ローバー

1997年式 ローバーミニ ケンジントン ヘリテージコレクション|磨きコーティング施工例

及川勝一

車コーティング専門店『ポリッシュファクトリー』で、施工歴31年。

1997年式ローバーミニにガラスコーティングいたしました

東京都稲城市よりお越し頂きました!いつもありがとうございます

英国王室の宮殿があるロンドンの高級住宅街「ケンジントン」(もちろんわたくし行ったことはありません)。その街のイメージをモチーフに生産されたのが「ケンジントン」なのだそうです。

とかくイギリス車には 上品な限定モデルが多く、ドイツ車のように「高性能」を謳い文句にしたものではなく、「上品」目的で作られた限定車がありますね。たとえばバンデンプラプリンセスとか。

1997年当時新車で200万円オーバーの車輌価格で57馬力。車体寸法は3070×1440×1330ミリ 大きさはこれで充分且つ美しい。これを将来EVにして乗るのも良しかと。しかもAT車しか無いのがステキです。

とにかくオーナー氏のこだわりは素晴らしくてステキ、いつもながら感服です。(電動パワステに変更してしまうとか・・)

以下施工内容抜粋です。

  • プレミアムコーティング
  • ホイールコーティング
  • ウインドウ撥水コーティング
  • 黒樹脂部コーティング
  • ナンバープレートコーティング

とにもかくにも下地処理で、表層についているWAXや汚れなどの汚染物、磨き跡などの線傷などを取り去ります。

ボディーのパフォーマンスを最適化&入魂&輝度UP!

なんたって この画像を見てわかるのは 窓が大きいこと これはとても大事です。

ツーリング中に景色がよく見えること、交通安全のために周りが良く見えること なんでもかんでもカメラに任せるのではなく、運転者自身の品性的安全運転が大事かと!!

みっちりと詰まったエンジンルーム。

ザ・エンジンと言う感じですね〜  

こういうハンドルを握りたいです♪♪

アナログメーターの醍醐味。

コレはトランクにある後付けの収納の袋。これは素晴らしいアイテムです!!

新型ミライはこういうグリルにすれば品性も革新性も、デザイン性も良かったのに。 モデリスタとかで作れば売れる?

グリルは横棒一直線が やはりステキです。

ホイールはスポーク(基本は5本)グリルは横棒の多段、窓は大きく。これがジジィ車の基本ではないかと。

日本の自動車メーカーさん、内燃機関最後のアニバーサリーModelで1車種だけ作ると言うことをそれぞれのメーカーさんでやられてみては如何ですか〜。

クルマは夢ですから。最新の安全装備もお忘れなく!!

TE27を彷彿させるオーバーフェンダー!! カコ良すぎます。

かっこいいなぁ〜 ほんと。

 

今回はご入庫大変ありがとうございました。

今後ともどうぞお大事になさって下さいませ〜

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