アルファード・ヴェルファイアのコーティングおすすめ|専門店が選び方を解説

新型40アルファード・ヴェルファイアにおすすめのコーティングは?

おすすめはズバリ専門店です。迷うことなく専門店施工をおすすめします。

なぜか?以下で丁寧に説明いたします。

今までに新車を購入してもコーティングの経験がなかった方や、ディーラーコーティングを経験してもあまり持ちが良くなく、それほどキレイと感じなかった方もいらっしゃると思います。

また、大人気車であるアルファードやヴェルファイアの新車購入を検討中、またはすでに購入され、「ボディコーティング」で迷われている方がこのページをご覧になっていると思います。

アルファード、ヴェルファイアのコーティングを考えている方の以下のお悩みを解消するために、このページが少しでもお役に立てばと思います。

このページでは、アルファード・ヴェルファイアにおすすめなコーティングは何か、ディーラーコーティングが良いのか、専門店施工が良いのか、本当にコーティングが必要なのかを知りたい方に向けて、現場で得てきた知識をできる限り盛り込みました。

皆様のお悩みの多くは、以下ではないでしょうか。

ぜひ参考にしてください。

  • 新車コーティング、選択に迷う・・・
  • ディーラーコーティングはちょっと心配
  • コーティングのお店選びは結局どこが良いの?
  • コーティングで失敗して損したくないんです

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コーティングは車の価値を上げる?!

大人気のトヨタ アルファード、ヴェルファイア。大人数が乗れて風格もあり、4代目となった40アルファード、ヴェルファイアは熟成の域に達しています。アルファード エグゼクティブラウンジなどは、まさに超高級車ですね。

執筆時の2024年1月現在では受注停止中の大人気車。2023年6月21日に受注を開始して即日受注停止になり、2024年8月までの台数は売り切れたとされるほどの人気車です。

つまり現在は、買いたくても簡単には買えないお車です。

そう考えると、これからオーナーになられる方はキレイな状態を保ちながら所有することが重要になります。雨ジミ抑制効果が高く、防汚性も高く、長期間キレイを保てるコーティングはとても有効です。

新型アルファード・ヴェルファイアの40系は非常に人気が高いため、キレイに大事に乗られると良いでしょう。将来お買い換えになる際にも、綺麗を保てるボディコーティングは買い取りや下取りに効果的です。

本当に効果のある価値のあるコーティングをお選び下さい

人気のカラーは?

40系のカラーラインナップは、プラチナホワイトパールマイカ<089>、プレシャスレオブロンド<4Y7>、ブラック<202>の3色のみとなります(2023年6月25日時点)。

やはり人気のお色は白、黒になりますね。ボディ色をはじめ車種選定、メーカーオプション、ディーラーオプションなど選択肢は広がりますがやはり皆様考えるのは、綺麗に長く乗って、将来も高く下取りなどに出せる事、つまりリセールバリューですね。

車種やグレード選びを間違えてしまうと、下取りや買い取り価格が大きく下がることもあります。しかもその際にはコーティングされている「きれいな状態」だと買い取り金額もぐぅ〜〜〜んとアップします。

買い取りや下取りの段階で、販売店が買い取り後に大きな手間や費用をかけずに販売できるからです。

コーティング施工で買い取り金額が上がる?!

1:それは購入店が手間をかけて綺麗にしてオークションに出したりする手間が省ける

2:中古車として直販する際にもきれいだと確実に販売価格に反映する

3:海外輸出の際に買い取り判断するのは日本の会社です、キレイに越したことはありません

人気車を安いローンで購入してキレイな状態を保ちながら異常なくらい下取りや買い取り金額が高ければリセールバリューが高い安全な車になりますね。

基本的に、購入した自動車はお金を生みません。昭和の時代には好きなクルマに乗ること自体が趣味として良い時代でしたが、現代では維持費や諸経費がかかる大きな資産でもあります。

そこでクルマを買う際には、「値下がりしにくいクルマ」を選ぶことも大切です。要するに人気車種を綺麗に乗ることが動産を守る手段になるのです。またキレイなクルマに乗ることは安全運転にも繋がります。

