ガラスコーティング専門店ポリッシュファクトリー

ガラスコーティング専門店|東京のポリッシュファクトリー

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東京都練馬区春日町4-5-4 1F[地図]営業9-18時(水曜定休)

洗車とコーティングに役立つ知識

車コーティング おすすめ店選びの秘訣!「これだけ読めば大丈夫」

更新日:

オリジナルガラスコーティング

車購入時に迷う車のコーティングおすすめ店は

今までに新車を購入してもコーティングなど経験が無かった方。

新車ディーラーコーティングなど経験をしてもあまり保ちが良くなくそれほどキレイと感じなかったという貴方がこのページをご覧になっていると思います。

車のコーティングを考えている方の以下のお悩み解消するにはこのページを良くお読みいただき解決の一助になれればと思います。

このページはコーティングのおすすめ店を探すのに役立つ私が知っている知識を精一杯盛り込みました。

皆様のお悩みの多くは以下が殆どではないだろうか。

是非参考にしていただきたい。

  • 新車コーティング、選択に迷う・・・
  • ディーラーコーティングはちょっと心配
  • コーティングお店選び結局どこが良いの?
  • 施工後のアフタサポートが心配で・・・
  • コーティングで失敗して損したくないんです

車のコーティングおすすめ店業者選びのコツとは

憧れの新車や中古車を購入時に思うこと「長期間キレイに乗りたーい!」

愛車購入後は簡単なお手入れで長くキレイに乗りたいというのは誰でも希望されることですね。「簡単な洗車だけでキレイに出来たらなぁ」ということをお望みのはずです。

新車はキレイなのに何故コーティング?

こんな疑問ををいただいたことがありませんか?「新車なのにコーティングするんですか?」と。

この記事をお読みくださっている方の中にも納得をされていない方がいらっしゃるのではないでしょうか。

そりゃぁそうですよね。新車はピカピカの状態だから、コーティングの必要がないとお考えの方がいてもおかしくはありません。

しかしながら自分で市販のガラスコーティングをしてムラになって失敗するのはもういやだし、WAXじゃ短期間の効果しかないし知らぬ間に水垢がびっしり・・・という方も多いのではないでしょうか。

では何故新車でもコーティングの必要があるのでしょうか

  • 新車の塗装、鉄板は保護するも塗装表面の汚れ固着などには無防備
  • 今も昔も取扱説明書には塗装保護のためにワックスは推奨されている
  • ディーラーが推奨しているコーティング、効果があるという証

 

車コーティング店と商品の探し方

新車や中古車購入前後に選びたいもの「コーティング」

良いものながら選ぶ基準はとても難しいですね。良いお店の探し方は様々、このページをご覧になっている方は検索で見つけて来られた方が殆どでしょう。通常お店の探し方は以下が考えられます

  • 色々なワードをGoogleなどで検索し探してみる
  • 雑誌などで見かけたお店に電話して聞いてみる
  • 自宅近所のお店に直接赴いてみる、理由は簡単で近くだから安心?!

ネットで探す場合

現代ではネット検索で探される方がとても多いと思います。

例えば下記検索ワードなどで検索されるとスマホの場合は(位置情報をONにしている場合)検索されている地域で検索上位順に検索結果が出て来ると思います。

検索ワード:「車コーティングおすすめ店」

検索ワード:「車コーティング専門店」

検索ワード:「ガラスコーティングおすすめ業者」

など、検索ワードは色々とあります。

また新車でコーティングされたい場合は「新車コーティング」など様々な検索ワードで探されると良いですね。

しかしながら検索で見た場合の落とし穴はリスティング広告という検索文字に連動をしてあたかも検索順位が上位と錯覚させる表示方法があります。それは何かというと以下に簡単に説明します。

以下の画像は「外壁塗装 おすすめ 業者」で検索した場合の検索結果画面です。赤丸の部分はリスティング広告です。

自然検索での上位を見るには赤丸の下の矢印の部分以降がが自然検索で1位の部分です。そこから先の20位くらいまでの2ページを見ると良い結果につながると思います。検索ワードによっては一番下方にいったときに出現するリスティング広告もあります。

以下の画像はPCで検索した場合の結果

スマホでの検索の場合

「外壁塗装 おすすめ 業者」  をスマホで検索した場合、最初に出て来る結果は全部有料広告つまりリスティング広告です。全てのワードで広告はもちろん発生しません、それなりに効果が見込める検索ワードでの検索の場合には下記画像のように「広告」と書いてあるのです。

この結果が全て悪いという結果になるかどうかは私にもわかりません、真実はその会社に品質によるものですから。ですが検索語の入り口としての一番最初の表示されることは一般的には押してしまうでしょうからリスティング広告された会社にアクセスが集中することは間違い無いでしょう。

理想的にはリスティング広告でも表示をされつつ一般的な検索結果でも上位に表示される会社は比較的安心出来る会社と言えるでしょう。

それは何故か?

自然検索で上位表示をされると言う事は生半可な知識では出来ない事です、なのにリスティング広告をするという意味は何でしょうか?

