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スーパーカブ70その13

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前回に引き続き
その彼はまさしくそのT君だった。
現れたときは暗闇にたたずむGT750 鉛筆マフラーの方だ。
超デカクてかっこよく、音も凄かった。
そのT君が現れたときは何か怒られるかと思いきや
「後ろに乗れ」っと。
その頃はノーヘルの時代だから跨いで乗るだけだ。
軽快なエンジン音とジェット機のような加速、音、顔に当たる風圧。
そしてしがみつかなきゃ振り落とされる感覚。前など見ている暇などなく
もはや顔を背中に埋めてしがみついていないと振り落とされる勢いなのである。
そして何分経っただろう、後ろに乗っただけであの疲れは異常で、興奮と
疲れで全てを出しまくった感覚だ、足は震えているままだし、興奮は収まらず・・
「カブは慣れたか?もっと上手になれ」と
次の試乗はこれだー これまた凄い事に

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