コーティング選びのポイントを詳しく

コーティング選択するにあたって重要なのは以下5つのポイント

  1. 施工者の経験数と技術レベル
  2. コーティングの施工環境
  3. コーティングの性能、品質(ガラス、硬さ)
  4. 価格
  5. 施工後の自動車保険対応

①施工者について

施工者が誰か、はっきりとわかることが重要です。これは1台の施工車につき、誰か一人がきちんと責任を持って施工できているかどうかということです。

多人数で誰がどこをどのように行ったかがわからない場合は責任の所在がわからなくなりますね。

洗車から最終仕上げまで経験豊富な専任スタッフが責任施工ができると安心ですね。

②施工環境について

これは言うまでもなく、吹き曝しで風がビュービュー通る環境ではNGです。きちんと密閉空間で、洗車ですら密閉された空間でないとホコリでクルマを傷つけてしまいます。

専門店の当社は完全室内密閉環境で洗車から施工納車まで完全室内密閉環境で行われます。

③コーティングの性能ついて

劣化しにくく汚れのこびりつきにくいコーティングがおすすめです。

「ガラス系、ガラス質」ではなく「ガラスコーティング」または「セラミックコーティング」というのが選ぶ選択基準です。

当然ながらコーティングの硬さも選択基準となります。

硬さとしなやかさ、汚れが固着しにくく塗装表面をキレイを保てるかがとても重要なことなのです

④施工後の事故、任意保険に対応しているか

実際に日々走行をしていると起きる事故、うっかりバックでバンパーを擦ったり、相手がぶつかってきたり、駐車場での当て逃げなど事故は様々な環境で起きます。

その際に自動車保険を使用する際に部分施工のコーティング代金をきちんと請求対応できるかどうかも大事なチェックポイントです。

⑤価格、コスパは良いか?

上記①〜④の内容を満たしているかを総合的に判断し、ムラやコーティングの剥がれなどがなく、上質な艶と耐久性を両立した仕上がりであることが重要です。

ディーラーと専門店でのコーティングの違い

トヨタのアルファードやヴェルファイアのコーティングはどのようなものがあるのでしょうか?

トヨタディーラー系のコーティングは

  1. QMIセンチュリオンコートⅡ
  2. QMIグラスシーラント タイプTII
  3. QMIグラスシーラント
  4. QMIペイントシーラント
  5. ガードコスメSP
  6. CPCプレミアムコーティング ダブルGN
  7. CPCスーパープレミアムコーティング エクスGN
  8. CPCボディアーマー マキシム

など、QMIシリーズ、ガードコスメ、CPCシリーズがあります。

アルファードやヴェルファイアはボディが大きく洗車が大変で時間がかかるために、汚れのこびりつきが少なく洗車時間の短縮になるコーティングは人気商品です。

しかしながら、どのコーティングを選択したら良いかわかりにくいですね。

決して安いものではないコーティングだからこそ、施工後に後悔しないために慎重に選ばれた方が良いです。既にディーラーコーティングの見積もりをいただいてご検討なさっている方も是非ご参考にされてください。

トヨタ純正コーティングやディーラー施工、専門店施工の違いをトヨタ車全体で確認したい方は、トヨタコーティングの種類・評判・専門店施工との違いも参考にしてください。

アルファード販売ディーラーで行われるコーティングとは

読んで字のごとく、販売ディーラーでの施工です。ディーラー施工の場合はどこで施工されるか?新車納車センター(東京はメトロジック?)で行われたり、その販売ディーラーの中で内製で行われるコーティングもあります。

ディーラーコーティングの注意点

①本物のガラスコーティングかどうか?

