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歯ブラシを改造して快適なブラッシング♪♪

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加齢と共におきる歯槽膿漏とか歯に関する色々な障害・・嫌ですね〜

歯は一生使い、健康の源となる「食」はとても大切で、よく聞くのは食べられなくなったとたんに体力が衰え抵抗力も減るということ。

多かれ少なかれ虫歯というモノはつきもので歯医者さんには一度や二度はいかれたことがあるとは思います。大抵の方は「痛かったからもう行きたくない」「いったらイキナリ抜かれた」「ゴリゴリやられた」など苦い経験をお持ちの方が多いのではないかと思います。

私もその仲間で歯医者さん「こわぁ〜ぃ」と言う人間です(笑) 地道に歯を治してはいるのですが今回はケアについて少し。

皆さんは歯ブラシは何をどのようにお使いでしょうか?

口腔内は雑菌の宝庫で菌がいない方など絶対にいません。ゼロにする必要はないですし不可能だと思いますが。日常の歯ブラシで大きく清潔に出来ますね。

お気に入りの歯ブラシで少ない人で1日に1回、多い方で3食、食後に必ずという方もおられるでしょう。その中で歯ブラシでのブラッシングについてはあまり拘っている方はそれほど多くはないのではないかと思います。

当ホームページに来られている方はクルマに対しては拘りをお持ちの方が多いと思いますのできっと歯に対してもキレイにされているとは思います。

ブラッシングの基本は歯と歯茎の間?!

どのようなブラッシングが良いのでしょうか?

基本的に歯そのものを洗う感覚ではなく歯と歯茎のスポットに入った汚れや雑菌を落とすと言う事をイメージされたら良いでしょう。

差し歯などの場合は歯肉と差し歯の間に隙間に汚れが溜まるスポットがありますのでその部分をマッサージするようにブラッシングをされると歯肉も強くなり雑菌や汚れを洗浄出来るとおもいますのでイメージされて磨くと良いでしょう。

この行為は車磨きでも同じで、細部が以下にキレイに対処できるかにより汚れの堆積を少なくしていつまでもキレイを保てるのですね!

クルマの洗浄の際に使う道具も色々と改造をして使いやすくして使用するのですが、歯ブラシも改造をして使うと良いですね!

例えばこれ!

黄色い方はノーマルの歯ブラシ、青い方は改造をした歯ブラシです。

使い方は奥歯の周辺の磨き残しが多い部分に使うと効果的です。虫歯で奥歯を失ったり、差し歯にしたりと治されている方はその周辺の汚れをきちんと落とされていないと細菌により口臭がひどくなったりもします。

夜寝る前に一生懸命歯ブラシをしても翌朝自分の口の中が臭い人は大抵の場合、汚れが残っていたり、細菌が歯周ポケットに溜まっていると思われます。

歯と歯の間にある3角形のスポット部分にも汚れは溜まりますし、歯周ポケット付近にももの凄く溜まります。それをキレイに出来ていると思っていても実は取り切れていない場合があるので糸ようじをおすすめします。

糸ようじの習慣がつくと口臭が大幅に減ることがわかるでしょう。舌クリーニングも大切だと思いますがまずはきちんと歯が磨けているかどうかが大事です。口臭がひどい人やいつも歯茎が腫れたりする方は近所の歯医者さんに行き見てもらうことも良いでしょう!

前歯周辺はキレイに磨けている方は多いものの糸切り歯より後ろ側は結構磨けていない方も多いかもしれません。そこで歯ブラシを改造をして優しく細部を洗浄出来るように改造をしました。(作業後はきちんと洗浄して下さいね)

上記画像のようにペンチで毛は簡単に抜けますので上側を3列くらい残して奥周辺の歯垢や歯石などが溜まる歯周ポケットをキレイにされてみては如何でしょうか。

先が尖った鉛筆のような市販品の歯ブラシも売っていますが用途的には三角形のスポットを磨くものだと考えますので、奥側の歯の歯周ポケットをマッサージ的に磨くのにはとても良いと思います。

人生100年時代とも言われる時代になりました。歯が全本数残っている人は健康保険が安くなる時代もきっと来ると考えます。

口から身体に良いものを摂取をしてお尻から毎日出す。これがとても大事なことです!

まずは入り口から、歯を大切にしましょう!!

年齢と共に相応にしょぼくれないように対策をすればいつまでも元気で笑い、美味しいものを食べられます!

上から順番に「髪の毛ケアー」「眼」「歯」 対策中(笑) 

次はボディ?!

 

小職もよく働き、健康を出来るだけ意識して、自分の事よりも家族、友人、お客様にに尽くし、笑顔の絶えない人生でありたいとおもいます。

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