車のガラスコーティング、磨き専門店、艶ケア洗車で長くキレイ|東京のポリッシュファクトリー

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新車におすすめのコーティング、光沢、輝き、持続性、艶ケア洗車で長くキレイ!

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水洗い洗車、シャンプー洗車やコーティング後の洗車方法

水洗い洗車とシャンプー洗車、コーティング施工車の洗車方法

シャンプー洗車と水洗い洗車のメリットとデメリット

シャンプー洗車のメリット、デメリット

シャンプー洗いのメリットは
泡の洗浄力とクッションでボディ塗装面にソフトにあたることでキズ付きを押さえる事が出来ます。
また細かい泡をボディにぶっかけることで泡の超音波で汚れを分解します。

デメリットは洗車後に
泡の成分、増粘剤や界面活性剤などの成分を流しきれない場合に汚れを呼ぶ結果になったりすることがあります。
きちんとリンス(すすぎ)をしないといけません。
ですのでシャンプー洗いの方がすすぎに時間がかかります。

水洗い洗車のメリット、デメリット

水洗い洗車のメリットはシャンプー洗いのようにすすぎがないので時間短縮が出来ます。
すすぎが不十分で起きるリスクがなくなる(洗剤残滓等)。

デメリットは、泡のクッションがなくなるので傷がつく可能性がある。
水だけだと塗装面に対してスポンジやクロスが滑らないの引っかかりでやりにくい可能性がある。
しかし流水洗車でやる場合はクロス洗車はとてもやりやすく慣れるとそのスピードとやりやすさは特筆もの!

コイン洗車場のスプレー洗車のメリット、デメリット

コイン洗車場のメリットは、場所が広く、おおらかに洗車が出来ること。
周りに居る方も少なからず同じ目的(車を綺麗にする)なのでなんか安心。

それぞれの洗車場にもよりますがバケツに汲む水は無料だったり、都心のコイン洗車場だとあまり混んでなかったりと意外と使えるのではないでしょうか。

しかもコイン洗車場の最新スプレーのメリットは「水量が多く水圧は低め」なので車の汚れは水圧で落とすのではなく水流の力で落とせるのです。

コイン洗車場のデメリットは屋外に設置されているのが殆どで、日陰が少ないのです。
晴れている日は、洗車が忙しくなり、水滴の乾燥の心配などがあります。

さらに近年コイン洗車場がどんどん閉店をしてしまいました。

昨今のコイン洗車場が減った理由には昔ほど洗車にいそしむ方がまさしく減ったからですね。
そのかわりにガソリンスタンドなどの有人洗車場が増え続けておりそのビジネスモデルとしては大成功ですね。
貴重だった頃の自動車が今では白物家電化したからでしょうか。

水洗いだけの洗車コースでも時間が短くカーシャンプーなどを使用した場合すすぎが完全に出来なかったりする場合があります。
また洗車途中でスプレーの水を止めて待ち時間があるのですが数分しかなく、大急ぎで焦ってやらないといけないのでとても汗をかきます。

ちなみに家庭用ケルヒャーなどの高圧洗浄機は読んで字の如く水圧がとても高いのですが反面水量が少ないのです。
汚れは水圧の力で落とすタイプになりますので、あまり塗装に近づけたりタイヤハウスなどの塗装の弱い部分を極端に近くから洗浄することは危険ですのでご注意くださいね。

用意する洗車用品

ボディ洗車用のクロスもしくは洗車スポンジ。(スポンジ洗車派とクロス洗車派に分かれます)

洗車後の拭き取りクロス。(マイクロファイバータオル推奨)
アルミホィールとかドアの内側などの水滴の拭き取りクロス。

バケツ、シャワーノズル(トヨックス、タカギなど) カーシャンプー、(中性か弱酸性シャンプー) 長靴、軍手等々

洗車道具、クロス洗車にはマイクロファイバータオル、スポンジ洗車の場合は手のひらサイズの柔らかいスポンジが良いでしょう。平均的なバケツの大きさは8-10リットルタイプですね

洗車のシャワーノズルの2大老舗は「タカギ」「トヨックス」このどちらかを購入しておけばまずハズレはないのですが筆者自身のお気に入りは下記!