トヨタ純正のQMIコーティングについてはQMIペイントシーラントを除きすべて「ガラス系コーティング」です。

トヨタ純正QMIの「ガラス系」コーティングと専門店での本物のガラスコーティングの違いは耐久性。ガラス系などは、紫外線や排ガスなどの外的要因により劣化しやすいのです。

また、従来型のガラスコーティングからさらに進化しセラミックコーティング」も人気になりつつあります

またセラミックコーティングであれば、紫外線や熱などの外的要因で剥がれることは基本的にありません。

トヨタ純正QMIは「ガラス系コーティング」ですので、紫外線や熱などで諸々劣化の恐れがあります。またコーティング性能は硬さだけではありません、一番は汚れにくく汚れが堆積しても簡単な洗車で汚れがこびりつかないことが重要な事です。

コーティングが厚いとか薄いとかも多少は関係ありますが「過ぎたるは及ばざるが如し」厚いだけでは良いというわけではありません。

②施工者について

また外注業者が各ディーラーに出向いて行われるいわゆる「下請け業者の施工」という場合もありまちまちの施工者です、外注先の施工者が高い技術力を持っていれば良いですが、そうとは限りませんね。外注の場合、ディーラー側の利益も必要になるため、安く受注せざるを得ないこともあり、直請けと比べると仕事に対する熱量が薄くなる場合もあると聞きます。

また、残念なことにこのような外注先について、ディーラーの営業は人となりを把握しておらず、コーティング下地技術や仕上がりを知らずにお客様にコーティングを勧めている場合も多く散見します。

現在は大きく分けると、QMIやガードコスメなどの商社系コーティングがあり、種類も多くあります。保証もそれぞれ違うので確認が必要です。

③中間マージンのため料金は割高になる?

ディーラーは外注業者に注文した場合は手数料が発生します。

外注業者に頼んだ場合は

外注代金+コーティング液剤+ディーラーの利益=コーティング価格になります。

専門店の場合は中間マージンはないので施工金額がそれぞれ同じくらいでしたら(原価がほぼ同じくらいの場合)どちらが割高になるかもうおわかりですね。

トヨタディーラーのアルファードコーティング参考価格

種類 参考価格
CPCボディアーマー マキシム 約330,000円
CPCスーパープレミアムコーティング エクスG 約275,000円
CPCプレミアムコーティングダブルGN 約176,000円
ガードコスメ 約100,000円

いずれもご自身でメンテナンスをされて年に1度のディーラーでの点検を受けていただければ保証をすると言うことですが詳しい内容はわかりません。

点検の際に再施工が必要であれば費用がかかる場合があるそうです各ディーラーにより価格は異なるようなのでしっかりと購入前にご相談ください。

このほか、QMIセンチュリオンコート、QMIグラスシーラント タイプTIIなどがあります。こちらはいずれも「ガラス系」になります。

専門店で行われるコーティングとは

専門店でのネックは、お店によっては高額になりすぎる場合があること。また、マニアックすぎて近寄りがたい個人専門店もあるため、まずはメールで問い合わせるのが無難です。

当社ポリッシュファクトリーでは、いつも「上機嫌で感じが良い人」をモットーに日々努力しています。

①洗車から最終仕上げまで経験豊富な専任スタッフが責任施工ができる事

②専門店の当社は完全室内密閉環境で洗車から施工、納車まで完全室内密閉環境で行われます。自動車ディーラーで吹き曝しの工場の片隅で行われていたりする内製のコーティングなどはありえません。専用の機械(ポリッシングマシィーン、照明機材、測定器等々)が揃っていない場合もNGです。

③コーティング液剤は劣化しにくく汚れのこびりつきにくいコーティングがおすすめです。「ガラス系、ガラス質」ではなく「セラミックコーティング」・「ガラスコーティング」というのが選ぶ選択基準です。