それはその会社名で検索した場合に他社がリスティング広告を出して一番上に表示された場合、そのシステムを知らない人は「固有名詞=会社名」で検索しているのでその会社が一番上に来ると勝手に想像をして勘違いをして検索結果を押してしまうのです。

そう、ご指命の会社を検索をして押しているつもりでも他社が出て来るのです。

パソコンやスマホで、例えば「ポリッシュファクトリー」と検索されてみてください。

さて一番上や下端にはどこの会社が出て来るでしょうか? それが検索連動型広告です。

自動車雑誌などで探す場合

自動車雑誌などでは「広告」ページなどにコーティング専門店や板金塗装店や足回り専門店などがあると思います。車雑誌などの場合は殆どの場合有料広告にて記事掲載エリアを買い取り取材記事としてあたかもそのお店を「推奨」されているかのように見受けられます。

多くの場合は有料広告が殆どでしょう。そのページのどこかに「PR」と書いてあるはずです。この「PR」とはお金を出して雑誌の記事に掲載していただきあたかも雑誌社が推奨しているようなものとなります。

自動車雑誌で探す場合は純粋に有料取材広告ではなく純粋な「取材記事」がおすすめです。

ホームページの場合は何でも好きなことはかけますので、自らを自称「磨きの神様」「究極」「最高峰」などど褒め称えて比喩しています。実際施工を希望してネットでコーティングショップを探しておられる方はどれが良いのかどれが「本物の匠」なのかさっぱりわからなくなりますね。

作業経歴台数や作業経歴年数などを歌っているお店もありますね。そこはどう見たら良いのでしょうか?板金塗装の傍らで20年間どこかの有名なメーカーのコーティング使用してるショップもあればたったの3年で頭角を現し、たゆまぬ努力と探究心で10年はおろか20年営業しておるショップよりも知識量も作業の細かさも超えているお店もあります。

ですので安直に営業年数が長いだけでもダメ、有名なコーティング液剤を使用してるからだけでもダメ、施工環境だけが良くてもダメなのです。ページに謳っている情報を安直に信じないできちんとお店に色々と質問を素直に投げかけて見られると良いでしょう。中には正しい情報がきっと見つかるはずです。

以上をまとめると

  • ネットでも雑誌でも「有料広告や有料掲載」と普通の掲載は区別をつけて見ることが必要
  • 自らを「神様」とか「匠」「最高峰」などど呼ぶところは・・・
  • 経験台数や経歴年数だけが多くても× 常に向上心と努力は必要
  • ネット検索結果の良し悪しを見極める努力も必要
  • ネガティブチェックもひとつの手法、例)屋号又は法人名 口コミ

 

価格は誰がつける?

コーティング価格は有名なメーカーが作る商品の場合は大まかな目安が有りますが統一価格はありません。各社仕入れ金額も違いますし、施工にかける時間やその液剤の最高のパフォーマンスを引き出すための施工方法をご存じの会社もございます。

例えばソフト99ジーゾックスなどは仕入れ金額も共通ではありませんし施工方法もマニュアルはもちろんありますがショップ独自の施工方法で差をつけている場合も見受けられますし当社でも立証済みのものもあります。

オリジナルの液剤を原材料メーカーの下流から仕入れられて色々と弄られて施工されている会社も有ります。また有名なコーティング液剤をブレンドして上手にミックス作業をされている会社も有ります。同じ液剤でも施工環境や施工方法によっても大きく仕上がりや効能が変わるのです。そこが技術とも言えるでしょう。

例えば大型セダンの施工金額の相場観としていくらになるかというと下を見て19,800円〜50万円オーバーまであります。その差は何となく世間相場がいくらだからというところも有ればきちんと原価計算をして定価を考えているところまで様々です。

  • 洗車専門店での安価なコーティングの場合は9,800円〜19,800程度
  • キーパーラボなど洗車大手の場合コースにより22,400円〜132,100円
  • ディーラーコーティングは120,000円〜372,600円
  • 専門店でのコーティングは50,000円〜高額な場合は際限ない

一定基準価額としてディーラーのコーティング価格は世間的には相場といわれますが専門店的な知識も無く(内製の場合)お仕着せの配給されたコーティングで行われているのですがお値段は一級品並みです。

ディーラーコーティングが始まった頃は専門店(いわゆる外注)の力を借りてプロの施工業者が施工していたのですが現在は外注専門店施工からディーラー内製の整備士さんなどが行うものまで様々です。

車を買われる方が「まぁまぁ そのくらいならいいか」の金額が多いと思いますが近年では高級化が進み大変な高額のディーラーコーティングがこの数年で出現しています。軽自動車でも30万前後のコーティングをディーラーが行っている場合のあるのです。

高額化は専門店が先に行ったのかディーラーが行ったのか定かではありませんが間違い無く年々高額化しています。おそらくディーラーもオイル交換は大して儲からないのでコーティングと有料1年点検方式にして来店を増やす方策に気がつき魅力的なサービスと確信したのでしょう、

ディーラーとかカーショップなどの片手間で施工されてるコーティング業態と専業で行うコーティング店を比べた場合はどちらが理想的でしょうか。

持続期間や保証について

ディーラーコーティングの多くは3~5年保証制度があります。(年数は様々)保証内容はともあれ保証がついていると言うだけで安心ですね。ディーラーコーティングの保証の多くは年に一度の規程の有料メンテナンスを受けないと保証してくれないと認識しております。

