ガラスコーティング専門店ポリッシュファクトリー

ガラスコーティング専門店|東京のポリッシュファクトリー

 03-6225-0040

東京都練馬区春日町4-5-4 1F[地図]営業9-18時(水曜定休)

洗車とコーティングに役立つ知識

【コーティング専門店はこう選ぼう!】オススメ店の探し方を車コーティング専門店が解説

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オリジナルガラスコーティング

車のコーティング店はどうやって選んだら良いのでしょうか?

憧れの新車や中古車を購入時に思うこと「長期間キレイに乗りたーい!」

愛車購入後は簡単なお手入れで長くキレイに乗りたいというのは誰でも希望されることですね。「簡単な洗車だけでキレイに出来たらなぁ」ということをお望みのはずです。

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新車はキレイなのに何故コーティング?

こんな疑問ををいただいたことがありませんか?「新車なのにコーティングするんですか?」と。

この記事をお読みくださっている方の中にも納得をされていない方がいらっしゃるのではないでしょうか。

そりゃぁそうですよね。新車はピカピカの状態だから、コーティングの必要がないとお考えの方がいてもおかしくはありません。

しかしながら自分で市販のガラスコーティングをしてムラになって失敗するのはもういやだし、WAXじゃ短期間の効果しかないし・・・という方も多いのではないでしょうか。

注目されているのは「コーティング専門店」

専門店でのコーティング施工メリットはなんといっても簡単な洗車で長期間キレイを保てるからです。愛車に対して拘りがある方はコーティング専門店がおすすめです

新車購入時のお客様はディーラーコーティングを勧められると思いますし、中古車を購入のお客様は中古車販売店に「磨きとかポリマー加工はいかがですか」と勧誘されてませんか?

そこで迷うのが「どのお店が良いのかわからない?」ではありませんか。ディーラーコーティングや販売店の磨きコーティングをそのままお願いして良いものか?

それとも車コーティングのおすすめはやはり専門店が良いのかおすすめ店が分かりにくいのではないでしょうか。

さまざまな専門店とディーラーコーティングと違いは一体どこにあるのでしょうか、以下詳しく説明しますので是非参考にされて後悔しないカーコーティング選びをされてください。

現在の主流は効果が長持ちしないWAXやシリコン系のポリマーなどではなく、無機質系のガラスコーティングがオススメ。

シリコンやオイルなど油分の強い液剤だと一見キレイには見えますが汚れを呼んだり施工効果が短かくなりますのでご注意ください。

車コーティング専門店

コーティング専門店での施工は拘りが一杯詰まっています。
施工店により色々な施工方法や技術があります、施工店の数ほどあると思って良いでしょう。

コーティング専門店の選び方|基礎編

施工店の技術レベルをネットだけで探ることはとても難しいですね。

施工完了後に「あ〜ぁ 失敗した・・・」じゃとても悲しいので、以下どのようにして見極めたら良いのではないでしょうか。

施工の流れを把握してどんな注意点があるか以下並べてみました、一般的な施工内容と環境ですのでコーティング専門店を探されている方が一般的以下と感じたら注意が必要でしょう。

まずは施工環境がキレイなこと!

ラーメン屋さんでも味は良いのに厨房が汚く油だらけなお店がありますがコーティング専門店での環境の清潔を維持することはとても大切なことです。

整理整頓されていると言うことはその施工工程も理路整然と行われていると言うことの証でもあるのです。

施行者はどんな人?

施工店そのものが優秀でも実際の施行者のスキルも性格もとても大事です。

向き不向きもあるでしょうし、いつでもどんなときでも安定した施工スキルを発揮出来ないといけません。理想は筋トレディテーラー?!(笑) 

コーティング施工店の拘りがしっかりとしているか?

世の中には色々な施工店が有り、利益優先、施工内容優先、お客様本位などなど星の数ほど拘りがありますね。

大切なお客様の愛車に向き合う姿勢が会社としてしっかりしていることが望まれます。

きちんとした仕上がりに対する労働対価として施工内容や仕上がりに誇りを持って行われているところはオススメです。

大まかな施工までの流れは?

施工までの大きな流れは以下になります、ご参考まで。

しっかりとクルマを把握します

メールやお電話で問い合わせを頂いたあとはそのままご入庫になるか事前下見を行い、その際に施工のプロがしっかりと状態を把握します。

その際には新車でも中古車でも塗装の厚みを計測し目視でも確認をいたします。

ご希望などを把握します

施工に際してお客様の大まかなご希望や気になる部分などを伺い、最適なプランを立てます。

ご入庫後すぐに行う事

まずは各部点検をしながらチェックをして傷や諸々の障害などがあるかを把握します。

完全密閉空間での洗車

外気に晒されることのない空間での洗車を丁寧に行い各部洗浄後に適宜必要に応じた特殊クレンジングを行います(この工程がとても大事です)

この際にホィールやウィンドーガラスの洗浄などを行います(オプションが有る場合)この工程がとても大事なのです。

どういう洗浄をするの?

