ガラスコーティング専門店ポリッシュファクトリー

ガラスコーティング専門店|東京のポリッシュファクトリー

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洗車とコーティングに役立つ知識

【機材、液剤、環境の違い!】コーティング専門店と洗車店やディーラー等と比較

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ポリッシャー機材

専門店で使用するコーティング液剤などは洗車専門店のものとは違うのでしょうか?

専門店とディーラーなどの量販店などの大きな違いはコーティング液剤、環境設備、機械などが大きな違いです。こだわりぬいた機材や液剤や施工環境を整えています。

専門店とディーラーでの機材、液剤の差とは?

車のコーティング作業の大きな流れとしとして【洗車→マスキング→ポリッシング→コーティング→清掃→納車】となります。

コーティング液剤はもちろんのこと種々施工する際の機械も大きく変わります。コーティング専門店での施工とディーラーの施工では施工環境や液剤、施行者など大きく違います。

液剤はディーラーと専門店で同じ場合もあります。大手メーカーのソフト99ジーゾックスなどは専門店でも使用しておりますしディーラーなどの量販店でも使用していることがあります。

洗車の拘り

コーティング専門店での洗車は室内で行われます。YouTubeの海外コーティング専門店のビデオなどで見るような屋外で洗車後にバラックのようなところに入庫しての作業ではありません。

洗車は完全室内施工を行い丁寧に進めます。その中での特殊洗浄作業はどこでも行われているものではありません(重要事項です)

施工環境はどうなの?

完全室内施工で外気に晒されることはありません。一年中同じ環境で視認効果の高い照明や業務用空調機器によりクルマに優しい環境下で一貫して行われます。

コーティングや下地処理に適した環境とは?

施工環境

施工環境はとても大事なファクターです。

下地処理をする場合は適切な照明群、例えばLED、メタハラ、HIDなどの特殊ケルビン数の照明が必要になります。

外の環境に左右されずに傷を確認出来て下地処理が出来ないと一切前に進めなくなります。密閉された空間で空調設備が完備され外的環境に影響を受けないコーティング専門店はオススメです。

密閉空間をもたないお店は・・・

ガソリンスタンドや洗車専門店でも密閉された空間を持たない場合はコーティング施工などには適しません。

密閉環境もお持ちの洗車専門店さんの存在はとても優秀ですが密閉空間を持たないお店も沢山有ります。

何故でしょうか?

コーティングというのは多かれ少なかれ乾燥時間は必要な場合が多いのです。その際に塗布後に適切に保管出来る環境を持たない場合はコーティング効果を発揮出来ません。

風が強かったりすると砂塵がクルマを傷つけてしまい本末転倒なるのです。つまり風雨にさらされる環境下のコーティング施工環境はオススメ出来ないのです。

専門店ではコーティングから保管まで完全密閉空間!

コンパウンドでの下地処理が終わりコーティングを施工後に大事な事は「保管環境」屋外の吹き曝しでの保管は有り得ません。

施工後より雨があたったり、砂塵を浴びてしまうことはコーティング専門店では有ってはいけないことです。

洗車からコーティング仕上がりまで1人の作業者が行う!

コーティング専門店では入庫して洗車から下地処理そしてコーティング、最終仕上げまで専任の担当者が行います。そして2重3重の点検を行ったあとにご納車されるのです。

コーティング専門店での施工を希望される方は本記事をよく読まれて選択されてみてくださいね。

ポリッシュファクトリーなどの専門店では完全密閉空間で洗車から納車まで一貫して同じ作業者が最後まで責任施工をいたします。

ポリッシャーなどの機材の拘り

磨きに使用される機材は年々グレードアップをして下地処理の際の効果をブラッシュアップ!自己研鑽を止めることはありません。高価な機材を惜しみなくふんだんに使用します。

その使用機材とは?

専門店が使用する研磨機剤はどのようなものを使用するのでしょうか?以下に解説します。

一方方向に廻るシングルポリッシャー

塗装面に付いた傷を効果的に早く取り去る能力が高い機械。能力が高いのだが反面失敗なども有り得るので熟練の作業になります。一般の方には全く持ってオススメしません。

ギアポリッシャー

一方方向にゆっくりと回転しながらダブルアクションポリッシャーのようなオービタルナ動きもするシングルポリッシャーとダブルアクションポリッシャーの複合機械です。

淡色車などに一発仕上げとして効果的などの特徴が有りおおざっぱに仕上げをされているお店には好評です。

ダブルアクションポリッシャー

こちらはバフが上下左右に2ミリ程度から15ミリ程度まで振れながら塗装面を削る最も安全なポリッシャーと言えます。

削る量はシングルポリッシャーにも匹敵するくらいのも調整が出来るのが特徴。通常は誰でも操ることが出来るのです。

バフなどのポリッシングへの拘り

お客様の財産であるクルマの塗装面を削る際に一番関係ある機材のうちの1つ「バフ」。

これは何でも良いわけではなく「最小限の研磨量で最大小光沢効果と下地処理効果を出す事」にあるのです。

それぞれのクルマの特性や痛み具合などの状況により常に変化します。バフとポリッシャーの最適化により最高の艶と下地が得られるのです。

バフの種類は?

スポンジバフ、ウールバフ、ウールにもウレタンにも色々な適正と材質があります、それにより数々の組み合わせと相性により選択するのです。(バフの種類は星の数ほどあります)

量販店やディーラーなどの最適化されていない一元化された施工方法ですと逆に傷つけてしまったり、下地が出来上がらない状況になる事があります。

まとめ

洗車専門店や量販店などは必要最低限の機材部材で運用されていることが多いのです。

コーティング専門店では色々な塗装(年式や保管環境など)に全て対応出来るように機材も液剤もありとあらゆる施工が出来るように取り揃えています。

塗装による相性や年式により塗装の痛み具合が変わるので状態に応じた部材機材をそろえてこそプロの車のコーティング専門店となるのです。

密閉された専用の施工環境も不可欠、それと施工台数による経験も大事な要素なのです、自分の希望に添った施工が出来る会社がオススメです。

問い合わせの上よく吟味されて対費用効果の高い納得出来る施工をされますようお願いします。

 

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