車コーティング専門店東京ポリッシュファクトリー

車コーティング専門店東京ポリッシュファクトリー

新車におすすめ!徹底した洗車・下地処理・磨きとカーコーティング。

無料見積/施工予約

ぇえ〜?! 高級車のボディに傷が・・・(泣)

 ブログ, 2014/05/06

えぇーーーーーーーっ
新車のガラスコーティングでお預かりした某高級外車。
せっかくの新車、超有名ディーラーさんでのご納車の際に磨き作業でギッタギタ・・・なんでこうなるのか理解出来ません。納車前にご丁寧に全体を磨いているためにどこもかしこも機械磨き傷だらけなのでした。

新車は綺麗なのだ。
概念というのは恐ろしいものでそう思い込んでいると傷など見えにくい、子供のような概念の少ない目でみるときっと傷は見えるはず。お湯は熱いと言う概念がないと子供は平気で触ろうとする、概念がないからでしょう。

大人は「新車は綺麗」という概念が強いのだった。当たり前と言えば当たり前だが特に外車はそういうわけにはいかず、船でどんぶらこどんぶらこと「長旅をしてくるので傷がついたりすることもある」と営業マンから聞く事もあるが、実は聞き飽きたフレーズ。

もしそうだとしてもインポーターとして余計に気にしていただき粗相のないようにして納車をして欲しいものだ。
最近はこのようなことが頻発していて辟易する。その車を売った方達がもし購入した自宅に何か問題があったらどうされるのだろうか。笑って「輸入車はしょうがないんですよ」的な気持ちでいられますかね〜

DSC_5460

微細な磨き傷、こういった蜘蛛の巣のような傷がくまなく入ってるので全身白ぼけしている状態。画像から見えますでしょうかパサパサした傷。

DSC_5466

↑↑↑こちらは完全にどういう状況下でも見える機械磨きの傷の跡です。

これはどうすべきか・・・私も将来は欲しい車のためご助言すべきかどうか・・・でも一生懸命にやられているその磨き屋さんはきっとショック受けるでしょうし・・、とは言えどうやら傷が見えてないらしく(機械磨きで自ら新車に傷をつけている事に)普通の職人ならば手に取るようにわかるのだが、特にパネルの端っこは完璧にアウト。ボンネットの状態などはチョーアウトなのであった。

何故このようなことが起きるか、原理は簡単、時間短縮で磨きを入れるためにとある機械で磨くと効率は良いのだが、とにかくキズがめっぽう入る、しかもその傷が深いのである。それにご本人さん達が気がついていないので傷のお祭り状態なのである。だがこの機械での磨き方がどうやら巷では流行っているらしいのだ。残念。

営業さん達は何故気がつかないのか?!均等に傷がついている状態だと気をつけて見ないと(傷があるという前提で見ないと)見えにくく、運良く見えてしまうと「なんじゃこらー」(優作風に)になるのであった。

しかし気がつかないと言う事は恐ろしいものである、自分の技術を信じてやまないことはある意味良いことなのだと思う、がしかし違っていた場合のことも考えておかないと取り返しのつかないことになる、今回の場合は約2,000万円近い車両なのだ。たぶん自分の愛機でも(磨いたお方の愛機だとしても)こういう施工はされるのだと思う、自分の技術を信じているのだから。

でもどう考えても間違っている仕上がりなのでいつかどこかでご助言をされる事になるか、ご自分で気がつく事になるのでしょう。でもその間に何台もの高級車が犠牲になるのはクルマ好きの私も悲しくなる。しかし数千万のスポーツカーが数時間で朽ちていくのは忍びない・・・生涯でいつかは欲しい車の中に入っているので余計にそういう想いなんですね〜

店主 拝

 ブログ

おすすめ記事

無料見積/施工予約

無料見積/施工予約

ぇえ〜?! 高級車のボディに傷が・・・(泣) 新車におすすめ!徹底した洗車・下地処理・磨きとカーコーティング。

Copyright©車コーティング専門店東京ポリッシュファクトリー, All Rights Reserved.

▲ページ先頭へ