水道栓から分岐する場合はホームセンターなどで分岐栓、シャワーノズルなどを購入して下さい。タカギ、トヨックスが耐久性が有りオススメです。。

長靴はロングタイプは必要なく、洗車の場合はショートタイプの丈の低いモノでも充分でしょう。

長靴は良く滑りますので、シャンプー洗車の際は注意が必要です。厨房などで使う洗剤などでも滑らない長靴がオススメでーす

最近のホースリールは紫外線に直接ホースを当てない方式の箱形が流行。
しかもホースを巻き取る際にいちいち手を添えて巻くのではなく自動的に巻がキレイに揃う方式なのです。
最新式の折れ曲がらないタイプを購入すれば何年も保ちますので安心ですね。

洗車やガーデニングの際に使用する水道ホースリールは出来るだけ紫外線に(屋外で太陽光に)当てないと長持ちします。10年だってへっちゃらです。道具は大事に使いましょう!!道具を大事に使う人は作業も丁寧に決まっています!

車高の高い1BOXやハイト系軽自動車などは脚立が必要ですね。
スバルアウトバックなどの微妙に車高の高い車などはビールケースなどがオススメです。

素のビールケースは下側が滑りやすいのでゴムなどをホームセンターで購入してきてボンドなどで貼りネジ止めをすれば滑らずに安心ですね。

キリンビールのビールケースで洗車を楽ちんに!20年使っても壊れません!

洗車に適した服装

軽装でボタンやファスナーの少ないもの(金属などでボディにあたると傷になります)

洗車に適した時間帯 日差しが強い時間よりは弱い早朝や日が落ちる頃の夕方以降が良いでしょう。
水分の乾燥が一番の大敵。水を乾燥させないように洗車をするのがコツです。
風の強い日などは出来るだけ避けて砂塵のカミ込みがあるので注意が必要ですね。

さぁ 洗車を始めよう!!洗車手順を解説します。

まずは足回りから

足回りの洗浄はボディとは別のスポンジかクロスを用意して洗いましょう。
足回りを洗う際にはホィールハウスの中も洗うと良いでしょう(フェンダーライナーと言います)

洗車で一番先に洗うのは足元。アルミホイールからです。専用のクロス(マイクロファイバータオル)を作って洗うととても綺麗になります!

アルミホィールを洗車した際にブレーキダスト(ブレーキをかけることにより排出する粉)が固着して 黒茶色のごま粒のように洗っても取れないものがある場合は別途洗浄方法があります、これについては別ページで説明しますね。

ブレーキダストは流水で洗うと再付着が少なくなります、「洗った後に水で流す」というとダストや汚れなどの再付着になる場合が多くなります。
水洗しながら水流で汚れをホィールに戻さずに洗い流すのがとても良いですね。

ボディの洗車の前に

水洗いの基本は「流水」 流水洗車の基本は水で綺麗にすること。
台所で食器を洗うことが多い主婦や、洗車屋さんはご存じだと思いますが、「水」の洗浄力は凄まじく水だけでも汚れは相当落ちます。
水だけで落ちない汚れを落とす為にカーシャンプーや洗剤を使うだけで効率の良い洗車が出来ます。

シャンプーの注意点!! カーシャンプーと中性の台所洗剤について。
中性の台所洗剤が巷では使える洗剤として謳われておりますが、実はこれ・・・NGなのです。
台所洗剤は油分を異常に落としますので自動車には向きません。
しかも大事な成分が入っていないのです。

それは防錆剤といって車を錆びさせない成分なのです。
洗車後はそこかしこに水の溜まりが出来ます、そこに防錆剤の含まない水が残ると必然的に錆を誘発するのです。
ですのでシャンプーは必ず「カーシャンプー」を購入されてください。
中性のシャンプーと弱酸性のシャンプーがオススメです。

ではボディを洗車!

洗車の前に 足回りを綺麗に洗浄後、ボディの洗車に入ります。
まずボディを洗う前にたっぷりの水をかけましょう!
ボディを冷やし(気温の高い時期は特に)キズ付きを減らす事が出来ます。
ボディの上に堆積した汚れを水流で出来るだけ吹き飛ばし洗車の準備をします。

流水クロス洗車方法(微細なシャンプー)

泡立ちの少ないシャンプーを作りクロスが滑る程度の濃度にしましょう。
濃いシャンプーではなく極力泡切れの良い薄目のシャンプーがオススメです。

この際のシャンプーの役目は「クロスの滑りを良くする」のが目的です。
あまりシャンプーを濃くすると泡切れが悪くなり効率が非常に悪くなります。
薄目で洗車後1度流すと殆どヌメリがないくらいの薄さが良いですね。
水をかけながらクロスを動かしていきます。タオルとボディの間に水を入れ込む感覚ですね。

泡の少ないシャンプーですと汚れがついているのが良く見えますので洗車が効率良く行えます。
流水洗車のキモは、局部的に圧力をかけないで平均的に力を分散させた洗い方が早くキレイを実現できます。
是非お試し下さい。

良質のマイクロファイバーでの洗車は時短になります。慣れれば素晴らしい仕上がりに!!

