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最近あったとてもいやな話

最近入庫があったお車のお話
入庫時にへこみ また傷もあり 何かあったか どういう経緯があったかはともかく、わたしら何十年の経験から踏まえて何が起きたのか想像する。
そこには明らかに そこの作業(エンブレム交換)をしたから付いたという傷とへこみがあった。
作業をお願いする際にはその周辺は普通気にして何もないよな〜なんて点検するものだが、まっさらの新車で傷が普通であれば無いはず。
まして世界に冠たる某メーカーだ そんなこた〜あるわけない。
しかし 出来上がって新車納車後、私の所にお持ちいただいたときには すでに へこみばかりか傷が・・・
そこで黙っておく訳にはいかずご説明をば。
すると新車納車時にやはりエンブレムの交換をされたという (私らの予測でもそれしかないと確信はしておりました、いやそうじゃないとそれ以外では付くはずもない傷があるのでほぼ間違いないです)そのときに付いたのではないかと・・・
そこで納車後にそこのディーラーさんにご説明をお伺いすると〜
かいつまんでいうと 私らがやった訳じゃないのだが しゃーない なおしましょ
ときたもんだ、社内通達でそういう事になっているのだろう。
きちんと説明が出来ているか、そういう事態の時にきちんと対応できておれば問題は最小限ですみます。
隠すという事は実にみにくい事である。
そういう体質があるということは そこのお頭か、番頭さんが そういう体質を作り上げてるという風に容易に想像できる、そういう事の積み重ねで事態が大きくなったり収まったりもすると思う。
やはりそれも最後は人の問題。クルマ一つで大きな問題になったりもするし、まったく笑い飛ばしてちゃんとしますからご安心ください で済むかは やはり物的な問題ではなく人の事前事後の対応。
そこを無視して「なおしゃいいんだろ」 では 輪廻転生 堂々巡りだ。
25歳くらいから働き出して30歳で人の優しさを感じ、40歳までがむしゃらに人のために尽くし、50歳まではよい事部下にを伝えて自分の子供達に教育をしてくれる部下によい先生になるように苦楽を共にする。その後は笑顔で人生を進む が 普通に容易に出来ない時代になった、この時代も世知辛いので個人の主張ばかりあふれる・・・
現場の教育制度がたちいかなくなっているこの現状、60歳後半から70歳台の元気なおやじに再教育を求む!
でないとディーラーマンの意義が無くなる日も近い。
続く・・・

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