではありません。

最新の磨き作業と古い磨き作業があるのですか?

ございます。 旧態依然としたもの、新しめのもの、新しめのものを更に改良して研鑽した下地処理、沢山あります。 この部分は多くの経験と技術力だと思います。

磨きでそんなに仕上がりが変わりますか?

仕上がりについてピンからキリまであるのは確かです。艶調整から下地の汚染物処理、コーティング技術も含め違いは顕著にでます。 当店では下地処理含め、汚染物除去・下地処理・研磨工程などなど、オーナー様のご要望に応じて作業をさせていただきますので、ご希望をお聞かせください。

洗車について

洗車は下回り(タイヤ、ホイール等)から始めるのが良いって本当ですか?

はい、そうです。 上から洗っていき下へ下へと行く前にボディ表面が乾いて、水じみや洗剤じみになる可能性が非常に高くなります。特に暖かい季節にはなりがちですから、タイヤ、ホイール等の下回りを洗ってからボディを手早く洗うのが基本になります。
拭き取りは乾きやすい上面から拭き取りをいたしましょう。また洗車の時間帯は早朝か夕方以降の日が落ちたくらいからオススメでございます。日中夏の日差しが強い時は炎天下の洗車となりますので洗車時の水道水の乾きが早く、水跡になりかねませんのでご注意ください。

シャンプー洗車はあまりよくないと友人にアドバイスされたのですが…

メーカーにより成分などは多少違いはありますが、代表的な成分は界面活性剤やシャンプーの粘度を上げるための増粘剤、泡立ち成分の発泡剤などが混じっています。泡がいっぱいだとついつい洗車してる気分も盛り上がりますが、洗剤成分がボディ表面に残ると洗剤じみになりがちです。
確かに汚れを落とす事は落としますが、洗剤成分がすすぎ残しのためにしみを作ったり、乾いてからも汚れをつきやすくしますのでご注意ください。薄めのシャンプーの目安は、作ったシャンプーを手につけてすすぎを軽くされてみて、ヌルヌル感がすぐとれれば良いシャンプーの濃度の目安になると思います。

タイヤ、ホイールに市販の洗車ブラシを使っていますが良いのでしょうか?

結論からいうと通常の安い荒いブラシですと使えば使うほどホイールは傷つきます。 表面を保護している塗装に傷をつけて、やがてはくすんできます。更に表面の傷が汚れをつきやすくします。 長く大事にしたい方は柔らかいスポンジで優しく洗いましょう。
ブレーキダストなどこびりつきやすい汚れは早めに処置しましょう。またブレーキダストは欧州車などは多めに出ますので、ホイールコーティングなどをされてダストのこびりつきを軽減して洗車を楽にされたり、ドライブからお戻りになられましたらこびりついたままにせずに、軽く拭き上げておくだけでも固着の軽減はできます。ボディまでの洗車はできなくてもアルミホイールの清掃はかなり有効です。

洗車後の拭き取りの時にザラザラを感じました。洗車マニアの友人に聞いたところ、それは鉄粉だと言われました。ネンドクリーナーで取ればつるつるになり、ワックスなどの乗りが良くなると聞きましたが、本当ですか?

それは頼もしいご友人ですね。 確かに鉄粉かもしれませんが、表面のザラザラは必ずしも鉄粉とは限りません。木々から吹き出る樹液、どこからか飛んできた塗料ミスト、でき立ての舗装道路のタール等々確定はできません。仮に鉄粉がついていたとしても、すぐにネンドクリーナーを使用するのはあまりお勧めできません。程度にもよりますが、最初は液体鉄粉除去剤を使用してください。
軽度の鉄粉であれば除去できますので、ネンドを使用せずに済みます。それでもザラザラが残る場合にネンドを使用してください。二段階もめんどうとお思いでしょうがちゃんと理由があります。それはネンドを使用すると塗装面に傷が多少なりともつくからです。なるべくボディに傷をつけずに鉄粉を取るためです。ワックスでもポリマー加工済みでも鉄粉はつきますので、屋外駐車の方は3〜6ヶ月毎に鉄粉取りをするとツルツルになります。
最近ではねんどのキズつきを最小限に抑えるために、ネンドをスムースに動かすことができるスムーサーなるものも存在しますので、それも有効に使えると思います。板金塗装に出したり修理に出したりなどで、ご自分の駐車環境から離れたときについている可能性もありますのでご注意ください。板金塗装に出したあとは塗装以外の部位にミストが飛び散りザラザラになっている場合も多々ございます。塗装のあとはくれぐれもご注意ください。