なので何でもかんでも保証が効くわけではなく(最近の家電製品でも保証条件が厳しいですね)有る一定の状態に対しては保証対象になりその部分を再施工出来るという類いの保証ですね。

  • 効果の持続期間は駐車や施工環境により変化するので吟味が必要
  • 保証に関してはそれぞれのお店によるので詳しく聞いた方が良い
  • 返金保証があるお店は一定の安心感があるのでおすすめ

専門店でのコーティングの場合でよく見られるのは「返金保証」を有る一定条件の下で施工に対して不満が有った場合には全額返金と言うものです。コーティング持続期間についてもコーティング専門店から量販店までそれぞれに保証がありますので詳しく調べないといけないですね。

割と多いのは光沢保証、光沢保証というのはお店それぞれに規定値があってその光沢値よりも下回った場合は再施工を無料でされると言うものです。無いよりはましですがそれもお店の方とよくご相談なさって詳しくお聞きになられた方が良いでしょう。

またお客様の使用環境や走行環境により大きく痛み具合が変わったりそれぞれ洗車の方法も変わりますので一概に保証がしにくいのはコーティング全般には言えると思います。

明らかな施工不良や初期不良などの場合はきちんとした保証制度が有ると安心出来ますね。是非そのお店に聞かれてみて下さい。

業種は違いますが歯医者さんでもインプラントの保証期間も3年程度から10年と全然違いますしインプラントといっても様々なメーカーがありますのでどのメーカーが良いのかもわかりません。

そもそもその患者さまの歯茎などの状況により大きく変わりますのでこれまた一概ではないと思います、お医者様との信頼関係が一番ではないでしょうか。これは車のコーティングでも同じで信頼関係は必要ですね。

メンテナンスは必要?

ディーラーの場合の多くは年に一度の有料メンテナンスを受けることにより5年間などの保証が受けられるというものです。

専門店での多くの場合は有料メンテナンスになると思いますが(無料の業者さんもおられるようですが内容は把握しておりません)そのメンテナンス内容がどのようなものかにもよるのでそのショップに内容をきちんとお伺いした方が良いと思います。

  • ディーラー施工の多くの場合は有料メンテナンスが必要
  • 外的要因の傷、多くの場合は有料メンテナンスに
  • 正常な使い方で汚れが取れない時は無料保証でメンテナンス

外的な要因で傷など出来た場合(木々にこすった傷、爪でドアカップを擦った傷など人為的な傷)は殆どの場合は有償になると思いますが自然に劣化して短期間に撥水膜が弱くなったとか水垢がとれにくい部分が有るなどの場合は無料の範疇ではないかと思います。

コーティングした場合でも適宜洗車をされてキレイにされている場合と殆ど洗わない方、洗っても殆ど拭かない場合や、スチーム圧水洗車で物理的に触らず拭き上げもされずにエアーで飛ばす方法など特殊な洗車をされている場合も有料メンテナンスが必要になるでしょう。

理想的なのは愛車の使用状況や様々な駐車環境などによりスパンを決めて1度のコーティング施工で長い間施工直後の状態を保つためには有料メンテナンスも必要と言えるでしょう、だって数年後2度目の施工までに期間が大幅に伸びるとしたらかえって安く付きますし長い間キレイを簡単に保てますからね〜

塗装はメーカーによって違う?!塗装の見極めが肝心

外車国産車問わず色々な塗料と仕上がりがありますね。
国産車に関しては塗料メーカーが概ね2ー3社しか無いのにそれほど変わらないでしょうというご意見もあるかと思います。

しかし我々プロの磨きコーティング店が長年触っているとわかるのですがそれぞれの車の塗装仕上がりには色々な癖や仕上がりがあるのです。

塗装の性質は色々あります。これらを把握して見極めた上での施工が必要です。

  • 傷がつきやすく除去しやすい
  • 傷がつきやすく除去しにくい
  • 傷がつきにくく除去しやすい
  • 傷がつきにくく除去しにくい
  • 新車時で滑りにくい塗装
  • 新車時に滑りやすい塗装

塗料の密度等の関係で触った際にとても滑りにくかったり、滑りやすかったりと色々な塗膜の性能があるのです。

多くの磨き屋さんが磨きにくいといわれる国産メーカーでも機械の選定と機材の選定でいかようにもなります。コーティングを施工する際でもその塗膜特性を良く理解されて下地処理など施工出来るお店がおすすめです。

外車の場合は磨くことによりその磨き傷が強く入りなかなかとれにくくなる場合や新古車や長期在庫車で完倹切れなどになるまで屋外保管や駐車環境が悪かった場合など取り返しが付かなくなるほど塗装に悪影響がでている場合があるので注意が必要です。

余談ですが有名なスポーツカーでもラインオフ後に鏡面加工でペーパーなどの研磨加工をされている車も注意が必要です。取り返しが付かないほど磨かれている場合も有りますので購入前段階での注意が必要です。

外車も国産車も磨き屋さんとか板金塗装屋さんによる「鏡面加工」(肌を落としてプラモデルのような仕上がり感になること)はおすすめしません。

エッジまで塗装が削れて下地が出ている場合や極端に塗装を削ると以後簡単な磨き処理も出来なくなるからです。

塗装面とコーティングの密着性について|特殊工法とは

コーティング施工に関して個人のブログやコーティングメーカーなどの説明書も「適切な下地処理と脱脂をされてから施工されて下さい」と大まかにかいてありますが果たして専門店ではどのように行われているでしょうか。

新車でおろしたての車の場合脱脂は洗車だけで良いのでしょうか?簡単にアルコールなどを使用して脱脂と言えるのでしょうか?

