
愛知県よりお越しのお客さまの新車トヨタGRカローラ プラチナホワイトパールマイカに、ポリッシュファクトリーのPLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。
GRカローラは、トヨタのモータースポーツ技術を背景に生まれた高性能スポーツハッチです。ワイドなフェンダー、力強いフロントまわり、専用ホイール、リアまわりの造形など、スポーツモデルらしい存在感を持つ一台です。
今回のお客さまは、何度か愛知県よりご来店いただいている、クルマをこよなく愛するオーナー様です。運転も大好きで、とても気さくなお人柄の方で、2024年4月に施工させていただいたシビックタイプRに続き、今回のGRカローラも「同じようにお願いしたい」とご依頼くださいました。
GRカローラは、誰でも簡単に購入できる車ではなく、出会える機会も限られる特別なスポーツモデルです。その大切な新車を長く気持ちよく楽しんでいただけるよう、細部洗浄、新車専用下地調整、PLATINUM EXセラミックコーティングに加え、ホイール裏側、フロントグリル、下部樹脂部分、ハンドルまで施工しています。
この施工事例の要点
- 愛知県よりご入庫いただいた、新車トヨタGRカローラの施工事例です。
- プラチナホワイトパールマイカの塗装を確認し、細部洗浄と新車専用下地調整を行いました。
- PLATINUM EXセラミックコーティングに加え、ホイール裏側、フロントグリル、下部樹脂部分、ハンドルまで施工しています。
- シビックタイプRに続き、今回のGRカローラもお任せいただいた、クルマ愛の深いオーナー様からのご依頼です。
新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、拭き上げの過程で、細部の汚れ、水シミ、微細な傷、黒樹脂やグリルまわりの汚れが残ることがあります。今回も塗装面、ホイール、フロントグリル、黒樹脂、ライトまわり、ドア内側、ハンドルまわりまで確認し、細部洗浄と新車専用下地調整を行ったうえで、PLATINUM EXセラミックコーティングを施工しています。
ポリッシュファクトリーは、東京・練馬区で1987年に創業したカーコーティングと車磨きの専門店です。新車、経年車、高級車、輸入車、濃色車、希少車、スポーツモデルなど、累計2万台以上の車両に向き合ってきた経験をもとに、車種ごとの塗装状態や使用環境に合わせた下地処理とコーティング施工を行っています。
トヨタ車のコーティング全体の考え方、専門店施工のポイント、GRカローラ、アルファード、ランドクルーザー、クラウン、プリウスなどの施工については、トヨタコーティングの解説ページも参考になります。
新車時にコーティングが必要か、ディーラーコーティングとの違い、専門店で下地処理を行う意味について知りたい方は、新車コーティングの解説ページをご覧ください。
PLATINUM EXを含めたセラミックコーティングの効果、費用、ガラスコーティングとの違いについて詳しく知りたい方は、セラミックコーティングの効果・費用・デメリットを解説したページも参考になります。
今回施工したPLATINUM EXセラミックコーティングを含め、BLACKセラミック、PLATINUM、GOLD、SILVERなどのコーティングメニューは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
トヨタ車のほかの施工事例を見たい方は、トヨタ車のカーコーティング施工事例一覧もご覧ください。
トヨタGRカローラ施工の関連ページ
トヨタGRカローラの施工概要
今回のトヨタGRカローラは、愛知県よりご入庫いただいた2026年式の新車です。ボディカラーはプラチナホワイトパールマイカ。施工内容は、PLATINUM EXセラミックコーティングです。
- 車種:TOYOTA GRカローラ
- 年式:2026年
- ボディカラー:プラチナホワイトパールマイカ
- 状態:新車
- ご来店地域:愛知県
- ボディコーティング:PLATINUM EXセラミックコーティング
- 主な施工範囲:ボディ、ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内部、ナンバープレート
- 追加オプション:ホイール裏側コーティング、フロントグリルコーティング、下部樹脂部分コーティング、ハンドルコーティング
- 下地処理:細部洗浄、新車専用下地調整、塗装面・黒樹脂・グリル・ホイール・ドア内側の状態確認
