ブログ

下地作りは地味な基礎から?!

更新日:

下地作りは地味〜な基礎から?!

エンジンが良くても足がだめなら上手く走らず、足が良くてもエンジンが非力なら登り坂では厳しい、ボディコーティングでも同様でコーティングが良くても下地がだめなら性能は出ず、下地が良くてもコーティングが適正じゃないと性能は望めない。

どちらが有効に働くか?!下地>コーティングでもないですしコーティング>下地でもないのです。下地≒コーティングなのであります。良い下地ありきでコーティング性能が望めます、良いコーティングはなおさら良い下地が必要になります。下地は建築で言う基礎部分なのであります。

DSC_4416

さてその基礎部分、現在は昔ながらの磨き方では通用せず(少なくとも10年前の作業とは変わりました)新しい下地作りが出来ませんと追従は難しく良い仕上がりとは言えなくなる可能性がとても高いのです。板金屋さんではその磨き方はまだ通用するのですが(良い意味です)コーティング屋さんではもはやアウト。そのままでコーティングなどは出来ないのであります、必ず一から下地処理をしないといけないのです。保険会社さんのアジャスターさんも古いお考えの方が多く説明の重複を早10年以上も繰り返しております・・・

ディーラーさんで新車の磨きを(納車磨きとか輸入車で傷が多いとか、在庫車の磨きとか)旧来の方法で行うとプロショップ施工に対して実は結構な障害となるのです。パッと見は良いのですが、その後の塗装面は汚れやすく良いことはあまりないのです。納車磨きとかディーラーコーティングなどは簡単に済ませるが使命なのですがそれが逆の効果になることが少なくないのです。

中年以上のご年配で磨きやWaxなどにも精通されたジャーナリストやジャーナリストなどの方の意見の多くは古く、現代に追従されていない傾向にありますが、検索に引っかかりやすいために信じてやまない方が多く居られるのも事実。実は最新の技法をご存じない方が多いのです。磨き屋さんで中部地方の御大や中国地方の努力青年などは素晴らしい方が情報をお持ちですが表に出てこられないため情報も伝わりにくく、しかしそこが飯の種だったりもしますが・・・

当社では下地処理方法を改革しgloss Boosterを適宜使用、他社の追随を許しません。
もちろんgloss Boosterだけが秘技ではないのですが・・要はルーティーン作業ではなく一つ一つ個体にあった作業を適宜行うことは基本、その部分をきちんとやらない、出来ない場合はコーティングも台無しになります。
一台一台を作業者が自分の車と思い常識を持った作業が常に出来ますように心がけております。

店主 拝

磨きとコーティングは経験と日々の研鑽、それに勝るものはありません。1万台を超える実績でハイクォリティな仕上がりを!

あなたにおすすめの記事

-ブログ

Copyright© ガラスコーティング専門店|東京のポリッシュファクトリー , 2019 All Rights Reserved.