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スーパーカブ70その3

スーパーカブ70その3
エンジンも順調にかけることを覚えてちょっと自信をつけて嬉しくなる。
それを何度か復習をし、スムースにかけられるようになり、
今度はエンジン始動だけじゃ飽きてくる。そらそうだ、何の感情もない
静かなエンジン、タフがとりえのスーパーカブ号だもの。
何万回転まわしても壊れる感じのしない世界一のエンジンだ。
すると今度はふつふつとわいてくるのは、そば屋の出前や新聞屋さんの
あの颯爽とした走りだ。走りたくなるのだ・・・
ちょっと前のめりになりながら首にタオルを巻き、日に焼けた良質の
筋肉を纏ったカッチョイイ腕は憧れでもあった。
あのスタイルで信号でスムースに颯爽と左右を確認しながらの
リーンウィズは、まさにスーパーカブ号の走り。
(なかにはリーンアウトのヲジサンもいた)
おかもち(正式名称は出前機)つけたままでのリーンウィズには
しびれた。しかもちょっとだけ前に座るのだ。
かくしてその時が来ることになる。
いよいよ明け方、それにまたがって、軽いレーシングだ。
ぶぅうううう〜ん ぶぅううううん。あまり回転をあげると近所から
すぐに声がかかるので、静かにレーシング。
静かなレーシングは、何だか興奮した。るるるるぅううううん
そしていよいよギアを
その時事件は起きた・・・
続く

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