PLATINUM EXセラミックコーティングは、ボディだけでなく、ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内部、ナンバープレートなどの人気オプションを含むオールインワンコースです。
今回は、通常のPLATINUM EX施工に加えて、ホイール裏側、フロントグリル、下部樹脂部分、ハンドルコーティングまで施工しました。GRカローラのようなスポーツモデルでは、ボディだけでなく、ホイールやグリル、黒樹脂の質感まで整えることで、車全体の完成度が高まります。
お客さまからは、「2024年4月に施工したシビックタイプRの時と同じようにお願いしたい」「新車のGRカローラを長くきれいに維持したい」「メンテナンスを簡単にしたい」というご要望をいただきました。
トヨタGRカローラとは|走りを楽しむための高性能スポーツハッチ
トヨタGRカローラは、日常で使いやすいハッチバックの実用性と、GRらしい走行性能をあわせ持つスポーツモデルです。ワイドなフェンダー、低く構えた雰囲気、力強いフロントデザイン、専用ホイールなど、見る角度によって表情の変わる一台です。
プラチナホワイトパールマイカは、GRカローラの立体的なボディラインやフェンダーの張り出しを明るく上品に見せるカラーです。一方で、白系カラーは細かな水シミや汚れが見えにくく、気づかないうちにグリル、ドア内側、下部樹脂、ホイールまわりに汚れが残っていることがあります。
GRカローラの新車コーティングでは、塗装面の艶だけでなく、黒樹脂、フロントグリル、ホイール、ライトまわり、ドア内側、ハンドルなど、車全体の質感を整えることが大切です。
トヨタ車全体のコーティングの考え方は、トヨタコーティングの解説ページをご覧ください。
トヨタGRカローラの施工前の状態
今回の車両は新車でしたが、施工前の確認では、塗装面、黒樹脂、フロントグリル、ホイール、ドア内側、ライトまわりなど、各部に確認すべき箇所がありました。
新車であっても、輸送、保管、納車前洗車、拭き上げの過程で、ダスト、水シミ、微細な傷、細部汚れが残ることがあります。コーティング専門店での新車施工では、ただ洗ってすぐにコーティングするのではなく、こうした状態を確認してから施工することが重要です。
まずは徹底的に洗浄し、塗装面や細部の汚れをリセットします。その後、塗装状態を確認しながら新車専用下地調整を行い、PLATINUM EXセラミックコーティングの密着と仕上がりを高めます。
Before画像







施工前の状態確認が完了しました。ここから細部洗浄、新車専用下地調整、PLATINUM EXセラミックコーティングの施工へ進みます。
新車コーティングについて詳しく知りたい方は、新車コーティングの解説ページも参考になります。
今回の施工方針|手に入りにくいGRカローラを長く楽しむために
今回のGRカローラは、なかなか買えない車の中の一台です。だからこそ、新車のうちにボディ、ホイール、グリル、黒樹脂、ドア内側、ハンドルまで整え、長く気持ちよく乗れる状態を目指しました。
オーナー様は愛知県より何度かお越しいただいている、クルマをこよなく愛する方です。運転も大好きで、シビックタイプRに続き今回のGRカローラもお任せいただけたことは、施工者としてとてもありがたいことです。
GRカローラのようなスポーツモデルは、走る楽しさがある一方で、ホイール、フロントグリル、下部樹脂、ライトまわりなどに汚れが溜まりやすい車でもあります。今回は細部まで確認し、PLATINUM EXセラミックコーティングで日常のメンテナンスをしやすい状態へ整える方針で施工しました。
トヨタGRカローラに行った洗浄・下地処理
GRカローラの施工では、塗装面だけでなく、ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内部、ナンバープレート、フロントグリル、下部樹脂部分、ハンドルまで、各部の状態を確認しながら作業を進めました。
スポーツモデルは、ホイールまわりや下部樹脂部分に汚れが残りやすく、フロントグリルや黒樹脂の質感も車全体の印象に大きく関わります。施工前の細部洗浄と下地処理を丁寧に行うことで、コーティング後の仕上がりとメンテナンス性を高めます。
作業中の画像

GRカローラのホイールは形状が複雑で、日常の洗車では汚れが残りやすい部分です。施工前にしっかり洗浄し、コーティング施工の準備を行います。