ホイールにこびりついたブレーキダストを取り去り、ボディに付着している目に見えない汚れなども取り去り、刺さった鉄粉を取り去ります。

洗車の際に一番やらなくてはいけないことは徹底洗浄なのです。

洗浄後の乾燥工程

各部洗浄後はフロントグリルやアルミホイール、細部の水滴のしたたりを防ぐためにドライヤー付きの圧搾空気で乾燥を徹底的に行います。

マスキング〜下地処理

マスキングをして塗装面の下地処理を行います。いか詳しく説明をいたします。

マスキングとは

マスキングは塗装面を磨く際にコンパウンドを使用しますがそのコンパウンドと磨きで使用する機械であるポリッシャーとバフが不要な部分にあたらないようにするためのものです。

またコンパウンドは非常に細かい粒子なのでその粒子が飛び散った際に塗装面以外に飛び散ることを防止するためにマスカーというもので覆いつくします。

磨き処理(マシーン処理)

各種ポリッシャーで機械磨きをするのですが、その前に塗装の厚みをきちんと把握するためミクロン単位で記録が見られる機械で計測をいたします。

その際には板金塗装をされていたり傷がついて磨かれた部分は鮮明に目視や数値で評価出来ます。まるでドクターチェックのようですね。

磨き処理2(手磨き)

前工程で出来なかった部分を(狭い部分や複雑な曲面の塗装面)手作業でしっかりと磨きあげます。この際も最適なコンパウンドを使用して無用な研磨をいたしません。

コーティング工程

下地調整処理が終わったあとに適切な処理後コーティング施工をします。以下コーティングまでの工程をご説明をいたします。

脱脂工程

下地処理で磨かれた部分も含めてコーティング前には油分などの不要なものを完全に除去します。この工程などが加わる事によりコーティングの密着度が上がります。

コーティング液剤施工

適切な塗装表面になったあとに液剤を塗布し適切な温度管理の中で一定時間後に1工程目の専用用具で仕上げをします。

大事なのは時間管理と液剤塗布と仕上げのタイミングなのです。この際には手の入りにくい部分も丁寧に施工をいたします。

コーティング液剤塗布重ね塗り

それぞれの種類の液剤に対応した方法で2度3度と重ねていきます、その時間やタイミングは経験に基づいた方法で的確に施工するのです。

コーティング乾燥

コーティング後の表面は一定の時間経過により乾燥が進みます。赤外線での乾燥促進もとても良いのですが赤外線だけでの乾燥が目的ではないので適宜使用します。

更にコーティング塗布

その後はデーターに基づいた乾燥時間により適した時間になり次第最終工程のコーティング液剤を塗布します。ここがとても大事な工程となりますので確実に行います。

最終仕上げ

コーティング施工と共にオプションコーティング(ウインドーコーティングや室内清掃、ホイールコーティング等)が有る場合はそちらも施工後、最終点検を何度も行います。

施工記録の専用のカルテには塗装の管理を出来るように膜圧測定や数々のチェックをして記録を残した上で完了となります。

以上が標準的な車のコーティング専門店で行われる大まかな流れです。

専門店丁寧な洗車

コーティング店選び|応用編

上記までは一般的なコーティング専門店の施工方法や簡単な選び方などをお書きしました。

以下、更に掘り下げて見ましたのでご覧下さい。

ガラスコーティングとは?

ガラスコーティングとは1度の施工で何年間も愛車のボディを簡単な洗車で長くキレイに出来る方法です。

コーティングの種類は大きく分けると硬化系と非硬化系になります。

●硬化系とは読んで字の如く施工後は固まった皮膜になるもの。(硬化までの時間は約6日間〜30日前後とバラバラです)

●非硬化系の多くは塗布施工後約24時間前後で硬化する。(硬化系と違いガチガチには固まりません)