  • シャンプー脱脂だけでは殆どの場合脱脂と言えない
  • 新車納車時に何かしらを塗られていた場合には相当の下地が必要!
  • 磨きだけで除去は出来ない
  • コーティングが密着するための下地処理は最大級の問題

ザックリとシャンプー洗車だけですませている専門店もおられるみたいです、その上に市販有名コーティングを施工されるだけで完成というわけです。

またそれではアカン!ということで軽度の磨きを行いその後脱脂という名目でシャンプーを行ってその後乾燥させてコーティングという専門店も有るでしょう。

塗装面とコーティング面の密着に関しては当店が一番重要視している部分でもあり特殊工法を新車でも行っていると言う事です。

それ無しではコーティングとして成立せず短期間で効果が薄れて剥がれ落ちる場合も有ります。最近の例ですとトヨタのアルファードは多くの場合何らかのコーティングまたはワックス?簡易コーティングなどを塗っています。

これらを確実に除去してコーティングを行わないと密着不良で効果が半減するどころかマダラになる事もあるのです。

コーティング性能自体もとても大事ですが、特殊下地処理によりコーティングがより深く密着することをご理解下さい。

当社ではコーティング性能を発揮するためには「当店独自」の下地処理工程がとても大事になります。申し訳ありませんがトップシークレットですので表現も出来ません。

コーティング専門店でお伺いする際は「新車の場合でも特殊な下地処理はされますか?」とお伺いされると良いでしょう。

プロだからこそ必要|特化した施工環境

コーティングプロの作業環境は「室内」が当たり前の環境です。しかも温度管理や屋外のように風が吹き込んでくる環境などでは作業が出来ません。

砂塵が飛んでくることによりポリッシャーという磨きの機械とバフと塗装面の間に砂がかみこみレコード盤のような傷になったりもします。

機械磨きの跡、オーロラ傷

固まるコーティングの場合は乾燥時間もありますのでその時間に温度変化が激しく風が吹いたりする事などありえないのです。つまり施工環境は完全密閉で暑い夏も、寒い冬も日に関係なく温度管理により施工が出来ないといけないのです。

  • 完全密閉室内で入庫から納車まで出来る環境が一番おすすめ
  • 傷を見極めたりムラを発見する専門の照明が必要
  • 寒い時期に気温が低い場所でのコーティングはNG
  • 赤外線乾燥機は使用するコーティング液剤によるので一概ではない

高温時でのコーティング施工は固まるのが早く拭けなくなったり拭きムラが出たり拭きキズで塗装面を傷だらけにしたり良い事はひとつもありません。

しかしながら低温だから良いという事でもありません、15度などの環境ではコーティング施工はおろか乾燥も出来なくなります。

赤外線乾燥室でないと施工出来ないというコーティングの場合は必要かもしれませんが乾燥という意味では60度もあれば十分なので乾燥ブースが必要なコーティング剤はブースがあれば尚良しと言うことになります。

但し液剤性能設計的にブースを必要とせずとも約1週間で性能の90パーセント以上を発揮出来ていれば問題ないと思います。ブースでヒーティングをしないと効果が発揮出来ないコーティングもあるという知識としてお持ちであれば良いかと思います。

施工環境は完全室内で密閉空間であることと温度湿度管理が出来ていることが必須でしょう。

コーティングの皮膜とは?

一般的に3層皮膜とか最近では10層コーティングなどバラエティに富んでいます。良いコーティングとは何でしょうか。

  • 密着不良の心配があるため層が多ければ良いというものでもない
  • コーティングが厚いから良いというものでも無い
  • 最終的な目的は汚れ固着軽減と美観のバランスが大事
  • ほどほどの硬さと表層の汚れにくさが必要

ワックスなどのように熱で溶けて無くなったり酸化してしまい水垢になってしまったりエンブレムの隙間にワックスなどが固まり汚れが堆積しないようにするために1度の施工で数年間は洗車や簡単なメンテナンスでキレイが持続出来るようにと開発されたものだと思います。

非常に薄膜で分子レベルで汚れの侵入を防ぐという謳い文句のコーティングや、ガラスコーティングの元祖といわれるクォーツガラスコーティングは発売されたのはもう20数年も前でしょうか。非常に薄い膜で覆いつくすガン拭きのコーティングとして有名になりました。

クォーツガラスコーティングは瞬く間に有名になりガン拭きが手慣れている板金塗装業者も続々と参入したものでした。

但し弱点は固まるまでの時間が長い、雨天納車はNG、親水効果が早い段階で薄れてきてシミなったりと大変な時期もありました。また液剤そのものの供給会社が何度も替わり大変な時期もありました。

結果的にクォーツガラスコーティング現在は撥水被膜も親水被膜も可能らしく被膜硬度とか触媒や触媒は多岐にわたりよくなったとは聞いていますが確認はしておりません。おそらく供給会社が不真面目な面をみせたり卸価格が一定価格ではないのが皆様の不満点ではないでしょうか。