隙間のある部分には汚れが溜まりやすくなります。こうした細部を整えてからコーティングすることで、施工後の仕上がりと維持のしやすさが変わります。


GR系のフロントグリルは形状が複雑で、洗車時に汚れが残りやすい部分です。スポーツモデルらしいデザインをきれいに維持するためにも、施工前の細部洗浄と保護が大切です。
























施工完了いたしました。今回のGRカローラも、プラチナホワイトパールマイカの明るい艶と、GRらしいスポーティな存在感が引き立つ仕上がりになりました。
コーティング専門店での新車施工では、もともと残っていた汚れを整え、施工後に汚れが固着しにくく、付いても落としやすい状態を目指します。
ただし、仕上がり基準や下地処理の内容は施工店によって大きく異なります。施工事例や写真、説明文を確認し、どこまで細部を見て施工しているかを確認することが大切です。
専門店選びで迷われている方は、車コーティング専門店の選び方もご覧ください。
PLATINUM EXセラミックコーティングを選んだ理由
今回のトヨタGRカローラには、PLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。
PLATINUM EXは、美観、防汚性、保護性能を高いレベルで求める方に向けた上位グレードのセラミックコーティングです。GRカローラのようなスポーツモデルでは、塗装面だけでなく、ホイール、グリル、黒樹脂、ライトまわり、ハンドルまで含めて保護することで、日常使用でもきれいな状態を維持しやすくなります。
プラチナホワイトパールマイカの清潔感を引き立てる
プラチナホワイトパールマイカは、GRカローラのワイドで力強いボディを明るく上品に見せるカラーです。施工前に細部汚れや水滴跡を整え、PLATINUM EXセラミックコーティングで保護することで、白系ボディの清潔感と艶感が引き立ちます。
ホイール・グリル・黒樹脂まで整える
GRカローラは、フロントグリル、下部樹脂部分、ホイールまわりの印象も重要です。ボディだけでなく、ホイール裏側、フロントグリル、下部樹脂部分まで施工することで、車全体をきれいに維持しやすくなります。
シビックタイプRに続く大切なスポーツモデルを守る
今回は、以前施工させていただいたシビックタイプRに続き、GRカローラもお任せいただきました。どちらに乗るか毎日悩んでしまうような楽しいカーライフを、きれいな状態で長く楽しんでいただけるよう施工しています。
PLATINUM EXを含めたコーティングメニューの違いは、ポリッシュファクトリーのコーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
トヨタGRカローラの施工完成写真
施工後は、プラチナホワイトパールマイカの清潔感と、GRカローラらしい力強いスポーツモデルの存在感が引き立つ仕上がりになりました。細部洗浄、新車専用下地調整、PLATINUM EXセラミックコーティングにより、日常の洗車やメンテナンスもしやすい状態へ整えています。
仕上がり画像








施工完了いたしました。プラチナホワイトパールマイカの明るい艶と、GRカローラらしいスポーティな存在感が引き立つ仕上がりになりました。
N様、愛知県より何度もお越しいただき、今回も大切なお車をお任せくださりありがとうございました。シビックタイプRに続き、今回のGRカローラも気持ちよくお乗りいただければ幸いです。タイプRとGRカローラ、どちらに乗るか毎日悩んでしまう楽しい時間を、ぜひたくさんお過ごしくださいませ。
お客様のご要望
- 2024年4月に施工したシビックタイプRの時と同じようにお願いしたい
- 新車のGRカローラを長くきれいに維持したい
- メンテナンスを簡単にしたい
- ホイール裏側、フロントグリル、下部樹脂部分まで保護したい
- ハンドルもきれいに保護したい
お客様の声
以前施工していただいたシビックタイプRの時と同じように、今回のGRカローラもお願いしたいと思っていました。大切な車なので、きれいに仕上げていただけるのを楽しみにしていました。
施工担当者コメント
及川 勝一 慧竜
トヨタの人気スポーツモデル、GRカローラを施工できたことをとても嬉しく思います。
N様には、愛知県より何度かお越しいただいております。クルマをこよなく愛され、運転も大好きで、とても気さくなお人柄の方です。シビックタイプRに続き、今回のGRカローラもお任せいただけたことは、施工者として本当にありがたいことです。
