お知らせ

新型コロナウイルス(病名COVID-19、ウイルス名SARS-CoV-2)感染を予防するため当社が行っている事

社内外へのコロナ等の感染被害抑止とお客様、従業員の健康や安心・安全確保を第一に考え、感染リスクを低減するために下記の対策を追加実施しております。

以前お知らせいたしました当社の対策は以下となります。

ウィルス対策、接触感染を予防するため当社が行っている事

新型コロナウイルス(病名COVID-19、ウイルス名はSARS-CoV-2)に対して特に注意し行っておる対策は以下です。

  • マスク着用
  • 換気
  • 夜間のオゾン機械での除菌除染
  • 手指の消毒
  • オゾン水によるSARS-CoV-2不活性化

追加で当社が行っているオゾン水とは

2020年3月からコロナCOVID-19対策は行っておりますが短期間収束ではなく現在状況は長期化しました。

当初から行っていたアルコール消毒などと併用してオゾン水で不活性化をはじめました。アルコール消毒は、長期間常用ですと肌荒れの問題など懸念されます。

肌の弱いお年寄り、小さいお子様などにはアルコールを常時長い間使用されるには厳しい状態になると考えられます。わたくしも肌が弱いので長期使用は耐えられません。

当社では水を瞬時にオゾン水にし手軽にウィルス不活性化できるオゾン水スプレーとアルコールを併用使用しております。

飲食店やご家庭、あらゆるところで使用されているアルコール消毒液が置かれていますがパンデミックになったときには世の中からアルコール消毒液が買い占めをされて高額で売られました。

出先でも旅先でも介護の時でも手指など、服に噴霧で不活性化が出来ます、噴霧後は水になりますので素材は痛めません。作っても時間経過と共に自然分解していくので環境にも優しいのです。

低濃度でありながら不活性化が出来るオゾン水は使用後すぐに酸素に分解され、水に戻りますのでアルコールなどのように不快なニオイもせずに後処理は不要です。有機物などに触れた瞬間に水と酸素に分解されます。

オゾン水は残念ながら作り置きは出来ないのですので用事調製が必要です

当社使用機材は瞬時にオゾン水を作り低濃度でも不活性化効果のあるオゾン水を作るので使いたいときに瞬時に使用出来ます

濃度は安全なのか?本当に効果はあるのか?

高濃度(10 mg/L)でのSARS-CoV-2に対する有効性が報告されていますが、低い濃度での効果については明らかにされていませんでした。

低濃度(2.0 mg/L以下)のオゾン水がSARS-CoV-2に対して効果があるということを、実験で明らかになったそうです。

当社使用のオゾン水生成ユニット約1.2~2.5mg/Lのオゾン水を瞬時に生成。
原料は水道水や精製水を使用します。精製水は備蓄が出来ますので有事でも安心。

大きなメリットは

当社に入庫時にお預かりしたお客様の大切な愛車の室内をコロナから不活性化が出来ます。ハンドル等触る場合も私たちは都度オゾン水で色々な菌の不活性化を行います。

アルコールでは室内を行えませんのでデリケートな部分はオゾン水で行いウインドウ(内窓)はアルコールで行い確実に不活性化作業を行っております。

アルコール使用時の手荒れの心配がありません、アルコールのように備蓄の必要がありません。電池と精製水もしくは水道水があればコロナの不活性化をオゾン発生器を使用して今後も対策を怠らず業務を行うことをお約束いたします。


参考資料

世界初 低濃度オゾン水による 新型コロナウイルス不活化を確認

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