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スーパーカブ70その12

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T君の親父の心の広さに感服しながらも 
「上手くなれ」
の声により 勇気づけられて
引き続き明け方のミーティングは続けることに。
T君のおやじは気を利かしてくれてシートのあんこを抜いてくれて、そしてしかも
手の小さな私ら向きに、各所をカスタマイズしてくれたのである。
バックミラーをデカクし
ブレーキレバーを握りやすく改良
などなど
T君は超がつくほどバイク大好きニーちゃん。白バイと毎日バトルするほど
大好きなのである。
細くて長身、(顔は普通)バイクのセンスはとても良いのである。
ウィリーは彼に教わりました〔彼はどんなバイクでもウィリーが出来るのだ)
ジャックナイフだって、アクセルターンだってお手の物だ。
私が覚えた最初の技は ブレーキターン。
もちろんT君のを見て覚えた。おかげさまで右側でも左側でも出来るのだ。
先入観がないので右左でのやりにくい感じがなく両方OK。
そしてどのくらい時が経ったか、カブ号は自由自在に扱えるようになり
もはや飽きてきた頃に 彼は来た。
続く

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