GRカローラは、なかなか買えない車の中の一台です。ワイドなボディ、フロントグリル、黒樹脂、ホイールまわりなど、スポーツモデルらしい見どころが多く、きちんと整えておくことで所有する喜びも高まる一台だと思います。
今回は新車でしたが、塗装面や細部の状態を確認しながら下地処理を行い、PLATINUM EXセラミックコーティングを施工しました。ボディだけでなく、ホイール裏側、フロントグリル、下部樹脂部分、ハンドルまで施工し、車全体を気持ちよく維持できるよう仕上げています。
N様、ぜひこのGRカローラでも良い思い出をたくさん作ってください。タイプRとどちらに乗るか、毎日悩んでしまいますね。
PLATINUM EXセラミックコーティングの特徴
PLATINUM EXセラミックコーティングは、美観、防汚性、保護性能を高いレベルで求める方に向けた上位グレードのセラミックコーティングです。GRカローラのような新車スポーツモデルを、長くきれいに維持したい方におすすめしやすい施工です。
- 防汚性:汚れの固着を軽減し、日常の洗車をしやすくする
- 保護性能:紫外線、酸性雨、花粉、黄砂、鳥フンなどから塗装を守りやすくする
- 艶・質感:プラチナホワイトパールマイカの清潔感とGRカローラの造形を引き立てる
- 細部保護:ホイール、ウインドウ、黒樹脂、ヘッドライト、テールレンズ、ドア内部、ナンバープレートまで保護しやすい
- スポーツモデル向けの保護:ホイール裏側、フロントグリル、下部樹脂部分、ハンドルまで保護し、日常使用でも維持しやすい
各コーティングメニューの違いは、コーティングメニュー一覧でご確認いただけます。
トヨタGRカローラのコーティングについてよくある質問
Q. 新車のトヨタGRカローラにもコーティングは必要ですか?
A. 新車時に施工することで、塗装面や細部をきれいな状態で保護しやすくなります。新車でも水シミ、細部汚れ、微細な傷、納車前作業による汚れが見られる場合があるため、施工前の状態確認と下地処理が大切です。
Q. GRカローラのようなスポーツモデルで汚れやすい部分はどこですか?
A. フロントグリル、ホイール、下部樹脂部分、ドア下、リアまわり、ライトまわりは汚れや水シミが残りやすい部分です。施工前にこうした細部まで確認することが大切です。
Q. PLATINUM EXセラミックコーティングはGRカローラに向いていますか?
A. 向いています。美観、防汚性、保護性能、メンテナンス性を重視する方におすすめしやすい施工です。スポーツモデルのボディラインやホイールまわりの質感を引き立てながら、日常のお手入れをしやすくします。
Q. ホイール裏側やフロントグリルも施工できますか?
A. 可能です。今回はホイール裏側、フロントグリル、下部樹脂部分まで施工しました。GRカローラのようなスポーツモデルでは、細部まで保護することで車全体をきれいに維持しやすくなります。
Q. ハンドルコーティングも一緒に施工できますか?
A. 可能です。ハンドルは日常的に触れる部分のため、汚れや擦れが出やすい箇所です。外装コーティングとあわせて施工することで、内装の質感も維持しやすくなります。
Q. コーティング後のメンテナンスは必要ですか?
A. 必要です。セラミックコーティングを施工しても、洗車が不要になるわけではありません。定期的な洗車を行うことで、コーティングの効果と美観を維持しやすくなります。
トヨタGRカローラのコーティングをご検討中の方へ
トヨタGRカローラへのPLATINUM EXセラミックコーティング施工により、プラチナホワイトパールマイカの清潔感と、GRカローラらしい力強いスポーツモデルの存在感を引き立てることができました。
新車であっても、塗装面、フロントグリル、ホイール、黒樹脂、ドア内側、ライトまわり、ハンドルなど、施工前に確認すべき点があります。必要な下地処理と細部洗浄を行ってからコーティングを施工することで、仕上がりと保護性能に差が出ます。
ポリッシュファクトリーでは、GRカローラをはじめとするトヨタ車、新車、スポーツモデル、遠方からご相談いただく大切なお車の施工経験を活かし、長く美しく維持するための下地処理とセラミックコーティングをご提案しています。
トヨタGRカローラ、トヨタ車の新車コーティング、PLATINUM EXセラミックコーティングをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
トヨタGRカローラをご検討中の方へ