SS(ガソリンスタンド)等の洗車機(ノンブラシ、傷のつかない魔法の布)では傷はつかないのでしょうか? ガソリンスタンドの洗車機で洗っても大丈夫ですか?

確実につきます! 社用車等あまり気にせずに乗っていらっしゃる方は別として、ご自身のお車を大事にお乗りになっている方はご一考ください。
直前に洗車機を利用した車が、万一ドロドロのキャンプ場帰りのRV車だったとしたら使用する気になりますでしょうか?洗車場選びの注意点としては、循環の早い比較的キレイにしているスタンドや洗車専門店、更にいうならノンブラシ洗車がであることが1番です。
2番目は傷のつきにくい洗車であることです。つまり洗車ブラシで一番怖いのはナイロンブラシです。最近のブラシでは布洗車ブラシやスポンジブラシがお勧めです。当社のデラックスガラスコーティング以上のコーティングレベルですと洗車機の使用も可能です。
ですがキズがつくことは長く使うと避けられませんので、ご自分で洗車の都合がとれない場合や、寒い時期などに限定して使用されますとコーティングは長持ちします。傷がつかないことを売りにしている洗車機を保有している店などを利用されるのも良いと思います。
大切なお客様の愛車の洗車方法に強制があってはいけません。選択肢としての洗車機使用もありだと思います。手洗いの方がもちろん良いのですが、洗車方法の強制はお店側としてしたくはありませんので、あくまでお客様の愛車に対してのアドバイスとして、洗車機利用よりも手洗いの方をお勧めいたします。

ボディのザラザラを確かめたい場合、たばこのセロハンを指につけて触ると良く解ると友人に聞いたのですが、傷はつかないのでしょうか?

傷は大なり小なりつきます。セロハンといえどもつきます。 黒系の塗色などは傷がよく見えるでしょう。どうしてもザラザラを感じてみたいのであれば、セロハンを移動せずにセロハンを左手で移動しないように押さえて指を移動してみればわかります。
ちなみに私はセロハン移動の触覚増大法を人に進めたことはありません。サランラップをひきその上を移動するとよくわかります。塗装ミストも良くわかるくらい感覚は増大します。

自宅でホースの水をかけながら流水洗車しています。その場合は面倒なので拭き取らずにすぐに走って乾かしても大丈夫でしょうか?

水滴は必ずふき取ってください。水道水に含まれるカルキはカルキ染みの原因となります。アメリカのコイン洗車はスポットフリーというシステムがありまして、純水を使用しそのまま乾燥しても不純物が残らないので、乾いた跡が残らない水を使用しているお店には「スポットフリー」の看板がついているはずです。
日本でも純水洗車というのが流行っておりました時期があります。その際でも液体ワックスが入っているワックス仕上げの際についたもので、シミになる可能性は否めませんので積極的にオススメはしておりませんが、単純な水洗い洗車はオススメできます。
結果、流水洗車のあとに走行して風で水滴を飛ばして洗車完了というのは現実的に難しいので、吸水性のよいクロスで吹き上げてください。

インターネットで検索すると、洗車の際に台所用中性洗剤をカーシャンプーの代わりに使うと良いと出ますが…

カーシャンプーは防錆剤が入っていたり、泡切れがよかったりなど車専用に設計されています。 台所用洗剤は油を落とす成分が昨今強く入っておりますのでオススメしません。 直ちにおやめになられた方が良いです。

愛車を眺めていたところ鳥糞がルーフに乗っていました。洗車するにはまだそれほど汚れていません。どうしたら効果的にとれますか?