スポンジ洗車のやり方(シャンプー)

通常濃度のシャンプーよりは薄目のシャンプーを作り充分にボディに水をかけて汚れを流します。
ボンネット、ルーフ、トランク、フロントバンパー、右サイド、リアバンパー、左サイドの順番に洗うと効率が良いですね。

その際にボンネットやルーフなどの上面が乾いてしまう可能性があります。
水を打って乾かさないようにすると良いでしょう。
その後は十分にすすぎをして洗剤分を流してください。

シャンプー成分や泡は流水の強さを激しく強くしても流れ出て来ません。
こないばかりか中に押し込んでしまいがちなので自然に流れるような水流の強さ程度が良いでしょう。

洗車の際のシャンプーのオススメは弱酸性シャンプー!

ドアヒンジなど

ドアを開けた開口部やヒンジ部分、トランクを開けたヒンジ部分なども汚れています。
この部分も洗ってあげましょう。こういう部分はボディ洗車前に行うと良いですね。
ボディを洗ってからドア内側などを洗うとボディについているシャンプーが乾いてしまうからです。

洗車後は拭き取り

洗車後の水分の拭き取りはすすぎ後には乾かないうちに即座に始めましょう。
もし乾いて水跡になった場合は再度水をかけて緩めてから拭き上げると水跡が消えます。
流しても消えにくい水跡(水シミ等)には弱酸性シャンプーがオススメです。

洗車後の水滴の拭き取りは手早く力を入れずに行って下さい。滑らすようにすると良いでしょう!

拭き取りは上面から始めて乾燥後に横面の拭き取りが原則です。
そしてドアなどの開口部は開けて内側も拭き上げると(ボディ拭き上げのとは別のマイクロファイバータオルを用意するのがベター)良いでしょう。
トランクやボンネットも開口をして水分を拭き上げることによって無用な水跡が残らずに長くキレイに保てます。

花粉や黄砂などの降り積もる時期の3月4月は洗車が欠かせない時期です。
大変な時期ですがこの時期を乗り越えると痛みが多くなる時期は一旦終了し洗車が楽しく快適なシーズンが来ます。
花粉や黄砂についてはこちらをお読み下さい。

夏の暑い時期は雨が降ることにより撥水が落ちやすくメンテナンスが欠かせない時期になりますね。
花粉や黄砂などのようにダメージがダイレクトに残るわけではないので撥水をメンテナンスずるだけで楽しい洗車が出来るようになります。

水洗い洗車は日常的にはオススメです。
シャンプー洗い(弱酸性シャンプー)も必要な場合もあります。
鉄粉がついた場合は鉄粉取りシャンプーも有効ですので必要です。
また当社コーティング施工後のお客様には簡単拭き取るだけでツヤアップと防汚が出来るケミカルのご用意があります。
お問い合わせ下さい。

まとめ

  • コーティング施工後は手洗い洗車がおすすめです
  • 自分で洗車をするときは朝か夕方の日が陰ってから、曇り空の時が良いですね
  • 洗車の動作が遅い方は横面から洗いその後上面を洗って流すと水滴が乾きにくくなります
  • シャンプー洗車の際は洗剤分をきちんとすすぎしてくださいね
  • ドアの内側やボンネットやトランクなど開口部も水滴は拭き上げると水跡が出ないのでオススメです
  • 洗車後に拭き取らずに走って乾かすことはNGです
  • プロが行う手洗い洗車もオススメです、忙しい時には良いでしょう
  • 水膜を作ったクロス洗車もオススメです。解説はこちらから

洗車についてご注意

洗車時間が充分にとれない場合は、下記の方法がオススメです。

ホコリなどの異物等にご注意して水滴を吸い取り拭きや叩き拭きをされるだけでも汚れ軽減効果があります。

なお、水道水に含まれる成分などで、酸性雨による影響と同様にシミになる場合があります。

濃色車は淡色車に比べると、雨水汚れよる汚れやシミが目立ちます。
雨天後の汚れは放置せずにお早めの洗車をおすすめします。
洗車は手洗い洗車がおすすめです。
どうしても時間がお取りできないときに洗車機などを使用される場合は、汚れを長期間放置せずにノンブラシ洗車機、布洗車機をスポット利用されてください。
洗車後は必ず水滴を拭き取ってください。

新車を購入前によくお読みいただきいつまでもキレイな状態を保てますようにお祈りしております。
キレイな車は人生を豊かにし気持ちも上がります。

適切な車のコーティングはボディ塗装のを汚れにくくして寿命を長くします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事はコーティング一筋を本業とする専門店として約30年を営業してきた。
株式会社グッドの及川がお届けしました。

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