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家電製品の寿命

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調子の悪いテレビ
DVDも見れるし、VHSも使えるちょっと前のブラウン管テレビ。
何年か前に購入し使っていたのだが、ある日みているとリセット状態になり、音が出なくなり、その状態から電源が自動的に入ったり切れたり。

それが丁度去年の夏以降。頻発するわけではなく時々なる。こういうのが1番困り、買い替えの決断を鈍らせる。
なんとかなだめつつ使っていたのだが、昨年の暮れにいよいよ最初からつかなくなり、ウントモスンともいわなくなった。いよいよ終わりか〜っと。

わたしらの世代はきっとかならずやること。「叩く」
50以上の方は皆さん洗濯機が壊れたりラジオが壊れたりすると最後は「叩く」。
暮れに仕事も終わり若い衆も帰り、一人になったところで「頼むからもう少し元気でいてね」と。

キレイな言葉とはうらはらに念を込めて「叩く」。
そして恐る恐る電源をいれる。するとどうだ、立派に動いている。
やっぱり「叩く」、これは家電の神話的修理。人間でいうところの「手当て療法」
子供さんが転んで痛い部分をおかーさんが「どれどれどこどこ」とさすったり、手を当てるだけで治ったりして〜
人間の力おそるべし。あとは風前のともしびのテレビいつまでもつか。
次に壊れそうなのは電気ポット。これもおまじないは効くのだろうか。
何だかボロい話なんですが、なかなか物を捨てるのは勇気がいるんですよね〜
クルマもおんなじで、調子が悪かったり、ボロくなってきたり。

でも捨てられず大事にするんですよね〜

ドコの家庭でも奥様はキーキー状態なのはいうまでもなく・・(笑)

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