硬化皮膜が出来るタイプのコーティングは何種類もありますが触媒なども種類があり色々です。

硬化後の皮膜は基本的には物理的に削られない限り皮膜は自然に消滅しないタイプです。その効果も表層効果があるうちは撥水もしくは滑水になります。

物理的にコンパウンドなどで削らない限り残るタイプの被膜はとても安心でクロス程度でこすったら取れてしまうレベルのコーティングに比べるとアドバンテージはあると言えるでしょう。

コーティングの皮膜硬度は下地であるそれぞれの塗装と関係してきますので一概に固いと良いと言うものでも無く一番問われるのはほどほどに固く表面にシミなどが付きにくい汚れが固着しにくいコーティング、塗装最上面の改質が一番大事だと思われます。

ほどほどに固いというのはきちんとした理由がありますむやみやたらん固ければ良いと言うものではないとだけ覚えて下さればと思います。

注目されているのは「コーティング専門店」

専門店でのコーティング施工メリットはなんといっても簡単な洗車で長期間キレイを保てるからです。愛車に対して拘りがある方はコーティング専門店がおすすめです

新車購入時のお客様はディーラーコーティングを勧められると思いますし、中古車を購入のお客様は中古車販売店に「磨きとかポリマー加工はいかがですか」と勧誘されてませんか?

そこで迷うのが「どのお店が良いのかわからない?」ではありませんか。ディーラーコーティングや販売店の磨きコーティングをそのままお願いして良いものか?

それとも車コーティングのおすすめはやはり専門店が良いのかおすすめ店が分かりにくいのではないでしょうか。

  • 専任作業員がいるコーティング専門店はディーラーより安心感大きい
  • ディーラーでも専門の方で良い方がいる場合があるが確認が必要
  • 兼業店の場合よりは専門店でのコーティングがおすすめ。

さまざまな専門店とディーラーコーティングと違いは一体どこにあるのでしょうか、以下詳しく説明しますので是非参考にされて後悔しないカーコーティング選びをされてください。

現在の主流は無機系のガラスコーティングです、効果が長持ちしないWAXやシリコン系のポリマー系ではありません。

シリコンやオイルなど油分の強い液剤だと一見キレイには見えますが汚れを呼んだり施工効果が短かくなりますのでご注意ください。

車コーティング専門店

コーティング専門店での施工は拘りが一杯詰まっています。
施工店により色々な施工方法や技術があります、施工店の数ほどあると思って良いでしょう。

コーティング専門店の選び方|基礎編

施工店の技術レベルをネットだけで探ることはとても難しいですね。

施工完了後に「あ〜ぁ 失敗した・・・」じゃとても悲しいのですので。

施工の流れを把握してどんな注意点があるか以下並べてみました、一般的な施工内容と環境ですのでコーティング専門店を探されている方が一般的以下と感じたら注意が必要でしょう。

まずは施工環境がキレイなこと!

ラーメン屋さんでも味は良いのに厨房が汚く油だらけなお店がありますがコーティング専門店での環境の清潔を維持することはとても大切なことです。

整理整頓されていると言うことはその施工工程も理路整然と行われていると言うことの証でもあるのです。

施行者はどんな人?

施工店そのものが優秀でも実際の施行者のスキルも性格もとても大事です。

向き不向きもあるでしょうし、いつでもどんなときでも安定した施工スキルを発揮出来ないといけません。理想は筋トレディテーラー?!(笑) 

コーティング施工店の拘りがしっかりとしているか?

世の中には色々な施工店が有り、利益優先、施工内容優先、お客様本位などなど星の数ほど拘りがありますね。

大切なお客様の愛車に向き合う姿勢が会社としてしっかりしていることが望まれます。

きちんとした仕上がりに対する労働対価として施工内容や仕上がりに誇りを持って行われているところはおすすめです。

大まかな施工までの流れは?

施工までの大きな流れは以下になります、ご参考まで。

しっかりと塗装状況を把握します

メールやお電話で問い合わせを頂いたあとはそのままご入庫になるか事前下見を行い、その際に施工のプロがしっかりと状態を把握します。

その際には新車でも中古車でも塗装の厚みを計測し目視でも確認をいたします。塗装の厚みを測る膜圧計は必須です。

ご希望などを把握します

施工に際してお客様の大まかなご希望や気になる部分などを伺います、またお客様からのご質問で最適なプランを立てます。

例えば割と洗車は好きなのでコーティング施工後のメンテナンス方法は?とか自宅で洗車が出来ない場合はガソリンスタンドなどでの手洗い洗車でも良いのか?などヒアリングをきちんとさせていただき把握することが当たり前の進め方ですね。

ご入庫後すぐに行う事

まずは各部点検をしながらチェックをして傷や諸々の障害などがあるかを把握します。

完全密閉空間での洗車

外気に晒されることのない空間での洗車を丁寧に行い各部洗浄後に適宜必要に応じた特殊クレンジングを行います(この工程がとても大事です)

この際にホィールやウィンドーガラスの洗浄などを行います(オプションが有る場合)この工程がとても大事なのです。

どういう洗浄をするの?

