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トヨタ プリウス[0026]|施工事例

 トヨタ, 2009/06/07

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新型プリウスー最新の車を触るのはとても気持ちの良いものです。運転もさながらですが、雰囲気を感じたり、薄目で見て見たり、デザイナーが希望した観点を感じて見たり、アラを探したり、良いところを「ぅぅうーん」と唸って見たり 楽しいです。プリウスに限らず、クルマの新しい、新鮮な感じを 自分自身で感じていけるうちは クルマはとっても大切なもの。若い方々がクルマ離れをしてると嘆かず、魅力あるクルマ、欲しくなる環境を、大事にして 思いで深くなる人生を! になって欲しいです。

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アルミにキャップ 伝統ですな。意味はわかりません。

 

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エンブレムは私は現代ではそれほど必要ないと思います。耐性ステッカーで充分ではないでしょうか。その分を他に廻すとか。

 

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コストダウンと見るか 美観ととるか? 貴方は どうとらまえますか? 私は コストダウンと感じました。

 

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わざとエンジンらしさを残したと思われる エンジンルーム。わりかし雑に見えますが、きちんと考えられていると思いますねー

 

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ななんか 放熱板にも感じるこの作りは 好印象です。

 

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旧型プリウスと比べてなんとも、エンジンらしさを打ち出したと思います。

 

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最近のトレンドか 縦並び。

 

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このチリが初期型の宿命か。まっ ご愛嬌と言う事で。

 

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それとも トヨタとて 人間らしさととるか。まっ ちょっとくらい 良しとしましょう。値引き交渉が甦ればこんなの なんとも思わないのですがねー 今どきの方は掲示板で幾らで買った、値引きが幾らだったと書き立てるので、メーカーさんやディーラーさんも辟易したのもあるかと考えられますねー
人間同士のお付き合いで、「もうちっと 負けてよーん」と言う事もしなくなった世代がクルマを売っていたとすれば もはや面倒くさいか 値引き交渉(笑)
 

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室内の雰囲気も先代を継承しつつ 進化。座った感じは「正常進化」を感じました。最近のクルマのいわゆる新車の匂いは あまり感じず、現代新車の匂いでした。

 

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必要十分の広さですね。

 

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これも良いと思います。この型式が早かったのはVolvoでしょうかー?

 

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スッキリとしたハンドル周りは 好印象。個人的にはシルバーはいらずスケルトンで何か面白い情報で、直接見なくてもわかるものがあれば面白いかも。どちらかというと ウッディが好きなので 革調の室内にウッドが何種類も選べたらなー っと。

 

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メーター周りです。

 

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私が座った位置からの目線で左側。ボンネットは みじんも見えませんねー ダッシュボードは 大きくなったか?!上に上がったか?

 

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補機バッテリーの位置は リアの荷室にあります。この辺の作りは先代に比べて簡素化されていました、良い意味で取り外しが簡単になり、お手軽な感じに、逆の意味では見えないところだから、簡素化しちゃえか。私はとても良いと思いました。色々な意味でまだまだ「触りたい派」入ると思います。他メーカーだって分解するはず、手を抜くと言う意味ではなく、他にお金をかけると言う意味で示唆出来るのではないかと思いまーす。
そうそう この辺のシーラーは きったないでした。機械ではやっていないんでしょうかねー?
 

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右後ろですね

 

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カバーをはずせば マイナス端子まで 工具が入りますょ

 

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これがおどろくほど高価なバッテリー たしか5万円オーバーだったような・・・
さてこれから 鉄粉のついたボディーを 洗車し。アルミもきれいに洗浄し。磨きに備えます。
 

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新車と言えども 鉄粉は 刺さっておりました。きっちりとトゲ状の鉄粉を取り去り、各部洗浄をし マスキングをいたしましてー
ボディのパフォーマンスを最適化&入魂 & 輝度UP 入ります。
 

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キャラクターライン(プレスライン?”)が今回は入っているので磨きはとても楽しくあります。エッジを効かせたデザインを強調しつつ、磨きを進めます。しかしながら強烈な磨きではなく 優しい磨き、将来の施工時の延命も考えた磨きです、オーナー様の保有期間を考えた上での作業と相成ります。(車検時の乗り換えとか、10年間は乗るとか 人それぞれです)

 

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磨き中 磨き中 あー  たのし
噂の車は 楽しいです。色々な発見もありますし、想いも感じたりもします。
 

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作業は順調に進みまして ピカピカに変化中でございます。

 

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磨き上がりました! 粒状感のある上面部分を最小限で少なくしてツルント感を上げました、必要な部分を必要なだけ 無駄に危ないことはしませーん。

 

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磨き上がりまして、今度は コーティング 等々の作業に入ります。
ウィンドーコーティング、アルミホィールコーティング、バッテリー延命器の装着等々です。
 

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この部分が洗車後に水滴が落ちてくる場所 ナンバーワン 洗車後は良く吸い取りましょう!形状的に一枚モンで製造するのは難しい部分だとは思いますが、ならば樹脂とかにしても良かったのではないかと思いましかー

 

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ココもきちんとキレイな塗装になっています。気持ちよいですね。ユーザーさまの心 くすぐりますょ メーカーさん!!あっぱれ

 

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クォーター部から落ちてくるところとリアバンパーのつながるデザインも カッコよし。空力をデザインするとこうなるのでしょうか?エアーデザインなのですかねー! テールレンズから落ちてくるデザイン あまり例はないのではないでしょうか。通常は円いデザインですものね。

 

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完成いたしました。今回も施工依頼いただきましてありがとうございます。あらためてTOYOTAのプリウスの進化を触る事が出来ました。感謝感謝でございます。自動車の保有サイクルが長くなった今日、長くきれいに乗れる事のお力になれますように今後ともがんばりたいと思います。プラグインもとても楽しみでございます。

 

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おまけ
電圧と、CCA値です。新車ホヤホヤ状態ですので数値は間違いないと思います、はい。この後バッテリー延命機のびー太を装着いたしました。(あまりお乗りにならない方はおすすめいたしておりません通勤とか、ほぼ週に複数回乗られる方はおすすめです、月一回しか乗らない方にはおすすめいたしませんです)
 

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塗装膜圧データーとか他詳細を記しております。サイド面の塗装やボンネットやルーフはおおむね100ー120ミクロン弱の塗装の厚みがありました。また比較的厚めな部分は 左右クォーター部とフロントフェンダー部 これらが100強から140ミクロンオーバー。若干 クォーターはバサバサな塗装となっておりました、ちょっと残念ですが、今後変わっていく事と思います。クォーター部はCピラー部は構造が複層になっており強度を保つために何枚も重なっているらしく、塗装も違う感じがいたしました。
ですが量産車ゆえのマイナス部分はさておいても こんな車が普通に売れて、おばちゃんや子供までプリウスと言う固有名詞を知っており、今後も色々な自動車が創造されていくのはとても楽しみですし、夢があります。一人で作るのではなく、みんなで作った創造された自動車は 実に楽しいです。
 

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前後フェンダーのねじがドッドーンと出ています、仕組み上仕方ないのならばしょうがないのですがもうちょっと出っ張らないフィニッシュが美しいし洗車の時もうれしいです。

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