精製水や純水を普段よりご用意されて車に積んでおき、テッシュやウェットティッシュをそれで濡らして鳥糞部分をふやかしてください。驚くほど簡単に取り去ることができます。
当社のコーティングをご利用の場合、鳥糞等にも強い耐性を持っておりますので安心ですが、できるだけ早めの除去をオススメします。コーティングをされていない方や鳥糞や酸性の付着物に弱いコーティングをされている方は、見つけたら即刻取り去られた方が良いと思います。

黄砂や花粉の時期の洗車は、やはり早い方が良いのでしょうか?

黄砂も花粉もボディにへばりつきやすいので早めの洗車をされてください。黄砂の多い地域で堆積して乾燥しているうちはまだ良いのですが、雨が降ってダラダラになり狭い部分に入り込みだしたら早いうちの洗車が良いです。高圧水の洗車で吹き飛ばしてください。
昨今の花粉や、黄砂、PMが強い時期は、積もったあとすみやかな除去が望ましいです。極力体積は避けてください。黄砂の時期だけ地下駐車場に入れて非難するだけで、費用対効果を考えると安いと、聡明な方ならお分かりになると思います。

洗車後はドアの内側なども、水滴を拭き取るほうが良いのでしょうか?

はい、内側は拭き取ってください。できましたらボンネットも、給油口も開けて水滴を拭き上げてください。 半年や一年といったスパンですが、長い時間が経つと水跡などが完全に塗装面に固着して取れにくくなりまして、それらを取り去るには我々のような専業店での作業が必要になります。水道水のカルキ成分と汚れのダブルで汚れが固着する前に拭き上げましょう。
市販品でカルキ成分などの固着を取り去るものがありますが、注意が必要なものが多いので重々ご注意ください。太陽光がさんさんと照りつけている場合など、高温下での洗車は基本的にはお勧めはできないのですが、余儀なくされる場合は次の質問のところでお答えしておりますので是非ご覧くださいませ。

太陽光の下での洗車の順番は?

通常は上から下が基本ですが、どうしても屋外で乾きやすい場合は乾きにくいところから、すなわち側面から洗車をされて上に行くという順番でも良いと思います。 最後にリンスで流す場合は上から下で、ボディを冷やす目的も含めて流されると良いと思います。

洗車ができない環境に住んでおり、しかも洗車嫌いです。どうすれば良いでしょうか。でもキレイな車は好きですし、小傷も気になります… 一部マニアのような、光源に照らしてみるような微細な傷は気にしません。

その場合はせめてバケツ洗車(バケツに汲んだ水で、できる限りダメージを負わせずに洗車する事)が良いのではないかと思います。ドロンドロンになり、激しく汚れている場合はその限りではありませんが、通常の1週間程度のほこり汚れの場合ですと、濡れたマイクロファイバークロスで最初の汚れを吸着しつつ取り去り、仕上げでキレイなクロスで拭き上げる方法でもそれなりにキレイになると思います。
ただその場合には微細な特殊ライトに近い太陽光でも見える傷が入ることは覚悟された方が良いと思います。例えば当社でデラックスコーティング以上の施工をする事により滑り性が上がりますし、犠牲膜が成膜しておりますので、塗装本体に入るキズは素の塗装よりも断然少ないと思います。
水道水により洗車をされずに、何年もバケツ洗車を実践されている方も当店ではおられます。(週末にお乗りになられる程度の環境の場合で、日常使用の通勤車では無理です。)精細な神経をお持ちで、そのノウハウも素晴らしい方だと思います。車を傷めない方法として洗車後の隅々に残った水分を嫌う方々が好んでされる方法でございます。

洗車はスポンジ? それともクロス?どちらが良いですか?