施工には、メーカーを問わず多くの車を手がけてきた経験と、いつまでも真摯に向き合う姿勢が必要です。

ポリッシュファクトリーでは、専用の施工環境と最新機材、そして真面目な姿勢で、一台一台時間をかけて大事に施工しています。

ディーラーコーティングと専門店の比較表

ディーラーコーティング 専門店のコーティング
施工日数 半日〜1日 4~7日間
どんなコーティング ガラス系、ガラス質

最新セラミックコーティング

高濃度で本物のガラスコーティング

施工者レベル 外注の場合もあり、内製のコーティングで初心者の場合もある 熟練の専任技術者が最後まで責任を持って施工
施工環境 吹き曝し、屋内などまちまち 当社は完全密閉、空間で洗車から施工まで全て室内専用空間で行い保管も完全室内
施工金額 約10〜33万円 15万〜38万
耐久性 〜5年(保管環境により違う) 3~5年程度あり
メンテナンス オーナーのメンテナンスと1年に1度のディーラーで点検をしないと保証は切れる 簡単な洗車や自身で行うメンテナンス

 

【アルファード・ヴェルファイア】オーナーにおすすめコーティング

当社が施工してきた数々の経験に基づく、おすすめのコーティングは以下です。何しろ大きなボディですので、

①汚れにくい

②洗車が簡単にすませられる

③水垢に悩まされない防汚性

上記効果が高いコーティングがおすすめ。乗り換え時の下取りも有利に働きます。

おすすめのボディコーティング

おすすめのコーティング

PLATINUM EXセラミックコーティング

お子様やお孫さんとの時間を楽しみながら、長期間キレイにお乗りになりたい方におすすめです。

ホイールやウインドウ撥水など各種オプションとの相性も良く、防汚効果に性能を振ったコーティングです。

推奨色は白系、もしくはゴールド系です。楽に洗車しながら維持したい方に向いています。黒系は美しく仕上がる一方、維持には丁寧な洗車が必要です。

こちらもおすすめ

PLATINUMセラミックコーティング

面積が大きく洗車が大変なボディには、防汚効果の高いPLATINUMセラミックコーティングがおすすめです。

 

おすすめのオプション

おすすめのオプション

  • 樹脂部コーティング:フロントバンパーにある大きな未塗装樹脂部とメッキ部に最適
  • ウインドウ撥水コーティング:ご依頼の半数の方が行うオプション
  • グリルコーティング:汚れが固着しやすいのでコーティングで快適にするオプション
  • 革シートコーティング:長期保有の予定の場合は革シートは非常におすすめ
  • ファブリックシートコーティング:食べ物や飲み物をこぼしても簡単にキレイに出来ますのでおすすめ
  • ドア内側コーティング:開口部の多いアルヴェルには内側もコーティングおすすめ

新型アルファード、ヴェルファイアのコーティング選びのコツは?

セラミックコーティングは洗車の時間を短縮し、簡単な洗車でキレイを維持できます。

また、光沢を維持し、水垢などの汚染物を洗車だけで落としやすくなります。

最後に再確認!アルファード、ヴェルファイアの以下のセラミックコーティング選択のポイント5つを再確認してみて下さい。

  1. 施工者の経験数と技術レベル=多くの経験と高い技術力程良い
  2. コーティングの施工環境=完全密閉のコーティング専用環境がおすすめ
  3. コーティングの性能、品質(ガラス、硬さ)=「セラミック」コーティングがおすすめ
  4. 施工価格=中間マージンなどの流通で損をしない方が良い
  5. 施工後の自動車保険対応=事故の際には絶対に必要、対応出来た方が良い

詳しい事はこのページ最初の部分のこちらで再度読めます。

アルファード、ヴェルファイアのコーティングについて分からないことがございましたら、いつでもご相談ください。経験豊富なスタッフが最適な答えをお出しいたします。

アルファード・ヴェルファイアの施工事例

ポリッシュファクトリーでは、40系アルファード、ヴェルファイア、エグゼクティブラウンジ、ハイブリッド車など、さまざまなアルファード・ヴェルファイアのコーティング施工を行っています。新車時の下地処理、ディーラーコーティングとの違い、セラミックコーティングの仕上がりなどは、実際の施工事例もあわせてご覧ください。

  • この記事を書いた人
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及川勝一

車コーティング専門店『ポリッシュファクトリー』で、施工歴39年。 「お客様の愛車は、自分の愛車以上の気持ちで接すること」を作業のモットーにしております。

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