撥水系と親水系、最近では疏水系と呼ばれるものまで

撥水系は読んで字の如く塗装面に対して水滴が付いたときに水玉が丸くなり、ワックスのような水玉頃頃になる状態。

親水系は撥水とは真逆で雨や水が付いても水玉になりにくく「ベタァ〜」となり雨で汚れを落とすらしいですが・・

疏水系はまとまった水をかけると水が引くようになるので疏水という言葉になったのかもしれません。

どれも一長一短ですが多くの方は特に日本人は撥水がお好みでピチピチの水ハジキがが継続される事を希望される方が多いのが事実です。

またコーティングにはリコート性(再施工や部分施行のしやすさ)が高いものと低いものがあります。

つまり少し傷がついてしまった部分を部分施行する場合にスポットで出来るものと出来ないものがあると言うことです、私のおすすめはリコート性が高いコーティングです。

●リコート性低い=部分施行が出来ず該当パネル1枚の施工になるので高価になる。

●リコート性高い=部分施行が行えるので安価での部分再施工が出来る。

コーティング層が多ければ多い程良い?

●コーティング膜が6層以上=液剤の種類にもよるが層自体の密着が悪くはがれるリスクの可能性がある。

●コーティング膜が3-5層前後=多層による光沢感の優位性があるが剥離の心配のリスクの可能性がある。

●コーティング膜が3層以下=各層がきちんと密着して表層がきちんと防汚効果を保てることが理想。

3~5層で(1層でも充分に効果を発揮出来ることが理想)透明性が高く出来るだけ短時間で硬化完了をして、納車時には雨が降っても問題なく納車が出来るコーティングが現在の理想といえます。

当社でもコーティングのグレードにより施工方法が変わったり色々な業者によっても上記の施工方法の流れが変わる場合があります。

それぞれどのような内容かはそれぞれの施工店によりお確かめされるのも良い事です。

コーティング施工後のメリット

 コーティング施工後は簡単な洗車を定期的にするだけでキレイな状態を保てるのです。

大変なWAXとか水垢落としなども必要なくなります。1回のWAXにかかる時間は約2ー3時間、丁寧にかける方は半日もかかるでしょう。

月にたった一度WAXを行うだけでも1年間に36時間〜72時間もロスをします。

しかし専門店でのコーティングを施工された場合は簡単な洗車ですみますので1時間もあればキレイに出来るのです。しかもそのキレイさを長期間維持出来るのです。

コーティングの解説

コーティング膜は硬化した皮膜が塗装面に数ミクロンの厚みで残りその効果は削り取られることが無い限り残ります(理論上)

塗って拭き上げるだけの非硬化膜コーティングではその皮膜が数ミクロン残る事は不可能です。

緻密な膜を形成するコート膜は塗装面に平滑化された塗装面に反応結合させて成膜させます。その効果は硬度7h以上の硬さを誇ります。

ガラスコーティングだから硬いのは当たり前ですが、しかし衝撃にも強くひび割れなども起きにくい柔軟性も持ち合わせています。

仕上がり後は汚れと結合しにくい性質なので有機質汚れ(油汚れ、手垢、ピッチタール等)なども水洗いで簡単に落とせます。

さらにデポジット系も非常に出来にくい性質で固着しがたいのです。

硬化型ガラスコーティング

ポリッシュファクトリーのコーティングのメリットは

  • 光沢と防汚効果が長期間続く
  • 汚れがつきづらく有機汚れなどにも強い
  • ソリッドカラーなどの色あせにも強い
  • 簡単な洗車とメンテで大幅な洗車時間を短縮
  • 保険適用に有効な施工証明書を発行出来る

施工店には大きく分類してみると

  • ディーラー施工店(販売ディーラーが行うコーティング施工)
  • 中古車販売店(独自に行っている施工、お店により液剤は違う)
  • 量販店(オートバックスやイエローハット等が行うコーティング)
  • 洗車専門店(キーパーさんや洗車が得意なお店が行うコーティング)
  • 各種ディテーリング店(カーフィルムなども行うマルチなお店のコーティング)
  • カーコーティング専門店(専業で営業しているコーティング)

施工されるお店はオーナー様の仕上がり希望により上記から選ばれるのが良いでしょう。

また新車にコーティングは施工できても中古車にはできないと勘違いされている方も多く聞きます。

中古車でも例えば5年経過した車でも塗装面の下地調整を行いリセットをし最新コーティングを施工することで新車以上の輝きを復活維持出来るのです。

下記画像は新車購入後に色あせを起こし線傷などが多く入った痛んだ画像です。

きちんと下地処理を施すことで発色が甦り再生後コーティングをする事により長期間キレイを水洗いだけで保てます。

当然ですが左側が下地処理後の綺麗になった塗装面、右側は未施工の塗装面です。

車磨き退色した赤

コーティング専門店は何故オススメ?