一長一短あると思います。 クロス派の多くは狭いところや洗いにくいところもスイスイ洗いやすいということで、お使いになられていると伺ったことがあります。確かに便利ですが薄いが故に指圧がかかりすぎて傷になる可能性もありますので、慣れが必要だと思います。
スポンジでの洗車は圧力が一定で分散できますので、キズつきの可能性が低くなります。また泡をいっぱい含めますので、洗車には良いと思います。それぞれ慣れがあればどちらも安全ですが、当社ではスポンジを使用しております。

拭き上げクロスは何が有効ですか? お勧めはありますか。

洗車後の水滴の拭き上げクロスですね。 マイクロファイバークロスがお勧めです。 スポンジクロスは滑りの良いものは別ですが、通常はスポンジクロスは滑りにくいのでお勧めしておりません。コストコの黄色いマイクロファイバークロスはオススメしておりません。

タイヤワックスは塗っても良いのでしょうか?

良いと思いますが、泡の出てくる塗りっぱなしのものは?です。 SPF表示のあるものはお勧めします。

ドアハンドルから出てくる油ダレはなぜつくのですか?

ドアハンドルの引く時と戻るときの異音防止の為のグリスです。 目に見えてついておりますので、余剰分を取り去ることで激減します。潤滑はフッ素スプレーなどでリカバーされると良いでしょう。

サイドステップやトランクの垂直面につくザラザラは、コーティングで解消できますか?

当社のデラックスコーティング以上を施工している場合はその差は歴然ですが、全くつかないという事はありません。
当社の試験車両のリアバンパーで、未施工と施工済みの鉄粉やピッチタールのつき方を検証した際には、1ヶ月程度でコーティングの有効性がはっきりと出ましたので、固着に対してはだいぶ楽になると思います。

購入した中古車のドアの内側など、内側の塗装面についた汚れやシミが洗ってもとれないのですが…

それはおそらく雨水によってついたものではなく、洗車後の水滴除去を怠ったために発生した可能性が高いです。ガソリンスタンド等での洗車を頼んだ際に、丁寧なところではボンネットやトランクを開けて水滴を拭いてくれるため、水シミやシャンプー染みは固着しません。(ドア内の水滴除去をしないところには二度と行かないでください)
もしついた場合は、弱酸性のシャンプーやキレート酸の入ったケミカル等々で溶かして除去できると思います。ボディの塗装面も同様で汚染物が堆積してきて取れにくくなった場合に、弱酸性系のシャンプーで洗いますとツルツルになる場合もあります。

洗車を自分でする暇がなく専門店などにお願いしています。店を選ぶ目安はありますか?

第1に立地ではないでしょうか。屋外の吹きさらしよりも庫内作業、デパートやホテルの地下なども良いでしょう。
SUVなどの場合タイヤの上に乗って作業をするところはもちろんパス。タイヤワックスを塗りっぱなしで拭き仕上げずに、完了後走り出したらボディにタイヤワックスが飛ぶような作業も×。立てられないワイパーをルーティーンワークで無理に立てようとして立たずに、ガラス面にワイパーが叩きつけられるような思いをしたところもパスですね。
難しいです、洗車屋さん探し。

仕事が忙しくしばらく洗車をしておりません。年間通して汚れが積もったまま放置する時期があります。やはり良くないのでしょうか? 2月などは雪が降って積もったままでは嫌なので水道水をホースでかけてそのままにしています。

年間通して1〜2月は雪、3〜5月は黄砂と花粉、最近ではPM2.5というものが中国から飛んでくるのではないかとささやかれていますね。どの汚れでもそうですが、放置は良くないのですが、何となく汚れているのが嫌なので水道水で飛ばして拭き上げずにそのままというのが、一番塗装面には悪いと思います。
水道水のカルキなどが固着して取れなくなることがあったりしますので、水道水のかけっぱなしは最悪な結果になりますのでご注意ください。また黄砂やPM粒子は重くねばねばしています。ですので放置せずにスタンド等の手洗い洗車などですみやかに流された方が良いと思います。年間通して花粉、黄砂などの季節ものが降るときはご注意してくだされば綺麗に更に保てると思います。

保管について

ボディカバーはつけたほうが良いですか?

