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いやな話 続き

とてもいやな話の続き
前回とは別件なのだが、これも良心的な方にはお伝えすべき事。
当店の大事なお客様の愛機、自然発生的にフォグランプの球が何かの兼ね合いではずれ、樹脂バンパーの一部を溶かしてしまったのでバンパーの無償交換と相成りました。新車で購入されて間もない車です。
そこで当店で最高のコーティングをされている愛機のフロントバンパーはコーティングが無くなってしまうのでコーティングも依頼されており、新品でのコーティングをいたすことになりました。
新品を箱入りでお持ちいただきまして(感じの良い若い いわゆるイケメンでした)お預かり。
まずそこまでで問題が・・
そこまでの会話を
イケメン「お世話になります、東京○○○の○○と申します、このたびはお世話になります  云々」
わたし「はいお世話になります」
イケメン「いつ頃お持ちすればよいでしょうか」
わたし「この辺で御社のご都合は如何でしょうか?」
イケメン「わかりましたではお持ちいたします、宜しくお願いいたします」
わたし「ではお気をつけてお越し下さいませ」
そして無事に届けていただきまして 作業開始!
すんなりと終わりまして、あとは納品を待つだけ。
わたし「お世話になります、○○さまでしょうか」
イケメン「はいお世話になります、○○です、このたびはお世話になりました」
わたし「つきましては納品ですが○曜日では如何でしょうか、ご都合をお聞かせ下さい」
イケメン「はい大丈夫です、ちょっと遅くなりますが宜しいでしょうか」
わたし「遅いと言いますとおおむね何時頃でらっしゃいますか?
イケメン「そうですね〜 22時頃ですが大丈夫ですか」
わたし「・・・ 2 22時 ですか」
イケメン「はいそうです」
わたし「その日はその時間じゃないとご無理でしょうか?」
イケメン「はいそうなんですよ 忙しいのでその時間になってしまいます」
わたし「お忙しいのでしたらしょうがありませんね、承知いたしました」
イケメン「ではよろしくお願いいたします」
一抹の不安を感じつつも 当日を待ち 肉体派の仕事もとっくに終わっていて待つこと2時間(当然その時間もITタイム、メールにHP更新と作業は死ぬほどあります」 20時頃から肉体派を休止、IT野郎になりすましておりました。
待つこと2時間 おおぅ そろそろ 22時だ お客様のためなら喜んで とお待ちしており、お約束の時間に一度お電話いただけることになっていたので携帯を片手に今か今かと・・・
やっとで鳴ったのが 22:30 お約束していた到着時間のそれではなく これから出ますという内容
イケメン「遅くなりました、忙しくって〜 はい。 これから出るとあと1時間かかりますけど良いですか〜!」
わたし「えっ ななんですって」  絶句 ・・・
何の関係も持たない 仕事上のお付き合いも何もない 自動車屋さんのディーラーさんの1営業マンと磨き屋さん。もしかすると 下請けと話していると勘違いでもしているのだろうか。
何が悪いのかもわからない感じで 当たり前のように 11半過ぎにそちらに行けるからね と もはや 絶句。
もちろんその場は 無理ですとお断りし。
翌日そのディーラーの所長さんにお電話。
どういうお話になったかはココをみている方々はおおむね予測できると思うので書きませんが。
結果私の方で感じたのは 悪気はなく、親からも、所長からも、所属の長からも何も教わっていないのだと思いました、悲しいことです。 知らずの事でして 本人には間違っている意識など毛頭無く、誰も指摘してくれないのである。
皆さん こういう常識的な話にはいちいち説明をしている時間など無く、放置。営業所として、会社として、大人として、親としての自覚が足りないのである。
結果 その所長さんにバンパーを回収に来ていただきご説明したのは、そのイケメン営業さんが所長さんのお子様を指導することになるかもしれないんですよ、非常識がこれから常識を学んでいく子供に非常識の意識がないままに教えていくことになり、それを所長の範疇ではない所で教え込まれて それが常識になるんです。 それの連鎖で それが 常識になります どう思われますか? と。
先輩からの一般常識の指導は言うべきであり、後輩新人も中堅も一考すべき。もちろんわたくしとてもちろん考えなきゃないと思います。
常識が常識じゃなくなることが一番怖いことです。
年配者がそれを教えるのではなく、規則を破る先鋒になってきてしまっているこの時代、40代50代が律していかないと!
信号を破り 赤で横断歩道を渡っているじいさんバーさん。 赤信号を無視して 走り去る軽自動車。60歳以上の方がとても多く、一番感じるのは 皆さんが並んで待っている信号を一人平気で無視して歩くじいさんばーさん 個人の主張をしている場合じゃないと言うことをいわないと それをみている純粋無垢な子供や少年少女があきれています。
ということでちょっと話題がそれてしまいましたが、そういうことでその所長さんにはだいぶ理解していただきました。所長さんになったばかりとのこと、ますます指導をしていただきたいと思います!!
最後にお願いしたのは イケメンの携帯番号  下4桁が 4274 車屋さん稼業で 「4274=死になよ」  こりゃ 御法度じゃないですかと助言。いまだに車屋さんは 大安仏滅を気にされる方が多くおられますし、番号にも凄く気を遣います。
ちなみに今年、会社の新車を入れて納車になった番号が4274という番号で その番号のまま来て「やっぱりこの番号ダメですよね〜(笑) 」 とあわよくば文句がなければそのままで納めようとした営業マンもおります。最近まで乗っていたクルマなのでわかる方にはすぐにわかりますね。もちろん番号は変えていただきました。
ということで 長くなりましたが 節度を持って、常識で動き 気持ちよい生活空間をお互いで気を遣いながら生きていくことにますます決意したと言うことは言うまでもありません。
自分のお子様や親戚のお子様などに将来非常識な先輩につぶされないようにどうぞ声を出して正しいことをお伝え下さることを切に願います。
要は現在60歳くらいの親のご子息の教育が出来ていないと、40歳くらいの年齢の親のご子息が社会人になったときに 60歳くらいのご子息だった方が大人になり、上司になりうる可能性があると言うこと。
つまり、常識が少ない方に常識と称して 常識じゃないことを教わると言うこと。
なので自分のお子様のことを思えばこそ、社会のモラルを思えばこそ、声を出して、常識を伝えなきゃ行けないと言うことです。
もちろんわたくしもその中の一人、常識を持って考えていたとしても違うかもしれません、気を遣うと言うことをしなくなったらおしまいですもの。

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