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家電製品の表面クォリティー?!自動車の塗装と比べる。

車の塗装表面の研磨を専業で見ている我々が冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの表面仕上がりをじっくりと見てみました。

ベージュのH社の洗濯機まずはこれを見てみました。
画像は該当商品がわかってしまうので無しで。色付きのプラスティク部分は配送途中で揺れる部分はこすれ傷が均等に入っておりグァバッと長ーい深い線傷のようなものは入っていないものの、白ぼけている。透明部分もやはり部分によっては曇っているのだった。

そして冷蔵庫、こちらはミラータイプの表面のゴージャスなもの。
こちらは素晴らしい仕上がり!ミラー部分は素晴らしい仕上がりだが他の樹脂部分はやはり摺れた跡があり×。ミラー部分は保護テープが貼ってあったがその糊の痕が残っている。しかしながらとっても頑張っているのは伝わってきます!冷蔵庫をお買い換えを考えている方は是非クリスタルミラードアを(笑)

自動車の塗装は千差万別。そのメーカーにより色々な特徴が有る。N社が先陣を切り、素晴らしいとされる何チャラ塗装とか何チャラフッ素とかの特許もんを作る、そして様子を見て頃合いを見計らかってT社、L社が自信たっぷりで出してくる。

我が道を行くS社とH社は ??? ちょっとわかりにくい・・
M社は普通に良い。特別色は少し修正が必要か(笑)
自動車の塗装はクォリティが高く、仕上がり感やその他希望もオーナーにより様々、その期待や希望に応えるべく磨き屋さんや板金屋さんは進化し続ける。

自動車塗装と家電製品のクォリティは圧倒的とまで言わないにしても自動車塗装が高いのだった。ユーザーも自動車の塗装にはこだわるが家電製品はそこまでは問わず、むしろ時計やカメラにクォリティには厳しかったりするのだ。ニコン銀座に行くとよくわかる。

結果:家電製品は(特別なモノを除く)自動車塗装のクォリティではなかったです、むしろ機能優先、機械的な寿命優先なのかも。

店主 拝

我が社の冷蔵庫の塗装の厚みは以下の通り。
自動車の塗装の厚みは下地含め90-110ミクロンです。(国産車の普通の膜圧平均)リニアモーターカーの膜圧は600ミクロンほど有りました。実験線に試乗に行ったときに測りました(笑) 何にもタメにはなりませんがサランラップの厚みは約20ミクロンです。自動車塗装のクリアー塗装部は約40ミクロン、これで守られているのでした。

冷蔵庫の塗装の厚み画像

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