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水洗い洗車のやり方。カーケアグッズは最小限で超シンプルに!?

シンプル洗車ってどうやるの?

昭和の時代、愛車の洗車をしているとそちこちから「いつもキレイにしているね〜旦那!」とか「いつもピカピカだねぇ」なんて声をかけられて幸せな気分がたっぷり味わえたもんです。

盆暮れ正月は迎える前に必ずセレモニー的に洗って何だか知らないけど「けじめ」みたいなものを感じてみんな洗っていましたね、クルマ屋さんなんて休み前には展示場の車を全部洗って綺麗にしました、休み前に車が汚くては感じ悪いですものね〜。

それが平成となり、バブルがはじけ、リーマンショック、大地震などの自然環境の大きな変化と共に「車を綺麗にする」という習慣はなんとなーく環境破壊(無駄に水を使う、車なんていらない)にとられてしまい。

スーパーカー世代には耳の痛い話しだがその時代はFerrariなどのスーパーカーが通ると「おおぅ すげー!!」となったのが今では肩身の狭い雰囲気に・・・ 燃費の良い身の丈ほどの車が良い?!なんて雰囲気になり何年経つでしょうか〜

洗車も家の前で大手を振って洗える雰囲気ではないので、ササッとこっそり・・でもいつでも綺麗にしたい。

そのお気持ち 及川 よ〜〜〜〜っくわかりまぁーす。

シャンプー洗車は洗うときは気持ちよいのですが、すすぎが甘かったりすると洗剤成分が残ってしまい、シミになった瑛色々と弊害があります。

簡単に洗車をするのは水洗い洗車が簡単で良いのですが、雑にしてしまったりすると傷だらけになったりもしますので注意が必要です。

水をざぶ〜んとかけて拭いておしまい・・そんなのじゃボディが傷だらけになりますね。しかし正しい水洗い洗車方法を身につけるとグッズを沢山買わなくても効率の良い洗車が出来るんです。

今回のお題目は超シンプルで速くキレイに仕上げる洗車方法!!

最低限そろえる洗車用品はこれだぁ!

長靴、バケツ、マイクロファイバークロス、洗車用のマイクロファイバークロスもしくは洗車スポンジ、弱酸性のシャンプー、中性シャンプー(いずれもコーティング施工車でも可と言う謳い文句の商品)背の高い車は脚立。シャワーノズルと洗車用のホースリール。

シャワーノズルはトヨックス!!とっても使いやすいんですよ〜 マイクロファイバータオルも数点は用意して欲しいですね。(足回り用、ボディ洗車用、水滴の拭き上げ用、細部拭き上げ用などなど)

水道の分岐栓は自宅前で洗う場合はつけておくと便利です。

洗車用のタオルですがこちらが安くて便利です〜

ホースリールは細い口径のものでも良いのですが折れてしまうので太い通常の方をおすすめします。長く大事に使うなら5,000円以上のが良いでしょう。ホースに糸が入って強いものやホースの外周にプラチックのワイヤーが入っているもののおすすめです。高いものは長持ちします。

長靴は洗剤を使用すると床が滑りやすいので注意が必要。わたしは滑るのが恐いので、オイルを床にひいていても滑らない靴で洗車とかしていますよ。雨の日もマンホールで滑ったり、コンビニに駆け込んでも滑らず安全です。

洗車用のバケツとスポンジ、洗車のためのマイクロファイバークロス。マイクロファイバークロスは最近は縁かがりのないもののありますが、特に困ったことはないので汎用の安いのでも十分でしょう。明日の不安ばかり考えているようなセンスィテブな方は縁かがりのないものをおすすめします。

私 及川も ハーフセンスィティブざんす(笑) 

背の高いセダンとかはビールケース、1BOXなどは脚立が必要ですね〜 ビールケースには細工がしてあって床面に接触する部分には黒ゴムを貼ってあります。天井などを拭いているときに重心が移動して滑る場合があるので、滑り止めとしてボンドでつけて、さらにビス留めしてあります。ちなみにこのビールケースは20年ほど使用していますが全くもって丈夫です。

夏場の洗車と冬場の洗車、違うの!?

夏場の洗車と冬場の洗車は違います。日の高さも違いますし何しろ気温が違いますね。夏の気温の高いときはとにかく塗装表面温度が高くなっており、キズの入りやすい状態です。

夏の洗車は塗装面、鉄板に塗装されている部分の温度がたくなります。外気温が30度を超えて35度とかになっいている時は

  • 黒系の塗装の場合80°前後にまでなります。ビックリするぐらい熱いんです。
  • 白などの淡色系は60°前後、低いとは言えお風呂の温度が40-42度くらいと考えると熱いですね。

ですのでボディ色やその季節の気温により(特に夏)塗装そのものが柔らかくなるのでうっかり爪などがはいると傷になります。そうならないためにも水をたっぷりかけてひかしてからの洗車がおすすめ。

ですが水浴びの如くかけていると世間の眼も冷たいので早朝お日様が昇る前か日が暮れてからの方が良いですね。いくら下がったとは言え外気温が35度あるときはサイド面などの塗装表面温度もそのくらいはありますので水で日やsyと効果はあります。

洗車の流れは以下です

  1. 足回りの洗車が一番先。
  2. 上から順番に洗車(ボンネット、ルーフ、トランク)
  3. 流水洗車で汚れが上からキレイに流れ落ちます。
  4. ボディが乾かないように注意して全部洗い流します。(水道水が乾くとやっかいです)
  5. ドアの内側など極端に汚れている場合は流してくださいね
  6. 洗車が終わったら上面からの拭き取りです。
  7. その後横面も拭き取り。
  8. 表側の拭き取りが終わったらドアやトランク、ボンネットなどの内側の水滴を拭き取り。
  9. 最後に窓などは濡れ拭きと乾拭きを交互にすると綺麗になります!
  10. 内窓拭きとダッシュボードなどのホコリを拭いて終了。

洗車後は?

