ガラスコーティング専門店ポリッシュファクトリー

ガラスコーティング専門店|東京のポリッシュファクトリー

 03-6225-0040

東京都練馬区春日町4-5-4 1F[地図]営業9-18時(水曜定休)

洗車とコーティングに役立つ知識

車コーティング専門店の選び方!現役施工者が教えるオススメの知識

更新日:

車コーティング専門店

コーティング専門店での施工は拘りが一杯詰まっています。
施工店により色々な施工方法や技術があります、施工店の数ほどあると思って良いでしょう。

コーティング専門店の選び方|基礎編

施工店の技術レベルをネットだけで探ることはとても難しいですね、施工完了後に「あ〜ぁ 失敗した・・・」じゃとても悲しいので、以下どのようにして見極めたら良いかを考察してみました。

施工の流れを把握してどんな注意点があるか以下並べてみました、一般的な施工内容と環境ですのでコーティング専門店を探されている方が一般的以下と感じたら注意が必要でしょう。

まずは施工環境がキレイなこと!

ラーメン屋さんでも味は良いのに厨房が汚く油だらけなお店がありますがコーティング専門店での環境の清潔を維持することはとても大切なことです。整理整頓されていると言うことはその施工工程も理路整然と行われていると言うことの証でもあるのです。

施行者はどんな人?

施工店そのものが優秀でも実際の施行者のスキルも性格もとても大事です。向き不向きもあるでしょうし、いつでもどんなときでも安定した施工スキルを発揮出来ないといけません。理想は筋トレディテーラー?!(笑) 

コーティング施工店の拘りがしっかりとしているか?

世の中には色々な施工店が有り、利益優先、施工内容優先、お客様本位などなど星の数ほど拘りがありますね。大切なお客様の愛車に向き合う姿勢が会社としてしっかりしていることが望まれます。

大まかな施工までの流れは?

施工までの大きな流れは以下になります、ご参考まで。

しっかりとクルマを把握します

メールやお電話で問い合わせを頂いたあとはそのままご入庫になるか事前下見を行い、その際に施工のプロがしっかりと状態を把握します。その際には新車でも中古車でも塗装の厚みを計測し目視でも確認をいたします。

ご希望などを把握します

施工に際してお客様の大まかなご希望や気になる部分などを伺い、最適なプランを立てます。

ご入庫後すぐに行う事

まずは各部点検をしながらチェックをして傷や諸々の障害などがある場合は把握します。

完全密閉空間での洗車

外気に晒されることのない空間での洗車を丁寧に行い各部洗浄後に適宜必要に応じた特殊クレンジングを行います(この工程がとても大事です)この際にホィールやウィンドーガラスの洗浄などを行います(オプションが有る場合)この工程がとても大事なのです。

どういう洗浄をするの?

ホイールにこびりついたブレーキダストを取り去り、ボディに付着している目に見えない汚れなども取り去り、刺さった鉄粉を取り去ります。洗車の際に一番やらなくてはいけないことは徹底洗浄なのです。

洗浄後の乾燥工程

各部洗浄後はフロントグリルやアルミホイール、細部の水滴のしたたりを防ぐためにドライヤー付きの圧搾空気で乾燥を徹底的に行います。

マスキング〜下地処理

マスキングをして塗装面の下地処理を行います。いか詳しく説明をいたします。

マスキングとは

マスキングは塗装面を磨く際にコンパウンドを使用しますがそのコンパウンドと磨きで使用する機械であるポリッシャーとバフが不要な部分にあたらないようにするためのものです。

またコンパウンドは非常に細かい粒子なのでその粒子が飛び散った際に塗装面以外に飛び散ることを防止するためにマスカーというもので覆いつくします。

磨き処理(マシーン処理)

各種ポリッシャーで機械磨きをするのですが、その前に塗装の厚みをきちんと把握するためミクロン単位で記録が見られる機械で計測をいたします。その際には板金塗装をされていたり傷がついて磨かれた部分は鮮明に目視や数値で評価出来ます。まるでドクターチェックのようですね。

磨き処理2(手磨き)

前工程で出来なかった部分を(狭い部分や複雑な曲面の塗装面)手作業でしっかりと磨きあげます。この際も最適なコンパウンドを使用して無用な研磨をいたしません。

コーティング工程

下地調整処理が終わったあとに適切な処理後コーティング施工をします。以下コーティングまでの工程をご説明をいたします。

脱脂工程

下地処理で磨かれた部分も含めてコーティング前には油分などの不要なものを完全に除去します。この工程などが加わる事によりコーティングの密着度が上がります。

コーティング液剤施工

適切な塗装表面になったあとに液剤を塗布し適切な温度管理の中で一定時間後に1工程目の専用用具で仕上げをします。大事なのは時間管理と液剤塗布と仕上げのタイミングなのです。この際には手の入りにくい部分も丁寧に施工をいたします。

コーティング液剤塗布重ね塗り

それぞれの種類の液剤に対応した方法で2度3度と重ねていきます、その時間やタイミングは経験に基づいた方法で的確に施工するのです。

コーティング乾燥

コーティング後の表面は一定の時間経過により乾燥が進みます。赤外線での乾燥促進もとても良いのですが赤外線だけでの乾燥が目的ではないので適宜使用します。

更にコーティング塗布

その後はデーターに基づいた乾燥時間により適した時間になり次第最終工程のコーティング液剤を塗布します。ここがとても大事な工程となりますので確実に行います。

最終仕上げは?

コーティング施工と共にオプションコーティング(ウインドーコーティングや室内清掃、ホイールコーティング等)が有る場合はそちらも施工後、最終点検を何度も行います。施工記録の専用のカルテには塗装の管理を出来るように膜圧測定や数々のチェックをして記録を残した上で完了となります。

以上が標準的な車のコーティング専門店で行われることです。

当社でもコーティングのグレードにより施工方法が変わったり色々な業者によっても上記の施工方法の流れが変わる場合があります。それぞれどのような内容かはそれぞれの施工店によりお確かめされるのも良い事です。

オーナー様の仕上がり希望に添ったことが出来るか出来ないか?金額に見合った事が期待出来そうかどうかにより充分にお考え下さり良い結果になることが一番です。

 

 

無料お見積もり

電話で問い合わせる

受付時間 09:00 – 18:00(水曜日定休) ※土日祝日は電話が繋がりにくいことがあります。

あなたにおすすめの記事

-洗車とコーティングに役立つ知識
-

Copyright© ガラスコーティング専門店|東京のポリッシュファクトリー , 2019 All Rights Reserved.