ホイールにこびりついたブレーキダストを取り去り、ボディに付着している目に見えない汚れなども取り去り、刺さった鉄粉を取り去ります。

洗車の際に一番やらなくてはいけないことは徹底洗浄なのです。

洗浄後の乾燥工程

各部洗浄後はフロントグリルやアルミホイール、細部の水滴のしたたりを防ぐためにドライヤー付きの圧搾空気で乾燥を徹底的に行います。エアーコンプレッサーがないお店は避けた方が良いでしょう。

マスキング〜下地処理

マスキングをして塗装面の下地処理を行います。以下詳しく説明をいたします。

マスキングとは

マスキングは塗装面を磨く際にコンパウンドを使用しますがそのコンパウンドと磨きで使用する機械(ポリッシャー)とバフが不要な部分にあたらないようにするためのものです。

またコンパウンドは非常に細かい粒子なのでその粒子が飛び散った際に塗装面以外に飛び散ることを防止するためにマスカーというもので覆いつくします。窓枠だけを覆うような簡易的なマスキングはおすすめいたしません。

磨き処理(マシーン処理)

各種ポリッシャーで機械磨きをするのですが、その前に塗装の厚みをきちんと把握するためミクロン単位で記録が見られる膜圧計測機械で計測をいたします。

その際には板金塗装をされていたり傷がついて磨かれた部分は鮮明に目視や数値で評価出来ます。まるでドクターチェックのようですね。

磨き処理施工工程は仕上がりのご希望や実際の塗装を拝見しながらの施工になりますので工程とかは変動します。確かなことは磨きすぎないことです。

アルバイトや新人が多くいる洗車系コーティング店では磨き過ぎなどが日々起きていると見聞きします。高額な車や愛着のある車を専門店以外で磨くことはおすすめしません

蛍光灯の球交換も出来ないような方が世の中に入ると言う事をお忘れ無く。そういう方が万が一にも磨くとなった場合のことを想像してみてください。

磨き処理2(手磨き)

前工程で出来なかった部分を(狭い部分や複雑な曲面の塗装面)手作業でしっかりと磨きあげます。

この際も最適なコンパウンドを使用して無用な研磨をいたしません。ハンドポリッシュいわゆる手磨きは手間はかかりますがとてもキレイになるのです、手加減という言葉がピッタリきます。

コーティング工程

下地調整処理が終わったあとに適切な処理後コーティング施工をします。以下コーティングまでの工程をご説明をいたします。

脱脂工程

下地処理で磨かれた部分も含めてコーティング前には油分などの不要なものを完全に除去します。

この工程などが加わる事によりコーティングの密着度が上がります。この工程が一番コーティングに対して重要なプロセスになります。脱脂シャンプーで洗うだけは・・・

コーティング液剤施工

適切な塗装表面になったあとに液剤を塗布し適切な温度管理の中で一定時間後に1工程目の専用用具で仕上げをします。

大事なのは時間管理と液剤塗布と仕上げのタイミングなのです。この際には手の入りにくい部分も丁寧に施工をいたします。

コーティング液剤塗布重ね塗り

それぞれのコーティング種類の液剤に対応した方法で2度3度と重ねていきます、その時間やタイミングは経験に基づいた方法で的確に施工するのです。重ねていかないコーティング剤もありますので一概ではありません。

コーティング乾燥

コーティング後の表面は一定の時間経過により乾燥が進みます。赤外線での乾燥促進もとても良い液剤もあります。ものによっては赤外線だけでの乾燥が目的ではないので適宜使用します。

更にコーティング塗布

その後はデーターに基づいた乾燥時間により適した時間になり次第最終工程のコーティング液剤を塗布します。ここがとても大事な工程となりますので確実に行います。(この重ね塗り工程が不要なコーティング剤も存在します)

最終仕上げ

ボディコーティング施工と共にオプションコーティング(ウインドーコーティングや室内清掃、ホイールコーティング等)が有る場合はそちらも施工後、最終点検を何度も行います。

施工記録の専用のカルテには塗装の管理を出来るように膜圧測定や傷やへこみなど数々のチェックし記録を残した上で完了となります。

以上が標準的な車のコーティング専門店で行われる大まかな流れです。

専門店丁寧な洗車

コーティング店選び|応用編

上記までは一般的なコーティング専門店の施工方法や簡単な選び方などをお書きしました。

以下、更に掘り下げて見ましたのでご覧下さい。

ガラスコーティングとは?

ガラスコーティングとは1度の施工で何年間も愛車のボディを簡単な洗車で長くキレイに出来る方法です。

コーティングの種類は大きく分けると硬化系と非硬化系になります。

  • 硬化系は施工後に膜として固まるもの(註:固ければ固い程良いものではない)
  • 硬化系の場合硬化までの時間が6~30日前後有るので注意が必要
  • 非硬化系のコーティングは硬化系と違いガチガチにはならない
  • それぞれにメリットデメリットがあるのでよく説明を受けた方が良い
撥水系と親水系、最近では疏水(滑水)系と呼ばれるものまで

