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スーパーカブ70その15

そのGT750を持っていたヲジサンが買い換えたバイク

Z1 川崎のフラッグシップ DOHC 903cc 4本出しマフラー
茶色にオレンジのカラーで、ホンダの4気筒に遅れること数年でいよいよ
反撃ののろしを上げたのだった。

GTとかCBとの大きな違い・・・
エンジン音だ! ひゅるるるる〜 と独特の音がしマフラーの跳ね上がり方がかっこよいのだ。

CBは優等生チックで川崎はKAWASAKIなのだ。
なんと言ったら良いだろう、猛々しいというかエレガンスサの中に猛々しさが共存
そして人が跨ぐことにより格好が良くなるのであった。

そのタンクの下側のプレスの縁が見えず最初の頃のタンクは何とかタンクと言って
下側のラインがウツクシイのであった。
火の玉タンクと言いプレスト言い格好が良いのだ。

そしてそのオーナーはヲジサンなのだが痩せていてマンガというかコミックにあった
750ライダーの光君ような体型で、足が細く膝下が長いので跨ぐと実にかっこよい。
細面でとても200キロオーバーのバイクを自在に操れそうに見えないのに
アクセルターンをしたりブレーキターンをして見せてくれる(GT750の時)

そんなヲジサンを見て本当にかっこよいと思った。

そして慣らしが終わった頃に乗せてもらえるという約束を(リアシート)もらい
毎日ウキウキで過ごすだった。

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