友人や知人が新車を購入した際によく聞かれることは

「ディーラーコーティングを勧められたんだけど・・・」

「新車購入時に値引き対象でコーティングをサービスしてくれるといわれたんだけど」

「中古車を購入時にサービスで磨きます、そして簡易コーティングをいたします」

などなど提案されたがどうしたらよいかと質問を受けます。

その際にお答えするのは「何故に格安になったり、無料サービスになるか冷静に考えて下さい」と伝えます。何故そうお伝えするか?!「ただより高いものは無い」からです。

経費や時間を絞り込んだサービスには落とし穴が有り下地処理を行わずコーティングを塗るだけや専門者が行わず失敗したりということ可能性があります。

コーティングの相談で駆け込んでくる方の多くは

  1. 「何かムラが消えないのでディーラーに質問したが・・・」
  2. 「新車納車後1ヶ月もしないうちに雨が弾かなくなった・・・」
  3. 「施工したのかどうかわからない程度の艶だった・・・」

コーティング専門店の多くは長年研鑽をし施工を重ねているので心配は無用、でも心配な方は遠慮無く色々と質問をぶつけてみて下さい。紳士にお答えを下さるはずです。

車のガラスコーティングの効果は短いものでも1年、長いものだと5〜6年という長期間効果を望めます。

ガラスコーティングの本来の目的は「長くキレイを簡単に保てる」です。つまり簡単な洗車でいつも愛車の塗装面などをキレイに保てるのです。

施工が一番丁寧で確実なのはコーティング専門店。

その中でもコーティング専業店はオススメです。コーティングの耐久年数などは愛車の所有期間や駐車環境、そして洗車環境などを目安に選べば良いでしょう。

コーティング専門店の施工環境

現役の施行者のオススメは?!

ご存じの方も多くいられると思いますが、専門店でのコーティングは長くキレイを簡単に維持出来る方法として注目されています。

自分の使用環境に見合った施工内容と価格、耐久性やショップ選びが大事です。

その中でも綿密、丁寧な施工をご希望の方にはコーティング専門店がオススメです。

ガラスコーティングは専門店以外でも行われておりますが専門店での施工の良さは専任の施工者が専用の環境で時間を適切にかけて責任を持って行われるからなのです。

  • お客様に寄り添ってとことん考えてくれる事が出来るお店
  • 施工環境(傷などがきちんと見えキレイな室内密閉環境や設備)
  • 施行者(専任の担当者で経験知識欲豊富な方がおられる店がおすすめ)
  • 価値観に見合った金額

上記を目安に選ばれるのが良いでしょう。

問い合わせの際には施工希望されるおクルマの名称、新車か中古車か、駐車環境、洗車環境(自分で洗車出来る環境か?)所有期間の目安などをお伝えするとアドバイスしてくれると思います。

費用対効果をきちんと求められるならコーティング専門店がオススメ。

企業倒産などの心配などを気にされる方はディーラー系、そこそこキレイになり定期的に施工に出されたい方は洗車専門店が良いでしょう。

それぞれのニーズに答えてくださるお店が一番良いと思います。

良いコーティングに出会えて長くキレイを保てますよ〜に!!

オーナー様の仕上がり希望に添ったことが出来るか出来ないか?金額に見合った事が期待出来そうかどうかにより充分にお考え下さり良い結果になることが一番です。

最後に

コーティング専門店での施行者である私が

「貴方はどういうお店を選びますか?」と聞かれたら

私自身の希望は

所有している間は絶対キレイに維持したい、洗車には無駄に時間を使いたくない、無理難題な事にも耳を傾けてくれる施工店が好き。という希望です。

すると最終的には以下が選ぶ目安になるでしょう。

  • 値段は気にするが価値があると思えば高くても購入する
  • お店選びの最低条件「キレイ」「密閉空間」「施行者が見えること」
  • 無理難題な事にも耳を傾けてくれる施工店が希望
  • 社長が施行出来ない会社には頼まない
  • 施行者が太っていないこと
  • 愛想が良いお店(ずっと愛想が良いのも×)

ネット検索する場合は「クルマ コーティング オススメ 店」「ガラスコーティング おすすめ業者」で検索をします。

1ページ目の最上段の赤丸部分「広告」部分は選択をせずその下側の部分から気になる会社を選択してみます。

以下の画像は「外壁塗装 おすすめ 業者」で検索した場合の検索結果画面です。赤丸の部分は広告ですが良い業者もいるとは思います。

ですがが自然検索での上位ではないので赤丸の下の矢印の部分が自然検索1位の部分です。そこから先の10位くらいまでの1ページを見る事になると思います。

 

 

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