撥水系は読んで字の如く塗装面に対して水滴が付いたときに水玉が丸くなり、ワックスのような水玉コロコロになる状態。

親水系は撥水とは真逆で雨や水が付いても水玉になりにくく「ベタァ〜」となり雨で汚れを落とすらしいですが・・

疏水系はまとまった水をかけると水が引くようになるので疏水という言葉になったのかもしれません。

どれも一長一短ですが多くの方は特に日本人は撥水がお好みでピチピチの水ハジキがが継続される事を希望される方が多いのが事実です。

  • 日本人で一番需要が多いのは水玉ピチピチの撥水系の傾向
  • シミがコワイ方は親水を選ぶ傾向
  • 撥水と親水の良い所取りが滑水?水が引いていくコーティング

またコーティングにはリコート性(再施工や部分施行のしやすさ)が高いものと低いものがあります。

つまり少し傷がついてしまった部分を部分施行する場合にスポットで出来るものと出来ないものがあると言うことです、私のおすすめはリコート性が高いコーティングです。

リコート性低い=部分施行が出来ず該当パネル1枚の施工になるので高価になる。

リコート性高い=部分施行が行えるので安価での部分再施工が出来る。

コーティング層が多ければ多い程良い?

  • 6層以上=液剤の種類にもよるが層間ではがれる可能性がある
  • 3-5層前後=多層による光沢感の優位性があるが剥離の心配のリスクの可能性もある
  • 各層がきちんと密着して表層がきちんと防汚効果を保てることが理想

3~5層で(1層でも充分に効果を発揮出来ることが理想)透明性が高く出来るだけ短時間で硬化完了をして、納車時には雨が降っても問題なく納車が出来るコーティングが現在の理想といえます。

当社でもコーティングのグレードにより施工方法が変わったり色々な業者によっても上記の施工方法の流れが変わる場合があります。

それぞれどのような内容かはそれぞれの施工店によりお確かめされるのも良い事です。

コーティング施工後のメリット

 コーティング施工後は簡単な洗車を定期的にするだけでキレイな状態を保てるのです。

大変なWAXとか水垢落としなども必要なくなります。1回のWAXにかかる時間は約2ー3時間、丁寧にかける方は半日もかかるでしょう。

月にたった一度WAXを行うだけでも1年間に36時間〜72時間もロスをします。

しかし専門店でのコーティングを施工された場合は簡単な洗車ですみますので1時間もあればキレイに出来るのです。しかもそのキレイさを長期間維持出来るのです。

コーティングの解説

コーティング膜は硬化した皮膜が塗装面に数ミクロンの厚みで残りその効果は削り取られることが無い限り残ります(理論上)

塗って拭き上げるだけの非硬化膜コーティングではその皮膜が数ミクロン残る事は不可能です。

緻密な膜を形成するコート膜は塗装面に平滑化された塗装面に反応結合させて成膜させます。その効果は硬度7h以上の硬さを誇ります。

ガラスコーティングだから硬いのは当たり前ですが、しかし衝撃にも強くひび割れなども起きにくい柔軟性も持ち合わせています。

仕上がり後は汚れと結合しにくい性質なので有機質汚れ(油汚れ、手垢、ピッチタール等)なども水洗いで簡単に落とせます。

さらにデポジット系も非常に出来にくい性質で固着しがたいのです。

硬化型ガラスコーティング

施工店には大きく分類してみると

コーティングを施工される際のお店の種類は下記の通りです。

施工されるお店はオーナー様の仕上がり希望により下記から選ばれるのが良いでしょう。

詳しく解説した記事は「コーティング専門店とディーラー、キーパーラボ、オートバックス等と比較」

  • ディーラー施工店(販売ディーラーが行うコーティング施工)
  • 中古車販売店(独自に行っている施工、お店により液剤は違う)
  • 量販店(オートバックスやイエローハット等のコーティング)
  • 洗車専門店(キーパーさんや洗車系店のコーティング)
  • 各種ディテーリング店(カーフィルム当併業のコーティング)
  • カーコーティング専門店(専業で営業しているコーティング)

ディーラーなどは新車にコーティングは施工できても中古車はできないらしく新車のみの施工というディーラーが多いのは事実です。(手間のかかる中古車は儲からない?!)

専門店などでは例えば5年経過した中古車でも塗装面の下地調整を行いリセットをし最新コーティングを施工することで新車以上の輝きを復活維持出来るのです。

下記画像は新車購入後に色あせを起こし線傷などが多く入った痛んだ画像です。

きちんと下地処理を施すことで発色が甦り再生後コーティングをする事により長期間キレイを水洗いなどで保てます。

つまり新車も中古車も両方満足以上の仕上がりが出来るお店がおすすめです。

当然ですが左側が下地処理後の綺麗になった塗装面、右側は未施工の塗装面です。

車磨き退色した赤

こちらの画像は左側が傷だらけの経年劣化した状態です、右側は下地処理を施した状態です。中古車の施工を受け付けないディーラさんよりは新車も中古車も受け付けるショップでの施工は安心ですね。

コーティング専門店は何故おすすめ?