お車の保管状況、使用頻度にもよりますが、青空駐車で週末利用が多い場合はオススメします。 私も以前使用しておりましたが、そのときの印象はカバーを掛けた方が汚れがつきにくくなり洗車が楽になりました。ただし擦り傷はつき、脱着が面倒だったのを良く覚えております。 ボディカバーによる擦り傷は避けられませんが、日光の紫外線は塗装や内装に与えるダメージはかなりのものです。紫外線の影響の分かりやすい事例は、窓際の本棚にある本の背表紙はあっという間に退色しますよね。結局オーナーさまのお車の使用頻度、擦り傷の許容度合いなど総合的に判断されるのが良いのではないでしょうか。

半屋根で雨が多いときは吹き込んでボディ当たります。このような場合はどのようにすれば長く綺麗に保管できますでしょうか?

特に前側だけ雨が当たったり日光の紫外線が当たるという場合は、ボンネットからフロントフェンダー部分だけのカバーがありますのでそれを使用されると良いかもしれません。カバーに抵抗がある場合は週によりクルマの入れ方を、奇数週はフロントを前にして、偶数週はリアを前にして置かれると、負担の軽減ができるので良いと思います。

乗らないときは1ヶ月も乗らないことがあります。駐車環境は屋外です。ボディカバーはつけた方が良いでしょうか。

内装も守ると言うことも含めますと、良質なカバーを掛けると言うことは悪くはないと思います。月一回しか乗ることがないことが多い場合はお勧めします。カバーの脱着は年に12回程度なので、傷つきという点ではカバーをかけない自然劣化を考えると、カバーの方に分がありますね。

お問い合せとお見積もり

見積にかかる日数は?

通常お見積もり請求を頂いてから2日以内には提示させていただいております。 2日以上経っても連絡がない場合は、メールの行き違いが考えられますので再度ご請求いただくか、ご連絡くださるようお願いします。 迷惑メールホルダーに入っている場合もございますので、合わせてご確認いただければと思います。

メールよりも電話にて詳しく説明を聞きたいのですが…

はい、大丈夫でございます。 ただし繊細な神経を使う作業をしているタイミングでたまたまお電話いただいた場合には、出られない場合がございます。ご容赦くださいませ。

メールや見積もりフォームは面倒なので、直接、電話にて聞きたいのですが…

お電話ではリアルタイムにご質問等にお答えしたいので、詳しい状況を一度見積もりフォームにて頂けますとスムースです。 できるだけフォームより事前に情報をお寄せいただけますと嬉しく思いますが、難しい場合にはお電話で説明をいただいてもかまいません。

お伺いしたいことがたくさんあります。電話をいただくことはできますか?

もちろん可能です。一度、見積もりメールか問い合わせメールにてご連絡ください。都合の良いお時間等々をお知らせくださいましたら、その頃合いにご連絡差し上げます。

実際の車を前にして話をしたいので、伺ってもかまいませんか?

事前にメールかお電話にて日程をご相談ください。

携帯電話やスマートフォンのメールから、うまく問い合わせできませんでした。どうしたらよいでしょうか?

大変お手数ですが、お電話にてお問い合わせください。電話番号:03-6225-0040

代車はありますか?

大変申し訳ございません、諸事情によりご用意がありません、最寄り駅まで3分程度ですので電車利用でお願いします。

支払い方法は?

施工終了後納車時にお支払いいただきます。※領収書が必要な場合は事前にお申し出ください。

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