すみやかに水滴を拭き取り水跡を残さないようにしましょう。水跡を残すとミネラルやカルキ、マグネシウムなどにより白い輪っか状のシミになります。ならないように注意しましょう。

日陰がある場合は少しのんびり水滴に拭きあげも出来ますが、日陰のない場所で拭き上げは急いでやらないといけませんね。

洗車後にワックスを掛ける人も昭和から平成になり随分と減りました。古くは花王ベガ、ソフト99のフクピカになり、現在はエマルジョンタイプのケミカルで「シュッとふいて」拭き上げればOKなんて言うのも流行です。

耐久性は固形ワックスほどではないので洗車のたびにやらなくてはいけません。

毎度毎度やらなくてはいけないので大変と言えば大変ですね。

コーティングを施工済みの洗車は?

これはもう簡単です。

普段の洗車は水洗いで十分、時々シャンプー洗車(凄く汚れが堆積しているときや、しばらく洗えなかった時)です。

洗車の要領は流水洗車が出来る場合はマイクロファイバータオルにシャワーノズルの水を流しながら水膜を作り流せば簡単に洗車は終了します。

その後サッと拭き上げれば終了ぅ。数年間洗車だけでキレイを殆どの場合保てます。小キズがついたとか、とれにくい汚れがついたときだけメンテナンスをすればあとは洗車だけでキレイを保てるのです。

シャンプー洗車の場合は(水洗いが嫌いでどうしてもモコモコのシャンプーが好きな方向け)

とれにくい汚れは洗車時に洗車クロスにシャンプーをつけて洗うとか、簡単なメンテナンス剤で(汚れ落とし)軽く拭けば取れるはずです。

洗車後の水滴の拭き上げはコーティングをしていてもきちんと拭き上げないと水道水が乾いてしまい跡になるのできちんと拭き上げましょう。

シャンプー洗車をする場合はすすぎ残しが危険です。十分にすすぎをしましょう。

きめ細かいシャンプーを作る場合はシャンプーを適量入れたバケツに圧水で「ジャー」と強めに水を入れてください。その泡で洗車をするような感じが一番ソフトな洗車になります。

アルミホィールは洗い残しがないようにこれまた足回り専用にマイクロファイバークロスを作りそれで隅々まで洗うと良いですね〜!

ボディには青いクロスを使用して、足回りはグリーンとか

洗車後の拭き取りクロスも専用のものがあると良いです。色分けで足回り、ボディ表面、ドアの内側、など分けると効率よく拭き取りが出来ます。

洗車後の拭き取りは素早く〜 ご自分でDIYコーティング施工している場合も洗車後の水滴の拭き取りはスイスイ拭き取れます〜気持ちよいです!!

洗車の大きな注意点

1:水をかけて拭くだけは×××

2:洗車前に十分に汚れを水流で流してから洗車をしたほうが良い。

3:洗車のスピードが遅い人は横面から洗う。そうすることにより最後に上面を洗うことが出来て上面を誤って水道水を乾かしてしまう事が無くなる、横面は乾きにくいので心配度は低いです。

洗車をするメリット

運動不足に人にはもってこいの軽運動!痩せるためと思いスクワットをかねて動いてください。

また自分で洗車をすると愛車の状態がよくわかります、たまにはエンジンフードを開けてエンジンオイルなどの点検も良いですね。

昨今ではエンジンの存在も薄く、「俺の車は何気筒?」「タイヤのローテーションって何?」「という方も多く居られます。扱い方によっては凶器にもなる自動車、安全に運転が出来て快適に過ごせるように最低限の知識はネットで収集いたしましょう。

洗車は健康に良い強制的な運動です。綺麗になると心も癒します〜(笑) 愛車購入時の楽しかった思い出もよみがえります。

どうぞお大事になさって下さいませ。

 

最後に一番重要なコツ

このように洗車をする場合に洗う場所に洗車に適したマイクロファイバークロスと水道水をいっしょに流しながら汚れを流すとキズ付きなどは最小限になり、細かい部分も十分に洗い流せます。

コツはマイクロファイバークロスとボディの塗装面の間に水流を入れること。こうすることによりもっとも効率が良い洗車が出来るのです。ようするに水をかけながらタオルを動かしていきます。こうする事により、微細な汚れなどは水流と共に流れていきボディに残らないのです。

当社では洗車くらいじゃびくともしないコーティング、固く長期耐久性を追い求めたコーティングを年次改良または新規に開発をしております。当社のサイトが初めての方も常連様も是非お楽しみにされてください。

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