友人や知人が新車を購入した際によく聞かれることは

「ディーラーコーティングを勧められたんだけど・・・」

「新車購入時に値引き対象でコーティングをサービスしてくれるといわれたんだけど」

「中古車を購入時にサービスで磨きます、そして簡易コーティングをいたします」

などなど提案されたがどうしたらよいかと質問を受けます。

その際にお答えするのは「何故に格安になったり、無料サービスになるか冷静に考えて下さい」と伝えます。何故そうお伝えするか?!「ただより高いものは無い」からです。

経費や時間を絞り込んだサービスには落とし穴が有り下地処理を行わずコーティングを簡単に塗り拭き上げるだけや専門者が行わず失敗したりということ可能性があります。

コーティングの相談で駆け込んでくる方の多くの問題は

  • 「何かムラが消えないのでディーラーに質問したが・・・」
  • 「新車納車後1ヶ月もしないうちに雨が弾かなくなった・・・」
  • 「施工したのかどうかわからない程度の艶だった・・・」

コーティング専門店の多くは長年研鑽をし施工を重ねているので心配は無用、でも心配な方は遠慮無く色々と質問をぶつけてみて下さい。紳士にお答えを下さるはずです。

車のガラスコーティングの効果は短いものでも1年、長いものだと5〜6年という長期間効果を望めます。

ガラスコーティングの本来の目的は「長くキレイを簡単に保てる」です。つまり簡単な洗車でいつも愛車の塗装面などをキレイに保てるのです。

施工が一番丁寧で確実なのはコーティング専門店。

その中でもコーティング専業店はおすすめです。コーティングの耐久年数などは愛車の所有期間や駐車環境、そして洗車環境などを目安に選べば良いでしょう。

コーティング専門店の施工環境

まとめ

ご存じの方も多くいられると思いますが、専門店でのコーティングは長くキレイを簡単に維持出来る方法として注目されています。

自分の使用環境に見合った施工内容と価格、耐久性やショップ選びが大事です。

その中でも綿密、丁寧な施工をご希望の方にはコーティング専門店がおすすめです。

ガラスコーティングは専門店以外でも行われておりますが専門店での施工の良さは専任の施工者が専用の環境で時間を適切にかけて責任を持って行われるからなのです。

おすすめするコーティング専門店は

  • 雨天納車でも安心なお店
  • 施工環境が完全密閉室内で専門の照明があるお店
  • その会社の社長が実際に洗車や磨きなどの施工をしているお店
  • 納車時の説明や歓談をきちんと出来るお店
  • 実車でコーティング試験をしているお店
  • 自身の価値観に見合った金額
  • 返金保証があるお店

選択肢からはずした方が賢明なお店は

  • 施工する技術者の顔が見えないお店
  • 新車も中古車も殆ど料金が変わらないお店
  • 本業じゃないお店(改造ショップとか板金塗装兼業)
  • 中古車の場合現状を把握せずに料金を決めてしまうお店
  • 5層以上のコーティングを勧めるお店
  • ディーラーコーティング(高額な商品を勧める場合)
  • 施工可能日の問い合わせで1週間以内に入庫が可能なお店

上記を目安に選ばれるのが良いでしょう。

問い合わせの際には施工希望されるおクルマの名称、新車か中古車か、駐車環境、洗車環境(自分で洗車出来る環境か?)所有期間の目安などをお伝えするとアドバイスしてくれると思います。

企業倒産などの心配などを気にされる方はディーラー系、そこそこキレイになり定期的に施工に出されたい方は洗車専門店が良いでしょう。

それぞれのニーズに答えてくださるお店が一番良いと思います。

良いコーティングに出会えて長くキレイを保てますよ〜に!!

オーナー様の仕上がり希望に添ったことが出来るか出来ないか?金額に見合った事が期待出来そうかどうかにより充分にお考え下さり良い結果になることが一番です。

最後に

コーティング専門店での施行者である私が

「貴方はどういうお店を選びますか?」と聞かれたら

私自身の希望は

所有している間は絶対キレイに維持したい、洗車はするも無駄に時間を使いたくない、無理難題な事にも耳を傾けてくれる施工店が好き。という希望です。

すると最終的には以下が選ぶ目安になるでしょう。

  • 値段は気にするが価値があると思えば高くても購入する
  • お店選びの最低条件「キレイ」「密閉空間」「施行者が見えること」
  • 無理難題な事にも耳を傾けてくれる施工店が希望
  • そのショップの社長が施行出来ない会社には頼まない
  • 施行者が太っていないこと
  • 愛想が良いお店(ずっと愛想が良いのも×)
  • カード支払いが出来るところ

どうぞ皆様も幸せの一助になれるカーコーティングに出会えることをお祈りしております!

この記事はコーティング一筋を本業とする専門店として約30年を営業してきた。株式会社グッドの及川がお届けしました。


 

以下余談ですが・・お時間があればどうぞ

新車購入や中古車購入後のコーティングお考えの方にはお役に立てましたでしょうか?

私もかつてコーティング業を始める前はただのクルマ好き、ワックスを1回に一缶も使うほどのキレイ大好きでした。

一番良くワックスを使ったことがある車はメルセデスベンツ450SEL6.9 これの白いボディを維持するために日々ワックスを掛けたものです。

今考えればよくもまああんな無駄な時間を使ったなぁと思う今日この頃です。1度の施工で白さを保て洗車をすれば簡単にキレイを楽しめる事は最高の時間短縮です。

下地もあまりせずに何度も何度もワックスを塗っても効果は半減し、窓ガラスコーティングでも下地がないままで何度塗ってもすぐに剥がれ落ちて撥水効果がすぐに薄れました。

現在は1度の施工で数年間も簡単な洗車でキレイを保て気持ちよく出かけられることは幸せです。

 

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